JVCケンウッド

6632 / IFRS / 3月期

表示期間の途中で会計基準が変わっています(2012〜2016年度は日本基準、2017年度以降はIFRS)。

東証プライム電気機器一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、当社及び当社の子会社61社(国内15社、海外46社)、並びに関連会社5社(国内4社、海外1社)により構成され、モビリティ&テレマティクスサービス分野関連、セーフティ&セキュリティ分野関連、エンタテインメント ソリューションズ分野関連の製造・販売を主要な事業とし、かつ、これに付帯する事業を営んでいます。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす家電・AV機器・パソコン周辺機器の順位を再生

数字で見るJVCケンウッド

2025年度の売上収益は3,569億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち421番目、電気機器225社のうち41番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+5.5%です。平均年間給与は862.9万円(2025年度・提出会社単体)で、電気機器223社のうち40番目。平均年齢は50.8歳、平均勤続年数は23.4年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益3,569億円全体で上位12%(3,585社中)電気機器では41番目(225社中)2020→2025年度で年+5.5%(計算値)2025年度
当期利益168億円全体で上位13%(3,684社中)電気機器では45番目(225社中)2025年度
営業利益率逆算5.8%電気機器の中央値 6.8%(222社)2025年度
ROE12.5%電気機器の中央値 7.4%(224社)2025年度
自己資本比率41.4%電気機器の中央値 61.0%(225社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与862.9万円全体で上位14%(3,658社中)電気機器では40番目(223社中)2020→2025年度で+25.4%(計算値)2025年度
平均年齢50.8歳電気機器の中央値 43.3歳(223社)2025年度
平均勤続年数23.4年電気機器の中央値 16.0年(223社)2025年度
従業員数(連結)15,229人電気機器の中央値 1,785人(225社)2020→2025年度で−10.2%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

JVCケンウッドと同業2社を、ダッシュボードで並べるイビデン・PHCホールディングスと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 家電・AV機器・パソコン周辺機器業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ イビデン・PHCホールディングスと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

JVCケンウッドの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社及び当社の子会社61社(国内15社、海外46社)、並びに関連会社5社(国内4社、海外1社)により構成され、モビリティ&テレマティクスサービス分野関連、セーフティ&セキュリティ分野関連、エンタテインメント ソリューションズ分野関連の製造・販売を主要な事業とし、かつ、これに付帯する事業を営んでいます。

当社グループの事業区分及び主要製品並びにそれに係わる主要な関係会社の位置付けは以下のとおりであり、事業区分は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 連結財務諸表注記」に記載されているセグメントの区分と同一です。

(2026年3月31日現在)

事業区分 / 主要製品 / 主要会社名

モビリティ&テレマティクスサービス分野 / カーAVシステム カーナビゲーションシステム 車載用スピーカー・アンプ・アンテナ・ケーブル ドライブレコーダー 車載用デバイス テレマティクスソリューション / (生産会社) 株式会社JVCケンウッド長野 株式会社JVCケンウッド長岡 PT JVCKENWOOD Electronics Indonesia JVCKENWOOD Optical Electronics (Thailand) Co., Ltd. (販売会社) 株式会社JVCケンウッド JVCKENWOOD USA Corporation JVCKENWOOD U.K. Limited JVCKENWOOD Deutschland GmbH JVCKENWOOD Singapore Pte. Ltd. (開発・生産及び販売会社) Shinwa Industries (China) Limited ASK Industries S.p.A.

セーフティ&セキュリティ分野 / 業務用無線機器 アマチュア無線機器 業務用映像監視機器 業務用オーディオ機器 医用画像表示モニター / (生産会社) 株式会社JVCケンウッド山形 株式会社JVCケンウッド長岡 JVCKENWOOD Electronics Malaysia Sdn. Bhd. (販売会社) 株式会社JVCケンウッド 株式会社JVCケンウッド・公共産業システム JVCKENWOOD USA Corporation JVCKENWOOD Canada Inc. JVCKENWOOD U.K. Limited (開発・生産及び販売会社) EF Johnson Technologies, Inc. Radio Activity S.r.l.

事業区分 / 主要製品 / 主要会社名

エンタテインメント ソリューションズ分野 / プロジェクター ヘッドホン ホームオーディオ ポータブル電源 業務用ビデオカメラ CD/DVD(パッケージソフト)等の受託ビジネス CD/DVD(パッケージソフト)の製造 オーディオ・ビデオソフト・配信等のコンテンツ等 / (生産会社) 株式会社JVCケンウッド 株式会社JVCケンウッド・クリエイティブメディア JVCKENWOOD Optical Electronics (Thailand) Co., Ltd. (販売会社) 株式会社JVCケンウッド JVCKENWOOD USA Corporation JVCKENWOOD U.K. Limited (企画・制作及び販売会社) ビクターエンタテインメント株式会社

その他 / サービスパーツ他 / (その他の会社) 株式会社JVCケンウッド・サービス

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YG3R)。事業系統図は省いています。

03

JVCケンウッドのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • JVCKENWOOD USA Corporation議決権 100.0%

    売上
    547億円
    税引前利益
    35億円
    当期純利益
    27億円
    純資産
    383億円
  • ASK Industries S.p.A.議決権 100.0%

    売上
    487億円
    税引前利益
    34億円
    当期純利益
    32億円
    純資産
    111億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

モビリティ&テレマティクスサービス分野

売上 1,957億円・利益 54億円・従業員 10,590人

セーフティ&セキュリティ分野

売上 947億円・利益 127億円・従業員 2,236人

エンタテインメント ソリューションズ分野

売上 568億円・利益 25億円・従業員 1,060人

その他

売上 96億円・利益 2億円・従業員 0人

そのほかの主な子会社

  • 株式会社JVCケンウッド・公共産業システム100.0%映像・音響・通信関連機器・システムソリューションの開発・製造・販売・施工・保守
  • 株式会社JVCケンウッド・ビデオテック100.0%映像・音響の製作・編集・ローカライズ・販売、スタジオ運営、イベント制作・運営
  • 株式会社JVCケンウッド長岡100.0%医療機器・医用画像表示用ディスプレイ・車載基板の製造販売
  • 株式会社JVCケンウッド・エンジニアリング100.0%ソフトウエア及びハードウエアの開発設計
  • ビクターエンタテインメント株式会社100.0%音楽・映像ソフトの企画・制作・販売、ライブ事業、ゲーム事業、等
  • 株式会社JVCケンウッド・クリエイティブメディア100.0%記録済み光ディスクの開発・製造・販売及び医療用機器の製造販売
  • 株式会社JVCケンウッド山形100.0%通信関連機器・業務用機器の製造販売
  • 株式会社JVCケンウッド長野100.0%モビリティ&テレマティクス関連機器の製造販売
ほか31社
  • 株式会社JVCケンウッド・デザイン100.0%デザインの企画制作
  • 株式会社JVCケンウッド・パートナーズ100.0%総務・人事業務等の受託、建築工事の施工等
  • 株式会社JVCケンウッド・サービス100.0%音響・映像・通信機器等のアフターサービス
  • JVCKENWOOD USA Corporation100.0%卸売 (アメリカ他)
  • EF Johnson Technologies, Inc.100.0%業務用無線システムの開発・製造・販売
  • E.F. Johnson Company100.0%業務用無線システムの開発・製造・販売
  • JVCKENWOOD Canada Inc.100.0%卸売 (カナダ)
  • JVCKENWOOD Latin America, S.A.100.0%卸売 (パナマ他)
  • JVCKENWOOD do Brasil Comercio de Eletronicos Ltda.100.0%卸売 (ブラジル)
  • ASK do Brasil Componentes de Áudio e Comunicação Ltda100.0%モビリティ&テレマティクス関連機器の開発・製造・販売
  • JVCKENWOOD U.K. Limited100.0%卸売 (イギリス他)
  • JVCKENWOOD Italia S.p.A.100.0%卸売 (イタリア)
  • ASK Industries S.p.A.100.0%モビリティ&テレマティクス関連機器の開発・製造・販売
  • Radio Activity S.r.l.100.0%業務用無線システムの開発・販売
  • JVCKENWOOD Deutschland GmbH100.0%卸売 (ドイツ他)
  • JVCKENWOOD Europe B.V.100.0%卸売 (オランダ他)
  • ASK Poland sp. z o.o.100.0%モビリティ&テレマティクス関連機器の製造販売
  • JVCKENWOOD Singapore Pte. Ltd.100.0%卸売 (シンガポール他)
  • JVCKENWOOD Malaysia Sdn. Bhd.100.0%卸売 (マレーシア)
  • JVCKENWOOD Electronics Malaysia Sdn. Bhd.100.0%通信関連機器の製造販売
  • JVCKENWOOD (Thailand) Co., Ltd.100.0%卸売 (タイ)
  • JVCKENWOOD Optical Electronics (Thailand) Co., Ltd.100.0%モビリティ&テレマティクス関連機器の製造販売
  • PT JVCKENWOOD Indonesia100.0%卸売 (インドネシア)
  • PT JVCKENWOOD Electronics Indonesia100.0%モビリティ&テレマティクス関連機器の製造販売
  • JVCKENWOOD Gulf Fze100.0%卸売 (U.A.E.他)
  • JVCKENWOOD (China) Investment Co., Ltd.100.0%管理業務の受託
  • JVCKENWOOD Trading (Shanghai) Co., Ltd.100.0%卸売 (中国)
  • JVCKENWOOD Hong Kong Holdings Limited100.0%モビリティ&テレマティクス関連機器の製造販売及び電子機器受託生産サービス
  • Ningbo ASK Automotive Sound and Communication Co., Ltd.100.0%モビリティ&テレマティクス関連機器の開発・製造・販売
  • Shinwa Industries (China) Limited70.0%車載用AVメカニズムの製造販売等
  • JVCKENWOOD Australia Pty. Ltd.100.0%卸売 (オーストラリア他)

連結子会社 58社(有報に社名が載る主な会社は39社)。持分法適用関連会社など 5社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「そして、「VISION2030」の最終年度となる2030年度には、売上4,100億円以上、事業利益率9%以上、セーフティ&セキュリティ分野の売上構成比率35%以上の達成を目指します。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

JVCケンウッドの配当政策

当社は、安定的な利益還元及び今後の成長に向けて経営資源を確保することを経営上の最重要課題の一つと考え、収益力及び財務状況を総合的に考慮して、総還元性向を株主還元の指標としています。業績に応じた株主還元策とした配当に加え、中長期的な利益成長に向けた資本活用、資本効率性改善効果のバランスを踏まえつつ、機動的に自己株式取得を行い、総還元性向30~40%を目安に株主への安定的な利益還元を行ってまいりました。2026年5月1日付で公表しました新中期経営計画「VISION2030」においては、総還元性向の上限を引き上げ、30~45%を目安とする新たな方針を定めています。

当社は、剰余金の配当の基準日として、期末配当の基準日(3月31日)、中間配当の基準日(9月30日)の年2回のほか、基準日を定めて剰余金の配当をすることができる旨定款で定めています。

当社は、剰余金の配当等会社法第459条第1項各号に定める事項については、法令に別段の定めがある場合を除き、株主総会の決議によらず取締役会の決議によって定める旨定款で定めています。

当事業年度の中間配当は、2025年10月31日開催の取締役会で1株当たり6円(普通配当)とすることを決議しました。また、期末配当は、2026年5月13日開催の取締役会で1株当たり12円(普通配当)とすることを決議しました。1株当たり18円の年間配当(約25.9億円)と約30億円の自己株式取得により、総還元性向は約33%となりました。

なお、内部留保資金につきましては、今後の経営環境の変化に対応するため、財務体質の強化、継続的な安定配当の実現、将来の事業展開に向けた経営体質の強化及び成長領域への投資等に有効的に活用していきます。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

JVCケンウッドの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
2020538.1
2021671.7
20221239.1
20231216.9
20241510.5
20251870.0

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

JVCケンウッドの株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

JVCケンウッドの大株主(上位10名)

2026年3月末
JVCケンウッドの大株主
順位株主持株比率(%)
1日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)16.31
2株式会社日本カストディ銀行(信託口)7.39
3STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050016.37
4HSBC-FUND SERVICES HSBC - 006 MF EFM4.22
5STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5052234.22
6GOLDMAN SACHS INTERNATIONAL2.55
7MSIP CLIENT SECURITIES2.34
8MLI FOR CLIENT GENERAL OMNI NON COLLATERAL NON TREATY-PB2.34
9THE BANK OF NEW YORK MELLON 1400441.64
10JP MORGAN CHASE BANK 3857811.50

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は48.88%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円3,0663,1632,8502,9222,9793,0073,0762,9132,7362,8213,3693,5953,7033,569
営業利益億円———45586973414991216182218205
営業利益率%———1.51.92.32.41.41.83.26.45.15.95.8
当期利益億円12-654834-312438102259162130203168
EPS円9.0-46.534.624.5-22.417.225.05.813.135.999.384.3135.2115.2

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高23.4百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益1.3百万円2025年度・逆算
平均年齢50.8歳2025年度
平均勤続年数23.4年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

JVCケンウッドの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率9.2%2025年度業種の中央値 5.1%(電気機器179社)2023:6.3 2024:8.1 2025:9.2
男性の育児休業取得率100.0%2025年度業種の中央値 83.0%(電気機器170社)2023:100.0 2024:100.0 2025:100.0
男女の賃金の差異83.2%2025年度業種の中央値 71.6%(電気機器184社)2023:80.8 2024:80.2 2025:83.2
女性役員比率14.3%2025年度業種の中央値 15.2%(電気機器200社)2022:7.1 2023:14.3 2024:14.3 2025:14.3役員14名のうち女性2名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役 会長執行役員 最高経営責任者(CEO) 江口 祥一郎
本店の所在地
神奈川県横浜市神奈川区守屋町三丁目12番地
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / 電気機器
役員
14名(うち女性2名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

JVCケンウッドの沿革

  1. 2007年7月ビクターとケンウッドが資本業務提携契約を締結。
  2. 2007年10月ビクターとケンウッドの共同出資により技術開発合弁会社J&Kテクノロジーズ株式会社(後の「J&Kカーエレクトロニクス」)を設立。
  3. 2008年10月ビクターとケンウッドが株式移転の方法により共同持株会社JVC・ケンウッド・ホールディングスを設立(東京証券取引所市場第一部に上場)。
  4. 2011年8月社名をJVC・ケンウッド・ホールディングス株式会社から株式会社JVCケンウッド(以下「JVCケンウッド」)へ変更。
  5. 2011年10月JVCケンウッドがビクター、ケンウッド及びJ&Kカーエレクトロニクスの3社を吸収合併。
  6. 2013年6月香港の車載機器事業会社Shinwa International Holdings Limited(現・JVCKENWOOD Hong Kong Holdings Limited)を連結子会社化。
  7. 2013年7月東京特殊電線株式会社から東特長岡株式会社(現・株式会社JVCケンウッド長岡)の全株式を会社分割(吸収分割)により承継。
  8. 2014年3月北米向けデジタル無線規格P25に対応した業務用無線システムを手掛けるEF Johnson Technologies, Inc.の全株式を取得。
  9. 2014年6月当社の100%連結子会社で米国の販売会社であるJVC Americas Corp.が所有するCD/DVDディスクの製造・販売を手掛けるJVC America, Inc.の全株式を、Cinram Group Inc.に譲渡。
  10. 2015年4月欧州の車載用部品事業会社ASK Industries S.p.Aを連結子会社化。
  11. 2015年4月当社の連結子会社で音楽・映像ソフトの企画・制作・販売等を手掛ける株式会社テイチクエンタテインメントの当社が保有するすべての株式を、株式会社エクシングに譲渡。
  12. 2015年8月当社の連結子会社で記録済光ディスクの開発・製造・販売を手掛ける株式会社JVCケンウッド・クリエイティブメディアを、株式交換により完全子会社化。
  13. 2016年4月業務用システム事業の拡大を目指して、「株式会社JVCケンウッド・公共産業システム」を設立。
  14. 2016年4月当社の連結子会社で光ピックアップ及び光学関連部品の開発・製造・販売を手掛ける株式会社JVCケンウッド・オプティカルコンポーネントを吸収合併。
沿革の続き(あと16件・2026年まで)
  1. 2017年4月当社の連結子会社である株式会社JVCケンウッド・ケネックス及び株式会社JVCケンウッド・ホームエレクトロニクスを吸収合併。
  2. 2018年1月DMR(Digital Mobile Radio)に対応した中継器等の開発・販売を手掛けるイタリアのRadio Activity S.r.l.の全株式を取得。
  3. 2018年5月OR(Operating Room)映像システムソリューションを手掛けるドイツのRein Medical GmbHの全株式を取得。
  4. 2018年6月第三者割当による行使価額修正条項付第2回新株予約権(行使指定・停止指定条項付)を発行。
  5. 2018年12月ニュージーランドの業務用無線通信システム事業会社「Tait International Limited」の株式取得及び資本業務提携を締結。
  6. 2021年5月2024年3月期(2023年度)を最終年度とする新たな中期経営計画「VISION2023」を策定。
  7. 2021年5月米国の当社連結子会社で通信指令・管理システム・機器の開発・生産・販売を手がけるZetron, Inc.の全株式を、オーストラリアのCodan Limitedへ譲渡。
  8. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行。
  9. 2023年4月2026年3月期(2025年度)を最終年度とする新たな中期経営計画「VISION2025」を策定。
  10. 2024年3月当社の連結子会社である中国生産拠点のShanghai Kenwood Electronics Co., Ltd.の譲渡を完了。
  11. 2024年10月株式会社サイエンスアーツと資本業務提携契約を締結。
  12. 2024年12月横浜本社地区を価値創造の拠点「Value Creation Square」として本格稼働を開始。新ビル「Hybrid Center」が完成し、3つのビルで構成する本社エリアに各事業所から集結。
  13. 2025年6月監査等委員会設置会社に移行。
  14. 2025年12月2030年を満期とするユーロ円建転換社債型新株予約権付社債を発行。
  15. 2026年1月ヘルスケア事業からの撤退を発表し、それにともない当社の連結子会社であるドイツのRein Medical GmbHの全株式を、チェコのReinsberg Group a.s.へ譲渡。
  16. 2026年5月2031年3月期(2030年度)を最終年度とする新たな中期経営計画「VISION2030」を策定。

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YG3R)。会社が書いたとおりに載せています。

電気機器で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。電気機器の225社から選んでいます。

電気機器の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AJT5、S100DAHV、S100G37V、S100ITXK、S100LQKX、S100OFNG、S100R2FG、S100TPOI、S100W20P、S100YG3R一次資料

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