タダノ

6395 / 日本基準 / 3月期
東証プライム機械一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

同業2社と並べて動かす建設機械・クレーンの順位を再生

数字で見るタダノ

2025年度の売上収益は3,495億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち428番目、機械207社のうち24番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+13.4%です。平均年間給与は695.0万円(2025年度・提出会社単体)で、機械207社のうち100番目。平均年齢は40.8歳、平均勤続年数は15.1年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益3,495億円全体で上位12%(3,585社中)機械では24番目(207社中)2020→2025年度で年+13.4%(計算値)2025年度
当期利益183億円全体で上位12%(3,684社中)機械では28番目(207社中)2025年度
営業利益率逆算5.3%機械の中央値 8.6%(206社)2025年度
ROE9.3%機械の中央値 7.6%(207社)2025年度
自己資本比率44.9%機械の中央値 66.2%(207社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与695.0万円全体で上位42%(3,658社中)機械では100番目(207社中)2020→2025年度で+10.0%(計算値)2025年度
平均年齢40.8歳機械の中央値 42.4歳(207社)2025年度
平均勤続年数15.1年機械の中央値 15.6年(207社)2025年度
従業員数(連結)5,997人機械の中央値 1,032人(207社)2020→2025年度で+18.2%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

タダノと同業2社を、ダッシュボードで並べるディスコ・栗田工業と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 建設機械・クレーン業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ ディスコ・栗田工業と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

タダノの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社、子会社54社及び持分法非適用関連会社1社で構成され、建設用クレーン、車両搭載型クレーン、高所作業車及び運搬機械等の製造販売を営んでおります。

主要品目は次のとおりであります。

区分 / 主な製品

建設用クレーン / オールテレーンクレーン、ラフテレーンクレーン、クローラクレーン、トラッククレーン、軌陸車

車両搭載型クレーン / カーゴクレーン、車両運搬車、軌陸車、ナックルブームクレーン、 ブームトラック

高所作業車 / 高所作業車、穴掘建柱車、高架道路・橋梁点検車、軌陸車、照明車

運搬機械 / バルクハンドリングシステム、ジブクライミングクレーン、ジブクレーン、港湾荷役用クレーン、フローティングクレーン、リングリフトクレーン

その他 / 部品、修理、中古車、リフター等

当社は日本セグメントにおいて製造販売等を行っております。また、子会社及び関連会社の業務は次のとおりであります。

セグメントの名称 / 業務内容 / 連結子会社14社 / 関連会社-社

日本 / 販売 / ㈱タダノアイメス

製造 / ㈱タダノアイレック、㈱タダノエステック、㈱タダノエンジニアリング、㈱タダノコアテクセンター

製造・販売 / ㈱タダノユーティリティ、㈱タダノインフラソリューションズ

サービス / ㈱タダノテクノ東日本、㈱タダノテクノ西日本

その他 / ㈱タダノ教習センター、㈱タダノ物流、㈱タダノシステムズ、㈱タダノビジネスサポート、㈱タダノインフラエンジニアリング

セグメントの名称 / 業務内容 / 連結子会社15社 / 関連会社1社

欧州 / 販売 / タダノ・ユーケーLtd、タダノ・フランスSA、タダノ・ネーダーランドB.V.、タダノ・ベルギーBV、タダノ・デマーグ・スカンジナビアAB、タダノ・デマーグ・スペインSA、タダノ・ユーティリティ・ヨーロッパB.V.、ピーエム・オイルアンドスチール・イベリカS.L.、ピーエム・オイルアンドスチール・フランスS.a.r.l.

製造・販売 / タダノ・ファウンGmbH、タダノ・デマーグGmbH、ピーエム・オイルアンドスチールS.p.A.、アウトグル・ピーエム・アールオーS.r.l.、マニテックス・ヴァラS.r.l.

その他 / タダノ・ヨーロッパ・ホールディングスGmbH / デマーグ・アイピーホールディングスGmbH

セグメントの名称 / 業務内容 / 連結子会社12社 / 関連会社-社

米州 / 販売 / タダノ・アメリカCorp.、タダノ・ブラジル・エキパメントス・デ・エレヴァサォンLtda.、ピーエム・チリS.P.A.、ピーエム・アージェンティーナ・システマス・デ・エレヴァシオンS.A.、ピーエム・オイルアンドスチール・メキシコS.A. de C.V.

製造・販売 / タダノ・マンティスCorp.、マニテックスInc.

その他 / タダノ・アメリカ・ホールディングスInc.、マニテックス・インターナショナルInc.、Crane and Machinery, Inc.、Badger Equipment Company、Manitex Sabre, Inc.

セグメントの名称 / 業務内容 / 連結子会社1社 / 関連会社-社

オセアニア / 販売 / タダノ・オセアニアPty Ltd

セグメントの名称 / 業務内容 / 連結子会社12社 / 関連会社-社

その他 / 販売 / 多田野(北京)科貿有限公司、韓国多田野㈱、タダノ・サイアムCo., Ltd.、タダノ・アジアPte. Ltd.、タダノ・ミドル・イースト・トレーディング・ワンパーソン・カンパニーL.L.C、タダノ・クレーンズ・インディアPvt. Ltd.、タダノ・ミドル・イースト・リフティング・イクイップメントFZCO、ピーエム・オイルアンドスチール・アジアPte. Ltd.

製造 / 台湾多田野基礎建設股份有限公司

サービス / PT.タダノインフラソリューションズ・インドネシア、タダノインフラソリューションズ・マレーシアSdn.Bhd.

その他 / タダノ・テクノロジー・フィリピンInc.

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年3月提出・S100XQP3)。事業系統図は省いています。

03

タダノのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • タダノ・アメリカCorp.は

    売上
    1,229億円
    経常利益
    44億円
    当期純利益
    39億円
    純資産
    70億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

日本

売上 1,477億円・利益 202億円・従業員 3,424人

  • ㈱タダノアイレック100.0%
  • ㈱タダノアイメス100.0%
  • ㈱タダノインフラソリューションズ100.0%
  • ㈱タダノユーティリティ100.0%

米州

売上 1,407億円・利益 25億円・従業員 434人

  • タダノ・アメリカCorp.100.0%
  • マニテックスInc.100.0%

欧州

売上 445億円・利益 -33億円・従業員 1,913人

  • タダノ・ファウンGmbH100.0%
  • タダノ・デマーグGmbH100.0%
  • ピーエム・オイルアンドスチールS.p.A.100.0%

オセアニア

売上 106億円・利益 5億円・従業員 74人

その他

売上 58億円・利益 4億円・従業員 152人

連結子会社 54社(有報に社名が載る主な会社は9社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期経営計画に言及があるが、数値目標は有価証券報告書に記載がない。数値は決算説明資料側にあるとみられる。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

タダノの配当政策

当社は、持続的成長と企業価値向上に向け、積極的な投資と安定的な経営・財務基盤の確保に努めます。配当については、重要経営課題の一つとして捉え、配当性向30%を目安に将来の事業戦略と事業環境を考慮の上、安定的に実施することを基本方針としております。

当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。

この基本方針及び当期の業績並びに今後の経営環境を勘案し、当期末配当金につきましては、1株につき26円といたしました。中間配当18円とあわせ、年間配当金は、前期から21円増額の1株につき44円となっております。

また、当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当をすることができる旨を定款に定めております。

(注) 当期の中間配当に関する取締役会決議日 2025年8月8日

有価証券報告書【配当政策】より(2026年3月提出)

1株配当と配当性向

タダノの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20203—
202179.7
202284.5
20231933.1
20242326.9
20254424.2

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

タダノの株主優待

2026年3月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

タダノの大株主(上位10名)

2025年12月末
タダノの大株主
順位株主持株比率(%)
1日本マスタートラスト信託銀行株式会社11.31
2JAPAN ACTIVATION CAPITAL I L.P.6.18
3日本生命保険相互会社4.95
4JAPAN ACTIVATION CAPITAL II L.P.4.77
5株式会社日本カストディ銀行4.56
6NORTHERN TRUST CO. (AVFC) RE SILCHESTER INTERNATIONAL INVESTORS INTERNATIONAL VALUE EQUITY TRUST3.77
7明治安田生命保険相互会社3.16
8タダノ取引先持株会2.74
9株式会社百十四銀行2.52
10STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050012.48

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は46.42%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円1,3481,8182,0412,0941,7971,7371,8852,2791,8602,0571,9292,8032,9153,495
営業利益億円109211295311185155158139-425372183238186
営業利益率%8.111.614.414.810.38.98.46.1-2.32.63.76.58.25.3
当期利益億円731441951961199411564-130131227866183
EPS円57.8113.7153.8154.993.874.290.550.8-102.5103.317.461.352.3144.8

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高58.3百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益3.1百万円2025年度・逆算
平均年齢40.8歳2025年度
平均勤続年数15.1年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

タダノの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率2.3%2025年度業種の中央値 4.0%(機械170社)2024:2.4 2025:2.3
男性の育児休業取得率58.7%2025年度業種の中央値 83.7%(機械168社)2024:58.5 2025:58.7
男女の賃金の差異75.6%2025年度業種の中央値 71.4%(機械169社)2024:74.3 2025:75.6
女性役員比率14.3%2025年度業種の中央値 15.2%(機械176社)2022:14.3 2023:14.3 2024:14.3 2025:14.3役員14名のうち女性2名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 氏家 俊明
本店の所在地
香川県高松市新田町甲34番地
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / 機械
役員
14名(うち女性2名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年3月提出)。

タダノの沿革

  1. 1948年8月高松市藤塚町に株式会社多田野鉄工所を資本金50万円で設立
  2. 1954年11月本社工場を高松市観光町に新設移転
  3. 1955年9月油圧式トラッククレーンを開発、生産開始
  4. 1958年5月大阪営業所(現:関西支店)を開設
  5. 1959年6月本社工場を高松市新田町に新設移転
  6. 1962年9月大阪証券取引所市場第2部に上場
  7. 1964年2月名古屋営業所(現:中部支店)を開設
  8. 1966年9月仙台営業所(現:東北支店)を開設
  9. 1968年6月札幌営業所(現:北海道支店)、広島営業所(現:中国支店)を開設
  10. 1971年3月東京証券取引所市場第2部に上場
  11. 1971年8月神奈川県愛川町に厚木工場新設(1988年7月閉鎖移転)
  12. 1971年12月福岡営業所(現:九州支店)を開設
  13. 1972年1月東京証券取引所並びに大阪証券取引所の各市場第1部に指定替上場
  14. 1973年8月オランダに子会社タダノ・インターナショナル(ヨーロッパ)B.V.を設立(2006年8月解散)
沿革の続き(あと36件・2025年まで)
  1. 1973年9月子会社タダノ・エンタープライズ株式会社を設立(2009年10月株式会社タダノテクノ東日本に吸収合併)
  2. 1978年9月関東営業所(現:関東支店)を開設
  3. 1979年8月北陸営業所(現:北陸支店)を開設
  4. 1980年4月香川県志度町(現:さぬき市)に志度工場を新設
  5. 1983年1月高所作業車を販売開始
  6. 1983年3月子会社タダノ北陸販売株式会社を設立
  7. 1985年1月子会社株式会社四国特装を設立(現:株式会社タダノエステック)
  8. 1985年7月子会社タダノ産業株式会社を設立(現:株式会社タダノビジネスサポート)
  9. 1987年9月東京都墨田区に東京事務所(自社ビル)を新設(2022年4月売却)
  10. 1988年7月千葉県佐倉市に佐倉工場を新設し、厚木工場を閉鎖移転
  11. 1989年5月四国機工株式会社(現:株式会社タダノアイレック)の株式を追加取得、子会社となる
  12. 1989年5月株式会社ニューエラーの株式を追加取得、子会社となる(2008年4月全株式譲渡)
  13. 1989年7月商号を「株式会社タダノ」と改称
  14. 1990年5月ドイツに子会社ファウンGmbHを設立し、ファウンAGのクレーン及び車両部門を買収(2012年5月タダノ・ファウンGmbHに商号変更)
  15. 1990年10月国際機械商事株式会社の株式を追加取得、子会社となる(2009年4月当社に吸収合併)
  16. 1991年7月ドイツに子会社タダノ・ファウンGmbHを設立(間接所有)(2012年5月ファウンGmbHに吸収合併)
  17. 1992年12月オランダに子会社タダノ・ファウン・ホーランドB.V.を設立(間接所有)(2011年6月解散)
  18. 1997年1月タダノ技術研究所(現:タダノイノベーションセンター)を高松市林町に新設移転
  19. 2000年4月車両搭載型クレーンの販売子会社13社を解散
  20. 2000年4月協和興業株式会社(現:株式会社タダノアイメス)の株式を追加取得、子会社となる
  21. 2007年7月香川県多度津町に多度津工場を新設
  22. 2008年11月千葉県千葉市若葉区に千葉工場を新設
  23. 2008年12月アメリカに子会社タダノ・アメリカ・ホールディングスInc.を設立し、スパンデックInc.(現:タダノ・マンティスCorp.)を買収(間接所有)
  24. 2009年3月香川県東かがわ市に三本松試験場を新設
  25. 2012年4月タイに子会社タダノ・タイランドCo., Ltd.を設立(2024年12月解散)
  26. 2014年4月イギリスのクレーンズ・ユーケーLtd.(現:タダノ・ユーケーLtd.)を買収(間接所有)
  27. 2018年12月インドに子会社タダノ・エスコーツ・インディアPvt. Ltd.(現:タダノ・クレーンズ・インディアPvt. Ltd.)を設立
  28. 2019年7月Terex Corporationが所有するDemagブランドのクレーン事業の買収を完了、Terex Cranes Germany GmbH(現:タダノ・デマーグGmbH)ほか計8社の株式取得並びに計11社の事業を譲受
  29. 2019年8月香川県高松市香西北町に香西工場を新設
  30. 2022年4月東京事務所を東京都千代田区に移転
  31. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行
  32. 2024年2月長野工業株式会社(現:株式会社タダノユーティリティ)の株式を取得、子会社となる
  33. 2025年1月マニテックス・インターナショナルInc.ほか計14社の株式を取得、子会社となる
  34. 2025年7月IHI運搬機械株式会社の運搬システム事業の買収を完了、株式会社タダノインフラソリューションズほか計4社の株式を取得、子会社となる
  35. 2025年7月フィリピンに子会社タダノ・テクノロジー・フィリピンInc.を設立
  36. 2025年12月アラブ首長国連邦に子会社タダノ・ミドル・イースト・リフティング・イクイップメントFZCOを設立

有価証券報告書【沿革】より(2026年3月提出・S100XQP3)。会社が書いたとおりに載せています。

機械で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。機械の207社から選んでいます。

機械の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AFHA、S100D6NE、S100FZI2、S100IS5O、S100LIYU、S100O9A6、S100QFN2、S100T3EB、S100VGMR、S100XQP3一次資料
  2. 2018年度の平均年間給与は、有価証券報告書に記載された値が他の年度と桁または単位が揃わないため収録していません。推し量って直すと推計になるため、そのまま空欄にしています。

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

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