PHCホールディングス

6523 / IFRS / 3月期

表示期間の途中で会計基準が変わっています(2017年度は日本基準、2018年度以降はIFRS)。

2017年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証プライム電気機器一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

同業2社と並べて動かす医療機器の順位を再生

数字で見るPHCホールディングス

2025年度の売上収益は3,644億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち411番目、電気機器225社のうち40番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+3.6%です。平均年間給与は983.4万円(2025年度・提出会社単体)で、電気機器223社のうち19番目。平均年齢は49.0歳、平均勤続年数は17.5年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益3,644億円全体で上位11%(3,585社中)電気機器では40番目(225社中)2020→2025年度で年+3.6%(計算値)2025年度
当期利益5億円全体で上位68%(3,684社中)電気機器では163番目(225社中)2025年度
営業利益率逆算6.2%電気機器の中央値 6.8%(222社)2025年度
ROE0.3%電気機器の中央値 7.4%(224社)2025年度
自己資本比率29.8%電気機器の中央値 61.0%(225社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与983.4万円全体で上位7%(3,658社中)電気機器では19番目(223社中)2025年度
平均年齢49.0歳電気機器の中央値 43.3歳(223社)2025年度
平均勤続年数17.5年電気機器の中央値 16.0年(223社)2025年度
従業員数(連結)8,647人電気機器の中央値 1,785人(225社)2020→2025年度で−11.3%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

PHCホールディングスと同業2社を、ダッシュボードで並べるイビデン・JVCケンウッドと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 医療機器業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ イビデン・JVCケンウッドと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

PHCホールディングスの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、持株会社である当社、主要子会社のPHC株式会社(以下、「PHC」)、Ascensia Diabetes Care Holdings AG(以下、「ADCHD」)、Epredia Holdings Ltd.(以下、「Epredia」)、株式会社LSIメディエンス(以下、「LSIM」)、ウィーメックス株式会社(以下、「WMX」)、及びメディフォード株式会社(以下、「MDF」)ほか関連会社及び共同支配企業と共同支配事業を含め、国内16法人、海外63法人にて構成されております。なお、当社は特定上場会社等に該当し、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準のうち、上場会社の規模との対比で定められる数値基準については連結ベースの計数に基づいて判断することとなります。

当社グループの事業は、血糖測定(BGM)システムの開発、製造及び販売を行う「糖尿病マネジメントドメイン」、臨床検査サービス、レセプトコンピュータや電子カルテシステム、電子薬歴システム等の医療IT製品の開発・販売及び非臨床試験受託やバイオアナリシス、セントラルラボサービス等の創薬支援サービスを展開する「ヘルスケアソリューションドメイン」、病理用機器や消耗品、保存機器や培養機器、バイオハザード対策用キャビネット等のライフサイエンス研究・医療支援機器、医療・介護現場向けのファーマシーソリューション及びフードソリューション機器、Point of Care Testing(簡易・迅速検査、POCT)機器等の体外診断機器並びに電動式医薬品注入器及び臨床検査機器や試薬等の開発製造販売を行う「診断・ライフサイエンスドメイン」の3つの事業ドメインにより構成されており、当該事業の区分は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 連結財務諸表に関する注記事項 5.セグメント情報」に掲げるセグメント区分と同一であります。

当社グループの各ドメインの事業内容及び関係会社各社の位置付けは以下のとおりであります。

(1)糖尿病マネジメントドメイン

糖尿病をはじめとする生活習慣病の増加に伴い、早期診断及び効果的な治療の重要性が高まる中、当社グループの糖尿病マネジメントドメインでは、特許権を有するバイオセンシング技術及び自社設計の製造ラインに基づく、効率化・合理化された生産技術を強みとして、高精度かつ簡便な検査機器の開発・製造・販売を行っております。

本ドメインにおける主な製品は、血糖測定システムを中心とする糖尿病ケア製品であり、主としてセンサ等の消耗品の継続販売を通じて収益を創出するビジネスモデルであります。

血糖測定システムについては、主に子会社であるPHCにおいて開発・製造を行い、同じく子会社であるADCHD及びその販売子会社を通じて、世界90以上の国と地域の医療機関・薬局等に販売しております。なお、当該製品の一部は、海外製造子会社であるPT PHC Indonesia(以下、「PHCI」)において製造しております。また、国内向けの血糖測定システムについては、OEM販売を行っております。

(2)ヘルスケアソリューションドメイン

ヘルスケアソリューションドメインは、LSIM事業とヘルスケアITソリューション事業及びCRO事業の3つの事業で構成されております。

LSIM事業の主なサービスは、臨床検査、食品検査、衛生検査等であります。加えて、日本で唯一のWADA(World Anti-Doping Agency)公認のドーピング検査における検体分析も提供しております。これらのサービスは、子会社であるLSIMが提供しており、全国に営業拠点及び登録衛生検査所のネットワークを有し、日本全国で事業を展開しております。

ヘルスケアITソリューション事業の主な製品は、診療所向け及び病院向けのレセプトコンピュータ、電子カルテシステム、並びに保険薬局向けの電子薬歴システム等であります。当該事業については、子会社であるWMXにおいて、開発・製造・販売及び保守サービスを行っております。

CRO事業の主なサービスは、薬事承認申請用の各種試験や研究開発初期段階における探索的検討試験及びコンサルティング等を提供する非臨床試験受託サービス、生体試料中の薬物やその代謝物、バイオマーカー等の分析を行うバイオアナリシスサービス、並びに全国の医療機関で実施される臨床研究(治験・臨床試験)検体について、回収から一括検査までを提供するセントラルラボサービス等であります。これらのサービスは、子会社であるMDFにおいて提供しております。

(3)診断・ライフサイエンスドメイン

診断・ライフサイエンスドメインは、病理事業、バイオメディカ事業及び診断薬事業の3つの事業で構成されております。

病理事業の主な製品は、ティッシュプロセッサー、パラフィンブロック作製装置、ミクロトーム、自動染色装置、自動封入装置、スライドガラス及び染色試薬等であります。これらの製品はEpredia傘下の子会社にて開発・製造しており、国内ではPHCを通じて、海外ではEpredia傘下の販売子会社を通じて、販売及び保守サービスを展開しております。

バイオメディカ事業の主な製品は、超低温フリーザー、バイオメディカルフリーザー、薬用保冷庫、CO₂インキュベーター、クリーンベンチ、バイオハザード対策用キャビネット、適温配膳車、自動錠剤包装機、細胞代謝分析機器等であります。これらの製品は子会社であるPHCにて開発・製造を行い、国内顧客に対しては特約店を通じて販売する一方、海外市場に対しては、PHC Corporation of North America、PHC Europe B.V.、PHC上海有限会社、SciMed (ASIA) Pte Ltd及びPT PHC Sales Indonesiaを通じて販売及びサービスを提供するなど、グローバルな販売・サービス体制を構築しております。なお、製品の一部は海外製造子会社であるPHCI及びEpredia Laboratory Products Manufacturing (Shanghai) Co., Ltd.にて製造しております。

診断薬事業の主な製品は、POC(Point of Care)生化学分析装置、呼気一酸化窒素測定装置、移動式免疫発光測定装置等のPOCT製品、並びに電動式医薬品注入器、全自動臨床検査システム及び全自動血液凝固検査システム等であります。これらの製品は子会社であるPHCにて開発・製造・販売を行っており、一部の製品についてはPHC Europe B.V.を通じて海外市場にも販売しております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YHPK)。事業系統図は省いています。

03

PHCホールディングスのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

持株会社PHCホールディングスは持株会社です(有価証券報告書【事業の内容】の記載)。

主な子会社の業績

2025年度
  • (株)LSIメディエンス議決権 100.0%

    売上
    660億円
    経常利益
    1億円
    当期純利益
    -2億円
    純資産
    41億円
  • ウィーメックス(株)議決権 100.0%

    売上
    491億円
    経常利益
    72億円
    当期純利益
    43億円
    純資産
    190億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

ヘルスケアソリューション

売上 1,284億円・利益 62億円・従業員 3,747人

  • (株)LSIメディエンス100.0%売上 660億円・経常利益 1億円
  • ウィーメックス(株)100.0%売上 491億円・経常利益 72億円
  • メディフォード(株)100.0%

診断・ライフサイエンス

売上 1,283億円・利益 39億円・従業員 3,374人

  • PHC(株)100.0%
  • Epredia Holdings Ltd.100.0%
  • New Erie Scientific LLC100.0%

糖尿病マネジメント

売上 1,016億円・利益 201億円・従業員 1,256人

  • Ascensia Diabetes Care Holdings AG100.0%
  • Ascensia Diabetes Care US Inc.100.0%
  • Ascensia Diabetes Care Deutschland GmbH100.0%

連結子会社 69社(有報に社名が載る主な会社は9社)。持分法適用関連会社など 3社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期経営計画に言及があるが、数値目標は有価証券報告書に記載がない。数値は決算説明資料側にあるとみられる。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

PHCホールディングスの配当政策

当社グループは資本効率を重視した事業運営を行うとともに、安定した財務基盤のもとで成長領域への投資を実行することが長期的な企業価値の向上に繋がると考えており、そのうえで、連結業績や資金状況等を総合的に勘案し、配当を基本とした株主還元の充実に努めてまいります。

なお、当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。また、「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

PHCホールディングスの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20213822.8
20227246.5
20235441.5
20244267.3
202542186.7

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

PHCホールディングスの株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

PHCホールディングスの大株主(上位10名)

2026年3月末
PHCホールディングスの大株主
順位株主持株比率(%)
1KKR PHC INVESTMENT L.P.37.94
2三井物産株式会社14.68
3三菱ケミカル株式会社9.72
4パナソニックホールディングス株式会社6.14
5日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)3.48
6LCA 3 MOONSHOT LP2.07
7J.P. MORGAN SECURITIES PLC1.87
8BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG(FE-AC)1.51
9INTERACTIVE BROKERS LLC1.18
10岡 秀朋0.97

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は79.54%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円—————671,8652,7263,0613,4053,5643,5393,6163,644
営業利益億円————————1768220016226227
営業利益率%————————5.72.45.60.46.26.2
当期利益億円—————815553169-85-32-1291055
EPS円—————6.7135.846.6149.1-70.8-25.8-102.583.13.9

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高42.1百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益2.6百万円2025年度・逆算
平均年齢49.0歳2025年度
平均勤続年数17.5年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

PHCホールディングスの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率25.8%2025年度業種の中央値 5.1%(電気機器179社)2023:25.9 2024:26.8 2025:25.8
男性の育児休業取得率50.0%2025年度業種の中央値 83.0%(電気機器170社)
男女の賃金の差異79.8%2025年度業種の中央値 71.6%(電気機器184社)2023:81.1 2024:82.7 2025:79.8
女性役員比率27.3%2025年度業種の中央値 15.2%(電気機器200社)2022:18.2 2023:27.3 2024:27.3 2025:27.3役員11名のうち女性3名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長CEO 出口 恭子
本店の所在地
東京都千代田区有楽町一丁目13番2号
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / 電気機器
役員
11名(うち女性3名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

PHCホールディングスの沿革

  1. 当社は、2013年8月に当社グループの主要子会社であるパナソニックヘルスケア株式会社(現PHC株式会社)をパナソニック株式会社(現パナソニックホールディングス株式会社)から買収するためにKKR PHC Investment L.P.の出資受入れ会社としてオリオンインベストメント株式会社の商号で設立した、経営管理を行う持株会社となっております。つきましては、当社設立前と当社設立以降に分けて下記に記載し、当社設立前についてはパナソニックヘルスケア株式会社の沿革について記載いたします。
  2. (1)当社設立前(パナソニックヘルスケア株式会社(現PHC株式会社))
  3. 概要
  4. 1948年11月大新鉱業株式会社 設立
  5. 1956年4月医療用赤外線電球事業 開始
  6. 1961年4月赤外線健康コタツ事業 開始
  7. 1966年三洋電機株式会社にて薬用保冷庫事業 開始(現診断・ライフサイエンスドメイン)
  8. 1969年11月大新鉱業株式会社が商号を松下寿電子株式会社に変更した上で、寿電工株式会社(1960年12月設立)、寿電機株式会社(1964年6月設立)、寿録音機株式会社(1967年10月設立)の3社との対等合併を行ない、当社の源流となる松下寿電子工業株式会社を設立
  9. 1972年7月三洋電機株式会社にて医科システム事業 開始(現ヘルスケアソリューションドメイン)
  10. 1972年12月松下寿電子工業株式会社が東京証券取引所市場第二部、大阪証券取引所市場第二部へ株式上場
  11. 1973年9月三洋電機株式会社にて自動錠剤包装機事業 開始(現診断・ライフサイエンスドメイン)
  12. 1973年10月松下寿電子工業株式会社が東京証券取引所市場第一部、大阪証券取引所市場第一部へ株式上場
  13. 1975年9月松下寿電子工業株式会社にてビデオ事業 開始
  14. 1977年4月三洋電機株式会社にて超低温フリーザー事業 開始(現診断・ライフサイエンスドメイン)
沿革の続き(あと34件・2026年まで)
  1. 1980年6月三洋電機株式会社にて保険薬局用システム事業 開始(現ヘルスケアソリューションドメイン)
  2. 1984年3月三洋電機株式会社にてCO2インキュベーター事業 開始(現診断・ライフサイエンスドメイン)
  3. 1985年4月松下寿電子工業株式会社にてビデオムービー事業 開始
  4. 1985年8月松下寿電子工業株式会社にてハードディスクドライブ事業 開始
  5. 1991年11月松下寿電子工業株式会社にて血糖自己測定システム事業 開始(現糖尿病マネジメントドメイン)
  6. 1999年11月三洋電機株式会社にて電子カルテシステム事業 開始(現ヘルスケアソリューションドメイン)
  7. 2002年9月松下電器産業株式会社(パナソニック株式会社への社名変更を経て、現パナソニックホールディングス株式会社)による完全子会社化に伴い、松下寿電子工業株式会社の東京証券取引所市場第一部及び大阪証券取引所市場第一部における株式上場を廃止
  8. 2003年1月松下電器産業株式会社内に社内分社 ヘルスケア社 設立
  9. 2005年4月松下寿電子工業株式会社をパナソニック四国エレクトロニクス株式会社に商号変更
  10. 2007年4月松下電器産業株式会社 ヘルスケア社をパナソニック四国エレクトロニクス株式会社に移管
  11. 2007年5月三洋電機株式会社にてセルプロセッシングアイソレーター事業 開始(現診断・ライフサイエンスドメイン)
  12. 2010年10月パナソニック四国エレクトロニクス株式会社をパナソニックヘルスケア株式会社に商号変更
  13. 2012年4月パナソニック株式会社と三洋電機株式会社の統合により、三洋電機株式会社の現ヘルスケアソリューションドメイン事業及び現診断・ライフサイエンスドメイン事業をパナソニックヘルスケア株式会社に事業統合
  14. (2)当社設立以降
  15. 2013年8月KKR PHC Investment L.P.がオリオンインベストメント株式会社(現当社)を設立
  16. 2013年9月オリオンインベストメント株式会社からPHCホールディングス株式会社に社名変更
  17. 2014年3月PHCホールディングス株式会社からパナソニックヘルスケアホールディングス株式会社に社名変更
  18. 2014年3月KKR PHC Investment L.P.及びパナソニック株式会社から追加出資を受ける。 また、パナソニック株式会社からの株式譲渡により、パナソニックヘルスケア株式会社(現PHC株式会社)を100%子会社化
  19. 2015年7月パナソニックヘルスケア株式会社及び山下医科機器株式会社による合弁会社パナソニックメディコム九州株式会社を設立
  20. 2016年1月Bayer社より糖尿病ケア事業を買収し、Ascensiaグループを設立(現糖尿病マネジメントドメイン)
  21. 2017年3月三井物産株式会社がKKR PHC Investment L.P.から株式譲受により当社に資本参加
  22. 2017年4月ヘルスケアソリューションドメインの販売関係会社4社をパナソニックメディコムネットワークス株式会社(現ウィーメックス株式会社)に吸収合併
  23. 2017年7月パナソニックメディカルソリューションズ株式会社をコニカミノルタ株式会社に売却
  24. 2017年9月山下医科機器株式会社とのパナソニックメディコム九州株式会社の合弁を解消し、パナソニックメディコム九州株式会社をパナソニックヘルスケア株式会社が完全子会社化
  25. 2017年10月グループ内資本再編により当社子会社パナソニックヘルスケア株式会社が保有する子会社7社を当社の直接保有子会社として子会社化
  26. 2018年4月パナソニックヘルスケア株式会社をPHC株式会社に社名変更 当社社名をパナソニックヘルスケアホールディングス株式会社からPHCホールディングス株式会社に社名変更 パナソニックメディコム九州株式会社をPHCメディコムネットワークス株式会社(現ウィーメックス株式会社)に吸収合併
  27. 2019年6月サーモフィッシャーサイエンティフィックより病理事業を譲受 Eprediaブランドとして事業を開始(現診断・ライフサイエンスドメイン・病理事業部)
  28. 2019年8月三菱ケミカルホールディングスグループの株式会社生命科学インスティテュートとの間で、同社子会社の株式会社LSIメディエンス(以下、「LSIM」)の株式と当社株式の株式交換を実施。それにより、臨床検査事業大手のLSIMが当社グループに加わり(現ヘルスケアソリューションドメイン・LSIM事業部)、併せて、株式会社生命科学インスティテュートが当社に資本参加
  29. 2020年7月SciMed (Asia) Pte Ltdの株式追加取得
  30. 2020年8月Senseonics Holdings, Inc.との戦略的な業務提携
  31. 2021年3月投資会社であるL Cattertonが当社への投資を目的とした特別目的会社としてLCA 3 Moonshot LPを設立のうえ、既存株主(KKR PHC Investment L.P.及びパナソニック株式会社)からの株式譲渡並びに新株引受により、当社に資本参加
  32. 2021年10月東京証券取引所市場第一部に株式を上場 (注)2022年4月4日に東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行しております。
  33. 2022年12月当社子会社であるPHC株式会社のメディコム事業部及び同じく当社子会社であるPHCメディコム株式会社の統合準備会社として、当社100%出資の事業子会社(現ウィーメックス株式会社)を設立
  34. 2023年11月当社子会社であるLSIMの治験事業を吸収分割により、LSIMの子会社である株式会社LSIM安全科学研究所(以下「LSSI」)に承継、及びLSSIの全株式をLSIMから譲受し当社の子会社化のうえで、LSSIの商号をメディフォード株式会社に変更
  35. 2026年1月Ascensiaグループが事業展開する持続血糖測定(CGM)システムの販売事業について、事業譲渡契約をSenseonics Holdings, Inc.と締結

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YHPK)。会社が書いたとおりに載せています。

電気機器で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。電気機器の225社から選んでいます。

電気機器の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計5本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100OLA5、S100R2R0、S100TU2J、S100W5A5、S100YHPK一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

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