KLASS

6233 / 日本基準 / 9月期

2014〜2020年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証スタンダード機械一次資料ベース
収録 42 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

同業2社と並べて動かす

数字で見るKLASS

2025年度の売上収益は96億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち2611番目、機械207社のうち168番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+3.6%です。平均年間給与は545.1万円(2025年度・提出会社単体)で、機械207社のうち186番目。平均年齢は43.3歳、平均勤続年数は18.5年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益96億円全体で上位73%(3,585社中)機械では168番目(207社中)2020→2025年度で年+3.6%(計算値)2025年度
当期利益2億円全体で上位81%(3,684社中)機械では185番目(207社中)2025年度
営業利益率逆算2.8%機械の中央値 8.6%(206社)2025年度
ROE5.8%機械の中央値 7.6%(207社)2025年度
自己資本比率31.4%機械の中央値 66.2%(207社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与545.1万円全体で上位80%(3,658社中)機械では186番目(207社中)2020→2025年度で+8.5%(計算値)2025年度
平均年齢43.3歳機械の中央値 42.4歳(207社)2025年度
平均勤続年数18.5年機械の中央値 15.6年(207社)2025年度
従業員数(連結)293人機械の中央値 1,032人(207社)2020→2025年度で+4.3%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

KLASSと同業2社を、ダッシュボードで並べる東京自働機械製作所・日進工具と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます
01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 東京自働機械製作所・日進工具と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

KLASSの事業の内容(有価証券報告書の記載)

(1)事業内容

当社グループは、プロフェッショナル、コンシューマ、インダストリー、ニュー・インダストリーの4セグメントで事業を推進しております。

①プロフェッショナルセグメント

インテリア事業、畳事業、ソリューション&ネットワーク事業で構成し、売上高の70.6%(令和7年9月期)を占めております。

イ.インテリア事業は、自動壁紙糊付機等インテリア内装施工機器や施工工具、内装工事用テープ等の資材、ラミネートマシン等の商品を、従来からの内装施工業者向け代理店のほか、ホームセンター・建機レンタル・防水等の新市場に販売しております。

<主要製品>

[自動壁紙糊付機]

機能 / ロール状の壁紙原反を自動で解反・搬送し、壁紙に澱粉系糊を塗布する機械です。

特徴 / 糊の塗布と同時に、壁紙の長さ測定と壁紙端部(幅)の裁断をしますので、省スペースで効率的に必要な枚数、大きさの壁紙が準備できます。

主な販売市場 / インテリア内装資材問屋(エンドユーザーは内装施工業者)等

[内装工事用テープ]

機能 / 壁紙施工で壁紙を裁断する際、下地を保護して仕上がりを向上させる保護テープです。

特徴 / 網目織の繊維をフィルムで挟んだもの、樹脂をテープ状にしたもの、ステンレスをテープ状にしたものなど様々な商品があります。

主な販売市場 / インテリア内装資材問屋(エンドユーザーは内装施工業者)等

[床材剥がし機]

機能 / 接着剤で固着したビニル床材を、刃物の前後運動や微振動で剥がす機械です。

特徴 / 手作業よりも遙かにスピードアップでき、作業時間の短縮がはかれます。

主な販売市場 / インテリア内装資材問屋(エンドユーザーは内装施工業者)、建機レンタル業者、防水工事業者等

ロ.畳事業は、畳店にコンピュータ式畳製造システム等の畳製造装置並びに関連する工具・副資材等の販売をおこなっております。

<主要製品>

[コンピュータ式畳製造システム]

機能 / 高精度な畳をスピーディーに縫着するコンピュータ式畳製造システムです。

特徴 / 寸取りから割付、裁断、縫着、隅止めに至る畳製造の全工程を一厘(0.3mm)の精度で全自動化したものです。

主な販売市場 / 畳店、ホームセンター等

ハ.ソリューション&ネットワーク事業は、クラウドシステムサービス「Goolip」や大判プリンタなど時代のニーズを捉えた商品やサービスを幅広い業界へ提案しております。

<主要商品>

[クラウドシステムサービス「Goolip」]

機能 / 建築業界向けの見積・請求管理クラウドツールです。

特徴 / 出力帳票に近い画面デザインで、初めての方でも簡単に操作が可能です。物件ごとに見積・請求・原価などを簡単に閲覧できるほか、多彩な集計レポートを搭載しています。

主な販売市場 / 建築業界全般

②コンシューマセグメント

BtoCビジネスの位置づけで、コンシューマ事業、ソーラー・エネルギー事業、売電事業(三日月サンシャインパーク等)で構成し、売上高の7.8%(令和7年9月期)を占めております。

イ.コンシューマ事業は、葬祭用畳・柔道畳・お風呂用畳等特殊機能畳やフィットネスクラブ用防音・防振床材等の販売、各地のJA等を窓口とした一般家庭向け畳替え・襖替え工事の仲介事業をおこなっております。

<主要製品>

[葬祭用畳]

機能 / 棺の中に敷くことで、「最期は畳の上で」という思いをかなえる畳です。

特徴 / 火葬の際、ご遺体を傷つけずに燃焼する形状としております。 畳の裏面には、故人を偲ぶ思いを書き込めるスペースを設けております。

主な販売市場 / 葬祭業者

[ジムボード]

機能 / 床に敷くことで、階下への防振・防音低減の効果が得られる床材(建築資材)です。

特徴 / フィットネスクラブで発生する「振動」や「騒音」を、複数の素材を組み合わせた一体型ボードによって効果的に低減します。階上・階下・隣室への騒音や衝撃を軽減し、マンションやテナントビル内のフィットネスジムにおける振動・騒音問題の解決に貢献しております。

主な販売市場 / フィットネスクラブ

ロ.ソーラー・エネルギー事業は、産業用・家庭用ソーラー発電システム、蓄電池等の販売や、内外装のリフォーム工事をおこなっております。

<主要製品>

[太陽光発電システム]

概要 / 太陽光発電システムの販売、施工、アフターメンテナンスをおこなっております。

特徴 / 家庭用から大規模産業用施設まで、様々な規模の施設に対応しております。

主な販売市場 / 一般家庭、企業、お取引先畳店等

ハ.兵庫県佐用郡佐用町のメガソーラー発電所「三日月サンシャインパーク」(出力約1メガワット)など、自社所有地数か所にソーラー発電設備を設置し売電事業をおこなっております。

③インダストリーセグメント

産業機器事業、食品機器事業で構成し、売上高の12.8%(令和7年9月期)を占めております。

イ.産業機器事業は二次電池製造装置のほか各種の産業用機械等を、顧客の要求仕様に基づいて設計、開発、製造しております。

ロ.食品機器事業は、味噌汁・うどん・そば等に対応するオリジナルのマルチディスペンサー等の各種厨房用食品機器を自社開発して、フードサービスチェーン等に販売しております。

<主要製品>

[マルチディスペンサー]

機能 / みそ汁やだし等の濃縮液を湯で希釈し、定量抽出する機械です。

特徴 / 単一機種でみそ汁・だし等様々な種類の濃縮液に対応できるディスペンサーです。

主な販売市場 / 大手牛丼チェーンをはじめ、和食レストランや回転寿司チェーン等のフードサービス店

④ニュー・インダストリーセグメント

ニュー・インダストリーセグメントは、令和2年10月1日に子会社化した株式会社ROSECCを対象としており、売上高の8.8%(令和7年9月期)を占めております。同社は、自動車業界を中心に、ウォータージェット技術、ロボット技術を活かした各種の自動化システムを企画・開発・販売するファブレス企業であります。

(2)事業の特徴

当社グループは幅広い事業分野を対象として事業を推進するため、以下のような特徴を有しております。

①職人技術の自動化・省力化のノウハウ

当社は、畳製造装置や壁紙糊付機等のインテリア内装施工機器といった職人の伝統的な手仕事の自動化・省力化を通して、「縫製」「裁断」「検尺」「塗布」「剥離」「折畳」「測定」の7つの基本要素技術(コア技術)を有しております。「真似はされても、真似するな」の信念の下、畳製造装置やインテリア内装施工機器の更なる機能向上はもとより、二次電池製造装置等のハイテク機器や食品機器の開発等にコア技術を活かし、対応可能なマーケットの拡大に注力しております。

機器の開発を通して新しく得た技術は積極的に特許を出願、取得しております。

出願件数、取得件数(累計)

第73期末 / 第74期末 / 第75期末 / 第76期末 / 第77期末

出願件数 / 716 / 723 / 728 / 732 / 740

取得件数 / 390 / 409 / 418 / 425 / 427

(注)取得件数にはすでに消滅した権利も含まれます。

②新商品開発力

新商品開発はメーカーの生命線と重視して、営業部門でのマーケットニーズの収集や研究開発本部の人材の充実、強化をはかり、機器のモデルチェンジや新機種開発のスピードアップ、概ね2年ごとに刷新するインテリア総合カタログの掲載商品をはじめとする新商品開発に注力しております。

③幅広い産業機器の製造に対応できる組立工場

産業機器の組立工場として、従前から神岡工場内に床面積565㎡、天井高7m、クリーン度ISOクラス6相当の大型クリーン工場と令和4年4月竣工の床面積1,800㎡、天井高9m(2階建てのうち1階部分)の新組立工場を保有し、高いクリーン度を要する半導体関連機器や大型化する二次電池製造装置等の組み立てに対応しております。そのほかクリーン度ISOクラス8相当のクリーン工場も保有しており、幅広い産業機器の製造が可能な体制を有しております。

④生産体制

工程手順や作業時間などを標準化しており、部分改良などの突発事項にも柔軟に対応しながら、最新鋭の設備と熟練者の高度な技術との相乗効果により、信頼性の高い製品を製造しております。平成11年5月にはISO9001の認証を取得し、グローバルスタンダードに則った高品質の製品を供給するプロセスを構築しております。

また、多種多様な製品の生産効率向上のため、組立作業者の多能工化等により小ロット生産の推進と品質・コスト・納期の改善をはかっております。

⑤品質面

品質保証部が新製品の開発会議に参加し、設計検証の段階から研究開発本部、生産本部、品質保証部の3部門で、不具合発生要素について根本的な対策を実施しております。また、製造段階ではタブレット、パソコンを活用したチェックリストのデジタル化でチェック漏れ防止や製品一台ごとに組立着手から完成までの記録を管理しており、品質向上に加えて、万一不具合等が発生した場合の速やかな対応を可能としております。

⑥販売面

プロフェッショナル、コンシューマ、インダストリー、ニュー・インダストリーの4セグメントに、全部で8事業を擁し、商品・サービスのマーケットや顧客特性に合わせた営業活動を実施しております。中でも畳店に対する「構造改革提案」は、当社のコンピュータ式畳製造システムの導入による畳店経営の超近代化(家業から企業へ、職人から経営者への変革)を提案し、生産の効率化に止まらず、広告や営業活動によって導入畳店が個人顧客の新規開拓を推進し、経営成績向上を目指すことを指導することで畳業界全体の活性化までも目指す、他社には真似ができない極めて特徴的な提案営業であります。

また、新型コロナウイルス感染症(以下、COVID-19)の影響でリアルでの商談等が難しくなったことを機に、畳事業でセミナー開催方法をリアルからリモートに転換したほか、インテリア事業でもリアルの展示会に代わる販売手法等「新しい営業方式」を積極的に取り入れ、従前にも増した営業力を発揮してまいりました。COVID-19の影響で生じた大きな変化には「元の状態に戻る変化」と「決して元には戻らない変化」の二種類の変化があると考えられます。これからも周辺で起こっている変化がこのいずれであるかをしっかりと見極めつつ、とりわけ後者の「決して元には戻らない変化」に取り残されることのないように、新商品、新事業、新制度等の検討を積極的に推進してまいります。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2025年12月提出・S100XBSH)。事業系統図は省いています。

03

KLASSのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

プロフェッショナル

売上 68億円・利益 -1億円・従業員 145人

インダストリー

売上 12億円・利益 2億円・従業員 18人

ニュー・インダストリー

売上 8億円・利益 1億円・従業員 10人

コンシューマ

売上 7億円・利益 0億円・従業員 18人

そのほかの主な子会社

  • ㈱ROSECC100.0%FAシステムの企画、設計、製作および販売

連結子会社 1社(有報に社名が載る主な会社は1社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等当社グループでは、ROE(自己資本収益率)、売上高利益率(収益性)、総資産回転率(効率性)、財務レバレッジ(資金の効率性)を重要な経営指標と位置づけて、バランスの取れた企業価値の拡大を目指してまいります。当連結会計年度の各指標の実績は、…」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

KLASSの配当政策

当社は、株主への利益還元を重要課題の一つと認識し、経営基盤、財務体質強化に向けた内部留保の確保に留意しつつ、財政状況及び経営成績等を総合的に勘案し、継続的に安定した配当を実施することを基本方針としております。

当社の剰余金の配当は、期末配当の年1回を基本的な方針としておりますが、当社は、会社法第454条第5項に規定する中間配当をおこなうことができる旨を定款に定めており、配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。

以上の方針に基づき、第77期の株主配当金については、財務状況、経営成績等を総合的に勘案し、期末配当は1株当たり10円とし、年間配当も1株当たり10円とすることを令和7年12月23日開催予定の定時株主総会で決議する予定であります。この結果、第77期の配当性向は47.1%となる予定であります。

なお、内部留保資金につきましては、効果的な投資に充当し安定的な経営基盤の強化に努める所存であります。

有価証券報告書【配当政策】より(2025年12月提出)

1株配当と配当性向

KLASSの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20201079.6
20211029.9
20221032.1
20231028.6
202410113.0
20251047.1

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

KLASSの株主優待

2025年12月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

KLASSの大株主(上位10名)

2025年9月末
KLASSの大株主
順位株主持株比率(%)
1頃安 憲司26.03
2頃安 英毅9.27
3大阪中小企業投資育成株式会社6.49
4頃安 雅樹5.05
5KLASS従業員持株会5.04
6安積 美奈子3.90
7株式会社日本カストディ銀行(信託口)3.74
8特定有価証券信託受託者株式会社SMBC信託銀行3.13
9株式会社SBI証券0.83
10山岡 亮一0.78

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は64.25%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円——888287899092809297999896
営業利益億円—————442132313
営業利益率%—————4.94.72.71.53.12.13.21.22.8
当期利益億円——432231121112
EPS円——89.679.541.257.871.426.912.635.226.619.014.232.1

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高32.7百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益0.9百万円2025年度・逆算
平均年齢43.3歳2025年度
平均勤続年数18.5年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

KLASSの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率2.9%2025年度業種の中央値 4.0%(機械170社)2024:3.1 2025:2.9
男性の育児休業取得率100.0%2025年度業種の中央値 83.7%(機械168社)2024:50.0 2025:100.0
男女の賃金の差異66.0%2025年度業種の中央値 71.4%(機械169社)2024:62.2 2025:66.0
女性役員比率記載なし有報のXBRLに記載が無い

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 頃安 雅樹
本店の所在地
兵庫県たつの市龍野町日飼190番地
決算期
9月
市場・業種
東証スタンダード / 機械

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2025年12月提出)。

KLASSの沿革

  1. 1948年10月兵庫県龍野市(現たつの市)に株式会社龍野ギヤー製作所を設立
  2. 1963年4月製畳機「はりま号」を開発・販売
  3. 1966年2月商号を極東産機株式会社に変更
  4. 1967年4月兵庫県龍野市(現たつの市)に第2工場(現島田研修センター)を開設
  5. 1971年1月化学床専用機ケミペット・ケミオートを開発・販売
  6. 1971年12月日本初(注)5.の自動壁紙糊付機を開発・販売
  7. 1972年2月自動検尺機を開発・販売
  8. 1978年5月中小企業長官表彰を受ける
  9. 1979年5月兵庫県龍野市(現たつの市)に第3工場(現神岡工場)を開設
  10. 1981年6月コンピュータ式畳製造システムを開発・販売
  11. 1983年7月インテリア総合カタログを創刊
  12. 1983年11月兵庫県龍野市(現たつの市)に揖西工場を開設
  13. 1984年2月日本発明振興協会より田辺発明功労賞を受ける
  14. 1984年7月極東電子株式会社を設立
沿革の続き(あと40件・2025年まで)
  1. 1985年4月科学技術庁長官賞を受ける
  2. 1985年6月株式会社ジャパンリビング設立、一般消費者向け畳関連商品の販売を開始
  3. 1986年4月IBMシステム38を導入、本社、営業所をオンライン化する
  4. 1987年5月頃安新氏(前当社代表取締役会長)、科学技術進歩発展の貢献により、黄綬褒章を受章
  5. 1987年9月極東サービス株式会社を設立
  6. 1988年10月神岡工場に神岡配送センターを開設
  7. 1989年12月現本社ビルを建設
  8. 1990年12月兵庫県佐用郡三日月町(現佐用町)に三日月工場を開設
  9. 1991年4月外食産業向けに厨房機器を取り扱う食品機器事業を開始
  10. 1991年10月麺ゆで機「ゆで太郎」が社団法人発明協会発明奨励賞受賞
  11. 1991年10月極東電子株式会社を吸収合併
  12. 1994年10月自動壁紙糊付機「Hiβ-G」 通商産業省選定グッドデザイン商品に選定
  13. 1996年4月株式会社ジャパンリビングから営業を譲受し、同社解散
  14. 1996年9月第三者割当増資を受けて、埼玉県加須市に関東配送センターを新設
  15. 1997年6月極東サービス株式会社から営業を譲受し、同社解散
  16. 1999年2月コンピュータ式畳製造システム「スーパーミニライン」が第24回発明大賞受賞
  17. 1999年4月カーテンウェーブ加工機「パーマネントフィニッシャー」が注目発明に選定
  18. 1999年5月ISO9001(注)1.認証を取得
  19. 2000年5月一般消費者向けに畳替え工事のネットビジネス事業を開始
  20. 2004年4月揖西工場をISOクラス8(注)4.相当のクリーンルームに改装(現ハイテク第一工場)
  21. 2004年11月住宅用太陽光発電システムを取り扱うソーラー発電システム事業を開始
  22. 2006年9月みそ汁・だし兼用マルチディスペンサー発売
  23. 2009年10月株式会社久保製作所より畳機械販売・メンテナンス事業を譲受
  24. 2009年11月神岡組立工場をISOクラス6(注)3.相当のクリーンルームに改装(現ハイテク棟)
  25. 2011年8月ISO14001(注)2.認証を取得
  26. 2013年7月三日月工場にメガソーラー発電所「三日月サンシャインパーク」を建設
  27. 2017年12月経済産業省より地域未来牽引企業に選定
  28. 2018年9月東京証券取引所JASDAQ スタンダードに株式を上場
  29. 2020年3月兵庫県より令和元年度「ひょうごオンリーワン企業」に認定
  30. 2020年10月M&Aにより株式会社ROSECCを子会社化
  31. 2022年4月東京証券取引所スタンダード市場に市場変更
  32. 2022年4月神岡工場内に生産本部棟・新組立棟が竣工
  33. 2022年5月頃安雅樹氏(現当社代表取締役社長) 兵庫県功労者表彰を受ける
  34. 2022年11月頃安雅樹氏(現当社代表取締役社長) 龍野商工会議所第6代会頭に就任
  35. 2023年2月80周年を踏まえた中期ビジョン「ビジョン80」策定・発表
  36. 2023年10月商号を極東産機株式会社からKLASS株式会社へ変更
  37. 2024年10月2.4次産業型企業の推進役としてソリューション&ネットワーク事業をスタート
  38. 2024年12月頃安雅樹氏(現当社代表取締役社長) たつの市民表彰を受ける
  39. 2025年3月ひょうご・こうべ女性活躍推進企業(ミモザ企業)に認定
  40. (注)1.ISO9001とは、製品の品質保証と顧客満足及び組織の管理・改善まで踏み込んだ品質マネジメントシステ
  41. ムの国際規格です。
  42. 2.ISO14001とは、企業活動により発生する環境負荷の低減を達成するための環境マネジメントシステムの国
  43. 際規格です。
  44. 3.ISOクラス6の清浄度とは、1立方フィートの空気中に、大きさ0.5ミクロン以上のチリ・埃の数が1,000個以下。
  45. 4.ISOクラス8の清浄度とは、1立方フィートの空気中に、大きさ0.5ミクロン以上のチリ・埃の数が
  46. 100,000個以下。
  47. 5.昭和46年5月13日実用新案登録出願において。平成30年12月現在、当社調べ。
  48. 6.事業年度終了後に発生した事実
  49. 2025年11月頃安雅樹氏(現当社代表取締役社長) 龍野商工会議所会頭に再任

有価証券報告書【沿革】より(2025年12月提出・S100XBSH)。会社が書いたとおりに載せています。

機械で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。機械の207社から選んでいます。

機械の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計8本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100EUB6、S100HMUP、S100KFCO、S100N42X、S100PUSU、S100SIJR、S100UZJF、S100XBSH一次資料

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