カナデビア

7004 / 日本基準 / 3月期
東証プライム機械一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、主として環境装置・プラント、機械装置、インフラ設備等の設計、製作、据付、販売、修理、保守・保全及び運営等を主な事業としており、当社、連結子会社168社及び持分法適用会社37社で構成されている。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす水処理・環境プラントの順位を再生

数字で見るカナデビア

2025年度の売上収益は6,452億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち279番目、機械207社のうち16番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+9.6%です。平均年間給与は829.8万円(2025年度・提出会社単体)で、機械207社のうち31番目。平均年齢は43.9歳、平均勤続年数は15.8年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益6,452億円全体で上位8%(3,585社中)機械では16番目(207社中)2020→2025年度で年+9.6%(計算値)2025年度
当期利益111億円全体で上位18%(3,684社中)機械では47番目(207社中)2025年度
営業利益率逆算1.9%機械の中央値 8.6%(206社)2025年度
ROE5.8%機械の中央値 7.6%(207社)2025年度
自己資本比率27.4%機械の中央値 66.2%(207社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与829.8万円全体で上位18%(3,658社中)機械では31番目(207社中)2020→2025年度で+21.4%(計算値)2025年度
平均年齢43.9歳機械の中央値 42.4歳(207社)2025年度
平均勤続年数15.8年機械の中央値 15.6年(207社)2025年度
従業員数(連結)12,666人機械の中央値 1,032人(207社)2020→2025年度で+14.2%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

カナデビアと同業2社を、ダッシュボードで並べるSMC・NTNと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 水処理・環境プラント業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ SMC・NTNと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

カナデビアの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、主として環境装置・プラント、機械装置、インフラ設備等の設計、製作、据付、販売、修理、保守・保全及び運営等を主な事業としており、当社、連結子会社168社及び持分法適用会社37社で構成されている。

セグメントごとの主な事業内容と、当社及び主な関係会社の位置づけは次のとおりである。

(主な事業内容)

環境…………………ごみ焼却発電・リサイクル施設、水・汚泥処理施設、エネルギーシステム(発電設備)、バイオマス利用システム、海水淡水化プラント等各種プラント、電力卸売機械・インフラ……プラスチック機械、食品機械、医薬機械、精密機器、エレクトロニクス・制御システム、橋梁、水門扉、煙突、海洋土木、シールド掘進機、防災システム、ボイラ脱炭素化……………脱硝触媒、圧力容器等各種プロセス機器、原子力関連設備機器、電解・PtG、風力発電その他………………寮・社宅等施設運営管理(当社及び主な関係会社の位置づけ)

[環境]

当社が製造・販売を行うほか、Kanadevia Inova AG.、Kanadevia Inova Steinmüller GmbHがごみ焼却発電設備、カナデビアE&E㈱が各種廃棄物処理施設の製造・販売等、また、大館エコマネジ㈱、長岡環境テクノロジー㈱及び御殿場小山環境テクノロジー㈱などが廃棄物処理施設の運営等を行うほか、カナデビア環境サービス㈱などがごみ焼却施設等の運転業務を受託している。

また、㈱カナデビアエンジニアリングが各種構造物の非破壊検査・計測・診断業務及び化学プラントの製造・販売等を行っているほか、Osmoflo Holdings Pty Ltd及びその関係会社が海水淡水化・産業用水処理システムの設計、製造、販売及び運営等を行っている。

[機械・インフラ]

当社が製造・販売を行うほか、㈱アイメックスがボイラ他各種機械の製造・販売等を行っている。

[脱炭素化]

当社が製造・販売を行うほか、NAC International Inc.が使用済核燃料保管・輸送機器の設計、輸送及びコンサルティング業務を行っている。

[その他]

カナデビア総合サービス㈱が寮・社宅等施設運営管理業務、㈱エーエフシーがファイナンス業務等を行っている。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YGOR)。事業系統図は省いています。

03

カナデビアのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

上場している子会社・関連会社(1社)

  • 内海造船持分法適用関連会社・輸送用機器議決権 39.6%

    売上
    470億円
    営業利益
    31億円
    従業員
    600人
    平均年間給与
    686万円

数字は各社の有価証券報告書の最新の年度。従業員は連結、平均年間給与はその会社単体。議決権はカナデビアの【関係会社の状況】の値(間接所有を含む)。

主な子会社の業績

2025年度
  • Kanadevia Inova AG.議決権 100.0%

    売上
    1,668億円
    経常利益
    -21億円
    当期純利益
    -16億円
    純資産
    311億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

環境

売上 5,052億円・利益 167億円・従業員 8,989人

  • ㈱カナデビアエンジニアリング100.0%
  • カナデビアE&E㈱100.0%
  • カナデビア環境サービス㈱100.0%
  • 浅野アタカ㈱100.0%
  • 関西設計㈱100.0%
  • 大館エコマネジ㈱100.0%
  • セラケム㈱100.0%
  • 長岡環境テクノロジー㈱80.0%
ほか52社
  • 御殿場小山環境テクノロジー㈱100.0%
  • カナデビア九州サービス㈱100.0%
  • カナデビア中四国サービス㈱100.0%
  • カナデビアみちのくサービス㈱100.0%
  • ながの環境テクノロジー㈱90.0%
  • 水戸環境テクノロジー㈱67.5%
  • 大津環境テクノロジー㈱71.0%
  • 村上環境テクノロジー㈱100.0%
  • 別杵速見環境テクノロジー㈱100.0%
  • カナデビア北海道サービス㈱100.0%
  • 上越環境テクノロジー㈱99.5%
  • ㈱はないろ100.0%
  • 松山環境テクノロジー㈱80.0%
  • 浅川環境テクノロジー㈱85.0%
  • 三晃工業㈱100.0%
  • T&Iリサイクルフォレスト㈱85.0%
  • 高松環境テクノロジー㈱100.0%
  • Kanadevia Inova AG.100.0%
  • Kanadevia Inova UK Holding Ltd.100.0%
  • Kanadevia Inova Steinmüller GmbH100.0%
  • Kanadevia Inova Denmark A/S100.0%
  • Osmoflo Holdings Pty Ltd100.0%
  • Kanadevia Inova EST Industries SAS60.0%
  • Kanadevia Inova Schmack Biogas S.r.l.85.0%
  • DEM-CON HZI BIOENERGY LLC100.0%
  • Kanadevia Inova UK Limited100.0%
  • Kanadevia Inova Biomethan GmbH100.0%
  • Kanadevia Inova Biogas Jönköping AB100.0%
  • Kanadevia Inova UK Operations Ltd.100.0%
  • Kanadevia Inova Deutschland GmbH100.0%
  • Kanadevia Inova Schmack GmbH100.0%
  • Kanadevia Inova Rus LLC100.0%
  • Kanadevia Inova U.S.A. LLC100.0%
  • Kanadevia Inova BBV Biomethane società agricola a responsabilità limitata100.0%
  • Kanadevia Inova Ireland Ltd100.0%
  • Kanadevia Inova U.S.A. Holding Inc.100.0%
  • Kanadevia Inova Matrix Services US LLC100.0%
  • Waste Treatment FZCO50.0%
  • Kanadevia Inova Italia S.r.l.100.0%
  • Kompogas SLO LLC100.0%
  • Kanadevia Inova ESTI SAS100.0%
  • Kanadevia Inova Renewable Gas Apensen GmbH100.0%
  • Kanadevia Inova Biogas SLO Inc.100.0%
  • Kanadevia Inova Slovensko s.r.o.100.0%
  • Kanadevia Inova Polska Sp. z o.o.100.0%
  • Kanadevia Inova Service Schweiz AG100.0%
  • 上海昱造環境技術有限公司60.0%
  • Kanadevia Inova France S.a.r.l.100.0%
  • Kanadevia Inova Biogas Viterbo S.r.l.90.0%
  • Sentis Sud Atlantique SAS42.0%
  • Kanadevia Inova Australia Pty Limited100.0%
  • 他83社

機械・インフラ

売上 685億円・利益 -24億円・従業員 1,843人

  • ㈱アイメックス100.0%
  • UFT㈱100.0%
  • 日本GPSデータサービス㈱83.3%
  • ㈱ブイテックス100.0%
  • V TEX Korea Co., Ltd.100.0%
  • 上海韋特庫斯貿易有限公司100.0%
  • TANGENT Kanadevia CO., LTD.49.0%
  • 他3社

その他

売上 23億円・利益 4億円・従業員 167人

  • ㈱エーエフシー100.0%
  • カナデビア総合サービス㈱100.0%
  • 科納維商貿(上海)有限公司100.0%
  • Kanadevia India Private Limited100.0%
  • 他6社

そのほかの主な子会社

  • ㈱雄物川風力100.0%脱炭素化
  • ㈱いわき風力100.0%脱炭素化
  • NAC International Inc.100.0%脱炭素化
  • NIAGARA ENERGY PRODUCTS, Inc.100.0%脱炭素化
  • 他2社脱炭素化

連結子会社 78社(有報に社名が載る主な会社は78社)。持分法適用関連会社など 6社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「③経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等当社グループでは、2026年度における目標を、受注高8,100億円、売上高6,400億円、営業利益255億円(営業利益率4.0%)としている。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

カナデビアの配当政策

当社は、株主に対する利益配分を充実させるため、業績に見合った配当を継続的かつ安定的に実施するとともに、将来の事業展開に必要な内部留保の充実にも努めていくことを基本方針としており、内部留保資金は、設備投資、研究開発投資等に活用し、経営基盤の強化と事業の開発・拡充を図ることとしている。

当社は中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としている。これらの剰余金の配当の決定機関は期末配当については株主総会、中間配当については取締役会である。

当事業年度の配当については、上記方針に基づき1株当たり25円の配当を実施することを予定している。

当社は、「毎年9月30日を基準日として、取締役会の決議をもって中間配当を行うことができる」旨を定款に定めている。

当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりである。期末配当に関する配当金の総額4,212百万円及び1株当たり配当額25円については、2026年6月23日開催予定の定時株主総会の決議事項となっている。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

カナデビアの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20201251.4
202112117.4
20221837.6
20232349.6
20242537.9
20252542.0

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

カナデビアの株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「なし」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

カナデビアの大株主(上位10名)

2026年3月末
カナデビアの大株主
順位株主持株比率(%)
1日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)17.26
2株式会社日本カストディ銀行(信託口)5.33
3STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5053013.30
4STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5052233.19
5株式会社三菱UFJ銀行3.14
6STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050012.38
7HSBC-FUND SERVICES HSBC - 006 MF EFM1.84
8HSBC BANK PLC A/C M AND G(ACS)VALUE PARTNERSCHINA EQUITY FUND1.83
9カナデビア職員持株会1.56
10THE BANK OF NEW YORK MELLON 1400421.56

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は41.39%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円2,9683,3343,5933,8703,9933,7643,7814,0254,0864,4184,9275,5586,1056,452
営業利益億円———1511495974139154155201243269122
営業利益率%———3.93.71.61.93.53.83.54.14.44.41.9
当期利益億円74375158592254224379156190221111
EPS円46.823.830.535.034.812.932.313.025.346.992.4112.7131.366.2

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高50.9百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益1.0百万円2025年度・逆算
平均年齢43.9歳2025年度
平均勤続年数15.8年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

カナデビアの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率4.8%2025年度業種の中央値 4.0%(機械170社)2023:3.4 2024:4.2 2025:4.8
男性の育児休業取得率100.0%2025年度業種の中央値 83.7%(機械168社)2023:91.9 2024:94.8 2025:100.0
男女の賃金の差異79.2%2025年度業種の中央値 71.4%(機械169社)2023:80.2 2024:80.3 2025:79.2
女性役員比率25.0%2025年度業種の中央値 15.2%(機械176社)2022:16.7 2023:25.0 2024:25.0 2025:25.0役員12名のうち女性3名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
取締役社長 桑原 道
本店の所在地
大阪市住之江区南港北一丁目7番89号
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / 機械
役員
12名(うち女性3名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

カナデビアの沿革

  1. [個人営業時代]
  2. 1881年4月英国人E.H.ハンターが大阪鉄工所(当社の前身)を大阪安治川岸に創立
  3. 1900年4月桜島造船場(元桜島工場)操業開始
  4. 1911年9月因島船渠株式会社を買収して因島工場とする。
  5. [旧株式会社大阪鉄工所時代]
  6. 1914年3月株式会社大阪鉄工所設立、前大阪鉄工所の事業一切を継承
  7. 1920年12月株式会社原田造船所より築港工場を買収
  8. 1924年6月彦島船渠株式会社を買収して彦島工場とする。
  9. [カナデビア株式会社(新株式会社大阪鉄工所、日立造船株式会社)時代]
  10. 1934年5月日本産業株式会社が株式会社大阪鉄工所の全株式を取得して株式会社日本産業大阪鉄工所(資本金1,200万円)を設立(1934年5月29日)し、旧株式会社大阪鉄工所の事業一切を継承
  11. 1934年8月社名を株式会社大阪鉄工所と改称
  12. 1936年2月日本産業株式会社保有の当社全株式が株式会社日立製作所に肩代りされ、同社の経営系列下に入る。
  13. 1943年3月社名を日立造船株式会社と改称
  14. 1943年9月向島船渠株式会社(現向島工場)及び原田造船株式会社(元大浪工場)を吸収合併
沿革の続き(あと45件・2025年まで)
  1. 1943年12月旧海軍の要請により彦島工場を三菱重工業株式会社に譲渡
  2. 1944年6月神奈川造船所(元神奈川工場)操業開始
  3. 1944年9月ミツワ製材工業株式会社を買収して小林工場とする。
  4. 1945年3月大阪市大淀区の此花商業学校校舎を買収して大淀工場とする。
  5. 1947年1月株式会社日立製作所保有の当社全株式が持株会社整理委員会に譲渡される。
  6. 1948年12月全株式を一般に放出・公開
  7. 1949年5月大阪・東京証券取引所に上場
  8. 1949年9月大浪工場閉鎖
  9. 1950年4月技術研究所(大阪市此花区)新設
  10. 1950年9月小林工場閉鎖
  11. 1951年1月大淀工場を日立ミシン株式会社に譲渡
  12. 1964年8月福井機械株式会社(現株式会社エイチアンドエフ(連結子会社))を設立
  13. 1965年7月堺工場操業開始
  14. 1971年4月舞鶴重工業株式会社(現舞鶴工場)を吸収合併
  15. 1972年10月瀬戸田造船株式会社(1944年11月設立)が、田熊造船株式会社(1951年6月設立)を吸収合併し、社名を内海造船株式会社(現持分法適用関連会社)と改称
  16. 1973年4月有明工場操業開始
  17. 1975年1月日立造船非破壊検査株式会社(現株式会社カナデビアエンジニアリング(現連結子会社))を設立
  18. 1977年12月アタカ工業株式会社(アタカ大機株式会社(連結子会社))を経営系列化
  19. 1987年1月堺工場閉鎖
  20. 1989年9月全額出資子会社6社(大阪プラントエンジニアリング株式会社、ニチゾウ陸機設計株式会社、ハイシステムコントロール株式会社、株式会社日立造船技術研究所、日立造船地所株式会社及び株式会社日立造船船舶設計所)を吸収合併
  21. 1991年4月茨城工場操業開始
  22. 1993年10月旧堺工場跡地に堺工場を新設、操業開始
  23. 1994年3月大阪市大正区に技術研究所を新設・移転
  24. 1996年12月環境総合開発センターを舞鶴工場内に開設
  25. 1997年10月有明機械工場(現有明工場)操業開始
  26. 1997年12月桜島工場閉鎖
  27. 1997年12月南港ビル(大阪市住之江区)完成。同ビルを営業・設計・エンジニアリング・調達及び本社部門の拠点とする。
  28. 1999年10月有明機械工場(現有明工場)を日立造船ディーゼルアンドエンジニアリング株式会社(連結子会社)として分社化
  29. 2002年10月造船事業を日本鋼管株式会社(現JFEエンジニアリング株式会社)との共同出資会社であるユニバーサル造船株式会社(現ジャパン マリンユナイテッド株式会社)に営業譲渡
  30. 2002年10月株式会社エイチイーシー(連結子会社)を吸収合併
  31. 2009年3月神奈川工場閉鎖
  32. 2009年4月全額出資子会社10社(日立造船ディーゼルアンドエンジニアリング株式会社、日立造船メカニカル株式会社、Hitzマシナリー株式会社、日立造船鉄構株式会社、株式会社エムテック、Hitz産機テクノ株式会社、株式会社Hitzハイテクノロジー、ニチゾウ電子制御株式会社、株式会社日立造船茨城発電所及びエイチ・エス開発株式会社)を吸収合併
  33. 2010年12月AE&E Inova AG(現Kanadevia Inova AG.(現連結子会社))を完全子会社化
  34. 2013年3月NAC International Inc.(現連結子会社)を完全子会社化
  35. 2014年4月アタカ大機株式会社(連結子会社)を吸収合併
  36. 2017年2月Osmoflo Holdings Pty Ltd(現連結子会社)を子会社化
  37. 2018年10月Hitz先端情報技術センターが運用開始
  38. 2021年3月柏工場閉鎖
  39. 2021年10月シールド掘進機事業(シールド掘進機、TBM(トンネルボーリングマシン)及び土木機械等、及びそれらの部品の設計、開発、修理ならびに販売に関する事業等。ただし製造に関する事業を除く。)を、川崎重工業株式会社との共同新設分割により新設した地中空間開発株式会社(現持分法適用会社)に承継
  40. 2022年2月Steinmüller Babcock Environment GmbH(現Kanadevia Inova Steinmüller GmbH(現連結子会社))を子会社化
  41. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行
  42. 2023年4月舶用原動機事業(舶用原動機の製造及びアフター サービス事業)を、日立造船マリンエンジン株式会社(連結子会社)に承継
  43. 2024年4月日立造船プラント技術サービス株式会社(連結子会社)を吸収合併
  44. 2024年10月社名をカナデビア株式会社と改称
  45. 2025年4月株式会社プロモテック(連結子会社)を吸収合併

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YGOR)。会社が書いたとおりに載せています。

機械で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。機械の207社から選んでいます。

機械の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AKSG、S100DFRX、S100G9PG、S100IY4Q、S100LNOI、S100ODYL、S100R1O5、S100TXLO、S100W2GB、S100YGOR一次資料

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