フクダ電子

6960 / 日本基準 / 3月期
東証スタンダード電気機器一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、当社、子会社54社及び関連会社1社で構成され、医用電子機器の製造・購買及び販売を主な事業の内容とし、それに関連する物流・サービス等の事業活動を展開しております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす医療機器の順位を再生

数字で見るフクダ電子

2025年度の売上収益は1,397億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち786番目、電気機器225社のうち67番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は−1.0%です。平均年間給与は929.1万円(2025年度・提出会社単体)で、電気機器223社のうち27番目。平均年齢は44.4歳、平均勤続年数は15.1年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益1,397億円全体で上位22%(3,585社中)電気機器では67番目(225社中)2020→2025年度で年−1.0%(計算値)2025年度
当期利益188億円全体で上位12%(3,684社中)電気機器では41番目(225社中)2025年度
営業利益率逆算19.0%電気機器の中央値 6.8%(222社)2025年度
ROE10.1%電気機器の中央値 7.4%(224社)2025年度
自己資本比率83.8%電気機器の中央値 61.0%(225社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与929.1万円全体で上位10%(3,658社中)電気機器では27番目(223社中)2020→2025年度で+20.2%(計算値)2025年度
平均年齢44.4歳電気機器の中央値 43.3歳(223社)2025年度
平均勤続年数15.1年電気機器の中央値 16.0年(223社)2025年度
従業員数(連結)3,497人電気機器の中央値 1,785人(225社)2020→2025年度で+6.3%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

フクダ電子と同業2社を、ダッシュボードで並べるスミダコーポレーション・古野電気と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 医療機器業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ スミダコーポレーション・古野電気と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

フクダ電子の事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社、子会社54社及び関連会社1社で構成され、医用電子機器の製造・購買及び販売を主な事業の内容とし、それに関連する物流・サービス等の事業活動を展開しております。

当社グループの事業に係わる位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。

・生体検査装置部門

心電図、心音図、脈波、血圧、呼吸、臓器の動き等の生体機能を示す物理現象を電気信号に変換し、測定記録する心電計、血圧脈波検査装置、ポリグラフ、超音波画像診断装置等の製造・購買及び販売<主な関係会社>製造……当社、フクダ電子ファインテック仙台㈱、北京福田電子医療儀器有限公司購買……当社販売……当社、フクダ電子北海道販売㈱他販売子会社、FUKUDA DENSHI USA,Inc.、北京福田電子医療儀器有限公司、FUKUDA DENSHI UK LTD

・生体情報モニター部門

手術後の重症患者、急性心疾患の患者などについて、生体の諸機能を長時間にわたって測定し、表示・記録する生体情報モニタ等の製造・購買及び販売<主な関係会社>製造……当社購買……当社販売……当社、フクダ電子北海道販売㈱他販売子会社、FUKUDA DENSHI USA,Inc.、北京福田電子医療儀器有限公司、FUKUDA DENSHI UK LTD

・治療装置部門

心臓や血管の治療に用いられるカテーテルをはじめ、心停止の蘇生や調律異常を治療する除細動器、ペースメーカ、人工呼吸器、在宅療養者向けのHOT(在宅酸素療法)、HMV(在宅人工呼吸)、CPAP(睡眠時無呼吸症候群の治療)などの製造・購買及び販売・レンタル<主な関係会社>製造……当社、フクダ電子ファインテック仙台㈱ 購買……当社販売……当社、フクダ電子北海道販売㈱他販売子会社

・消耗品等部門

上記各部門の器械装置に使用する消耗品や修理、保守のほか、空気清浄除菌脱臭装置などの製造・購買及び販売<主な関係会社>製造……当社、アトミック産業㈱、フクダ電子ファインテック仙台㈱ 購買……当社販売……当社、フクダ電子北海道販売㈱他販売子会社

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YLF7)。事業系統図は省いています。

03

フクダ電子のグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

治療装置

売上 637億円・利益 139億円

消耗品等

売上 398億円・利益 66億円

生体検査装置

売上 269億円・利益 44億円

生体情報モニター

売上 93億円・利益 17億円

そのほかの主な子会社

  • フクダ電子北海道販売㈱100.0%医用電子機器販売・賃貸
  • フクダ電子北東北販売㈱〃
  • フクダ電子南東北販売㈱〃
  • フクダ電子新潟販売㈱〃
  • フクダ電子北関東販売㈱〃
  • フクダ電子西関東販売㈱〃
  • フクダ電子南関東販売㈱〃
  • フクダ電子東京販売㈱〃
ほか38社
  • フクダ電子東京中央販売㈱〃
  • フクダ電子東京西販売㈱〃
  • フクダ電子神奈川販売㈱〃
  • フクダ電子北陸販売㈱〃
  • フクダ電子長野販売㈱〃
  • フクダ電子中部販売㈱〃
  • フクダ電子三岐販売㈱〃
  • フクダ電子京滋販売㈱〃
  • フクダ電子近畿販売㈱〃
  • フクダ電子兵庫販売㈱〃
  • フクダ電子岡山販売㈱〃
  • フクダ電子広島販売㈱〃
  • フクダ電子四国販売㈱〃
  • フクダ電子西部北販売㈱〃
  • フクダ電子西部南販売㈱〃
  • フクダライフテック北海道㈱〃
  • フクダライフテック北東北㈱〃
  • フクダライフテック南東北㈱〃
  • フクダライフテック北信越㈱〃
  • フクダライフテック関東㈱〃
  • フクダライフテック常葉㈱〃
  • フクダライフテック東京㈱100.0%医用電子機器販売・賃貸
  • フクダライフテック横浜㈱〃
  • フクダライフテック中部㈱〃
  • フクダライフテック京滋㈱〃
  • フクダライフテック関西㈱〃
  • フクダライフテック兵庫㈱〃
  • フクダライフテック中国㈱〃
  • フクダライフテック四国㈱〃
  • フクダライフテック九州㈱〃
  • フクダ電子技術サービス㈱医用電子機器修理
  • フクダ電子ファインテック仙台㈱医用電子機器製造
  • フクダメディカルソリューション㈱医療用コンピューターシステムの開発及び販売
  • アトミック産業㈱医療用記録紙の製造・販売
  • フクダコーリン㈱医療機器・医療システムの企画・開発・販売及び診療支援サービス事業展開
  • 北京福田電子医療儀器有限公司医用電子機器製造・販売
  • FUKUDA DENSHI USA,Inc.医用電子機器販売
  • FUKUDA DENSHI UK LTD〃

連結子会社 46社(有報に社名が載る主な会社は46社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「当社グループは、経営環境の変化に左右されない持続的成長を目指す中で、2029年3月期に連結売上高1,500億円、連結営業利益285億円を目標としております。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

フクダ電子の配当政策

当社は、株主の皆様への利益還元を経営の最重要施策として位置づけ、必要な内部留保を図りながら企業体質を充実・強化し、競争力のある事業展開、安定的な利益還元を継続して行うことを基本方針と定めております。

当事業年度の期末配当金につきましては、1株当たり65円の普通配当に加え25円の特別配当を予定しておりましたが、通期の親会社株主に帰属する当期純利益が期初に予想した数値を上回ったことから、普通配当を80円、特別配当を60円、合計140円とさせていただきます。

これにより、年間の配当金は、先に実施いたしました中間配当金90円と合わせて1株につき230円となります。

配当支払い回数につきましては、中間期末日、期末日を基準日とした年2回を継続する方針であります。また、当社は、剰余金の配当等の会社法第459条第1項各号に定める事項については、法令に別段の定めのある場合を除き、株主総会の決議によらず取締役会の決議により定めることとする旨を定款で定めております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

フクダ電子の1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
202027534.6
202130531.9
202224035.0
202318532.2
202419530.4
202523023.4

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

フクダ電子の株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「特にありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

フクダ電子の大株主(上位10名)

2026年3月末
フクダ電子の大株主
順位株主持株比率(%)
1福田 孝太郎20.60
2日本生命保険(相)5.50
3みずほ信託銀行㈱ 退職給付信託 きらぼし銀行口 再信託受託者 ㈱日本カストディ銀行4.99
4㈱三菱UFJ銀行4.95
5㈱みずほ銀行3.81
6㈱北陸銀行3.65
7福田 百合子2.68
8フクダ電子従業員持株会2.52
9公益財団法人福田記念医療技術振興財団2.19
10ザ チェース マンハッタン バンク エヌエイ ロンドン エス エル オムニバス アカウント2.09

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は52.99%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円9621,0761,0831,1721,2171,2891,2981,3341,4681,3211,3461,4031,3901,397
営業利益億円———106121123126133198227241265259266
営業利益率%———9.19.99.69.710.013.517.217.918.918.619.0
当期利益億円6576717488939696147162173187186188
EPS円416.0516.9512.1505.5575.5612.5314.7316.5486.7536.2571.3622.4645.4683.4

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高39.9百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益7.6百万円2025年度・逆算
平均年齢44.4歳2025年度
平均勤続年数15.1年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

フクダ電子の女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率7.0%2025年度業種の中央値 5.1%(電気機器179社)2023:6.7 2024:6.1 2025:7.0
男性の育児休業取得率76.5%2025年度業種の中央値 83.0%(電気機器170社)2023:52.9 2024:75.0 2025:76.5
男女の賃金の差異66.6%2025年度業種の中央値 71.6%(電気機器184社)2023:64.7 2024:67.4 2025:66.6
女性役員比率8.0%2025年度業種の中央値 15.2%(電気機器200社)2024:7.0 2025:8.0役員13名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 白井 大治郎
本店の所在地
東京都文京区本郷三丁目39番4号
決算期
3月
市場・業種
東証スタンダード / 電気機器
役員
13名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

フクダ電子の沿革

  1. 1939年7月福田孝(初代取締役会長)が東京都文京区に「福田特殊医療電気製作所」を創業。
  2. 1948年7月東京都文京区湯島新花町79番地(現・文京区湯島二丁目6番8号)に組織を改め「株式会社福田電機製作所」を設立、資本金60万円とする。
  3. 1950年6月福田エレクトロ製作㈱と商号変更。
  4. 1960年10月福田エレクトロ㈱と商号変更、東京都文京区本郷二丁目35番8号に本店移転。
  5. 1962年7月福田エレクトロ近畿販売㈱〔1969年にフクダ電子近畿販売㈱に商号変更、現・連結子会社〕を設立。
  6. 1962年7月以後、相次いで全国に販売会社を設立。
  7. 1969年10月フクダ医療電機㈱と合併、フクダ電子㈱と商号変更。
  8. 1969年10月東京都文京区本郷三丁目39番4号に本店移転。
  9. 1969年10月販売会社は、本社の商号変更に伴って、各フクダ電子販売㈱と商号変更。
  10. 1973年7月千葉県白井町(現・白井市)に新工場、白井事業所を建設。
  11. 1974年12月㈱フクダ電子本郷事業所を設立、開発及び生産部門を営業譲渡。
  12. 1975年1月梱包発送部門を分離独立させ、フクダ発送㈱〔1990年12月に㈱フクダ物流センターに商号変更(2024年4月に吸収合併により消滅)〕を設立。
  13. 1979年7月㈱フクダ電子本郷事業所を吸収合併。
  14. 1980年5月本郷事業所拡張工事竣工。
沿革の続き(あと42件・2025年まで)
  1. 1981年7月白井事業所増築工事竣工、生産部門移転。
  2. 1982年5月日本証券業協会東京地区協会に店頭登録。
  3. 1983年10月白井事業所第2期増築工事竣工、資材部門移転。
  4. 1987年12月保守サービス部門を分離独立させフクダ電子技術サービス㈱〔現・連結子会社〕を設立。(2026年4月に吸収合併により消滅)
  5. 1988年1月非心臓循環器系製品拡販のため、フクダ電子中部特器㈱〔1994年にフクダライフテック中部㈱に商号変更、現・連結子会社〕及び関西特器㈱〔1994年にフクダライフテック関西㈱に商号変更、現・連結子会社〕を設立。
  6. 1991年2月総合リース業務並びに金銭貸付業務を行う、エフアンドエル㈱を設立。
  7. 1992年4月当社取扱い商品の一部の仕入業務を行う、フクダバイタルテック㈱〔2003年にフクダライフテック㈱に商号変更、(2025年4月に吸収合併により消滅)〕を設立。
  8. 1993年7月当社取扱い商品の一部の仕入業務を行う、フクダインターベンションシステムズ㈱〔2006年にフクダカーディアックラボ㈱に商号変更、(2009年11月にて清算結了)〕を設立。
  9. 1994年4月中国(北京市)に合弁会社北京福田電子医療儀器有限公司〔現・連結子会社〕を設立(当社の当初の出資比率51%(現在100%)、1994年7月操業開始)し、主として中国向け医用電子機器の製造販売を開始。
  10. 1994年10月在宅医療分野の強化並びに全国展開のため、酸素濃縮器の専門販売会社、フクダライフテック南東北㈱〔現・連結子会社〕及びフクダライフテック広島㈱〔1999年にフクダライフテック岡山㈱と合併し、フクダライフテック中国㈱に商号変更、現・連結子会社〕を設立。
  11. 1994年10月以後、相次いで全国に酸素濃縮器の専門販売会社を設立。
  12. 1995年8月(財)日本品質保証機構よりISO9001(国際品質保証規格)の認証を取得。
  13. 1996年12月米国シアトルに全額出資の現地法人FUKUDA DENSHI USA,Inc.〔現・連結子会社〕を設立し、製品の製造を開始。
  14. 1996年12月英国ロンドンにFUKUDA DENSHI UK「フクダ電子イギリス支店」、〔2018年7月にFUKUDA DENSHI UK LTDとして現地法人化、現・連結子会社〕を開設。
  15. 1999年4月睡眠時無呼吸症候群事業を販売会社「フクダライフテック」にて開始。
  16. 2001年10月京セラコミュニケーションシステム㈱とともにヘルスケアデータストレージ会社「メディカルデータ㈱」を設立。(2006年12月にて全株式譲渡)
  17. 2003年4月医療情報システムの開発及びサポートを行う新会社「フクダメディカルソリューション㈱」〔現・連結子会社〕を設立。(2026年4月に吸収合併により消滅)
  18. 2003年6月白井事業所にて環境マネジメントシステムの国際規格ISO14001の認証を取得。
  19. 2003年10月在宅人工呼吸療法事業を販売会社「フクダライフテック」にて開始。
  20. 2004年4月エフアンドエル㈱を吸収合併。当社がレンタル事業を開始。
  21. 2004年4月当社の商品販売先であったフクダライフテック㈱及びフクダインターベンションシステムズ㈱は当社から製・商品を購入し、販売子会社に販売を開始。
  22. 2004年2月フクダ電子EMCセンター(電磁環境試験棟)を白井事業所に建設。
  23. 2004年12月日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場。
  24. 2005年5月Kontron Medical SAS社(フランス)(2007年4月にて全株式譲渡)、Kontron Medical AG社(スイス)〔2007年にFUKUDA DENSHI Switzerland AGに商号変更、(2019年6月にて清算結了)〕を買収し子会社とする。
  25. 2006年3月東京都文京区本郷二丁目35番25号(現・本郷二丁目35番8号)に「本郷新館」竣工。
  26. 2006年4月フクダ電子東京中央販売㈱〔現・連結子会社〕、フクダ電子三岐販売㈱〔現・連結子会社〕を設立。
  27. 2006年10月フクダカーディアックラボ関東㈱〔2008年にフクダカーディアックラボ東日本㈱に商号変更、(2010年9月にて清算結了)〕・フクダカーディアックラボ関西㈱〔2008年にフクダカーディアックラボ西日本㈱に商号変更、(2010年8月にて清算結了)〕を設立。
  28. 2008年11月安全性試験センターを白井事業所に建設。
  29. 2009年9月安全性試験センターが(財)日本適合性認定協会よりISO/IEC17025(試験場の能力に関する一般的要求事項)の認定を取得。
  30. 2010年4月ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合弁に伴い、大阪証券取引所JASDAQに上場。
  31. 2012年6月㈱フクダ電子多賀城研究所は商号をフクダ電子ファインテック仙台㈱に変更し、宮城県黒川郡大和町に本店移転。
  32. 2012年10月㈱メトランとともに製品開発の合弁会社、ブレステクノロジー㈱を設立。(2022年4月に吸収合併により消滅)
  33. 2013年4月フクダライフテック京滋㈱〔現・連結子会社〕を設立。
  34. 2013年4月フクラダイフテック新潟㈱、フクダライフテック北陸㈱及びフクダライフテック長野㈱を合併し、フクダライフテック北陸㈱を存続会社としてフクダライフテック北信越㈱〔現・連結子会社〕に商号変更。
  35. 2013年7月東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場。
  36. 2015年3月フクダライフテック東京西㈱〔2022年4月にフクダライフテック東京と合併〕を設立。
  37. 2015年10月アトミック産業㈱〔現・連結子会社〕を株式交換により完全子会社化。
  38. 2016年12月オムロンコーリン㈱(東京都文京区)(2016年12月にて全株式取得)〔2017年にフクダコーリン㈱に商号変更、現・連結子会社〕を買収し子会社とする。
  39. 2017年4月フクダ電子近畿販売㈱、フクダ電子南近畿販売㈱を合併し、存続会社はフクダ電子近畿販売㈱とする。(2017年4月にフクダ電子南近畿販売㈱は吸収合併により消滅)
  40. 2021年5月東京都文京区本郷二丁目35番8号に「本郷事業所」建替竣工。
  41. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のジャスダック市場からスタンダード市場に移行。
  42. 2025年3月千葉県白井市中305番1に「白井事業所」建替竣工。
  43. (注) 住所は、いずれも現在の住居表示であります。

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YLF7)。会社が書いたとおりに載せています。

電気機器で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。電気機器の225社から選んでいます。

電気機器の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100APMS、S100D8YC、S100G9I8、S100IT3L、S100LSU0、S100OJ3B、S100R73A、S100TU7S、S100W6NZ、S100YLF7一次資料

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