アマダ

6113 / IFRS / 3月期

表示期間の途中で会計基準が変わっています(2012〜2017年度は日本基準、2018年度以降はIFRS)。

東証プライム機械一次資料ベース
収録 41 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

同業2社と並べて動かす工作機械・工具の順位を再生

数字で見るアマダ

2025年度の売上収益は4,374億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち369番目、機械207社のうち20番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+11.8%です。平均年間給与は741.5万円(2025年度・提出会社単体)で、機械207社のうち63番目。平均年齢は44.6歳、平均勤続年数は18.5年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益4,374億円全体で上位10%(3,585社中)機械では20番目(207社中)2020→2025年度で年+11.8%(計算値)2025年度
当期利益306億円全体で上位9%(3,684社中)機械では17番目(207社中)2025年度
営業利益率逆算10.2%機械の中央値 8.6%(206社)2025年度
ROE5.8%機械の中央値 7.6%(207社)2025年度
自己資本比率69.4%機械の中央値 66.2%(207社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与741.5万円全体で上位32%(3,658社中)機械では63番目(207社中)2020→2025年度で+14.7%(計算値)2025年度
平均年齢44.6歳機械の中央値 42.4歳(207社)2025年度
平均勤続年数18.5年機械の中央値 15.6年(207社)2025年度
従業員数(連結)9,872人機械の中央値 1,032人(207社)2020→2025年度で+10.8%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

アマダと同業2社を、ダッシュボードで並べるDMG森精機・セガサミーホールディングスと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 工作機械・工具業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ DMG森精機・セガサミーホールディングスと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

アマダの事業の内容(有価証券報告書の記載)

(1) 企業集団において営まれている主な事業の内容当社の企業集団は、当連結会計年度末現在、当社並びに子会社100社及び関連会社3社で構成され、金属加工機械器具・金属工作機械器具の開発、製造、販売、サービス等(ファイナンスを含む。)を主要な事業内容としており、主要な商品等は次のとおりであります。

(イ)金属加工機械事業

・板金商品(レーザマシン、NC付タレットパンチプレス〔NCT〕、パンチ・レーザ複合加工機、プレスブレーキ、ベンディングロボット、シャーリング、板金加工システムライン、FA用コンピューター、FA用ソフトウエア等)

・微細溶接商品(精密レーザ機器・抵抗溶接機器等)

(ロ)金属工作機械事業

・切削商品(金切帯鋸盤、形鋼切断機、ボール盤、金切帯鋸刃等)

・研削盤等

・プレス商品(メカニカルプレス、プレス加工自動化機械装置)

(ハ)その他

・ビアメカニクス株式会社及び子会社7社の事業

・不動産の賃貸等

(2) 各事業を構成している当社又は子会社、関連会社の当該事業における位置付け(2026年3月31日現在)

(イ)金属加工機械事業

金属加工機械事業は、当社及び以下の主な子会社、関連会社で構成されております。

(a) 国内

株式会社アマダ(親会社)は、板金商品、精密レーザ機器及び抵抗溶接機器等の開発・製造・販売・サービスを行っております。

株式会社アマダオートメーションシステムズ(連結子会社)は、板金商品の周辺装置等の製造等を行っております。

株式会社アマダツール(連結子会社)は、NC付タレットパンチプレス〔NCT〕及びプレスブレーキ用の金型の製造等を行っております。

(b) 北米

アマダ・ノース・アメリカ社(米国:連結子会社)は、北米地域における現地法人の統括機能を有する持株会社であります。

アマダ・アメリカ社(米国:連結子会社)は、当社で製造した板金商品等を北米市場へ販売するとともに、自ら板金商品を製造し、主に北米市場へ商品を供給しております。

アマダ・カナダ社(カナダ:連結子会社)は、板金商品等をカナダ市場へ、アマダ・メキシコ社(メキシコ:連結子会社)は板金商品等をメキシコ市場へ、それぞれ販売しております。

アマダ・ツール・アメリカ社(米国:連結子会社)は、NC付タレットパンチプレス〔NCT〕及びプレスブレーキ用の金型の製造を行っております。

アマダ・キャピタル社(米国:連結子会社)は、主にアマダ・アメリカ社が取り扱う商品の顧客に対するファイナンス及び当社グループ商品のリースを行っております。

アマダ・ウエルドテック・アメリカ社(米国:連結子会社)は、主に自社で開発・製造した微細溶接商品を北米市場へ販売しております。

(c) 欧州

アマダ・ユー・ケー社(英国:連結子会社)は、板金商品等を英国市場等へ、ドイツ・アマダ社(ドイツ:連結子会社)は、板金商品等をドイツを中心とした欧州市場へ、アマダ・エス・エー社(フランス:連結子会社)は、板金商品等をフランスを中心とした欧州市場へ、また、アマダ・イタリア社(イタリア:連結子会社)は、板金商品等をイタリアを中心とした欧州市場へ、アマダ・スカンジナビア社(スウェーデン:連結子会社)は板金商品等をスウェーデン市場へ、それぞれ販売しております。

アマダ・ヨーロッパ・エス・エー社(フランス:連結子会社)は、板金商品等を製造し、欧州市場へ商品を供給しております。

アマダ・オーストリア社(オーストリア:連結子会社)は、プレスブレーキ用金型を製造し欧州・米国市場へ供給しております。

アマダ・イノベイティブ・ソフトウエア・ヨーロッパ社(イタリア:連結子会社)は、当社グループの板金商品のソフトウエアの研究開発を行っております。

アマダ・オートメーション・ヨーロッパ社(フィンランド:連結子会社)は、欧州市場において板金商品の周辺装置等の製造、サービス等を行っております。

アマダ・ウエルドテック・ヨーロッパ社(ドイツ:連結子会社)は、主に自社で製造した微細溶接商品を欧州市場へ販売しております。

(d) アジア

天田(中国)有限公司(中国:連結子会社)は、中国の現地法人の統括、板金商品等の中国市場への販売を行っております。

天田香港有限公司(中国:連結子会社)は板金商品等の中国市場への販売を行っております。

天田股份有限公司(台湾:連結子会社)は板金商品等を台湾市場へ、アマダ・コリア社(韓国:連結子会社)は板金商品等を韓国市場へ、アマダ(タイランド)社(タイ:連結子会社)は板金商品等をタイ市場へ、アマダ(マレーシア)社(マレーシア:連結子会社)は板金商品等をマレーシア市場へ、アマダ・シンガポール社(シンガポール:連結子会社)は板金商品等をシンガポール市場へ、アマダ(インディア)社(インド:連結子会社)は板金商品等をインド市場へ、アマダ・マシナリー・インドネシア社(インドネシア:連結子会社)は板金商品をインドネシア市場へ、それぞれ販売しております。

アマダソフト(インディア)社(インド:連結子会社)は、当社グループの板金商品のソフトウエアの研究開発を行っております。

天田溶接技術(上海)有限公司(中国:連結子会社)は、主にアジア市場へ精密レーザ機器・抵抗溶接機器等の販売・サービスを行っております。

アマダ・ウエルドテック・コリア社(韓国:連結子会社)は、精密レーザ機器・抵抗溶接機器等を製造し、主に北米・アジア市場へ販売・サービスを行っております。

アマダ・ウエルドテック・インド社(インド:連結子会社)は、主にインド市場へ精密レーザ機器・抵抗溶接機器等の販売・サービスを行っております。

(e) その他の地域

アマダ・ブラジル社(ブラジル:連結子会社)は板金商品等をブラジル市場へ、アマダ・オセアニア社(オーストラリア:連結子会社)は板金商品等をオセアニア市場へ、それぞれ販売しております。

(ロ)金属工作機械事業

金属工作機械事業は、当社及び以下の主な子会社、関連会社で構成されております。

(a) 国内

株式会社アマダマシナリー(連結子会社)は、金属工作機械(切削商品及び研削盤等)の開発、製造、販売、サービス等を行っております。

株式会社アマダプレスシステム(連結子会社)は、プレス及びプレス加工自動化機械装置等の開発、製造、販売、サービス等を行っております。

株式会社エイチアンドエフ(連結子会社)は、プレス及びプレス加工自動化機械装置等の開発、製造、販売、サービス等を行っております。

(b) 北米

アマダ・マシナリー・アメリカ社(米国:連結子会社)は、金属工作機械を北米市場へ販売しております。

アマダ・マーベル社(米国:連結子会社)は、切削商品等の開発、製造を行っております。

アマダ・プレスシステム・アメリカ社(米国:連結子会社)は、プレス及びプレス加工自動化機械装置等の販売・サービスを行っております。

(c) 欧州

アマダ・マシナリー・ヨーロッパ社(ドイツ:連結子会社)は、金属工作機械を欧州市場へ販売しております。

アマダ・オーストリア社(オーストリア:連結子会社)は、切削商品(金切帯鋸刃)を製造し欧州・米国市場へ供給しております。

(d) アジア

アマダ(タイランド)社(タイ:連結子会社)は、金属工作機械をASEAN市場へ販売しております。

天田連雲港機械有限公司(中国:連結子会社)は、切削商品(金切帯鋸刃)を製造し、中国市場へ供給しております。

天田(連雲港)机床有限公司(中国:持分法適用の関連会社)は、切削商品(金切帯鋸盤)を製造し、主に中国市場へ供給しております。

(ハ)その他

ビアメカニクス株式会社及び子会社7社の事業、遊休地の有効利用を目的としたショッピングセンター等の不動産賃貸事業等を含んでおります。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YKCP)。事業系統図は省いています。

03

アマダのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • アマダ・アメリカ社議決権 100.0%

    売上
    834億円
    当期純利益
    38億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

金属加工機械

売上 3,265億円・利益 373億円・従業員 7,249人

  • ㈱アマダオートメーションシステムズ100.0%
  • ㈱アマダサンコウ100.0%
  • アマダ・アメリカ社100.0%売上 834億円
  • アマダ・キャピタル社100.0%
  • アマダ・カナダ社100.0%
  • アマダ・メキシコ社100.0%
  • アマダ・ユー・ケー社100.0%
  • アマダ・マキナリア・イベリカ社100.0%
ほか25社
  • ドイツ・アマダ社100.0%
  • アマダ・ヨーロッパ・エス・エー社100.0%
  • アマダ・エス・エー社100.0%
  • アマダ・イタリア社100.0%
  • アマダ・エンジニアリング・ヨーロッパ社100.0%
  • アマダ・スイス社100.0%
  • アマダ・スカンジナビア社100.0%
  • アマダ・デンマーク社100.0%
  • アマダ・ノルウェー社100.0%
  • アマダ・ポーランド社100.0%
  • アマダ・トルコ社100.0%
  • アマダ・オートメーション・ヨーロッパ社100.0%
  • 天田股份有限公司75.0%
  • 天田(中国)有限公司100.0%
  • 天田香港有限公司96.0%
  • アマダ・コリア社100.0%
  • アマダ・シンガポール社100.0%
  • アマダ(タイランド)社100.0%
  • アマダ(マレーシア)社100.0%
  • アマダ・ベトナム社100.0%
  • アマダ(インディア)社100.0%
  • アマダソフト(インディア)社100.0%
  • アマダ・マシナリー・インドネシア社100.0%
  • アマダ・オセアニア社100.0%
  • アマダ・ブラジル社100.0%

金属工作機械

売上 883億円・利益 92億円・従業員 2,161人

  • ㈱アマダマシナリー100.0%
  • アマダ・マシナリー・アメリカ社100.0%
  • アマダ・マーベル社100.0%
  • アマダ・マシナリー・ヨーロッパ社100.0%

その他

売上 225億円・利益 -17億円・従業員 462人

そのほかの主な子会社

  • ㈱アマダプレスシステム100.0%プレス加工自動化機械装置等の開発、製造、販売、修理
  • ㈱エイチアンドエフ100.0%プレス機械、自動化装置、制御装置等の開発、製造、販売、修理
  • ビアメカニクス㈱100.0%電子部品加工装置等の開発、製造、販売、サービス
  • ㈱アマダツール100.0%金型の開発、製造、販売
  • オリイ精機㈱100.0%プレス加工自動化機械装置等の製造、販売、修理
  • ㈱アマダ物流100.0%貨物自動車運送業
  • ㈱富士野倶楽部100.0%ゴルフ場、研修・飲食施設の経営
  • アマダ・ノース・アメリカ社100.0%持株・事業統括
ほか16社
  • アマダ・ツール・アメリカ社100.0%金型の製造
  • H&F SERVICES U.S.A., INC.100.0%プレス機械、自動化装置、制御装置等の販売、修理
  • アマダ・ウエルドテック・アメリカ社100.0%レーザ機器・抵抗溶接機等の開発、製造、販売修理
  • アマダ・プレスシステム・アメリカ社100.0%プレス加工自動化機械装置等の販売、修理
  • Air Bearing Ltd.100.0%電子部品の開発、製造、販売、サービス
  • アマダ・ウエルドテック・ヨーロッパ社100.0%レーザ機器・抵抗溶接機等の製造、販売、修理
  • アマダ・ウティアージュ社100.0%金型の製造、販売
  • アマダ・オーストリア社100.0%金切帯鋸刃及び金型の製造、販売
  • 天田連雲港機械有限公司100.0%金切帯鋸刃の製造
  • 天田(連雲港)机床工具有限公司100.0%金切帯鋸刃の製造
  • 天田溶接技術(上海)有限公司100.0%レーザ機器・抵抗溶接機等の販売、修理
  • 維亜機械(上海)有限公司100.0%電子部品加工装置等の販売、サービス
  • アマダ・ウエルドテック・コリア社100.0%レーザ機器・抵抗溶接機等の製造、販売、修理
  • Via Mechanics(Asia) Pte. Ltd.100.0%電子部品加工装置等の販売、サービス
  • アマダ・アジア・パシフィック社100.0%持株
  • アマダ・ウエルドテック・インド社100.0%レーザ機器・抵抗溶接機等の販売、修理

連結子会社 96社(有報に社名が載る主な会社は61社)。持分法適用関連会社など 2社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「これらが奏功し、売上収益については目標であった4,000億円を上回る4,373億円を達成するとともに、成長領域への参入基盤を確固たるものにいたしました。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

アマダの配当政策

(1) 当期の期末配当金

当社グループは、継続的な成長のための強固な経営基盤を構築し、企業価値の最大化を図っていく方針であります。このために、成長戦略の実行と合理化の推進の両立により成長性と収益性を高めていくとともに、資本生産性の向上を目指しております。

上記の方針に基づき、当期の剰余金の配当については、1株につき62円(中間配当金31円、期末配当金31円)とする予定です。

なお、当社は取締役会決議によって、会社法第454条第5項に規定する中間配当をすることができる旨を定款に定めており、株主総会決議により決定する期末配当と併せ、年2回の配当を基本としております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

アマダの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20203018.6
20213872.4
20224852.5
20236061.7
20246247.4
20256244.1

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

アマダの株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「なし」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

アマダの大株主(上位10名)

2026年3月末
アマダの大株主
順位株主持株比率(%)
1日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)21.58
2株式会社日本カストディ銀行(信託口)11.12
3STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050013.39
4公益財団法人天田財団3.20
5野村信託銀行株式会社(投信口)2.55
6ゴールドマン・サックス証券株式会社 BNYM2.07
7日本生命保険相互会社1.90
8株式会社日本カストディ銀行(信託口4)1.87
9JP MORGAN CHASE BANK 3857811.43
10JPモルガン証券株式会社1.31

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は50.41%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

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主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円1,9002,5652,8653,0402,7883,0173,3823,2012,5043,1273,6574,0353,9674,374
営業利益億円———425330397451347267385499565491448
営業利益率%———14.011.813.213.310.810.712.313.614.012.410.2
当期利益億円41122184274259271333234186278342406324306
EPS円10.831.949.274.670.974.191.565.953.479.998.3119.098.796.7

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高44.3百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益4.5百万円2025年度・逆算
平均年齢44.6歳2025年度
平均勤続年数18.5年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

アマダの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異68.3%2025年度業種の中央値 71.4%(機械169社)2023:63.8 2024:66.8 2025:68.3
女性役員比率15.4%2025年度業種の中央値 15.2%(機械176社)2022:7.7 2023:7.7 2024:7.7 2025:15.4役員13名のうち女性2名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長執行役員 山梨貴昭
本店の所在地
神奈川県伊勢原市石田200番地
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / 機械
役員
13名(うち女性2名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

アマダの沿革

  1. 1946年9月東京都豊島区高田南町にて創業
  2. 1948年6月合資会社天田製作所設立
  3. 1953年10月株式会社に改組、東京都中野区に本店移転 同時に万能金切帯鋸盤の製造販売に着手
  4. 1956年10月埼玉県鳩ケ谷市に川口工場を建設
  5. 1960年4月商事部門を分離してエーエム商事株式会社設立
  6. 1961年6月株式額面変更のため、東京都千代田区に本店を有する株式会社天田製作所(旧商号寿々川礦業株式会社)と合併、合併後本店所在地を東京都中野区に移転する。以後株式額面は50円となり、会社の設立は1948年5月1日となる
  7. 1961年10月東京証券取引所市場第二部銘柄に指定上場
  8. 1962年7月大阪証券取引所市場第二部銘柄に指定上場
  9. 1964年1月商号を変更し、株式会社アマダと称する
  10. 1964年2月エーエム商事株式会社及び株式会社巧技術研究所を吸収合併
  11. 1969年4月本店所在地を東京都中野区から神奈川県伊勢原市に移転
  12. 1969年8月東京証券取引所、大阪証券取引所市場第一部銘柄に指定
  13. 1971年1月米国シアトル市に現地法人ユー・エス・アマダ社を設立
  14. 1972年8月英国バーミンガム市に現地法人アマダ・ユー・ケー社〔連結子会社〕を設立
沿革の続き(あと71件・2025年まで)
  1. 1972年10月ドイツ デュッセルドルフ市の現地機械商社を買収し、ドイツ・アマダ社〔連結子会社〕を発足
  2. 1973年7月株式会社淀川プレス製作所(大阪証券取引所市場第二部上場銘柄)の第三者割当増資引受により同社株式の30%を取得し、あわせてメカニカルプレスの製造販売に関する業務を提携
  3. 1973年11月株式会社園池製作所(東京証券取引所市場第二部上場銘柄)の第三者割当増資引受等により同社株式の49.4%を取得し、同社の経営権の委譲を受け帯鋸盤(横型汎用機)及び金型(板金用)の製造を委託
  4. 1978年3月園池販売株式会社の株式を株式会社園池製作所より譲り受け、当社商品、製品等のアフターサービスに関する業務を提携
  5. 1978年4月ワシノ機械株式会社(東京証券取引所、大阪証券取引所、名古屋証券取引所各市場第一部上場銘柄)の第三者割当増資引受により同社株式の16.7%を取得し、あわせてメカニカルプレスの製造を委託
  6. 1978年5月アマダマシンツールプラザ(アマダマシンツールプラザ第2)を新設
  7. 1978年11月園池販売株式会社がアマダ技術サービス株式会社に商号変更
  8. 1980年1月アマダ技術サービス株式会社が米国ロサンゼルス市に現地法人アマダ・エンジニアリング・アンド・サービス社を設立
  9. 1980年4月株式会社園池製作所が東京証券取引所市場第一部銘柄に指定
  10. 1981年4月株式会社園池製作所が米国ラ・ミラダ市にユー・エス・ソノイケ社を設立、NC付タレットパンチプレスの現地生産を開始
  11. 1981年7月ワシノ機械株式会社が株式会社淀川プレス製作所を吸収合併することにより、同社株式の27.2%を取得
  12. 1982年1月イタリア ミラノ市に現地法人アマダ・イタリア社〔連結子会社〕を設立
  13. 1983年1月アマダ技術サービス株式会社が株式会社アマダメトレックスに商号変更
  14. 1984年9月中華民国三重市に現地法人天田股份有限公司〔連結子会社〕を設立
  15. 1985年7月株式会社アマダメトレックスが東京証券取引所市場第二部に指定上場
  16. 1986年9月プロメカム・シッソン・レーマン社(フランス)を買収し、アマダ・エス・エー社(現アマダ・ヨーロッパ・エス・エー社)〔連結子会社〕を発足
  17. 1986年12月オーストリア テルニッツ市に現地法人アマダ・オーストリア社〔連結子会社〕を設立
  18. 1987年5月カナダ グランビー市に現地法人アマダ・プロメカム・カナダ社(現アマダ・カナダ社)〔連結子会社〕を設立
  19. 1987年9月株式会社園池製作所が静岡県富士宮市に富士宮工場を建設
  20. 1987年11月米国ブエナパーク市に現地法人アマダ・カッティング・テクノロジーズ社を設立
  21. 1988年3月株式会社アマダメトレックスが東京証券取引所市場第一部銘柄に指定
  22. 1989年4月株式会社園池製作所が株式会社アマダソノイケに商号変更
  23. 1989年4月ワシノ機械株式会社が株式会社アマダワシノに商号変更
  24. 1989年6月シンガポールに現地法人アマダ・シンガポール社〔連結子会社〕を設立
  25. 1992年4月ソフト工房棟、研修棟「フォーラム246」を新設
  26. 1992年11月アマダマシンツールプラザ第1(アマダ・ソリューションセンター)を新設
  27. 1993年3月中華人民共和国北京市に合弁会社北京天田機床模具有限公司〔連結子会社〕を設立
  28. 1994年9月香港に現地法人天田香港有限公司〔連結子会社〕を設立
  29. 1994年12月中華人民共和国連雲港市に合弁会社天田(連雲港)有限公司〔連結子会社〕を設立
  30. 1995年6月タイ サムトプラカーン市に現地法人アマダ(タイランド)社〔連結子会社〕を設立
  31. 1996年3月マレーシア クアラルンプール市に現地法人アマダ(マレーシア)社〔連結子会社〕を設立
  32. 1996年3月中華人民共和国上海市に合弁会社上海天田冲剪有限公司(現天田(上海)机床有限公司)を設立
  33. 1996年6月中華人民共和国上海市に現地法人天田国際工貿(上海)有限公司〔連結子会社〕を設立
  34. 1998年3月大韓民国安山市の当社販売代理店であるカンコク・アマダ社(現アマダ・コリア社)〔連結子会社〕の全株式を取得し、販売子会社として発足
  35. 1998年9月オーストラリア シドニー市に現地法人アマダ・オセアニア社〔連結子会社〕を設立
  36. 2000年3月インド マドラス市に現地法人アマダ(インディア)社〔連結子会社〕を設立
  37. 2000年4月当社が株式会社アマダメトレックスを吸収合併
  38. 2000年4月株式会社アマダソノイケが株式会社アマダワシノを吸収合併し、株式会社アマダマシニックスに商号変更
  39. 2001年4月中華人民共和国深圳市に現地法人天田国際貿易(深圳)有限公司〔連結子会社〕を設立
  40. 2001年7月アマダ・アメリカ社(旧商号ユー・エス・アマダ社)がアマダ・エンジニアリング・アンド・サービス社を吸収合併
  41. 2003年10月当社が株式会社アマダマシニックスを吸収合併
  42. 2005年1月アマダ・アメリカ社がアマダ・エムエフジー・アメリカ社(旧商号ユー・エス・ソノイケ社)を吸収合併
  43. 2007年1月アマダ・アメリカ社が、アマダ・ノース・アメリカ社〔連結子会社〕に商号変更するとともに、事業部門を分割して新たにアマダ・アメリカ社〔連結子会社〕を設立し、持株会社化
  44. 2007年3月富士宮事業所に開発センター及びレーザ専用工場を竣工
  45. 2008年4月トルコ イスタンブール市にアマダ・トルコ社〔連結子会社〕を設立
  46. 2008年10月米国 シャンバーグ市にシャンバーグ・ソリューションセンターを開設
  47. 2009年7月イタリアのコンピュテス社(現アマダ・エンジニアリング・ヨーロッパ社)〔連結子会社〕を買収し、子会社化
  48. 2009年9月ドイツ ハーン市にアマダ・マシンツール・ヨーロッパ社(現アマダ・マシナリー・ヨーロッパ社)〔連結子会社〕を設立
  49. 2009年10月株式会社アマダカッティングが株式会社アマダワシノを吸収合併し、株式会社アマダマシンツール〔連結子会社〕に商号変更(現株式会社アマダマシナリー)
  50. 2009年10月ベトナム ハノイ市にアマダ・ベトナム社〔連結子会社〕を設立
  51. 2009年10月ドイツ ハーン市にハーン・ソリューションセンターを開設
  52. 2010年1月アマダ・カッティング・テクノロジーズ社がアマダワシノ・アメリカ社を吸収合併し、アマダ・マシンツール・アメリカ社〔連結子会社〕に商号変更(現アマダ・マシナリー・アメリカ社)
  53. 2011年2月上海天田冲剪有限公司が天田(上海)机床有限公司〔連結子会社〕に商号変更
  54. 2011年8月ブラジル バルエリ市にアマダ・ブラジル社〔連結子会社〕を設立
  55. 2011年10月岐阜県土岐市に土岐事業所を開設
  56. 2012年2月スイス プファンゲン市の現地機械商社を買収し、アマダ・スイス社〔連結子会社〕を発足
  57. 2012年4月中華人民共和国上海市に天田(中国)有限公司〔連結子会社〕を設立
  58. 2013年3月株式の公開買付けによりミヤチテクノス株式会社(株式会社アマダウエルドテック)を連結子会社化
  59. 2015年4月持株会社制への移行に伴い当社が商号を株式会社アマダホールディングスに変更(現株式会社アマダ) 当社から板金機械販売・サービス事業を株式会社アマダ〔連結子会社〕、板金機械開発・製造事業を株式会社アマダエンジニアリング〔連結子会社〕、切削ブレード開発・製造事業を株式会社アマダマシンツール〔連結子会社〕にそれぞれ吸収分割(現株式会社アマダマシナリー)
  60. 2016年8月タイ サムトプラカーン市にアマダ・アジア・パシフィック社〔連結子会社〕を設立
  61. 2016年12月旧アマダ(タイランド)社とアマダ・マシンツール(タイランド)社の新設合併によりアマダ(タイランド)社を発足
  62. 2017年10月株式会社アマダマシンツール(現株式会社アマダマシナリー)が三和ダイヤ工販株式会社(株式会社アマダサンワダイヤ)を買収し、同社を連結子会社化
  63. 2018年7月当社が、米国のMarvel Manufacturing Company, Inc.及びその子会社 Marvel Real Estate Co., LLCを買収し、連結子会社化。同年9月にAmada Marvel, Inc.(アマダ・マーベル社)に商号変更
  64. 2018年10月当社が、株式会社名村造船所と締結した株式譲渡契約に基づき、同社の子会社であるオリイメック株式会社(現株式会社アマダプレスシステム)の全株式を取得、連結子会社化
  65. 2020年4月当社が株式会社アマダ〔連結子会社〕を吸収合併し、株式会社アマダに商号変更
  66. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行
  67. 2023年2月Amada Global Innovation Center(旧アマダ・ソリューションセンター)を開設
  68. 2024年4月当社が株式会社アマダウエルドテックを吸収合併
  69. 2024年10月AMADA Technical Education Centerを開設
  70. 2025年5月当社が、カナデビア株式会社と締結した株式譲渡契約に基づき、同社が保有する株式会社エイチアンドエフの全株式を取得、連結子会社化
  71. 2025年7月当社が、株式会社アドバンテッジパートナーズが提供するファンドとの間で締結した株式譲渡契約に基づき、同社が保有するビアメカニクス株式会社の全株式を取得、連結子会社化

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YKCP)。会社が書いたとおりに載せています。

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一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AJAR、S100DDDI、S100G7G6、S100IYWU、S100LOLZ、S100OGLZ、S100R73S、S100TTTE、S100W4AI、S100YKCP一次資料

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