ゼネラルパッカー

6267 / 日本基準 / 7月期

2012〜2016年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証スタンダード機械一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、当社、連結子会社3社、持分法非適用関連会社1社及びその他の関係会社1社で構成されており、「包装機械」「生産機械」の各セグメントにおいて設計・製造・販売・保守サービス等の事業展開を行っております。有価証券報告書【事業の内容】より(2025年10月提出)

同業2社と並べて動かす成形機・印刷機・包装機などの産業機械の順位を再生

数字で見るゼネラルパッカー

2025年度の売上収益は101億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち2569番目、機械207社のうち165番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+3.5%です。平均年間給与は647.9万円(2025年度・提出会社単体)で、機械207社のうち139番目。平均年齢は38.7歳、平均勤続年数は13.0年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益101億円全体で上位72%(3,585社中)機械では165番目(207社中)2020→2025年度で年+3.5%(計算値)2025年度
当期利益8億円全体で上位60%(3,684社中)機械では148番目(207社中)2025年度
営業利益率逆算10.6%機械の中央値 8.6%(206社)2025年度
ROE11.1%機械の中央値 7.6%(207社)2025年度
自己資本比率68.1%機械の中央値 66.2%(207社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与647.9万円全体で上位54%(3,658社中)機械では139番目(207社中)2020→2025年度で+10.8%(計算値)2025年度
平均年齢38.7歳機械の中央値 42.4歳(207社)2025年度
平均勤続年数13.0年機械の中央値 15.6年(207社)2025年度
従業員数(連結)215人機械の中央値 1,032人(207社)2020→2025年度で+12.6%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

ゼネラルパッカーと同業2社を、ダッシュボードで並べるヨシタケ・TVEと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 成形機・印刷機・包装機などの産業機械業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ ヨシタケ・TVEと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

ゼネラルパッカーの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社、連結子会社3社、持分法非適用関連会社1社及びその他の関係会社1社で構成されており、「包装機械」「生産機械」の各セグメントにおいて設計・製造・販売・保守サービス等の事業展開を行っております。

当社グループにおける「包装機械」「生産機械」の事業の位置づけは、次のとおりであります。

(包装機械)

当社が自動包装機械及び包装システムの設計・製造・販売・保守サービス等を行っている他、蘇州日技通用包装机械有限公司及び錦通日技包装科技(江蘇)有限公司が自動包装機械の製造・販売、General Packer America Corporationが自動包装機械の販売・保守サービスを行っております。また、その他の関係会社である株式会社FAMSより、包装関連機器等の仕入を行っております。

(生産機械)

オサ機械株式会社が食品製菓製造機械及び装置の設計・製造・販売・保守サービス等を行っております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2025年10月提出・S100WWCW)。事業系統図は省いています。

03

ゼネラルパッカーのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

包装機械事業

売上 91億円・利益 11億円・従業員 183人

  • 蘇州日技通用包装机械有限公司100.0%
  • General Packer America Corporation100.0%

生産機械事業

売上 10億円・利益 0億円・従業員 32人

  • オサ機械株式会社100.0%

連結子会社 3社(有報に社名が載る主な会社は3社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「①売上高経常利益率10.0%以上②ROA(総資産経常利益率)9.0%以上③ROE(自己資本当期純利益率)10.0%以上(3)中長期的な会社の経営戦略当社グループは、「グループ一体での飛躍的成長に向けた基盤整備の時期」と位置づけた第7次中期経営計画(2024年7月期~2026年7月期)を策定しており、以下の中期経営ビジョンと基本戦略を掲げ、…」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

ゼネラルパッカーの配当政策

当社の利益配分は、長期的安定と成長を維持するという観点から、企業価値を増大させる再投資のための内部留保と、株主への積極的な利益還元を図ることを基本方針としております。また、当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。

配当政策につきましては、連結配当性向30%又は連結純資産配当率(DOE)3%を目安に、安定配当を堅持しつつ、業績動向を見ながら配当金の増加を目指していく方針であります。

上記の基本方針のもと、当事業年度の配当金につきましては、中間配当金として40円の支払いを実施し、期末配当金として70円を2025年10月24日開催予定の定時株主総会で決議して実施する予定であります。

内部留保資金につきましては、企業体質の強化や競争力強化のための人材投資、研究開発投資など将来の発展、成長のために引き続き活用していくとともに、安定配当を維持する資金としても有効に活用してまいりたいと存じます。

なお、当社は剰余金の配当等会社法第459条第1項に定める事項については、法令に特段の定めがある場合を除き、取締役会決議によって定めることができる旨を定款に定めております。

有価証券報告書【配当政策】より(2025年10月提出)

1株配当と配当性向

ゼネラルパッカーの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20206017.3
20217014.0
20228019.3
20238020.6
202410025.0
202511024.8

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

ゼネラルパッカーの株主優待

2025年10月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

ゼネラルパッカーの大株主(上位10名)

2025年7月末
ゼネラルパッカーの大株主
順位株主持株比率(%)
1株式会社FAMS15.02
2ゼネラルパッカー従業員持株会12.38
3株式会社りそな銀行4.36
4田中 かんな3.77
5ゼネラルパッカー取引先持株会3.21
6梅森 輝信2.98
7株式会社日本カストディ銀行(信託口)2.81
8MSIP CLIENT SECURITIES2.63
9島末 孝法2.18
10鈴木 完繁1.68

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は51.07%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円37454954506771838588869199101
営業利益億円———333478101191011
営業利益率%———5.86.64.45.28.99.811.813.010.310.110.6
当期利益億円01222235678778
EPS円0.910.318.0126.3130.6106.3146.9296.9321.4419.4440.0375.3407.7454.0

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高47.0百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益5.0百万円2025年度・逆算
平均年齢38.7歳2025年度
平均勤続年数13.0年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

ゼネラルパッカーの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率0.0%2025年度業種の中央値 4.0%(機械170社)2024:0.0 2025:0.0
男性の育児休業取得率75.0%2025年度業種の中央値 83.7%(機械168社)2024:80.0 2025:75.0
男女の賃金の差異63.5%2025年度業種の中央値 71.4%(機械169社)2024:62.6 2025:63.5
女性役員比率10.0%2025年度業種の中央値 15.2%(機械176社)2024:10.0 2025:10.0役員10名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 牧野研二
本店の所在地
愛知県北名古屋市宇福寺神明65番地
決算期
7月
市場・業種
東証スタンダード / 機械
役員
10名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2025年10月提出)。

ゼネラルパッカーの沿革

  1. 当社は、1969年10月31日を合併期日とし、株式会社ゼネラルパッカー(1962年6月8日設立、各種機械の製造・修理)を吸収合併し、商号をゼネラルパッカー株式会社に変更し現在に至っております。
  2. 1961年12月自動包装機の販売を目的として東陽商事有限会社(名古屋市中区、資本金500千円)を設立。
  3. 1962年6月自動包装機の製造を目的として株式会社ゼネラルパッカー(名古屋市西区、資本金500千円)を設立。
  4. 1965年11月東陽商事有限会社の商号をゼネラルパッカー販売有限会社に変更。
  5. 1966年2月ゼネラルパッカー販売有限会社の組織を変更し、ゼネラルパッカー販売株式会社に変更。
  6. 1967年2月株式会社ゼネラルパッカーの本店を愛知県西春日井郡西春町(現 愛知県北名古屋市、現在地)へ移転。
  7. 1969年10月ゼネラルパッカー販売株式会社が、株式会社ゼネラルパッカーを吸収、商号をゼネラルパッカー株式会社に変更。合併後の本店は愛知県西春日井郡西春町(現 愛知県北名古屋市、現在地)とし、資本金10,000千円となる。
  8. 1977年7月現在地に社屋を新設。
  9. 1985年2月東京都千代田区に東京営業所を開設。
  10. 1989年7月本社に隣接して北館を新設。
  11. 1989年10月愛知県西春日井郡西春町(現 愛知県北名古屋市)に東第1工場を新設。
  12. 1997年8月有償株主割当増資により、資本金20,000千円となる。
  13. 1997年12月有償第三者割当増資により、資本金50,000千円となる。
  14. 1998年7月有償第三者割当増資により、資本金155,000千円となる。
沿革の続き(あと21件・2022年まで)
  1. 1998年8月東第1工場に隣接して東第2工場を新設。
  2. 2003年12月当社株式を日本証券業協会へ店頭登録。
  3. 2003年12月有償一般募集増資により、資本金243,400千円となる。
  4. 2004年1月有償第三者割当増資により、資本金251,577千円となる。
  5. 2004年8月本社に隣接して南館を新設。
  6. 2004年9月東京営業所を東京営業部に名称変更するとともに東京都千代田区内で移転。
  7. 2004年12月日本証券業協会への店頭登録を取消し、株式会社ジャスダック証券取引所に株式を上場。
  8. 2006年1月2005年度愛知ブランド企業に認定。
  9. 2006年3月市町村合併のため、2006年3月20日付で本店所在地の住所表示が「愛知県西春日井郡西春町」から「愛知県北名古屋市」に変更となる。
  10. 2007年9月賃借工場であった東第1工場及び東第2工場を廃止し、本社に隣接して東館(工場兼事務所棟)を新設。
  11. 2010年4月ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所(JASDAQ市場)に株式を上場。
  12. 2010年10月大阪証券取引所ヘラクレス市場、同取引所JASDAQ市場及び同取引所NEO市場の各市場の統合に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場。
  13. 2011年12月名古屋証券取引所市場第二部に株式を上場。
  14. 2012年1月株式会社ワイ・イー・データ(現 株式会社FAMS)と資本業務提携契約を締結。
  15. 2012年12月ISO9001認証取得。
  16. 2013年7月東京証券取引所と大阪証券取引所の現物市場統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場。
  17. 2016年3月中国江蘇省常熟市に蘇州日技通用包装机械有限公司(現・連結子会社)を設立。
  18. 2016年9月オサ機械株式会社(現・連結子会社)の全株式を取得し完全子会社化。
  19. 2021年8月米国イリノイ州にGeneral Packer America Corporation(現・連結子会社)を設立。
  20. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しに伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場に移行。また、名古屋証券取引所の市場区分見直しに伴い、名古屋証券取引所市場第二部からメイン市場に移行。
  21. 2022年7月本社に隣接する南館に新工場を増築。

有価証券報告書【沿革】より(2025年10月提出・S100WWCW)。会社が書いたとおりに載せています。

機械で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。機械の207社から選んでいます。

機械の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S1008U7L、S100BK3G、S100E9HV、S100H3UJ、S100JXQG、S100MLZ5、S100PDHV、S100S244、S100UKGY、S100WWCW一次資料

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