住友重機械工業

6302 / 日本基準 / 12月期
東証プライム機械一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

同業2社と並べて動かす重工業の順位を再生

数字で見る住友重機械工業

2025年度の売上収益は10,669億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち177番目、機械207社のうち8番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+4.7%です。平均年間給与は857.3万円(2025年度・提出会社単体)で、機械207社のうち25番目。平均年齢は43.5歳、平均勤続年数は13.8年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益10,669億円全体で上位5%(3,585社中)機械では8番目(207社中)2020→2025年度で年+4.7%(計算値)2025年度
当期利益309億円全体で上位9%(3,684社中)機械では16番目(207社中)2025年度
営業利益率逆算4.8%機械の中央値 8.6%(206社)2025年度
ROE4.7%機械の中央値 7.6%(207社)2025年度
自己資本比率51.6%機械の中央値 66.2%(207社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与857.3万円全体で上位15%(3,658社中)機械では25番目(207社中)2020→2025年度で+11.2%(計算値)2025年度
平均年齢43.5歳機械の中央値 42.4歳(207社)2025年度
平均勤続年数13.8年機械の中央値 15.6年(207社)2025年度
従業員数(連結)25,123人機械の中央値 1,032人(207社)2020→2025年度で+4.5%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

住友重機械工業と同業2社を、ダッシュボードで並べる日立建機・荏原製作所と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 重工業業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 日立建機・荏原製作所と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

住友重機械工業の事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、総合機械メーカーとして、子会社176社、関連会社5社及び当社を含め総計182社から構成されております。

当社グループが営んでいる主な事業内容と、主要な関係会社の当該事業に係る位置付けなどは、以下のとおりであります。なお、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項」に記載しているセグメント情報と同一の区分であります。

なお、セグメント運営の効率化とシナジー推進を目的として、2025年1月にメカトロニクスセグメントのレーザ関連装置についてインダストリアル マシナリーセグメントへ、またインダストリアル マシナリーセグメントの極低温冷凍機についてメカトロニクスセグメントへの組替えを実施しております。

(1) メカトロニクス

減・変速機につきましては、当社及び住友重機械ギヤボックス㈱が製造及び販売全般を行うほか、Sumitomo Machinery Corporation of Americaが主に北米地域を、Sumitomo(SHI)Cyclo Drive Germany GmbHが欧州地域を、Sumitomo(SHI)Cyclo Drive Asia Pacific Pte.Ltd.が東南アジア地域を、住友重機械(唐山)有限公司と住友重機械減速機(中国)有限公司が中国における製造を担当しております。

モータにつきましては、Sumitomo Heavy Industries(Vietnam)Co., Ltd.が製造を、 Lafert S.p.A.が製造及び販売全般を行っております。

インバータにつきましては、Invertek Drives Ltd.が製造及び販売全般を行っております。

極低温冷凍機及び精密位置決め装置につきましては、当社が製造及び販売全般を行っております。

(2) インダストリアル マシナリー

プラスチック加工機械につきましては、当社が製造及び販売全般を行うほか、寧波住重機械有限公司が中国における製造を、Sumitomo(SHI) Demag Plastics Machinery North America,Inc.が北米地域における販売全般を、Sumitomo(SHI)Demag Plastics Machinery GmbHが欧州地域における製造及び販売を担当しております。

加速器、医療機械器具、鍛造プレス及び防衛装備品につきましては、当社が製造及び販売全般を行っております。

半導体製造装置につきましては、住友重機械イオンテクノロジー㈱(注)が製造及び販売全般を行っております。

フローフォーミングマシンにつきましては、日本スピンドル製造㈱及びLeifeld Metal Spinning GmbHが製造及び販売全般を行っております。

(3) ロジスティックス&コンストラクション

油圧ショベル及び道路機械につきましては、住友建機㈱が製造及び海外向け販売を、住友建機(唐山)有限公司が中国における製造を、住重建机(上海)有限公司が中国における販売を、PT Sumitomo Construction Machinery Indonesiaがインドネシアにおける製造を、住友建機販売㈱が国内向け販売を、LBX Company,LLCが北米地域における販売を行っております。

建設用クレーンにつきましては、住友重機械建機クレーン㈱が、販売全般及び国内における製造を、Link-Belt Cranes,L.P.,LLLPが主に北米地域における製造及び販売全般を担当しております。

運搬荷役機械、物流システム及び駐車場システムにつきましては、住友重機械搬送システム㈱が製造及び販売全般を行っております。

フォークリフトにつきましては、住友ナコフォークリフト㈱が製造及び販売全般を行っております。

(4) エネルギー&ライフライン

ボイラ及び大気汚染防止装置につきましては、当社とSumitomo SHI FW Energie B.V.が製造、販売全般及び運転業務を行っております。

水処理装置につきましては、住友重機械エンバイロメント㈱が製造、販売全般及び運転業務を行っております。

産業用タービン及びポンプにつきましては、新日本造機㈱が製造及び販売全般を行っております。

攪拌槽につきましては、当社及び住友重機械プロセス機器㈱が製造及び販売全般を行っております。

食品機械につきましては、㈱イズミフードマシナリが製造及び販売全般を行っております。

船舶につきましては、住友重機械マリンエンジニアリング㈱が製造を、当社が販売を行っております。

(注)住友重機械イオンテクノロジー㈱は2026年1月1日付で住友重機械マテリアルソリューションズ㈱に社名変更しております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年3月提出・S100XT1R)。事業系統図は省いています。

03

住友重機械工業のグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

ロジスティックス アンド コンストラクション

売上 3,889億円・利益 140億円・従業員 5,512人

メカトロニクス

売上 2,712億円・利益 190億円・従業員 8,746人

  • 住友重機械ギヤボックス㈱100.0%
  • Sumitomo Industrias Pesadas do Brasil Ltda.100.0%
  • 住友重機械(唐山)有限公司100.0%
  • SumitomoHeavyIndustries(Vietnam)Co.,Ltd.100.0%
  • Sumitomo Machinery Corporation of America100.0%
  • Lafert S.p.A.100.0%
  • Sumitomo(SHI)Cyclo Drive Germany GmbH100.0%
  • 住友重機械減速機(中国)有限公司100.0%
ほか1社
  • Invertek Drives Ltd.100.0%

インダストリアル マシナリー

売上 2,226億円・利益 42億円・従業員 5,522人

  • 日本スピンドル製造㈱100.0%
  • 住友重機械イオンテクノロジー㈱100.0%
  • Sumitomo(SHI)Demag Plastics Machinery GmbH100.0%
  • 寧波住重機械有限公司100.0%

エネルギー アンド ライフライン

売上 1,776億円・利益 121億円・従業員 3,607人

その他

売上 65億円・利益 21億円

  • 住友重機械工業(中国)有限公司100.0%

そのほかの主な子会社

  • 住友建機㈱100.0%ロジスティックス&コンストラクション
  • 住友建機販売㈱100.0%ロジスティックス&コンストラクション
  • 住友重機械建機クレーン㈱100.0%ロジスティックス&コンストラクション
  • 住友重機械搬送システム㈱100.0%ロジスティックス&コンストラクション
  • 住友建機(唐山)有限公司100.0%ロジスティックス&コンストラクション
  • PT Sumitomo Construction Machinery Indonesia100.0%ロジスティックス&コンストラクション
  • SCM(America),Inc.100.0%ロジスティックス&コンストラクション
  • LBX Company,LLC100.0%ロジスティックス&コンストラクション
ほか6社
  • LBCE Holdings,Inc.100.0%ロジスティックス&コンストラクション
  • 新日本造機㈱100.0%エネルギー& ライフライン
  • 住友重機械マリンエンジニアリング㈱100.0%エネルギー& ライフライン
  • 住友重機械エンバイロメント㈱100.0%エネルギー& ライフライン
  • 住友重機械プロセス機器㈱100.0%エネルギー& ライフライン
  • Sumitomo SHI FW Energie B.V.100.0%エネルギー& ライフライン

連結子会社 134社(有報に社名が載る主な会社は28社)。持分法適用関連会社など 2社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「〔図1〕図1「中期経営計画2026」基本方針及び骨子「中期経営計画2026」では、当社グループを取り巻く外部環境の変化に起因した業績低迷を受け、2025年に、2026年目標値を売上高1兆1,730億円、営業利益800億円、ROIC7.0%へ修正いたしました。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

住友重機械工業の配当政策

当社の利益配分につきましては、企業価値向上に必要な投資を実施しつつ、連結業績やキャッシュ・フローの状況等を勘案の上、株主資本配当率(DOE)3.5%以上、最低配当125円、かつ総還元性向40%以上を基本方針とし、安定的かつ継続的な配当の実現により株主還元の充実を図ることとしております。

当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。

これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当につきましては株主総会、中間配当につきましては取締役会であります。

当事業年度の配当金には、継続的な安定配当の基本方針のもと、中間配当は1株当たり60円を実施し、期末配当は1株当たり65円を、2026年3月27日開催予定の定時株主総会で決議して実施する予定であります。

当社は、会社法第454条第5項に定める中間配当をすることができる旨を定款で定めております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年3月提出)

1株配当と配当性向

住友重機械工業の1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20206523.0
202111546.7
202290190.7
2023120176.1
202412590.0
202512545.6

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

住友重機械工業の株主優待

2026年3月提出の有報

「株主に対する特典」は「ありません」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

住友重機械工業の大株主(上位10名)

2025年12月末
住友重機械工業の大株主
順位株主持株比率(%)
1日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)16.63
2株式会社日本カストディ銀行(信託口)9.08
3State Street Bank And Trust Company 5050015.63
4Northern Trust Co. (AVFC) Re Silchester International Investors International Value Equity Trust4.38
5住友生命保険相互会社3.60
6住友重機械工業共栄会2.87
7Northern Trust Co. (AVFC) Re U.S. Tax Exempted Pension Funds2.55
8Northern Trust Co. (AVFC) RE NON TREATY CLIENTS ACCOUNT1.77
9住友重機械社員持株会1.66
10State Street Bank And Trust Company 5052231.55

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は49.73%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円5,8596,1536,6717,0086,7437,9109,0318,6458,4919,4408,54110,81510,71110,669
営業利益億円———506484699752568513657448744551515
営業利益率%———7.27.28.88.36.66.07.05.26.95.14.8
当期利益億円591792433313363474573282684415832777309
EPS円9.629.239.754.1274.2282.8372.6267.8218.5359.647.2267.363.9257.4

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高42.5百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益2.0百万円2025年度・逆算
平均年齢43.5歳2025年度
平均勤続年数13.8年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

住友重機械工業の女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率3.4%2025年度業種の中央値 4.0%(機械170社)2024:3.1 2025:3.4
男性の育児休業取得率94.5%2025年度業種の中央値 83.7%(機械168社)2024:98.9 2025:94.5
男女の賃金の差異70.8%2025年度業種の中央値 71.4%(機械169社)2024:69.6 2025:70.8
女性役員比率19.0%2025年度業種の中央値 15.2%(機械176社)2022:13.0 2023:20.0 2024:19.0 2025:19.0役員16名のうち女性3名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 渡部敏朗
本店の所在地
東京都品川区大崎二丁目1番1号(ThinkPark Tower)
決算期
12月
市場・業種
東証プライム / 機械
役員
16名(うち女性3名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年3月提出)。

住友重機械工業の沿革

  1. (住友機械工業株式会社) (浦賀重工業株式会社)
  2. 1888年住友別子鉱業所工作方として発足
  3. 1897年榎本武揚の主唱により浦賀船渠株式会社として設立
  4. 1902年株式会社東京石川島造船所浦賀分工場を買収併合
  5. 1928年住友別子鉱山株式会社新居浜製作所と改称
  6. 1934年11月 住友機械製作株式会社として独立 (設立)
  7. 1940年住友機械工業株式会社と改称
  8. 1945年四国機械工業株式会社と改称
  9. 1948年玉島デイゼル工業株式会社を設立
  10. 1949年5月 東京及び大阪の両証券取引所へ株式上場
  11. 1952年住友機械工業株式会社と社名復元
  12. 1953年玉島デイゼル工業株式会社を浦賀玉島デイゼル工業株式会社と改称
  13. 1959年廣造機株式会社(現新日本造機株式会社(現連結子会社))を経営系列化
  14. 1961年大府製造所(現名古屋製造所)開設
沿革の続き(あと30件・2024年まで)
  1. 1962年平塚研究所開設 1962年 浦賀玉島デイゼル工業株式会社と合併し、浦賀重工業株式会社と改称
  2. 1965年千葉工場(現千葉製造所)開設
  3. (住友重機械工業株式会社)
  4. 1969年6月住友機械工業株式会社と浦賀重工業株式会社が合併して住友重機械工業株式会社となる
  5. 1972年5月追浜造船所(現横須賀製造所)開設
  6. 1973年2月東予工場(現愛媛製造所西条工場)開設
  7. 1982年12月新日本造機株式会社が株式を東京証券取引所市場第二部へ上場
  8. 1983年4月米国のEaton Corporation(現Axcelis Technologies,Inc.)との合弁により住友イートンノバ株式会社(現住友重機械マテリアルソリューションズ株式会社(現連結子会社))を設立
  9. 1986年6月住友建機株式会社を設立し、建設機械事業を譲渡
  10. 1999年5月大阪製鎖造機株式会社(現住友重機械ギヤボックス株式会社(現連結子会社))を買収
  11. 2001年4月住友建機株式会社を道路機械・ショベル事業の住友建機株式会社(現連結子会社)とクレーン事業の住友重機械建機クレーン株式会社に分割
  12. 2001年9月技術開発センター(現技術本部技術研究所)を横須賀製造所に移転
  13. 2002年7月日立建機株式会社との合弁により日立住友重機械建機クレーン株式会社(現住友重機械建機クレーン株式会社(現連結子会社))を設立
  14. 2003年4月株式交換により、新日本造機株式会社を完全子会社化
  15. 2003年4月住友重機械マリンエンジニアリング株式会社(現連結子会社)を設立し、造船事業(販売部門を除く)を譲渡
  16. 2004年10月住友重機械建機クレーン株式会社(その後、住重建機クレーン株式会社に社名変更、2010年4月に住友重機械工業株式会社に吸収合併)の製造機能を日立住友重機械建機クレーン株式会社(現住友重機械建機クレーン株式会社)に移管
  17. 2006年10月株式交換により、株式会社セイサ(現住友重機械ギヤボックス株式会社(現連結子会社))を完全子会社化
  18. 2007年1月吸収分割により、水処理事業を住友重機械エンバイロメント株式会社(現連結子会社)に移管
  19. 2007年10月日本スピンドル製造株式会社(現連結子会社)が実施した株式交換により、同社を子会社化
  20. 2008年3月ドイツのプラスチック加工機械メーカーのDemag Ergotech GmbH(現Sumitomo(SHI)Demag Plastics Machinery GmbH(現連結子会社))及びその米国における販売会社のVan Dorn Demag Corp.(その後、Sumitomo(SHI)Demag Plastics Machinery North America,Inc.(現連結子会社)に吸収合併)を買収
  21. 2009年3月株式取得により、株式会社SEN-SHI・アクセリスカンパニー(現住友重機械マテリアルソリューションズ株式会社)を完全子会社化
  22. 2010年10月株式交換により、日本スピンドル製造株式会社を完全子会社化
  23. 2011年3月ベルギーの産業用ギヤボックスメーカーのHansen Industrial Transmissions NV(現連結子会社)を買収
  24. 2013年4月吸収分割により、物流システム事業及び機械式駐車場事業を住友重機械搬送システム株式会社(現連結子会社)に移管
  25. 2015年10月吸収分割により、住友重機械搬送システム株式会社が三菱重工マシナリーテクノロジー株式会社の産業用クレーン事業を譲受
  26. 2017年3月株式取得により、日立住友重機械建機クレーン株式会社(現住友重機械建機クレーン株式会社)を子会社化
  27. 2017年6月オランダの循環流動層ボイラメーカーのFW Energie B.V.(現Sumitomo SHI FW Energie B.V.(現連結子会社))を買収
  28. 2018年6月イタリアの産業用モータメーカーのLafert S.p.A.(現連結子会社)を買収
  29. 2019年11月英国のインバータメーカーのInvertek Drives Ltd.(現連結子会社)を買収
  30. 2022年12月株式取得により、住友重機械建機クレーン株式会社を完全子会社化
  31. 2024年4月住友重機械精機販売株式会社(消滅会社)を吸収合併
  32. 注 住友重機械イオンテクノロジー株式会社は、2026年1月1日付で住友重機械マテリアルソリューションズ株式会社に商号変更いたしました。

有価証券報告書【沿革】より(2026年3月提出・S100XT1R)。会社が書いたとおりに載せています。

機械で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。機械の207社から選んでいます。

機械の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100APHK、S100DDJN、S100GA1L、S100JBIZ、S100LS9S、S100OJOS、S100QH2O、S100T4PX、S100VHR2、S100XT1R一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。

本ページは公開情報を整理したものです。特定の銘柄の取得・処分を推奨するものではなく、投資判断についての助言・評価・予想は含みません。
決算説明資料および中期経営計画の著作権は各社に帰属します。本ページは資料そのものを転載せず、数値の引用と出典の明示にとどめています。