荏原製作所

6361 / IFRS / 12月期

表示期間の途中で会計基準が変わっています(2012〜2020年度は日本基準、2021年度以降はIFRS)。

東証プライム機械一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社を中心として5事業の各分野にわたり製造、販売、工事、保守、サービス等を行っています。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年3月提出)

同業2社と並べて動かす半導体・液晶の製造装置の順位を再生

数字で見る荏原製作所

2025年度の売上収益は9,583億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち194番目、機械207社のうち9番目の大きさです。平均年間給与は980.2万円(2025年度・提出会社単体)で、機械207社のうち9番目。平均年齢は43.1歳、平均勤続年数は14.4年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益9,583億円全体で上位5%(3,585社中)機械では9番目(207社中)2025年度
当期利益766億円全体で上位4%(3,684社中)機械では10番目(207社中)2025年度
営業利益率逆算11.9%機械の中央値 8.6%(206社)2025年度
ROE15.6%機械の中央値 7.6%(207社)2025年度
自己資本比率47.0%機械の中央値 66.2%(207社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与980.2万円全体で上位8%(3,658社中)機械では9番目(207社中)2020→2025年度で+30.0%(計算値)2025年度
平均年齢43.1歳機械の中央値 42.4歳(207社)2025年度
平均勤続年数14.4年機械の中央値 15.6年(207社)2025年度
従業員数(連結)21,148人機械の中央値 1,032人(207社)2020→2025年度で+21.0%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

荏原製作所と同業2社を、ダッシュボードで並べる住友重機械工業・日本精工と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 半導体・液晶の製造装置業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 住友重機械工業・日本精工と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

荏原製作所の事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社、子会社108社(うち連結子会社 108社)、関連会社3社及び共同支配企業1社より構成されています。

当社を中心として5事業の各分野にわたり製造、販売、工事、保守、サービス等を行っています。主な事業内容と当社、主要な連結子会社及び関連会社並びに共同支配企業の機能及び分担は、以下のとおりです。なお、この事業区分は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 連結財務諸表注記 6.事業セグメント」に掲げるセグメント区分と同一です。

事業区分 / 対面市場 / 主要製品 / 機能・分担 / 当社、主要な連結子会社及び関連会社 並びに共同支配企業

建築・産業 / 建築設備、産業設備 / 標準ポンプ(陸上ポンプ、水中ポンプ、給水ポンプ)、冷熱機械、送風機 / 製造、販売及び保守 / 当社 ㈱荏原風力機械 荏原冷熱システム㈱ EBARA BOMBAS AMÉRICA DO SUL LTDA. Ebara Pumps Europe S.p.A. EBARA PUMPS IBERIA, S.A. 荏原冷熱システム(中国)有限公司 Ebara Engineering Singapore Pte. Ltd. Vansan Makina Sanayi ve Ticaret A.S. EBARA HG Holdings Inc. EBARA PUMPS AMERICAS CORPORATION 荏原機械(中国)有限公司

エネルギー / 石油・ガス、電力、新エネルギー / カスタムポンプ、コンプレッサ・タービン、クライオポンプ、エキスパンダ / 製造、販売及び保守 / 当社 ㈱荏原エリオット 嘉利特荏原ポンプ業有限公司 (注)1 Elliott Company Elliott Ebara Singapore Pte. Ltd. 荏原機械淄博有限公司

インフラ / 水インフラ / カスタムポンプ(農業用ポンプ、排水ポンプ、上下水道ポンプ)、トンネル用送風機 / 製造、販売、運転及び保守 / 当社 ㈱荏原電産

環境 / 固形廃棄物処理 / 都市ごみ焼却プラント、産業廃棄物焼却プラント、水処理プラント / エンジニアリング及び工事 / 荏原環境プラント㈱ 荏原環境工程(中国)有限公司 水ing㈱ (注)2

運転及び保守 / 荏原環境プラント㈱ 水ing㈱ (注)2

薬品製造及び販売 / 水ing㈱ (注)2

精密・電子 / 半導体製造 / 真空ポンプ、CMP装置、めっき装置、排ガス処理装置 / 製造及び販売 / 当社

販売及び保守 / ㈱荏原フィールドテック Ebara Technologies Inc. 上海荏原精密機械有限公司 Ebara Precision Machinery Korea Inc. 台湾荏原精密股份有限公司 Ebara Precision Machinery Europe GmbH

その他 / - / 地域統括会社等 / 荏原(中国)有限公司

(注) / 1. / ポンプの中国語表記は石の下に水です。

2. / 持分法を適用した共同支配企業です。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年3月提出・S100XS6E)。事業系統図は省いています。

03

荏原製作所のグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • Elliott Company議決権 100.0%

    売上
    1,304億円
    税引前利益
    94億円
    当期純利益
    55億円
    純資産
    461億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

精密・電子事業

売上 3,423億円・利益 578億円・従業員 4,000人

  • ㈱荏原フィールドテック100.0%
  • Ebara Engineering Singapore Pte. Ltd.100.0%
  • Ebara Precision Machinery Europe GmbH100.0%
  • Ebara Precision Machinery Korea Inc.100.0%
  • 台湾荏原精密股份有限公司100.0%
  • 上海荏原精密機械有限公司100.0%
  • Ebara Technologies Inc.100.0%

建築・産業

売上 2,419億円・利益 153億円・従業員 7,654人

  • ㈱荏原風力機械100.0%
  • 荏原冷熱システム㈱100.0%
  • 荏原冷熱システム(中国)有限公司100.0%
  • EBARA BOMBAS AMÉRICA DO SUL LTDA.100.0%
  • Ebara Pumps Europe S.p.A.100.0%
  • EBARA PUMPS IBERIA, S.A.98.4%
  • 荏原機械(中国)有限公司100.0%
  • Vansan Makina Sanayi ve Ticaret A.S.100.0%
ほか2社
  • EBARA HG Holdings Inc.100.0%
  • EBARA PUMPS AMERICAS CORPORATION100.0%

エネルギー

売上 2,178億円・利益 259億円・従業員 3,585人

  • ㈱荏原エリオット100.0%
  • 嘉利特荏原ポンプ業有限公司(ポンプの中国語表記は石の下に水です)51.0%
  • Elliott Company100.0%売上 1,304億円・税引前利益 94億円
  • Elliott Ebara Singapore Pte.Ltd.100.0%
  • 荏原機械淄博有限公司100.0%

環境

売上 979億円・利益 130億円・従業員 2,830人

  • 荏原環境プラント㈱100.0%
  • 荏原環境工程(中国)有限公司100.0%

インフラ

売上 571億円・利益 47億円・従業員 1,581人

  • ㈱荏原電産100.0%

その他

売上 12億円・利益 -23億円・従業員 1,498人

  • 荏原(中国)有限公司100.0%

連結子会社 108社(有報に社名が載る主な会社は26社)。持分法適用関連会社など 1社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「目標とする経営指標①E-Plan2028の位置付けE-Plan2028は、E-Vision2035実現に向けた最初の3か年を担う中期経営計画として、2035年の「ありたい姿」からのバックキャストと、E-Plan2025の振り返りから見えた課題を踏まえて策定しました。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

荏原製作所の配当政策

当社グループは、E-Plan2028において中長期的な企業価値最大化に資する成長投資を優先的に実施し、残余キャッシュは原則として株主還元に振り向け最適な資本構成を保つことを株主還元の基本方針とします。配当については、連結配当性向35%以上を目標に当該期の業績に連動して実施します。また、必要な投資を行い且つ財務規律の範囲内であることを前提に、ROE目標に沿った適正な自己資本水準への調整として自己株式の取得を継続的に実施していきます。これらをふまえ、3年間累計のフリーキャッシュフロー(資産売却・圧縮によるキャッシュインフローを除く)の100%以上となるよう株主還元(配当・自己株式取得)を実施します。

当社は、剰余金の配当を取締役会の決議によって定めることができる旨、また毎年6月30日及び12月31日を基準日として中間配当と期末配当の年2回の配当を行うほか、基準日を定めて実施できる旨を定款に定めています。

内部留保資金については、競争力強化及び効率化を目的とする投資の原資として活用していきます。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年3月提出)

1株配当と配当性向

荏原製作所の1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20209036.9
202116343.0
202219341.6
202322947.2
202414754.6
20255964.8

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

荏原製作所の株主優待

2026年3月提出の有報

「株主に対する特典」は「なし」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

荏原製作所の大株主(上位10名)

2025年12月末
荏原製作所の大株主
順位株主持株比率(%)
1日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)17.08
2株式会社日本カストディ銀行(信託口)7.63
3いちごトラスト・ピーティーイー・リミテッド5.20
4BNYM AS AGT/CLTS NON TREATY JASDEC2.41
5STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050012.37
6STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5053011.54
7JP MORGAN CHASE BANK 3857811.47
8BNYM AS AGT/CLTS 10 PERCENT1.36
9日本証券金融株式会社1.13
10日本生命保険相互会社1.12

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は41.31%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円4,2634,4874,8274,8624,7613,8205,0925,2245,2256,0326,8097,5938,6679,583
営業利益億円———3803001813253533766147068609801,138
営業利益率%———7.86.34.76.46.87.210.210.411.311.311.9
当期利益億円15319023617320695183233242436505603714766
EPS円35.940.950.8185.6213.793.8179.9241.8254.4463.4548.6130.7154.6166.3

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高45.3百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益5.4百万円2025年度・逆算
平均年齢43.1歳2025年度
平均勤続年数14.4年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

荏原製作所の女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率8.6%2025年度業種の中央値 4.0%(機械170社)2024:7.5 2025:8.6
男性の育児休業取得率100.0%2025年度業種の中央値 83.7%(機械168社)2024:90.8 2025:100.0
男女の賃金の差異80.4%2025年度業種の中央値 71.4%(機械169社)2024:80.0 2025:80.4
女性役員比率16.7%2025年度業種の中央値 15.2%(機械176社)2022:12.5 2023:14.3 2024:16.7 2025:16.7役員24名のうち女性4名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表執行役社長 CEO兼COO 細田 修吾
本店の所在地
東京都大田区羽田旭町11番1号
決算期
12月
市場・業種
東証プライム / 機械
役員
24名(うち女性4名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年3月提出)。

荏原製作所の沿革

  1. 1912年11月東京帝国大学井口在屋博士を主幹、畠山一清が所長となり、ゐのくち式機械事務所を創立[創業]。
  2. 1920年5月荏原製作所を設立。工場を東京府荏原郡品川町に設け、ゐのくち式機械事務所の事業を継承し、渦巻ポンプ等の製造を開始。
  3. 1938年4月東京市蒲田区羽田に羽田工場を建設し、品川より本社及び工場を移転。
  4. 1941年12月川崎工場を新設。
  5. 1945年4月戦災により羽田工場から川崎工場に生産を移管。
  6. 1949年5月東京証券取引所市場第一部、大阪証券取引所市場第一部へ上場。(2004年11月に大阪証券取引所において上場廃止)
  7. 1955年1月生産の主力を羽田工場に復帰。
  8. 1956年1月水処理装置の製造及び販売を目的として、荏原インフィルコ株式会社を設立。
  9. 1959年8月新潟証券取引所へ上場。(2000年3月に上場廃止)
  10. 1964年4月戦後初の海外事務所をタイ・バンコクに開設。
  11. 1964年6月製品のアフターサービスを目的として、荏原サービス株式会社を設立。
  12. 1965年5月藤沢工場を新設。日本で初めて標準ポンプ量産体制を確立。また冷凍機生産を羽田工場より移管。
  13. 1968年11月札幌証券取引所へ上場。(2013年9月に上場廃止)
  14. 1975年1月戦後初の海外生産拠点としてブラジルに Ebara Industrias Mecanicas e Comercio Ltda.(現 EBARA BOMBAS AMÉRICA DO SUL LTDA.)を設立。
沿革の続き(あと33件・2023年まで)
  1. 1975年11月袖ヶ浦工場を新設し、主としてコンプレッサ及びタービンの製造を開始。
  2. 1979年12月東南アジアにおける標準ポンプの生産拠点として、インドネシアにPT. Ebara Indonesiaを設立。
  3. 1981年1月北米のポンプ事業拠点として、米国にEbara International Corporation(現 EBARA PUMPS AMERICAS CORPORATION)を設立。
  4. 1987年7月藤沢工場内に精密機械工場を建設し、半導体産業向け真空機器の生産を開始。
  5. 1989年1月ステンレスプレス製標準ポンプの生産拠点として、イタリアにEbara Italia S.p.A.(現 Ebara Pumps Europe S.p.A.)を設立。
  6. 1992年8月各種ボイラ等製缶品の生産拠点として、中国に青島荏原環境設備有限公司を設立。
  7. 1994年10月荏原インフィルコ株式会社を吸収合併。
  8. 2000年4月汎用風水力機械の営業部門を分離の上、荏原サービス株式会社に統合し、荏原テクノサーブ株式会社として営業開始。
  9. 2000年4月コンプレッサ・タービン事業大手のElliott Company(米国)を完全子会社化。
  10. 2001年6月CMP装置等の生産拠点として設立した株式会社荏原九州(熊本県)が操業を開始。
  11. 2002年4月コンプレッサ・タービン事業を分社化、株式会社荏原エリオット(千葉県)を設立。
  12. 2002年9月冷熱機械事業を分社化、荏原冷熱システム株式会社を設立。
  13. 2003年5月中国におけるAPIポンプの生産販売拠点として、嘉利特荏原ポンプ業有限公司を設立。
  14. 2005年4月カンパニー制を導入。本社機能を担うコーポレートと、風水力機械、環境事業、精密・電子事業の3カンパニー体制とする。
  15. 2005年8月中国における大型・高圧ポンプの生産販売拠点として、荏原博ポンプポンプ業有限公司(現 荏原機械淄博有限公司)を設立。
  16. 2006年5月中国における標準ポンプの生産・販売・サービス拠点として、荏原機械(中国)有限公司を発足。
  17. 2009年4月グループ内の水処理事業を荏原エンジニアリングサービス株式会社(現 水ing株式会社)へ統合。
  18. 2009年10月グループ内の廃棄物処理事業を荏原環境プラント株式会社へ統合。
  19. 2010年1月富津工場を新設し、羽田工場の機能を移転。
  20. 2010年3月荏原エンジニアリングサービス株式会社を、三菱商事株式会社、日揮株式会社との三社提携による総合水事業会社とする。
  21. 2010年10月株式会社荏原九州を吸収合併。
  22. 2012年4月ポンプ事業のグループ内再編として、荏原テクノサーブ株式会社、株式会社荏原由倉ハイドロテック及び株式会社荏原環境テクノ北海道の三社を吸収合併。
  23. 2014年3月中東におけるポンプの販売・サービス拠点として、UAEにEbara Pumps Middle East FZE を設立。
  24. 2015年6月指名委員会等設置会社へ移行。
  25. 2015年8月インドネシアの回転機械のメンテナンス会社 PT. Turbindo Chikara Surya(現 PT. Ebara Turbomachinery Services Indonesia)を買収。
  26. 2015年12月ブラジルのポンプメーカ Thebe Bombas Hidráulicas S.A.(EBARA BOMBAS AMÉRICA DO SUL LTDA.を存続会社とする吸収合併により消滅)を買収。
  27. 2016年11月熊本事業所内に半導体製造装置の生産工場及びドライ真空ポンプのサービス工場を増設竣工。
  28. 2020年5月北中米におけるポンプの販売・サービス拠点として、メキシコにEbara Pumps Mexico, S.A. de C.V.を設立。
  29. 2021年4月トルコのポンプメーカVansan Makina Sanayi ve Ticaret A.S.とVansan Makina Montaj ve Pazarlama A.S.を傘下に持つCigli Su Teknolojileri A.S.を買収。
  30. 2022年4月東京証券取引所市場第一部からプライム市場へ移行。
  31. 2022年9月カナダ及び米国の産業ポンプ・ミキサーメーカ6社を傘下に持つHayward Gordon Holdings, L.P.を買収。
  32. 2023年1月対面市場別組織への移行に伴い、建築・産業、エネルギー、インフラ、環境、精密・電子の5カンパニー体制とする。
  33. 2023年8月中国における地域統括会社として、荏原(中国)有限公司を設立。

有価証券報告書【沿革】より(2026年3月提出・S100XS6E)。会社が書いたとおりに載せています。

機械で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。機械の207社から選んでいます。

機械の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100ALIE、S100COB2、S100FHNW、S100IC0T、S100L1ZE、S100NRWW、S100QHPL、S100T69R、S100VHAM、S100XS6E一次資料
  2. 2024年度の平均年間給与は、有価証券報告書に記載された値が他の年度と桁または単位が揃わないため収録していません。推し量って直すと推計になるため、そのまま空欄にしています。

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

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