栗田工業

6370 / IFRS / 3月期

表示期間の途中で会計基準が変わっています(2012〜2018年度は日本基準、2019年度以降はIFRS)。

東証プライム機械一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

同業2社と並べて動かす水処理・環境プラントの順位を再生

数字で見る栗田工業

2025年度の売上収益は4,029億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち391番目、機械207社のうち22番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+8.5%です。平均年間給与は1,001.7万円(2025年度・提出会社単体)で、機械207社のうち6番目。平均年齢は43.3歳、平均勤続年数は16.0年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益4,029億円全体で上位11%(3,585社中)機械では22番目(207社中)2020→2025年度で年+8.5%(計算値)2025年度
当期利益160億円全体で上位14%(3,684社中)機械では31番目(207社中)2025年度
営業利益率逆算14.5%機械の中央値 8.6%(206社)2025年度
ROE4.7%機械の中央値 7.6%(207社)2025年度
自己資本比率60.4%機械の中央値 66.2%(207社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与1,001.7万円全体で上位7%(3,658社中)機械では6番目(207社中)2020→2025年度で+12.0%(計算値)2025年度
平均年齢43.3歳機械の中央値 42.4歳(207社)2025年度
平均勤続年数16.0年機械の中央値 15.6年(207社)2025年度
従業員数(連結)8,268人機械の中央値 1,032人(207社)2020→2025年度で+10.8%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

栗田工業と同業2社を、ダッシュボードで並べるホシザキ・アマダと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 水処理・環境プラント業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ ホシザキ・アマダと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

栗田工業の事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループ(当社および当社の関係会社)は栗田工業株式会社(当社)、連結子会社61社、持分法適用会社3社(子会社2社、関連会社1社)により構成されております。

事業としては、水処理薬品の製造販売、水処理装置の製造販売、水処理装置のメンテナンス・サービスなど水処理に関する技術を幅広く提供しております。

当社グループの各セグメントにおける主要な事業内容は以下のとおりであり、当社を含む3社は複数セグメントに属しております。

セグメントの名称 / 主要な事業 / 主要会社

電子市場 [計16社] / 水処理装置の製造・販売 / 当社 栗田韓水㈱[韓国] 栗田工業(蘇州)水処理有限公司[中国] クリタ・アメリカ, Inc.[アメリカ] アルカデ・エンジニアリングGmbH[ドイツ]

継続契約型サービス / 当社 栗田韓水㈱[韓国]

水処理薬品の製造・販売 / 当社 栗田韓水㈱[韓国] クリタ・タイワンCo.,Ltd.[台湾]

精密洗浄 / クリテックサービス㈱ 日本ファイン㈱ サンエイ工業㈱ アオイ工業㈱ ペンタゴン・テクノロジーズ・グループ,Inc.[アメリカ]

水処理装置のメンテナンス / 当社 栗田韓水㈱[韓国] 栗田工業(蘇州)水処理有限公司[中国] 栗田超純水設備(上海)有限公司[中国] クリタ・タイワンCo.,Ltd.[台湾]

水処理施設の運転・維持管理 / 栗田工業(蘇州)水処理有限公司[中国]

一般水処理市場 [計46社] / 水処理装置の製造・販売 / 当社 クリタ・アメリカ, Inc.[アメリカ] クリタ・シンガポールPte.Ltd.[シンガポール]

継続契約型サービス / 当社 クリタ東日本㈱ クリタ西日本㈱ 栗田工業(大連)有限公司[中国] クリタ・シンガポールPte.Ltd.[シンガポール] クリタ・ド・ブラジルLtda.[ブラジル]

水処理薬品の製造・販売 / -製造- クリタ・ケミカル製造㈱ 栗田工業(泰興)水処理有限公司[中国] -販売- クリタ東日本㈱ クリタ西日本㈱ -製造・販売- 当社 栗田工業(大連)有限公司[中国] クリタ・シンガポールPte.Ltd.[シンガポール] クリタ・ウォーター(マレーシア)Sdn.Bhd.[マレーシア] クリタ-GK ケミカル Co.,Ltd.[タイ] P.T.クリタ・インドネシア[インドネシア] クリタ・ヨーロッパGmbH[ドイツ] クリタ・アメリカ, Inc.[アメリカ] クリタ・ド・ブラジルLtda.[ブラジル]

水処理装置のメンテナンス / 当社 ㈱クリタス クリタ東日本㈱ クリタ西日本㈱ クリタ・アメリカ, Inc.[アメリカ]

エンジニアリング洗浄 / 当社 三善工業㈱

水処理施設の運転・維持管理 / ㈱クリタス クリタ・アメリカ, Inc.[アメリカ] クリタ・シンガポールPte.Ltd.[シンガポール]

土壌・地下水浄化 / ランドソリューション㈱

環境分析(水質、土壌) / クリタ分析センター㈱

ソフトウエアサービス / フラクタ Inc.[アメリカ]

(注)1.当連結会計年度よりペンタゴン・テクノロジーズ・グループ,Inc.の事業を非継続事業に分類しております。

2.アルカデ・エンジニアリングGmbHは、クリタ・インダストリアル・ソリューションズGmbHに2026年4月1日付で社名を変更しております。

3.当連結会計年度における組織見直しにより「一般水処理市場」に属していたアルカデ・エンジニアリングGmbH とクリタ・アメリカ,Inc.(水処理装置事業)の一部を「電子市場」帰属に変更しております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YBAT)。事業系統図は省いています。

03

栗田工業のグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • クリタ・アメリカ,Inc.議決権 100.0%

    売上
    500億円
    税引前利益
    34億円
    当期純利益
    26億円
    純資産
    476億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

水処理装置事業

売上 2,085億円・利益 215億円・従業員 4,071人

水処理薬品事業

売上 1,361億円・利益 76億円・従業員 3,474人

そのほかの主な子会社

  • クリタ東日本㈱100.0%一般水処理市場
  • クリタ西日本㈱100.0%一般水処理市場
  • クリタ・ケミカル製造㈱100.0%一般水処理市場
  • クリテックサービス㈱100.0%電子市場
  • ㈱クリタス100.0%一般水処理市場
  • 栗田韓水㈱100.0%電子市場
  • 栗田工業(大連)有限公司90.1%一般水処理市場
  • 栗田工業(蘇州)水処理有限公司100.0%電子市場
ほか5社
  • クリタ・シンガポールPte.Ltd.100.0%一般水処理市場
  • クリタ・アメリカ,Inc.100.0%電子市場一般水処理市場
  • ペンタゴン・テクノロジーズ・グループ,Inc.100.0%電子市場
  • クリタ・ド・ブラジルLtda.100.0%一般水処理市場
  • クリタ・ヨーロッパGmbH100.0%一般水処理市場

連結子会社 61社(有報に社名が載る主な会社は13社)。持分法適用関連会社など 1社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2022年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「PSV-27計画最終年度(2027年度)の目標は次の通りとしております。(財務指標)売上高4,700億円売上高事業利益率※16%親会社所有者帰属持分当期利益率(ROE)12%以上投下資本利益率(ROIC)10%以上※事業利益は、売上高から売上原価ならびに販売費及び一般管理費を控除した恒常的な事業の業績を測る当社グループ独自の指標です。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

栗田工業の配当政策

当社は、株主の皆様への安定配当の継続を基本方針としております。

配当性向は連結ベースで30%~50%を目安とし、毎年の業績変動に柔軟に対応するため直近5年間通算での配当性向により判断し、増配の継続に努めます。

当社は、剰余金の配当は、中間配当と期末配当の年2回行うことを基本方針としております。

これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。

当事業年度の剰余金の配当につきましては、今後の事業展開を勘案するとともに、株主の皆様のご支援にお応えするため、1株につき112円の配当(うち中間配当56円)を実施することを決定しました。この結果、当事業年度の配当性向は48.9%(連結では77.1%)となりました。

内部留保資金の使途につきましては、投資の規律を守りながら成長が見込める有望事業に優先的に活用してまいります。余剰資金があると判断した場合には、株価の水準も勘案して自己株式の取得等も検討し、資本効率の改善と株主の皆様への還元を図ります。

当社は、「取締役会の決議によって毎年9月30日最終の株主名簿に記録されている株主又は登録株式質権者に対し会社法第454条第5項の規定による剰余金の配当をすることができる。」旨を定款に定めております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

栗田工業の1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20206668.8
20217233.3
20227839.9
20238454.8
20249250.9
202511248.9

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

栗田工業の株主優待

2026年6月提出の有報

(1)対象株主

毎年3月31日現在の株主名簿に記録され、100株(1単元)以上の株式をご所有いただいている株主。

(2)優待内容

優待品 / 保有年数 / 所有株式数 / 贈呈金額

QUOカード / - / 100株以上1,000株未満 / 2,000円分

3年未満 / 1,000株以上5,000株未満 / 4,000円分

3年以上 / 1,000株以上5,000株未満 / 6,000円分

3年未満 / 5,000株以上 / 8,000円分

3年以上 / 5,000株以上 / 10,000円分

(注)1.保有年数3年以上継続とは、3月31日(基準日)において、毎年3月31日および9月30日の当社株主名簿に、同一の株主番号で7回以上連続して記載されていることといたします。

2.長期保有優遇制度は、表内の「保有年数3年以上」が該当となります。

(3)贈呈時期

毎年1回、6月下旬に配当金のお知らせ書類に同封してお送りいたします。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

栗田工業の大株主(上位10名)

2026年3月末
栗田工業の大株主
順位株主持株比率(%)
1日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)15.70
2株式会社日本カストディ銀行(信託口)7.25
3日本生命保険相互会社5.44
4バンク ピクテ アンド シエ ヨーロツパ アーゲー シユクルサル ド ルクセンブルグ ユ-シツツ3.46
5ジェーピー モルガン バンク ルクセンブルグ エスエイ 3855981.89
6ステート ストリート バンク アンド トラスト カンパニー 5050011.53
7KBC BANK NV - UCITS CLIENTS NON TREATY1.47
8クリアストリーム バンキング エスエー1.46
9ジェーピー モルガン チェース バンク3857811.44
10株式会社三菱UFJ銀行1.30

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は41.00%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円1,8011,7811,8942,1442,1422,3682,5732,6482,6772,8823,4463,8483,8884,029
営業利益億円———198195225199275315357291412499583
営業利益率%———9.39.19.57.710.411.812.48.410.712.814.5
当期利益億円11594104126145179121183191185201292203160
EPS円92.478.587.8108.2125.2159.4107.3162.9169.9164.4179.1259.7180.7145.3

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高48.7百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益7.1百万円2025年度・逆算
平均年齢43.3歳2025年度
平均勤続年数16.0年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

栗田工業の女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率5.8%2025年度業種の中央値 4.0%(機械170社)2023:4.2 2024:4.7 2025:5.8
男性の育児休業取得率78.7%2025年度業種の中央値 83.7%(機械168社)2023:77.7 2024:74.5 2025:78.7
男女の賃金の差異70.6%2025年度業種の中央値 71.4%(機械169社)2023:68.8 2024:68.1 2025:70.6
女性役員比率16.7%2025年度業種の中央値 15.2%(機械176社)2022:16.7 2023:18.2 2024:18.2 2025:16.7役員12名のうち女性2名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
取締役兼代表執行役社長 江尻 裕彦
本店の所在地
東京都中野区中野四丁目10番1号
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / 機械
役員
12名(うち女性2名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

栗田工業の沿革

  1. 1949年7月水処理薬品の製造販売を目的として神戸市において栗田工業株式会社を設立(資本金30万円)
  2. 1951年9月兵庫県西宮市に汽缶給水研究所を設置
  3. 1954年10月水処理装置の製造販売を開始
  4. 1956年4月本社を大阪市に移転
  5. 1959年6月化学洗浄工事部門を分離独立し、㈱鈴木商会{1985年2月 栗田エンジニアリング㈱に社名変更}を設立
  6. 1961年10月東京・大阪証券取引所市場第二部に上場
  7. 1961年10月当社が納入した水処理施設のメンテナンス・サービス部門を分離独立し、関西栗田整備㈱{1963年7月 栗田整備㈱に、1987年10月 栗田テクニカルサービス㈱に社名変更}を設立
  8. 1962年1月横浜市に総合研究所を新築移転
  9. 1962年8月東京・大阪証券取引所市場第一部に上場
  10. 1965年4月伊藤忠商事㈱と業務提携
  11. 1966年8月水処理薬品の製造部門を分離独立し、㈱栗田高槻製造所{1977年1月に㈱栗田製造所に社名変更}を設立
  12. 1974年4月東京・新宿に東京本社ビルを建設
  13. 1975年4月西日本地区の水処理施設の運転・維持管理子会社として、栗田水処理管理㈱{1992年7月 ㈱クリタス西日本に社名変更}を設立
  14. 1977年6月㈱栗田製造所が茨城県猿島郡に移転
沿革の続き(あと35件・2026年まで)
  1. 1978年4月東日本地区の水処理施設の運転・維持管理子会社として、東京水処理管理㈱{1992年7月 ㈱クリタス東京に社名変更}を設立
  2. 1978年7月シンガポールに水処理薬品の製造販売子会社として、クリタ(シンガポール)Pte.Ltd.(現・連結子会社)を設立(1987年4月 水処理装置の製造販売を開始)
  3. 1983年6月本社を東京都・新宿区に移転
  4. 1984年9月水処理薬品の販売子会社として、クリタ空調薬品㈱{1999年10月 クリタ・ビルテック㈱に社名変更}を設立
  5. 1985年5月神奈川県厚木市森の里に総合研究所を新築移転
  6. 1997年10月当社100%子会社の栗田テクニカルサービス㈱を吸収合併
  7. 1997年10月㈱クリタス東京が、㈱クリタス西日本等の水処理施設の運転・維持管理子会社4社を吸収合併し、㈱クリタス(現・連結子会社)に社名変更
  8. 1998年10月栃木県下都賀郡野木町に事業開発センターを建設
  9. 2002年4月当社100%子会社の㈱栗田製造所を吸収合併
  10. 2003年4月分析部門を分離独立し、クリタ分析センター㈱(現・連結子会社)を設立
  11. 2003年6月精密洗浄部門を分離独立し、クリテックサービス㈱(現・連結子会社)を設立
  12. 2005年10月研究開発体制の再編に伴い、事業開発センターに総合研究所の機能を移転・統合してクリタ開発センターを開設
  13. 2006年12月独占禁止法違反の再発を防止するため、2006年5月の汚泥再生処理(し尿処理)施設の新規案件に関連する事業からの撤退に加えて国、地方公共団体等が発注するすべての建設工事事業から撤退
  14. 2009年4月国内における水処理薬品の製造技術・ノウハウなどを集約し、さらなる品質や生産効率の向上を図るため、当社100%子会社のクリタ・ケミカル製造㈱(現・連結子会社)を設立
  15. 2012年10月本社を現在地(東京都・中野区)に移転
  16. 2013年3月伊藤忠商事㈱との業務提携を解消
  17. 2015年1月BK Giulini GmbHおよびその関係会社より、水処理薬品事業、紙プロセス薬品事業およびアルミナ化合物事業を買収
  18. 2017年1月米国の水処理薬品の製造販売会社であるフレモント・インダストリーズ,LLC(2020年3月 U.S.ウォーター・サービス,Inc.が吸収合併)を買収
  19. 2017年11月韓国の水処理薬品の製造販売会社であり、当社の持分法適用関連会社であった㈱韓水について、持分の追加取得により連結子会社化
  20. 2018年5月米国の水道管の劣化予測ソフトウエアサービスを提供するフラクタ,Inc.(2019年5月 クリタ・フラクタ・ホールディングス,Inc.に社名変更 現・連結子会社)に出資
  21. 2019年3月米国の水処理薬品および装置の製造販売会社であるU.S.ウォーター・サービス,Inc.他3社(現・連結子会社)を買収
  22. 2019年5月RO膜(逆浸透膜)薬品およびRO膜管理サービスを提供する米国のアビスタ・テクノロジーズ,Inc.を買収
  23. 2020年3月U.S.ウォーター・サービス,Inc.(2020年4月 クリタ・アメリカ,Inc.(現・連結子会社)に社名変更)が、クリタ・アメリカ,Inc.およびフレモント・インダストリーズ,LLC他1社を吸収合併
  24. 2020年4月米国の精密洗浄会社であるペンタゴン・テクノロジーズ・グループ,Inc.他2社を連結子会社化
  25. 2020年12月第1回無担保社債(300億円)を発行(2025年12月 償還済み)
  26. 2021年4月当社100%子会社の栗田エンジニアリング㈱を吸収合併
  27. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行
  28. 2022年4月クリタ開発センターからその機能を移管し、イノベーションを創出する新たな研究開発拠点として、東京都昭島市にKurita Innovation Hub(クリタイノベーションハブ)を開設
  29. 2022年5月第2回無担保社債(100億円)を発行
  30. 2023年7月水処理装置の製造・販売会社であるアルカデ・エンジニアリングGmbH他3社(現・連結子会社)を買収
  31. 2024年4月水処理装置事業会社である韓水テクニカルサービス株式会社(栗田韓水株式会社(現・連結子会社)に社名変更)が、水処理薬品の製造販売会社であった株式会社韓水を吸収合併
  32. 2024年4月日本国内の水処理薬品とメンテナンス・サービスを一体化したワンストップ営業を実現するため、国内販売事業会社等11社をクリタ東日本株式会社とクリタ西日本株式会社の2社に再編
  33. 2025年4月クリタ・アメリカ,Inc.がアビスタ・テクノロジーズ,Inc.を吸収合併
  34. 2025年9月第3回無担保社債(ブルーボンド)(100億円)を発行
  35. (注)2026年4月 アルカデ・エンジニアリングGmbHがクリタ・インダストリアル・ソリューションズGmbH(現・連結
  36. 子会社)に社名変更
  37. 2026年5月ペンタゴン・テクノロジーズ・グループ,Inc.の株式譲渡契約を締結

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YBAT)。会社が書いたとおりに載せています。

機械で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。機械の207社から選んでいます。

機械の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AOB9、S100DG1P、S100GANS、S100J2QN、S100LSZ1、S100OJN1、S100R83Z、S100TVD7、S100W5YW、S100YBAT一次資料

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