DMG森精機

6141 / IFRS / 12月期

表示期間の途中で会計基準が変わっています(2012〜2013年度は日本基準、2014年度以降はIFRS)。

東証プライム機械一次資料ベース
収録 41 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、当社及び連結子会社127社並びに持分法適用関連会社8社で構成され、工作機械(5軸加工機、複合加工機、横形・立形マシニングセンタ、ターニングセンタ、グラインディングセンタ、ボーリングマシン、アディティブ・マニュファクチャリング機及びその他の製品)、ソフトウエア(ユーザーインタフェース、テクノロジーサイクル、組込ソフトウエア等)、計測装置他周辺装置、MRO(メンテナンス・リペア・オーバーホール)、スペアパーツ、エンジニアリング等トータルソリューションの提供を行っております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年3月提出)

同業2社と並べて動かす工作機械・工具の順位を再生

数字で見るDMG森精機

2025年度の売上収益は5,150億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち324番目、機械207社のうち17番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+9.4%です。平均年間給与は905.0万円(2025年度・提出会社単体)で、機械207社のうち16番目。平均年齢は43.3歳、平均勤続年数は17.2年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益5,150億円全体で上位9%(3,585社中)機械では17番目(207社中)2020→2025年度で年+9.4%(計算値)2025年度
当期利益240億円全体で上位10%(3,684社中)機械では22番目(207社中)2025年度
営業利益率逆算3.7%機械の中央値 8.6%(206社)2025年度
ROE7.3%機械の中央値 7.6%(207社)2025年度
自己資本比率39.2%機械の中央値 66.2%(207社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与905.0万円全体で上位12%(3,658社中)機械では16番目(207社中)2020→2025年度で+40.7%(計算値)2025年度
平均年齢43.3歳機械の中央値 42.4歳(207社)2025年度
平均勤続年数17.2年機械の中央値 15.6年(207社)2025年度
従業員数(連結)14,026人機械の中央値 1,032人(207社)2020→2025年度で+15.3%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

DMG森精機と同業2社を、ダッシュボードで並べるカナデビア・セガサミーホールディングスと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 工作機械・工具業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ カナデビア・セガサミーホールディングスと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

DMG森精機の事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社及び連結子会社127社並びに持分法適用関連会社8社で構成され、工作機械(5軸加工機、複合加工機、横形・立形マシニングセンタ、ターニングセンタ、グラインディングセンタ、ボーリングマシン、アディティブ・マニュファクチャリング機及びその他の製品)、ソフトウエア(ユーザーインタフェース、テクノロジーサイクル、組込ソフトウエア等)、計測装置他周辺装置、MRO(メンテナンス・リペア・オーバーホール)、スペアパーツ、エンジニアリング等トータルソリューションの提供を行っております。当社グループの事業に係る位置付けは、次のとおりであります。

連結子会社及び持分法適用関連会社の事業内容は次のとおりであります。

なお、次の2部門は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 連結財務諸表注記 6.事業セグメント」に掲げるセグメントの区分と同一であります。

1.マシンツール(工作機械の製造及び販売)

連結子会社

工作機械の製造及び販売

DMG MORI Pfronten GmbH、DMG MORI Seebach GmbH、DMG MORI Bielefeld GmbH、DMG MORI Tortona S.r.l.、DMG MORI Ultrasonic Lasertec GmbH、DMG MORI Additive GmbH、DMG MORI Poland Sp.z o.o、DMG MORI BERGAMO S.r.l.、DMG MORI MANUFACTURING USA, INC.、DMG森精機(天津)機床有限公司、株式会社太陽工機、DMG森精機伊賀株式会社、DMG森精機奈良株式会社、DMG森精機Additive株式会社、他3社関係会社の統括等 DMG MORI AKTIENGESELLSCHAFT、他1社その他5社持分法適用関連会社1社

2.インダストリアル・サービス(工作機械に関連するサービスやソリューションの提供)

連結子会社

工作機械等の販売及びサービス

DMG MORI Italia S.R.L.、DMG MORI FRANCE SAS、DMG MORI USA, INC.、DMG MORI EMEA Holding GmbH、DMG森精機セールスアンドサービス株式会社、他55社関係会社の統括等 DMG MORI Europe Holding GmbH、他5社計測装置の製造及び販売株式会社マグネスケール、他2社ソフトウエア、画像処理等ハードウエアの開発及び販売 DMG MORI Digital株式会社その他 33社持分法適用関連会社7社

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年3月提出・S100XUMY)。事業系統図は省いています。

03

DMG森精機のグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • DMG MORI USA, INC.議決権 100.0%

    売上
    927億円
    税引前利益
    22億円
    当期純利益
    21億円
    純資産
    268億円
  • DMG MORI Deutschland Vertrieb und Service GmbH

    売上
    925億円
    税引前利益
    9億円
    当期純利益
    9億円
    純資産
    139億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

マシンツール

売上 3,433億円・利益 86億円・従業員 8,724人

インダストリアル・サービス

売上 1,717億円・利益 233億円・従業員 4,904人

全社機能

売上 0億円・利益 -200億円

そのほかの主な子会社

  • DMG MORI AKTIENGESELLSCHAFT89.6%関係会社の統括
  • DMG MORI Europe Holding GmbH100.0%工作機械等の販売等を主な事業目的とする企業の株式購入、保有等
  • DMG MORI Pfronten GmbH100.0%工作機械の製造及び販売
  • DMG MORI Seebach GmbH100.0%〃
  • DMG MORI Bielefeld GmbH100.0%〃
  • DMG MORI Ultrasonic Lasertec GmbH100.0%〃
  • DMG MORI Additive GmbH100.0%〃
  • DMG MORI EMEA Holding GmbH100.0%工作機械等の販売及びサービス
ほか12社
  • DMG MORI Poland Sp. z o.o.100.0%工作機械の製造及び販売
  • DMG MORI TORTONA S.r.l.100.0%〃
  • DMG MORI BERGAMO S.r.l.100.0%〃
  • DMG MORI Italia S.R.L.100.0%工作機械等の販売及びサービス
  • DMG MORI FRANCE SAS100.0%〃
  • DMG MORI USA, INC.100.0%〃
  • DMG MORI MANUFACTURING USA, INC.100.0%工作機械の製造及び販売
  • DMG森精機(天津)機床有限公司100.0%〃
  • DMG森精機セールスアンドサービス株式会社100.0%工作機械等の販売及びサービス
  • 株式会社太陽工機100.0%工作機械の製造及び販売
  • 株式会社マグネスケール100.0%計測装置の製造及び販売
  • DMG MORI Digital株式会社100.0%ソフトウエア・ハードウエアの開発及び販売

連結子会社 20社(有報に社名が載る主な会社は20社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「中長期的な目標として、2030年度をめどにROE(親会社所有者帰属持分当期利益率)で15%以上を目標としております。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

DMG森精機の配当政策

当社グループは、10~20年の長い投資サイクルを必要とする資本財である工作機械産業をよく理解いただいている株主の皆様のために企業価値を高めてまいります。利益配分につきましては、基本的には将来の事業計画、業績、財務状況等を総合的に考慮し、安定的にかつ継続的に配当を実施していくことを基本方針としております。また、内部留保資金につきましては、コアとなる新製品や新技術を中心とした開発投資及び生産設備の充実等に活用し、市場競争力を強化してまいります。

配当政策につきましては、配当性向30~40%程度を目途としつつ、親会社の所有者に帰属する当期利益、フリー・キャッシュ・フローの水準を勘案して、安定配当を継続していく方針です。

配当金につきましては、2025年12月期は1株当たり中間配当金50円、期末配当金55円の年間105円とさせていただきます。また、次期配当につきましては、1株当たり中間配当金50円、期末配当金55円の年間105円とさせていただく予定であります。

当社は定款に中間配当を行うことができる旨を定めており、剰余金の配当は中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年3月提出)

1株配当と配当性向

DMG森精機の1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
202020588.2
202140181.2
20227044.4
20239040.2
2024100522.3
2025105114.7

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

DMG森精機の株主優待

2026年3月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

DMG森精機の大株主(上位10名)

2025年12月末
DMG森精機の大株主
順位株主持株比率(%)
1日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)12.06
2株式会社日本カストディ銀行(信託口)10.87
3DMG森精機従業員持株会3.67
4森 雅彦2.78
5GOVERNMENT OF NORWAY2.74
6野村信託銀行株式会社(投信口)2.70
7株式会社日本カストディ銀行(森記念製造技術研究財団口)2.51
8JPモルガン証券株式会社1.99
9STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5051031.54
10日本証券金融株式会社1.41

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は42.26%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円1,4861,6071,7443,1843,7664,2975,0124,8583,2833,9604,7485,3955,4095,150
営業利益億円————20294363373107231412554437190
営業利益率%————0.56.87.27.73.35.88.710.38.13.7
当期利益億円5294171269-781531851801713525433977240
EPS円47.385.7131.7216.5-67.8116.4144.1138.63.491.8188.6256.743.6155.6

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高36.7百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益1.4百万円2025年度・逆算
平均年齢43.3歳2025年度
平均勤続年数17.2年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

DMG森精機の女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率9.9%2025年度業種の中央値 4.0%(機械170社)2024:9.7 2025:9.9
男性の育児休業取得率106.3%2025年度業種の中央値 83.7%(機械168社)2024:88.2 2025:106.3
男女の賃金の差異78.9%2025年度業種の中央値 71.4%(機械169社)2024:79.6 2025:78.9
女性役員比率20.0%2025年度業種の中央値 15.2%(機械176社)2022:20.0 2023:20.0 2024:20.0 2025:20.0役員15名のうち女性3名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 森 雅彦
本店の所在地
奈良県奈良市三条本町2番1号(注)上記は登記上の本店所在地であり、実際の本社業務は「最寄りの 連絡場所」で行っております。
決算期
12月
市場・業種
東証プライム / 機械
役員
15名(うち女性3名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年3月提出)。

DMG森精機の沿革

  1. 1948年10月奈良県大和郡山市北郡山町318番地において株式会社森精機製作所(現DMG森精機株式会社) を設立し、繊維機械の製造・販売を開始。
  2. 1958年5月繊維機械の製造を中止し、工作機械(高速精密旋盤)の製造・販売を開始。
  3. 1962年1月本店及び本社工場を大和郡山市北郡山町106番地に移転。
  4. 1968年4月数値制御装置付旋盤の製造・販売を開始。
  5. 1970年12月事業拡張のため三重県阿山郡伊賀町(現三重県伊賀市)に伊賀工場を建設、操業開始。
  6. 1979年11月大阪証券取引所市場第二部上場。
  7. 1981年5月立形マシニングセンタの製造・販売を開始。
  8. 1981年11月東京証券取引所市場第二部上場。
  9. 1982年7月MORI SEIKI G.M.B.H.(現DMG MORI EMEA Holding GmbH)設立。※
  10. 1983年6月横形マシニングセンタの製造・販売を開始。
  11. 1983年8月MORI SEIKI U.S.A., Inc.(現DMG MORI USA, INC.)設立。※
  12. 1983年9月東京・大阪両証券取引所の市場第一部銘柄に指定。
  13. 1986年3月大和郡山市井戸野町362番地に奈良工場を建設、操業開始。
  14. 1992年3月伊賀第2工場建設、操業開始。
沿革の続き(あと47件・2025年まで)
  1. 1999年5月名古屋市中村区に名古屋ビル建設。
  2. 2001年1月上海森精机机床有限公司を設立。
  3. 2001年5月株式会社太陽工機の発行済株式の40%を取得。
  4. 2002年6月DTL MORI SEIKI,INC.を設立。
  5. 2002年9月日立精機株式会社及び日立精機サービス株式会社より営業の一部を譲受。
  6. 2003年8月千葉県船橋市に千葉事業所を建設、操業開始。
  7. 2004年8月伊賀事業所内に特機工場、人材開発センタ(現DMG森精機アカデミー)を建設。
  8. 2004年10月本社機能を奈良県大和郡山市より愛知県名古屋市に移転。
  9. 2005年2月株式会社渡部製鋼所(現DMG MORIキャステック株式会社)の株式を33.5%取得(議決権比率、現67.8%)。※
  10. 2006年3月伊賀事業所内に鋳物工場建設。
  11. 2006年12月DIXI MACHINES S.A.の工作機械製造事業を譲受。
  12. 2009年3月GILDEMEISTER AG(現DMG MORI AKTIENGESELLSCHAFT、以下、「DMG MORI AG」)との間で業務・ 資本提携を合意。※
  13. 2010年3月株式会社マグネスケールの発行済株式を100%取得。※
  14. 2010年5月MG Finance GmbH(持分法適用関連会社、現DMG MORI Finance GmbH)を設立。
  15. 2011年4月株式会社森精機セールスアンドサービス(現DMG森精機セールスアンドサービス株式会社)を設立。※ DMG MORI AGの株式を20.1%まで追加取得。
  16. 2011年8月Mori Seiki Manufacturing USA, Inc.(現DMG MORI MANUFACTURING USA, INC.)を設立。※
  17. 2012年2月伊賀事業所内にベッド・コラム精密加工工場を建設。
  18. 2012年5月伊賀事業所内に第二組立工場を建設。
  19. 2012年7月DMG MORI MANUFACTURING USA, INC.が操業開始。 森精机(天津)机床有限公司(現DMG森精機(天津)機床有限公司)を設立。※
  20. 2013年9月DMG森精機(天津)機床有限公司が操業開始。
  21. 2013年10月商号をDMG森精機株式会社へ変更。
  22. 2014年1月関西地区の既存3テクニカルセンタ(大阪、京滋、姫路)を6テクニカルセンタ(大阪、奈良、 京都、滋賀、姫路、神戸)へ拡充。
  23. 2014年7月東京都江東区に東京グローバルヘッドクォータ(以下、「東京GHQ」)をグランドオープン。
  24. 2015年3月株式会社アマダマシンツールの旋盤事業譲受契約を締結。
  25. 2015年4月DMG MORI AGを連結対象会社化(議決権比率、現89.6%)。※
  26. 2015年6月英文商号をDMG MORI CO., LTD.に変更。
  27. 2015年7月伊賀グローバルソリューションセンタを全面的にリニューアル。
  28. 2015年12月奈良事業所(奈良県大和郡山市)にシステムソリューション工場を建設。
  29. 2016年8月DMG MORI GmbH(現、DMG MORI Europe Holding GmbH)※とDMG MORI AG間でドミネーション・アグリーメントが発効。
  30. 2017年7月東京GHQ内に先端技術研究センターを開所。
  31. 2018年1月株式会社野村総合研究所とテクニウム株式会社を共同設立(出資比率66.6%)。※
  32. 2018年6月東京都江東区に東京デジタルイノベーションセンタを開所。
  33. 2018年8月創業70周年記念の一環として、DMG MORI 5軸加工研究会を発足。
  34. 2018年10月最新デジタル技術を取り入れた新工場棟をFAMOT工場(ポーランド)内にグランドオープン。
  35. 2019年7月伊賀事業所にグローバルパーツセンタを開所。
  36. 2019年10月インドLakshmi Machine Works Limitedにおいて立形マシニングセンタの委託生産を開始。
  37. 2020年4月東京GHQにおいてCO2排出量ゼロの電力に切り替え。
  38. 2020年7月伊賀グローバルソリューションセンタをデジタルツインで再現したデジタルツインショールームを公開。
  39. 2021年6月DMG森精機プレシジョンコンポーネンツ株式会社(現DMG森精機Additive株式会社)を設立。※
  40. 2022年1月DMG森精機製造株式会社(現DMG森精機伊賀株式会社)を設立。※
  41. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行。
  42. 2022年7月奈良県奈良市に奈良商品開発センタ(以下、「奈良PDC」)を設立し、本社機能を愛知県名古屋市から移転。奈良PDC及び東京GHQの両拠点を本社とする二本社制を導入。
  43. 2023年4月DMG MORI ACADEMY 浜松を開所。
  44. 2024年1月倉敷機械株式会社(現DMG MORI Precision Boring株式会社)の発行済株式を100%取得。※
  45. 2025年2月株式会社太陽工機の株式を100%まで追加取得。※
  46. 2025年3月本店を奈良市三条本町2番1号に移転。
  47. 2025年3月宮脇機械プラント株式会社の発行済株式を100%取得。※
  48. ※は連結子会社であります。

有価証券報告書【沿革】より(2026年3月提出・S100XUMY)。会社が書いたとおりに載せています。

機械で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。機械の207社から選んでいます。

機械の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S1009WKB、S100CL3Z、S100FB14、S100I9V1、S100L2GU、S100NPE4、S100QH6T、S100T66J、S100VI24、S100XUMY一次資料

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