ホシザキ

6465 / 日本基準 / 12月期
東証プライム機械一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、当社、子会社63社(うち連結子会社61社)及び関連会社1社により構成され、主な事業内容は、フードサービス機器の研究開発、製造、販売及び保守サービスであります。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年3月提出)

同業2社と並べて動かす業務用厨房機器・食品機械の順位を再生

数字で見るホシザキ

2025年度の売上収益は4,859億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち342番目、機械207社のうち19番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+15.3%です。平均年間給与は788.8万円(2025年度・提出会社単体)で、機械207社のうち43番目。平均年齢は44.4歳、平均勤続年数は17.1年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益4,859億円全体で上位10%(3,585社中)機械では19番目(207社中)2020→2025年度で年+15.3%(計算値)2025年度
当期利益381億円全体で上位7%(3,684社中)機械では15番目(207社中)2025年度
営業利益率逆算10.7%機械の中央値 8.6%(206社)2025年度
ROE10.1%機械の中央値 7.6%(207社)2025年度
自己資本比率68.2%機械の中央値 66.2%(207社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与788.8万円全体で上位24%(3,658社中)機械では43番目(207社中)2020→2025年度で+16.0%(計算値)2025年度
平均年齢44.4歳機械の中央値 42.4歳(207社)2025年度
平均勤続年数17.1年機械の中央値 15.6年(207社)2025年度
従業員数(連結)17,041人機械の中央値 1,032人(207社)2020→2025年度で+35.7%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

ホシザキと同業2社を、ダッシュボードで並べるカナデビア・DMG森精機と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 業務用厨房機器・食品機械業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ カナデビア・DMG森精機と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

ホシザキの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社、子会社63社(うち連結子会社61社)及び関連会社1社により構成され、主な事業内容は、フードサービス機器の研究開発、製造、販売及び保守サービスであります。

研究開発は、日本では当社等が製品の研究開発を行っており、米州ではHOSHIZAKI AMERICA,INC.及びLANCER CORPORATION等が、欧州ではHOSHIZAKI EUROPE LIMITED等が、アジアではWestern Refrigeration Private Limited等が行っております。製品企画から製品化までの一貫した研究体制を持つことにより、最終顧客の多様なニーズにあった対応を可能にしております。新製品開発、先端技術開発、既存製品の改良や改善、シリーズ展開の活動及び原価低減活動を行っており、販売及び保守サービス活動から得られる情報や市場品質情報を製品開発に活用する体制を確立しております。

製造は、日本では当社の本社工場と島根工場が行うほか一部を株式会社ネスター等が行い、米州ではHOSHIZAKI AMERICA,INC.及びLANCER CORPORATION等が、欧州ではHOSHIZAKI EUROPE LIMITED等が、アジアではWestern Refrigeration Private Limited等が行っております。

また、長年の生産活動の中から培ってきた製氷機構の加工技術、ステンレス鋼板の溶接技術や切削技術等の加工技術を有しております。

その生産形態は、見込生産ではありますが多品種少量生産であり、これに対応するため大型の生産設備を含むシステム化された生産設備を導入し、生産技術の蓄積や製品品質の安定化、生産リードタイムの短縮を図っております。

販売及び保守サービスは、日本ではホシザキ東京株式会社ほか14の地域別販売会社等が、米州では6つの直系地域販売会社等が、欧州ではHoshizaki Europe B.V.等が、アジアではHOSHIZAKI SINGAPORE PTE LTD等が行っております。また、国内外の販売拠点においては、最終顧客への直接販売、卸販売及びアフターサービスを行っており、日本では直接販売の比率が高く、海外では代理店販売の比率が高くなっております。特に日本では地域別販売会社の営業所により、地域に密着した顧客へのきめ細かなサポートで、販売及びアフターサービス体制を確立しております。

セグメント別の当社及びグループ会社の位置付けにつきましては、次のとおりであります。

セグメント / 会社名 / 当社グループにおける位置付け

日本 / ホシザキ株式会社(当社) / フードサービス機器の開発・製造・販売

ホシザキ販売株式会社 / 日本における中間持株会社

ホシザキ北海道株式会社 / フードサービス機器の販売・保守サービス

ホシザキ東北株式会社

ホシザキ北関東株式会社

ホシザキ関東株式会社

ホシザキ東京株式会社

ホシザキ湘南株式会社

ホシザキ北信越株式会社

ホシザキ東海株式会社

ホシザキ京阪株式会社

ホシザキ阪神株式会社

ホシザキ中国株式会社

ホシザキ四国株式会社

ホシザキ北九株式会社

ホシザキ南九株式会社

ホシザキ沖縄株式会社

株式会社ネスター / フードサービス機器の製造

サンセイ株式会社 / フードサービス機器及び部品の製造・加工

株式会社ナオミ / 充填機等の開発・製造・販売

セグメント / 会社名 / 当社グループにおける位置付け

米州 / HOSHIZAKI USA HOLDINGS,INC. / 米国における持株会社

HOSHIZAKI AMERICA,INC. / フードサービス機器の開発・製造・販売・保守サービス

HOSHIZAKI SOUTH CENTRAL D.C.INC. / 米国での各地域におけるフードサービス機器の販売・ 保守サービス

HOSHIZAKI WESTERN D.C.INC.

HOSHIZAKI NORTHEASTERN D.C.INC.

HOSHIZAKI NORTH CENTRAL D.C.INC.

HOSHIZAKI SOUTHEASTERN D.C.INC.

HOSHIZAKI DE MEXICO, S. DE R.L. DE C.V. / メキシコでのフードサービス機器の販売・保守サービス

Jackson WWS,Inc. / 米国での食器洗浄機の開発・製造・販売・保守サービス

LANCER CORPORATION / 米国での飲料ディスペンサ等の開発・製造・販売・ 保守サービス

LANCER DE MEXICO,SOCIEDAD ANONIMA DE CAPITAL VARIABLE / メキシコでの飲料ディスペンサ等の販売・保守サービス

INDUSTRIAS LANCERMEX,SOCIEDAD ANONIMA DE CAPITAL VARIABLE / メキシコでの飲料ディスペンサ等の製造

HOSHIZAKI LANCER PTY LTD / 豪州での飲料ディスペンサ等の開発・製造・販売・ 保守サービス

HOSHIZAKI LANCER LIMITED / ニュージーランドでの飲料ディスペンサ等の販売・ 保守サービス

Lancer Europe / 欧州での飲料ディスペンサ等の販売・保守サービス

嵐瑟(上海)飲料機械設備有限責任公司 / 中国での飲料ディスペンサ等の販売・保守サービス

HOSHIZAKI MACOM Ltda. / ブラジルでのフードサービス機器の開発・製造・販売・保守サービス

SC Holding Corp. / Structural Concepts Corporationの持株会社

Structural Concepts Corporation / 米州でのショーケース等の開発・製造・販売・保守サービス

SC Real Estate Holdings, LLC / SC Holding Corp.が持つ不動産管理会社

Fogel Company Inc. / パナマにおける持株会社

欧州 / Hoshizaki Europe Holdings B.V. / 欧州における持株会社

HOSHIZAKI EUROPE LIMITED / 欧州でのフードサービス機器の開発・製造・販売

Hoshizaki Europe B.V. / 欧州でのフードサービス機器の販売・保守サービス

Brema Group S.p.A. / 欧州での業務用製氷機の開発・製造・販売・保守サービス

Oztiryakiler Madeni Esya Sanayi ve Ticaret Anonim Sirketi / トルコでのフードサービス機器の開発・製造・ 販売・保守サービス

アジア / Western Refrigeration Private Limited / インドでの冷蔵庫等の開発・製造・販売

HOSHIZAKI SOUTHEAST ASIA HOLDINGS PTE. LTD. / 東南アジアにおける持株会社

HOSHIZAKI(THAILAND)LIMITED / タイでのフードサービス機器の販売・保守サービス

HOSHIZAKI MALAYSIA SDN.BHD. / マレーシアでのフードサービス機器の販売・ 保守サービス

HOSHIZAKI SINGAPORE PTE LTD / シンガポールでのフードサービス機器の販売・ 保守サービス

HOSHIZAKI VIETNAM CORPORATION / ベトナムでのフードサービス機器の販売・保守サービス

セグメント / 会社名 / 当社グループにおける位置付け

アジア / PT. HOSHIZAKI INDONESIA / インドネシアでのフードサービス機器の販売・ 保守サービス

HOSHIZAKI PHILIPPINES CORPORATION / フィリピンでのフードサービス機器の販売・ 保守サービス

TECHNOLUX EQUIPMENT AND SUPPLY CORPORATION / フィリピンでのフードサービス機器の販売・保守サービス

HKR EQUIPMENT CORPORATION / フィリピンでのフードサービス機器の販売・保守サービス

ASIA REFRIGERATION INDUSTRY JOINT STOCK COMPANY / ベトナムでの産業用冷蔵・食品加工設備の製造・販売

星崎香港有限公司 / 香港でのフードサービス機器の販売・保守サービス

星崎(中国)投資有限公司 / 中国における持株会社

星崎商厨智造(蘇州)有限公司 / 中国でのフードサービス機器の製造・販売・保守サービス

北京東邦御厨科技有限公司 / 中国での厨房設計・施工・フードサービス機器の販売・保守サービス

台湾星崎股份有限公司 / 台湾でのフードサービス機器の販売・保守サービス

Hoshizaki Korea Co.,Ltd. / 韓国でのフードサービス機器の販売・保守サービス

(注)上記のほかに非連結・持分法非適用子会社として、Haikawa Industries Private Limited及び星崎冷熱機械(上海)有限公司があります。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年3月提出・S100XSOT)。事業系統図は省いています。

03

ホシザキのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

日本

売上 2,267億円・利益 304億円・従業員 8,862人

米州

売上 1,212億円・利益 110億円・従業員 3,452人

アジア

売上 803億円・利益 144億円・従業員 2,606人

欧州

売上 576億円・利益 15億円・従業員 2,121人

そのほかの主な子会社

  • ホシザキ販売株式会社100.0%持株会社
  • ホシザキ北海道株式会社100.0%フードサービス機器の販売・保守サービス
  • ホシザキ東北株式会社100.0%同上
  • ホシザキ北関東株式会社100.0%同上
  • ホシザキ関東株式会社100.0%同上
  • ホシザキ東京株式会社100.0%同上
  • ホシザキ湘南株式会社100.0%同上
  • ホシザキ北信越株式会社100.0%同上
ほか40社
  • ホシザキ東海株式会社100.0%同上
  • ホシザキ京阪株式会社100.0%同上
  • ホシザキ阪神株式会社100.0%同上
  • ホシザキ中国株式会社100.0%同上
  • ホシザキ四国株式会社100.0%同上
  • ホシザキ北九株式会社100.0%同上
  • ホシザキ南九株式会社100.0%同上
  • ホシザキ沖縄株式会社100.0%同上
  • 株式会社ネスター100.0%フードサービス機器の製造
  • サンセイ株式会社100.0%フードサービス機器及び部品の製造・加工
  • 株式会社ナオミ100.0%充填機等の開発・製造・販売
  • HOSHIZAKI USA HOLDINGS,INC.100.0%持株会社
  • HOSHIZAKI AMERICA,INC.100.0%フードサービス機器の開発・製造・販売・保守サービス
  • Jackson WWS, Inc.100.0%食器洗浄機の開発・製造・販売・保守サービス
  • LANCER CORPORATION100.0%飲料ディスペンサ等の開発・製造・販売・保守サービス
  • SC Holding Corp.100.0%持株会社
  • Structural Concepts Corporation100.0%ショーケース等の開発・製造・販売・保守サービス
  • HOSHIZAKI MACOM Ltda.100.0%フードサービス機器の開発・製造・販売・保守サービス
  • Hoshizaki Europe Holdings B.V.100.0%持株会社
  • HOSHIZAKI EUROPE LIMITED100.0%フードサービス機器の開発・製造・販売
  • Hoshizaki Europe B.V.100.0%フードサービス機器の販売・保守サービス
  • Brema Group S.p.A.100.0%業務用製氷機の開発・製造・販売・保守サービス
  • Oztiryakiler Madeni Esya Sanayi ve Ticaret Anonim Sirketi51.0%フードサービス機器の開発・製造・販売・保守サービス
  • Western Refrigeration Private Limited82.4%冷蔵庫等の開発・製造・販売・保守サービス
  • HOSHIZAKI SOUTHEAST ASIA HOLDINGS PTE. LTD.100.0%持株会社
  • HOSHIZAKI(THAILAND)LIMITED49.0%フードサービス機器の販売・保守サービス
  • HOSHIZAKI MALAYSIA SDN.BHD.100.0%フードサービス機器の販売・保守サービス
  • HOSHIZAKI SINGAPORE PTE LTD100.0%同上
  • HOSHIZAKI VIETNAM CORPORATION100.0%同上
  • PT. HOSHIZAKI INDONESIA100.0%同上
  • HOSHIZAKI PHILIPPINES CORPORATION100.0%同上
  • TECHNOLUX EQUIPMENT AND SUPPLY CORPORATION100.0%同上
  • HKR EQUIPMENT CORPORATION80.0%同上
  • ASIA REFRIGERATION INDUSTRY JOINT STOCK COMPANY51.0%冷蔵庫等の開発・製造・販売
  • 星崎香港有限公司100.0%フードサービス機器の販売・保守サービス
  • 星崎(中国)投資有限公司100.0%持株会社
  • 星崎商厨智造(蘇州)有限公司100.0%フードサービス機器の製造・販売
  • 北京東邦御厨科技有限公司51.0%厨房設計・施工・フードサービス機器の販売・保守サービス
  • 台湾星崎股份有限公司70.6%フードサービス機器の販売・保守サービス
  • Hoshizaki Korea Co., Ltd.67.0%同上

連結子会社 61社(有報に社名が載る主な会社は48社)。持分法適用関連会社など 1社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「目標とする経営指標の水準として、2026年度連結ベースでは売上高4,500億円、売上高営業利益率14%以上(MAのれん償却前)、ROE12%以上を掲げ、持続的成長と企業価値向上を目指していきます。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

ホシザキの配当政策

当社は、利益配分を経営上重要な政策として認識しており、将来にわたる安定的な企業成長と経営環境の変化に対応するために必要な内部留保の充実を図るとともに、当社及び当社グループの財務状況、収益状況等を総合的に判断し、株主の皆様に安定的に利益還元を行うことを基本方針としています。

なお、株主還元については、継続的かつ安定的な配当を目指し、配当性向40%以上を目標とし、利益成長に応じた配当を行います。加えて、資本効率を意識し、成長・戦略投資及び最適キャッシュポジションの実現などを総合的に勘案しつつ、柔軟かつ機動的な自己株式の取得を検討いたします。

この基本方針に基づき、当期の期末配当金は1株当たり65円といたしました。中間配当(1株当たり50円)とあわせ、1株当たり115円の年間配当金となり、前期実績から10円の増配となりました。

次期の配当金(予想)につきましては、1株当たり中間配当金55円、期末配当金60円としております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年3月提出)

1株配当と配当性向

ホシザキの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
202011099.0
202111063.2
202210057.1
202395108.3
2024105111.9
202511564.0

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

ホシザキの株主優待

2026年3月提出の有報

「株主に対する特典」は「なし」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

ホシザキの大株主(上位10名)

2025年12月末
ホシザキの大株主
順位株主持株比率(%)
1日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)13.81
2坂本ドネイション・ファウンデイション株式会社8.76
3公益財団法人ホシザキグリーン財団8.57
4ジェーピー モルガン チェース バンク3800556.84
5株式会社日本カストディ銀行(信託口)4.47
6ホシザキグループ社員持株会3.31
7一般財団法人ホシザキ新星財団2.39
8ステート ストリート バンク アンド トラスト カンパニー 5050012.01
9坂本 美由紀1.60
10野村信託銀行株式会社(信託 2052229)1.27

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は53.07%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円1,7892,0552,3332,6022,6552,8222,9282,9012,3832,7443,2133,7364,4554,859
営業利益億円———317346361364327184249274435511519
営業利益率%———12.213.012.812.411.37.79.18.511.611.510.7
当期利益億円113158150170214231257244114217240328369381
EPS円156.3218.4207.7234.5296.0319.6177.6168.779.0149.7165.5226.7256.9269.7

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高28.5百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益3.0百万円2025年度・逆算
平均年齢44.4歳2025年度
平均勤続年数17.1年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

ホシザキの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率4.5%2025年度業種の中央値 4.0%(機械170社)2024:4.3 2025:4.5
男性の育児休業取得率93.3%2025年度業種の中央値 83.7%(機械168社)2024:100.0 2025:93.3
男女の賃金の差異69.8%2025年度業種の中央値 71.4%(機械169社)2024:67.7 2025:69.8
女性役員比率18.2%2025年度業種の中央値 15.2%(機械176社)2022:9.0 2023:18.2 2024:18.2 2025:18.2役員11名のうち女性2名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 小林 靖浩
本店の所在地
愛知県豊明市栄町南館3番の16
決算期
12月
市場・業種
東証プライム / 機械
役員
11名(うち女性2名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年3月提出)。

ホシザキの沿革

  1. 当社は、1947年2月5日に日本ミシン製造会社(現ブラザー工業株式会社)協力工場として名古屋市瑞穂区桃園町17番地に星崎電機株式会社として設立されました。当社及び当社の関係会社(当社グループ)のその後の主な変遷は次のとおりであります。
  2. 1947年2月名古屋市瑞穂区桃園町17番地に会社設立(資本金180千円)。
  3. 1948年4月本社を名古屋市中区宮出町31番地に移転。
  4. 1952年10月名古屋市昭和区天神町3丁目15番地に御器所工場を開設。
  5. 1956年1月現在の本社所在地に豊明工場(現 本社工場)を開設。
  6. 1957年10月ジュース自動販売機の販売を開始。
  7. 1963年11月本社を現在地である愛知県豊明市栄町南館3番の16へ移転。
  8. 1965年1月製氷機の販売を開始。
  9. 1966年12月東京都港区(現本社 東京都品川区)にホシザキ東京株式会社(現 連結子会社)を設立。
  10. 1968年7月坂本商事株式会社(2005年12月当社吸収合併)を設立し、営業部門を委譲。
  11. 1969年1月名古屋市中村区にホシザキ東海株式会社(現 連結子会社)を設立。
  12. 1969年3月大阪市天王寺区(現本社 大阪市中央区)にホシザキ京阪株式会社(現 連結子会社)を設立。
  13. 1969年3月福岡市博多区にホシザキ北九株式会社(現 連結子会社)を設立。
  14. 1970年1月島根県大原郡木次町(現 雲南市木次町)に島根工場(調理機器工場)を開設。
沿革の続き(あと68件・2025年まで)
  1. 1970年2月生ビールディスペンサの販売を開始。
  2. 1972年2月冷蔵庫の販売を開始。
  3. 1974年4月島根県大原郡木次町(現 雲南市木次町)に島根第2工場(プレハブ冷蔵庫工場)を開設。
  4. 1974年4月仙台市春日町(現本社 仙台市青葉区)にホシザキ東北株式会社(現 連結子会社)を設立。
  5. 1976年2月東京都文京区にホシザキ関東株式会社(現 連結子会社)を設立。
  6. 1976年12月香川県高松市にホシザキ四国株式会社(現 連結子会社)を、島根県松江市(現本社 広島市中区)にホシザキ中国株式会社(現 連結子会社)を設立。
  7. 1977年12月横浜市西区(現本社 横浜市中区)にホシザキ湘南株式会社(現 連結子会社)を、石川県金沢市にホシザキ北信越株式会社(現 連結子会社)を設立。
  8. 1978年3月大阪市北区(現本社 大阪市淀川区)にホシザキ阪神株式会社(現 連結子会社)を設立。
  9. 1978年12月札幌市中央区(現本社 札幌市白石区)にホシザキ北海道株式会社(現 連結子会社)を設立。
  10. 1980年5月プレハブ冷蔵庫の仕入販売を開始。
  11. 1981年3月本社工場内に中央研究所を設立。
  12. 1981年12月米国 カリフォルニア州(現本社 ジョージア州)に現地法人 HOSHIZAKI AMERICA,INC.(現 連結子会社)を設立。
  13. 1982年2月プレハブ冷蔵庫の製造販売を開始。
  14. 1982年12月埼玉県大宮市(現 さいたま市北区)にホシザキ北関東株式会社(現 連結子会社)を設立。
  15. 1983年12月鹿児島県鹿児島市にホシザキ南九株式会社(現 連結子会社)を設立。
  16. 1986年9月島根県大原郡木次町(現 雲南市木次町)に島根本社工場(製氷機工場・食器洗浄機工場)を開設。
  17. 1986年10月HOSHIZAKI AMERICA,INC.が、米国 ジョージア州に本社工場を開設。
  18. 1987年2月愛知県豊明市にホシザキ家電株式会社(2005年12月当社吸収合併)を設立。
  19. 1988年12月沖縄県那覇市にホシザキ沖縄株式会社(現 連結子会社)を設立。
  20. 1989年12月ホシザキ電機株式会社に社名変更。
  21. 1992年9月オランダ アムステルダム市に現地法人 Hoshizaki Europe B.V.(現 連結子会社)を設立。
  22. 1994年1月イギリス シュロプシャー州に現地法人 HOSHIZAKI EUROPE LIMITED(現 連結子会社)を設立。
  23. 1994年8月島根県大原郡木次町(現 雲南市木次町)に島根第3工場(ビール機器工場)を開設。
  24. 1996年9月シンガポールに駐在員事務所を開設。
  25. 1996年12月ホシザキ冷器株式会社を吸収合併し、横田工場(現 島根横田工場)とする。
  26. 1998年6月中華人民共和国 北京市に駐在員事務所を開設。(2009年6月閉鎖)
  27. 1999年10月シンガポールの駐在員事務所を廃止し、現地法人 HOSHIZAKI SINGAPORE PTE LTD(現 連結子会社)を設立。
  28. 2001年1月HOSHIZAKI AMERICA,INC.が、米国 ジョージア州にグリフィン工場(冷蔵庫工場)を開設。
  29. 2003年11月オランダ アムステルダム市に Hoshizaki Europe Holdings B.V.(現 連結子会社)を設立。
  30. 2004年8月中華人民共和国 上海市に星崎冷熱機械(上海)有限公司(現 非連結子会社)を設立。
  31. 2005年5月大阪市東成区に株式会社厨房ステーション(2007年12月清算結了)を設立。
  32. 2005年12月坂本商事株式会社とホシザキ家電株式会社を吸収合併。
  33. 2006年1月中華人民共和国 江蘇省蘇州市に星崎電機(蘇州)有限公司(現 連結子会社)を設立(現 星崎商厨智造(蘇州)有限公司)。
  34. 2006年1月米国 ジョージア州に HOSHIZAKI USA HOLDINGS,INC.(現 連結子会社)を設立。
  35. 2006年2月飲料ディスペンサメーカーである LANCER CORPORATION(米国テキサス州)(現 連結子会社)を買収し、完全子会社化。
  36. 2006年7月株式会社ネスター(愛知県大府市(現本社 島根県雲南市))(現 連結子会社)を株式交換により完全子会社化。
  37. 2006年12月サンセイ電機株式会社(島根県雲南市木次町)(現 連結子会社)を買収し、完全子会社化。(現 サンセイ株式会社)
  38. 2007年12月株式会社厨房ステーション(大阪市東成区)を清算結了。
  39. 2008年9月冷蔵庫メーカーである GRAM COMMERCIAL A/S(デンマーク ヴォイエンス市)を買収し、完全子会社化。(2020年4月Hoshizaki Europe B.V.吸収合併)
  40. 2008年12月東京証券取引所市場第一部及び名古屋証券取引所市場第一部に株式を上場。
  41. 2010年8月台湾 台北市に台湾星崎国際股份有限公司(現 連結子会社)を設立(現 台湾星崎股份有限公司)。
  42. 2010年11月中華人民共和国 香港に星崎香港有限公司(現 連結子会社)を設立。
  43. 2012年3月中華人民共和国 上海市に星崎(中国)投資有限公司(現 連結子会社)を設立。
  44. 2013年1月冷蔵庫等メーカーである Western Refrigeration Private Limited(インド マハーラーシュトラ州(現 ダードラ及びナガル・ハヴェーリー連邦直轄地))(現 連結子会社)を買収し、子会社化。
  45. 2013年1月米国 ケンタッキー州にJackson MSC,Inc.(現 Jackson WWS,Inc.)(現 連結子会社)を設立。
  46. 2013年1月韓国 ソウル市に Hoshizaki Korea Co.,Ltd.(現 連結子会社)を設立。
  47. 2013年7月フードサービス機器メーカーである Aços Macom Indústria e Comércio Ltda.(ブラジル サンパウロ州)(現 連結子会社)を買収し、完全子会社化(現 HOSHIZAKI MACOM Ltda.)。
  48. 2014年2月インドネシア ジャカルタ市に PT. HOSHIZAKI INDONESIA(現 連結子会社)を設立。
  49. 2015年2月タイ パトムタニ県(現本社 バンコク都)にHOSHIZAKI(THAILAND)LIMITED(現 連結子会社)を設立。
  50. 2015年6月冷蔵庫メーカーである浙江愛雪制冷電器有限公司(中華人民共和国 浙江省徳清県)(2018年6月持分譲渡)の持分を取得し、子会社化。
  51. 2015年12月マレーシア セランゴール州のHOSHIZAKI MALAYSIA SDN.BHD.(現 連結子会社)を通じ、フードサービス機器販売会社 POLAR SEAL(M)SDN. BHD.の事業を取得。
  52. 2016年7月ホシザキ株式会社に社名変更。
  53. 2016年10月ベトナム ホーチミン市に HOSHIZAKI VIETNAM CORPORATION(現 連結子会社)を設立。
  54. 2017年9月フィリピン マニラ市に HOSHIZAKI PHILIPPINES CORPORATION(現 連結子会社)を設立。
  55. 2019年12月フードサービス機器メーカーである Oztiryakiler Madeni Esya Sanayi ve Ticaret Anonim Sirketi(トルコ イスタンブール市)(現 連結子会社)の持分を取得し、関連会社化。
  56. 2020年4月米国子会社であるLANCER CORPORATIONの販売子会社として、中華人民共和国 上海市に嵐瑟(上海)飲料機械設備有限責任公司(現 連結子会社)を設立。
  57. 2020年7月オランダの販売子会社であるHoshizaki Europe B.V. がデンマークの製造子会社であるGRAM COMMERCIAL A/Sを吸収合併。
  58. 2022年4月東京証券取引所及び名古屋証券取引所の市場区分の見直しにより、市場第一部からそれぞれプライム市場、プレミア市場へ移行。
  59. 2022年7月業務用製氷機メーカーであるBrema Group S.p.A.(イタリアミラノ県)(現 連結子会社)を買収し、完全子会社化。
  60. 2022年10月食品充填機メーカーである株式会社ナオミ(大阪府箕面市)(現 連結子会社)を買収し、完全子会社化。
  61. 2022年12月厨房設計・施工事業の北京東邦御厨科技有限公司(中国北京市)(現 連結子会社)を買収し、子会社化。
  62. 2023年1月会社分割し、東京都品川区にホシザキ販売株式会社(現 連結子会社)を設立。
  63. 2023年7月シンガポールに HOSHIZAKI SOUTHEAST ASIA HOLDINGS PTE. LTD.(現 連結子会社)を設立。
  64. 2023年9月メキシコに HOSHIZAKI DE MEXICO, S. DE R.L. DE C.V.(現 連結子会社)を設立。
  65. 2024年2月業務用冷蔵庫メーカーであるFogel Company Inc.(パナマ)の株式の一部を取得し、持分法適用関連会社化。
  66. 2024年5月フードサービス機器の輸入販売会社であるTECHNOLUX EQUIPMENT AND SUPPLY CORPORATION(フィリピン マニラ市)(現 連結子会社)を買収し、完全子会社化。 フードサービス機器の輸入販売会社であるHKR EQUIPMENT CORPORATION(フィリピン マニラ市)(現 連結子会社)を買収し、子会社化。
  67. 2025年3月産業用冷蔵及び食品加工設備の製造販売会社であるASIA REFRIGERATION INDUSTRY JOINT STOCK COMPANY(ベトナム ホーチミン市)(現 連結子会社)を買収し、子会社化。
  68. 2025年7月食品ショーケースメーカーであるStructural Concepts Corporation(米国 ミシガン州)(現 連結子会社)を買収し、完全子会社化。

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  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S1009YUV、S100CMT6、S100FPKP、S100IB6U、S100L0ZS、S100NPPT、S100QHHF、S100T4W3、S100VGXH、S100XSOT一次資料

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