ジャパンディスプレイ

6740 / 日本基準 / 3月期
東証プライム電気機器一次資料ベース
収録 41 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、海外製造子会社1社、海外販売子会社7社及び国内子会社1社で構成されており、主な事業内容は、ディスプレイ及びその関連製品の開発、設計、製造及び販売事業です。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす電子部品の順位を再生

数字で見るジャパンディスプレイ

2025年度の売上収益は1,323億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち819番目、電気機器225社のうち71番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は−17.3%です。平均年間給与は697.9万円(2025年度・提出会社単体)で、電気機器223社のうち120番目。平均年齢は50.9歳、平均勤続年数は23.2年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益1,323億円全体で上位23%(3,585社中)電気機器では71番目(225社中)2020→2025年度で年−17.3%(計算値)2025年度
当期利益-198億円全体で上位99%(3,684社中)電気機器では221番目(225社中)2025年度
営業利益率逆算-14.1%電気機器の中央値 6.8%(222社)2025年度
ROE-169.9%電気機器の中央値 7.4%(224社)2024年度
自己資本比率-6.1%電気機器の中央値 61.0%(225社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与697.9万円全体で上位41%(3,658社中)電気機器では120番目(223社中)2020→2025年度で−3.8%(計算値)2025年度
平均年齢50.9歳電気機器の中央値 43.3歳(223社)2025年度
平均勤続年数23.2年電気機器の中央値 16.0年(223社)2025年度
従業員数(連結)2,333人電気機器の中央値 1,785人(225社)2020→2025年度で−72.4%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

ジャパンディスプレイと同業2社を、ダッシュボードで並べる能美防災・日本ケミコンと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 電子部品業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 能美防災・日本ケミコンと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

ジャパンディスプレイ 最新期の売上構成比

有価証券報告書に事業の区分の記載がありません(単一セグメント)。

ジャパンディスプレイの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、海外製造子会社1社、海外販売子会社7社及び国内子会社1社で構成されており、主な事業内容は、ディスプレイ及びその関連製品の開発、設計、製造及び販売事業です。

ディスプレイは、電子機器の出力装置として文字、写真、動画等の画像を表示する電子部品です。当社グループが手掛けるディスプレイは、主として車載機器、デジタルカメラ、産業機器に搭載されています。

なお、当社グループの事業は、ディスプレイ事業の単一セグメントであるため、事業別セグメント情報の記載を省略しています。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YH91)。事業系統図は省いています。

03

ジャパンディスプレイのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • JDI Display America, Inc.議決権 100.0%

    売上
    540億円
    経常利益
    -19億円
    当期純利益
    -22億円
    純資産
    32億円
  • JDI Europe GmbH議決権 100.0%

    売上
    293億円
    経常利益
    -2億円
    当期純利益
    -5億円
    純資産
    67億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

ディスプレイの販売

  • JDI Display America, Inc.100.0%売上 540億円・経常利益 -19億円
  • JDI Europe GmbH100.0%売上 293億円・経常利益 -2億円
  • JDI Korea Inc.100.0%
  • JDI China Inc.100.0%
  • JDI Hong Kong Limited100.0%
  • JDI Taiwan Inc.100.0%

TFT液晶モジュールの後工程製造

  • Nanox Philippines Inc.100.0%

連結子会社 9社(有報に社名が載る主な会社は7社)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

ジャパンディスプレイの配当政策

当社グループは、株主への利益還元を重要な経営課題の一つとして認識しております。しかしながら、当期(2026年3月期)は親会社株主に帰属する当期純損失を計上し、配当原資となる剰余金もマイナスとなっており、運転資金の確保が必要であることから、誠に遺憾ながら既に開示のとおり無配とさせていただきます。また、E種優先株式につきましても、無配といたします。

2027年3月期につきましては、業績及び財務状況の改善に向けた取組みを継続してまいりますが、引き続き運転資金の確保が必要であることから、引き続き無配とさせていただきます。

株主の皆さまには深くお詫び申し上げますとともに、ご期待にお応えできるよう早期の業績の改善を目指し、最善を尽くしてまいりますので、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

当社は「毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めておりますが、年間の配当回数は決定しておりません。剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

ジャパンディスプレイの株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

ジャパンディスプレイの大株主(上位10名)

2026年3月末
ジャパンディスプレイの大株主
順位株主持株比率(%)
1いちごトラスト78.19
2日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)2.11
3日亜化学工業株式会社0.90
4野村證券株式会社0.43
5BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG (FE-AC)0.33
6羽田タートルサービス株式会社0.25
7内海 章雄0.24
8楽天証券株式会社共有口0.16
9BofA証券株式会社0.16
10ジャパンディスプレイ持株会0.14

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は82.91%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円1,6516,1467,6939,8908,8307,1906,3675,0403,4172,9592,7072,3921,8801,323
営業利益億円———167185-617-272-385-262-86-444-341-371-187
営業利益率%———1.72.1-8.6-4.3-7.6-7.7-2.9-16.4-14.3-19.7-14.1
当期利益億円36339-123-421-355-2,397-1,066-1,014-427-81-258-443-782-198
EPS円29.6135.1-20.4-70.0-59.0-398.5-128.4-116.6-17.9-2.1-5.5-7.2-12.6-3.2

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高56.7百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益-8.0百万円2025年度・逆算
平均年齢50.9歳2025年度
平均勤続年数23.2年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

ジャパンディスプレイの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率2.1%2025年度業種の中央値 5.1%(電気機器179社)2023:1.9 2024:2.9 2025:2.1
男性の育児休業取得率93.0%2025年度業種の中央値 83.0%(電気機器170社)2023:86.0 2024:94.0 2025:93.0
男女の賃金の差異70.1%2025年度業種の中央値 71.6%(電気機器184社)2023:69.5 2024:69.7 2025:70.1
女性役員比率33.3%2025年度業種の中央値 15.2%(電気機器200社)2022:33.3 2023:33.3 2024:33.3 2025:33.3役員6名のうち女性2名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表執行役社長 CEO 明間 純
本店の所在地
東京都港区西新橋三丁目7番1号(注)本店は、2026年6月24日開催予定の第24期定時株主総会において定款一部変更が承認可決された場合、同日開催の臨時取締役会の決議により下記に移転します。東京都品川区東品川二丁目2番8号
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / 電気機器
役員
6名(うち女性2名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

ジャパンディスプレイの沿革

  1. 2002年10月東京都千代田区神田練塀町に中小型液晶ディスプレイ製造及び関連製品の開発、設計、製造及び販売を事業目的とする(株)日立ディスプレイズを設立。 (株)日立製作所より、日立顕示器件(蘇州)有限公司(2012年3月にSuzhou JDI Devices Inc.へ社名変更)、深圳日立賽格顕示器有限公司(2012年3月にShenzhen JDI Inc.へ社名変更)、及び高雄日立電子股份有限公司(2012年3月にKaohsiung Opto-Electronics Inc.へ社名変更)を取得し連結子会社化。
  2. 2003年7月(株)日立デバイスエンジニアリングを吸収合併し、(株)日立ディスプレイデバイシズと(株)日立ディスプレイテクノロジーズへ会社分割。
  3. 2008年3月(株)日立製作所100%出資から、(株)日立製作所50.2%、キヤノン(株)24.9%、松下電器産業(株)(現パナソニック(株))24.9%出資に変更。
  4. 2010年6月(株)日立製作所がパナソニック(株)の保有する(株)日立ディスプレイズの全株式を譲受。
  5. 2010年7月千葉県茂原市に(株)日立ディスプレイプロダクツ(2012年4月に(株)ジャパンディスプレイイーストプロダクツへ社名変更)を設立。
  6. 2011年4月(株)日立ディスプレイデバイシズ及び(株)日立ディスプレイテクノロジーズを吸収合併。
  7. 2011年9月東京都千代田区丸の内に中小型ディスプレイデバイス及び関連製品の開発、設計、製造及び販売を事業目的とした(株)ジャパンディスプレイ統合準備会社が発足。
  8. 2011年11月(株)産業革新機構、(株)日立製作所、(株)東芝、ソニー(株)の4社が、(株)日立ディスプレイズ、東芝モバイルディスプレイ(株)、ソニーモバイルディスプレイ(株)の統合契約を締結。
  9. 2012年2月(株)ジャパンディスプレイ統合準備会社が、海外販売連結子会社4社(JDI Display America, Inc.、JDI Europe GmbH、JDI Taiwan Inc.、JDI Korea Inc.)を設立。
  10. 2012年3月(株)ジャパンディスプレイ統合準備会社が、海外販売連結子会社2社(JDI China Inc.、JDI Hong Kong Limited)を設立。
  11. 2012年3月(株)ジャパンディスプレイ統合準備会社が、社名を(株)ジャパンディスプレイ(旧(株)ジャパンディスプレイ)に変更。
  12. 2012年3月(株)日立製作所がキヤノン(株)の保有する(株)日立ディスプレイズの全株式を譲受。
  13. 2012年3月旧(株)ジャパンディスプレイが、(株)日立ディスプレイズの全株式を取得。
  14. 2012年3月旧(株)ジャパンディスプレイが、ソニー(株)、(株)東芝、(株)日立製作所よりそれぞれソニーモバイルディスプレイ(株)(2012年4月に(株)ジャパンディスプレイウェストへ社名変更)、東芝モバイルディスプレイ(株)(2012年4月に(株)ジャパンディスプレイセントラルへ社名変更)、(株)日立ディスプレイズ(2012年4月に(株)ジャパンディスプレイイーストへ社名変更)の全株式を取得。
沿革の続き(あと19件・2025年まで)
  1. 2012年7月(株)ジャパンディスプレイイーストが素尼移動顕示器(蘇州)有限公司(2012年8月にSuzhou JDI Electronics Inc.に社名変更)の全株式を取得。
  2. 2013年1月(株)ジャパンディスプレイイーストを存続会社とし、同社の親会社である旧(株)ジャパンディスプレイ、旧(株)ジャパンディスプレイの子会社である(株)ジャパンディスプレイセントラル、(株)ジャパンディスプレイウェスト、及び(株)ジャパンディスプレイイーストの子会社である(株)ジャパンディスプレイイーストプロダクツを吸収合併する合併契約を締結。
  3. 2013年4月上記合併を実施し、(株)ジャパンディスプレイイーストは(株)ジャパンディスプレイへ社名変更。本社を東京都港区へ移転。
  4. 2013年6月Nanox Philippines Inc.を連結子会社化。
  5. 2013年6月茂原工場において第6世代LTPS液晶ラインでの量産開始。
  6. 2014年3月東京証券取引所市場第一部に株式を上場。
  7. 2017年9月JDI Taiwan Inc.の子会社が提出会社からKaohsiung Opto-Electronics Inc.の全株式を取得し、子会社化。
  8. 2018年3月Shenzhen JDI Inc.の全株式を譲渡。
  9. 2018年5月Suzhou JDI Devices Inc.の全株式を譲渡。
  10. 2018年6月能美工場を売却。
  11. 2020年3月いちごトラストとの資本提携契約に基づき、いちごトラストに対する第三者割当増資を実施。いちごトラストが筆頭株主となる。
  12. 2020年10月白山工場を売却。
  13. 2021年12月JDI Taiwan Inc.が Kaohsiung Opto-Electronics Inc.の全株式を譲渡。
  14. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行。
  15. 2022年12月Suzhou JDI Electronics Inc.の全株式を譲渡。
  16. 2023年1月いちごトラストが支配株主となる。
  17. 2023年3月旧東浦工場(現東浦エンジニアリングセンター)での生産を終了。
  18. 2025年3月鳥取工場での生産を終了。
  19. 2025年11月茂原工場での生産を終了。国内の生産は石川工場に集約。
  20. 以下は、2013年4月に合併するまでの当社の沿革図であります。
  21. ※株式会社ジャパンディスプレイウェストは2010年4月にエプソンイメージンデバイス株式会社から、中小型TFT液晶ディスプレイ事業資産の一部を譲り受けました。

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YH91)。会社が書いたとおりに載せています。

電気機器で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。電気機器の225社から選んでいます。

電気機器の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AHZT、S100D87L、S100G1VU、S100JM91、S100LRLK、S100OHWL、S100R4XD、S100TR16、S100W0PD、S100YH91一次資料
  2. 2012年度のbps、2018年度のbps、2019年度のbps、2020年度のbps、2021年度のbps、2024年度のbps、2025年度のbpsは、有価証券報告書に記載された値が他の年度と桁または単位が揃わないため収録していません。推し量って直すと推計になるため、そのまま空欄にしています。
  3. 2015・2016・2017年度の自己資本は載せていません。あとの有価証券報告書が総資産と自己資本比率を遡及修正しており、自己資本だけが修正前の版になるためです。純資産・総資産・自己資本比率は修正後の値を載せています。

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。

本ページは公開情報を整理したものです。特定の銘柄の取得・処分を推奨するものではなく、投資判断についての助言・評価・予想は含みません。
決算説明資料および中期経営計画の著作権は各社に帰属します。本ページは資料そのものを転載せず、数値の引用と出典の明示にとどめています。