メイコー

6787 / 日本基準 / 3月期
東証プライム電気機器一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、当社、連結子会社15社、非連結子会社9社、持分法適用関連会社1社及び持分法非適用関連会社2社で構成されており、電子回路基板等の設計、製造販売及びこれらの付随業務の電子関連事業を主とし、その他の事業については、重要性が乏しいため記載を省略しております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす電子部品の順位を再生

数字で見るメイコー

2025年度の売上収益は2,406億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち567番目、電気機器225社のうち50番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+15.1%です。平均年間給与は713.2万円(2025年度・提出会社単体)で、電気機器223社のうち108番目。平均年齢は45.6歳、平均勤続年数は15.4年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益2,406億円全体で上位16%(3,585社中)電気機器では50番目(225社中)2020→2025年度で年+15.1%(計算値)2025年度
当期利益198億円全体で上位12%(3,684社中)電気機器では40番目(225社中)2025年度
営業利益率逆算10.2%電気機器の中央値 6.8%(222社)2025年度
ROE16.2%電気機器の中央値 7.4%(224社)2025年度
自己資本比率40.6%電気機器の中央値 61.0%(225社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与713.2万円全体で上位37%(3,658社中)電気機器では108番目(223社中)2020→2025年度で+19.9%(計算値)2025年度
平均年齢45.6歳電気機器の中央値 43.3歳(223社)2025年度
平均勤続年数15.4年電気機器の中央値 16.0年(223社)2025年度
従業員数(連結)14,332人電気機器の中央値 1,785人(225社)2020→2025年度で+4.5%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

メイコーと同業2社を、ダッシュボードで並べるダイヘン・日本光電工業と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 電子部品業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ ダイヘン・日本光電工業と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

メイコー 最新期の売上構成比

有価証券報告書に事業の区分の記載がありません(単一セグメント)。

メイコーの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社、連結子会社15社、非連結子会社9社、持分法適用関連会社1社及び持分法非適用関連会社2社で構成されており、電子回路基板等の設計、製造販売及びこれらの付随業務の電子関連事業を主とし、その他の事業については、重要性が乏しいため記載を省略しております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YIE8)。事業系統図は省いています。

03

メイコーのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • Meiko Electronics Vietnam Co., Ltd.議決権 100.0%

    売上
    1,136億円
    経常利益
    128億円
    当期純利益
    97億円
    純資産
    286億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

そのほかの主な子会社

  • 株式会社山形メイコー100.0%電子関連事業
  • 株式会社宮城メイコー100.0%電子関連事業
  • 株式会社メイコーテック100.0%電子関連事業
  • 株式会社メイコーテクノ100.0%電子関連事業
  • メイコーエレクディベロップ株式会社100.0%電子関連事業
  • メイコーエレクマニュファクチャー株式会社100.0%電子関連事業
  • 名幸電子香港有限公司100.0%電子関連事業
  • 名幸電子(広州南沙)有限公司100.0%電子関連事業
ほか7社
  • 名幸電子(武漢)有限公司100.0%電子関連事業
  • 広州市斯皮徳貿易有限公司100.0%電子関連事業
  • Meiko Electronics Vietnam Co., Ltd.100.0%電子関連事業
  • Meiko Electronics Thang Long Co., Ltd.100.0%電子関連事業
  • Meiko Electronics Hoa Binh Co., Ltd.100.0%電子関連事業
  • Meiko Electronics Hai Duong Vietnam Co., Ltd.100.0%電子関連事業
  • Meiko Electronics America, Inc.100.0%電子関連事業

連結子会社 15社(有報に社名が載る主な会社は15社)。持分法適用関連会社など 1社。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

メイコーの配当政策

当社は、株主に対する利益向上を経営の重要課題の一つとし、利益配分につきましては経営成績等を総合的に勘案し安定的な配当の維持に努めております。内部留保につきましては、将来にわたる株主への利益を確保するため、経営基盤をより一層強化、充実するための投資に充当し、今後の事業展開に役立てることを基本方針としております。

当社の剰余金の配当の基準日は、毎年3月31日及び9月30日の年2回のほか、基準日を定めて剰余金の配当をすることができる旨、また、配当の決定機関は機動的な剰余金の配当の実施を可能とするため取締役会の決議により配当を決定できる旨を定款に定めております。

当事業年度の剰余金の配当につきましては、継続的な安定配当の基本方針のもと、普通株式1株当たり115円(うち中間配当金45円)とし、第一回社債型種類株式につきましては、発行要領の定めに従い、所定の金額の配当としております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

メイコーの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20202029.1
20214521.6
20225529.0
20236838.2
20248895.6
202511535.4

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

メイコーの株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

メイコーの大株主(上位10名)

2026年3月末
メイコーの大株主
順位株主持株比率(%)
1名屋 佑一郎18.09
2日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)11.95
3株式会社日本カストディ銀行(信託口)7.07
4CLEARSTREAM BANKING S. A.3.75
5MSIP CLIENT SECURITIES3.19
6名幸興産株式会社2.34
7HSBC-FUND SERVICES HSBC-006 MF EFM2.19
8STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5053292.14
9JP JPMSE LUX RE UBS AG LONDON BRANCH EQ CO2.09
10有限会社ユーホー2.00

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は54.82%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円6077929099539591,0851,1891,1551,1931,5131,6731,7952,0682,406
営業利益億円———33587589526713396117191246
営業利益率%———3.56.06.97.54.55.68.85.76.59.210.2
当期利益億円-160-96-113184467264611588113149198
EPS円-83.51.1-365.8-429.854.1160.3257.798.8177.3444.2338.9428.7569.5758.6

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高16.8百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益1.7百万円2025年度・逆算
平均年齢45.6歳2025年度
平均勤続年数15.4年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

メイコーの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率0.8%2025年度業種の中央値 5.1%(電気機器179社)2023:1.0 2024:1.2 2025:0.8
男性の育児休業取得率87.5%2025年度業種の中央値 83.0%(電気機器170社)2023:22.2 2024:25.0 2025:87.5
男女の賃金の差異63.8%2025年度業種の中央値 71.6%(電気機器184社)2023:61.1 2024:61.1 2025:63.8
女性役員比率16.7%2025年度業種の中央値 15.2%(電気機器200社)2022:14.3 2023:16.7 2024:16.7 2025:16.7役員12名のうち女性2名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長執行役員 名 屋 佑一郎
本店の所在地
神奈川県綾瀬市大上五丁目14番15号
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / 電気機器
役員
12名(うち女性2名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

メイコーの沿革

  1. 1975年11月プリント配線板の製造及び販売を目的として名幸電子工業株式会社を設立、両面板の販売を開始
  2. 1978年4月電子応用機器製品の開発を目的にシステム開発部(現・株式会社メイコーテクノ、株式会社メイコーテック)を設置
  3. 1978年10月基板の最終検査工程用に自社専用の基板検査機を開発
  4. 1980年9月新本社事務所及び工場を新設し、設計から最終製品までの一貫生産体制を確立
  5. 1980年12月多層プレス機を導入し多層板の製造を開始
  6. 1981年12月世界で初めてマルチビデオプロセッサーを開発
  7. 1982年3月片面プリント配線板の製造を目的にマルチテック株式会社(現・株式会社メイコーテック)を設立(現・連結子会社)
  8. 1982年9月コスミック株式会社、株式会社コモドールジャパンと合弁でプリント配線板製造会社山形名幸電子株式会社(現・株式会社山形メイコー)を設立(現・連結子会社)
  9. 1984年8月神奈川県綾瀬市の本社工場増築工事完成操業
  10. 1990年6月福島工場を新設
  11. 1991年4月商号を株式会社メイコーに変更
  12. 1997年11月山形工場(現・河北工場)敷地内に新工法(ビルドアップ)による基板製造のための建屋新築
  13. 1998年8月海外メーカーとの取引の拡大・資材の調達等を目的として香港に名幸電子香港有限公司を設立(現・連結子会社)
  14. 1998年12月中国広東省広州市南沙地区にプリント配線板の製造を目的に名幸電子(番禺南沙)有限公司(現・名幸電子(広州南沙)有限公司)を設立(現・連結子会社)
沿革の続き(あと32件・2026年まで)
  1. 1999年6月本社プリント配線板製造部門を神奈川工場と名称変更
  2. 2000年12月社団法人日本証券業協会に株式を登録
  3. 2001年1月中国広州工場(名幸電子(広州南沙)有限公司)稼働
  4. 2004年12月株式会社ジャスダック証券取引所に株式を上場
  5. 2005年7月中国湖北省武漢市にプリント配線板の製造を目的に名幸電子(武漢)有限公司を設立(現・連結子会社)
  6. 2005年11月宮城工場(現・石巻工場)新工場棟建設
  7. 2006年4月米国にプリント配線板の販売を目的としてMeiko Electronics America, Inc.を設立(現・連結子会社)
  8. 2006年7月中国武漢工場(名幸電子(武漢)有限公司)稼働
  9. 2007年1月ベトナムハノイ市にプリント配線板の製造を目的としてMeiko Electronics Vietnam Co., Ltd.を設立(現・連結子会社)
  10. 2007年11月神奈川工場敷地内に新本社ビルを建設
  11. 2008年3月日本ビクター株式会社のサーキット事業を買収
  12. 2009年4月ベトナムEMS工場稼働
  13. 2009年5月メイコー研究開発センターを開設
  14. 2009年7月中国武漢第二工場完成、稼働
  15. 2010年4月ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所(JASDAQ市場)に株式を上場
  16. 2010年10月大阪証券取引所ヘラクレス市場、同取引所JASDAQ市場及び同取引所NEO市場の各市場の統合に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場
  17. 2011年7月マルチテック株式会社へ当社映像機器事業及び産業機器事業を譲渡し、株式会社メイコーテックへ商号変更
  18. 2011年11月ベトナムPCB工場稼働
  19. 2013年5月石巻工場稼働
  20. 2013年7月大阪証券取引所と東京証券取引所の現物市場の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場
  21. 2014年8月ベトナムハノイ市に電子回路基板の製造販売を目的としてMeiko Electronics Thang Long Co., Ltd.を設立(現・連結子会社)
  22. 2015年6月福島工場敷地内に太陽光発電所「メイコーソーラーパーク福島」開設
  23. 2015年8月神奈川県大和市に基板実装、映像機器及び産業機器の製造販売を目的として株式会社メイコーテクノを設立(現・連結子会社)
  24. 2019年11月ベトナムのEMS会社の出資持分を取得し、Meiko Towada Vietnam Co., Ltd.(現・Meiko Electronics Hai Duong Vietnam Co., Ltd.)として子会社化(現・連結子会社)
  25. 2021年6月東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)から東京証券取引所市場第一部へ市場変更
  26. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行
  27. 2022年9月株式取得により、メイコーエンベデッドプロダクツ株式会社(現・メイコーエレクディベロップ株式会社)及びその子会社であるメイコーエンベデッドテクノロジー株式会社(現・メイコーエレクマニュファクチャー株式会社)として子会社化(現・連結子会社)
  28. 2023年10月天童工場を新設
  29. 2023年12月ベトナムフート省に事業拡張を目的としてMeiko Electronics Hoa Binh Co., Ltd.を設立(現・連結子会社)
  30. 2024年4月石巻工場を株式会社山形メイコーより分社し、株式会社宮城メイコーとして法人化(現・連結子会社)
  31. 2026年4月ベトナムフート省に電子回路基板の製造を目的としてMeiko Electronics Yen Quang Co., Ltd.を設立
  32. 2026年6月株式取得により、長野FCLコンポーネント株式会社をメイコーエレクコンポーネント株式会社として子会社化

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YIE8)。会社が書いたとおりに載せています。

電気機器で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。電気機器の225社から選んでいます。

電気機器の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AL0G、S100DBKJ、S100G6FR、S100JC7M、S100LN8T、S100OD70、S100R54V、S100TQVT、S100W363、S100YIE8一次資料

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