ナブテスコ

6268 / IFRS / 12月期

表示期間の途中で会計基準が変わっています(2012〜2016年度は日本基準、2017年度以降はIFRS)。

東証プライム機械一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

同業2社と並べて動かすFA・制御機器・ロボットの順位を再生

数字で見るナブテスコ

2025年度の売上収益は3,079億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち473番目、機械207社のうち26番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+2.0%です。平均年間給与は715.3万円(2025年度・提出会社単体)で、機械207社のうち79番目。平均年齢は42.6歳、平均勤続年数は16.9年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益3,079億円全体で上位13%(3,585社中)機械では26番目(207社中)2020→2025年度で年+2.0%(計算値)2025年度
当期利益157億円全体で上位14%(3,684社中)機械では33番目(207社中)2025年度
営業利益率逆算6.7%機械の中央値 8.6%(206社)2025年度
ROE5.8%機械の中央値 7.6%(207社)2025年度
自己資本比率58.6%機械の中央値 66.2%(207社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与715.3万円全体で上位37%(3,658社中)機械では79番目(207社中)2020→2025年度で+3.0%(計算値)2025年度
平均年齢42.6歳機械の中央値 42.4歳(207社)2025年度
平均勤続年数16.9年機械の中央値 15.6年(207社)2025年度
従業員数(連結)8,472人機械の中央値 1,032人(207社)2020→2025年度で+9.8%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

ナブテスコと同業2社を、ダッシュボードで並べる三井E&S・タダノと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ FA・制御機器・ロボット業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 三井E&S・タダノと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

ナブテスコの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社、子会社66社、関連会社5社で構成され、主な事業はコンポーネントソリューション事業、トランスポートソリューション事業、アクセシビリティソリューション事業に分かれ、その事業内容と各事業に係る位置付け及びセグメントとの関連は以下のとおりです。なお、以下に示す区分は、セグメントと同一の区分です。

(1) 事業内容

セグメントの名称 / 事業内容

コンポーネント ソリューション事業 / 産業用ロボット部品及びこれらの部品の設計、製造、販売、保守、修理

トランスポート ソリューション事業 / 鉄道車両用ブレーキ装置・自動扉装置・連結装置・安全設備、航空機用部品、自動車用ブレーキ装置・駆動制御装置・安全装置、舶用制御装置・消火装置等、及びこれらの部品の設計、製造、販売、保守、修理

アクセシビリティ ソリューション事業 / 建物及び一般産業用自動扉装置、排煙設備機器、プラットホーム安全設備、福祉・介護用機器等、及びこれらの部品の設計、製造、販売、据付、保守、修理

その他 / 包装機械、立体モデル作成装置、繊維機械等、及びこれらの部品の設計、製造、販売、保守、修理

(2) 当社、子会社及び関連会社のセグメントとの関連 2025年12月31日現在

セグメントの名称 / 国内 / 海外

コンポーネント ソリューション 事業 / 当社 ㈱テイ・エス・メカテック ※1 コムテスコ㈱ ※1,3 / 納博特斯克(中国)精密机器有限公司 ※1 常州納博特斯克精密機械有限公司 ※1 Nabtesco Precision Europe GmbH ※1 Nabtesco Motion Control Inc. ※1 上海納博特斯克伝動設備有限公司 ※2 上海納博特斯克液圧有限公司 ※1,3 Nabtesco Power Control (Thailand) Co., Ltd. ※1,3 Nabtesco Power Control Europe GmbH ※1,3

トランスポート ソリューション 事業 / 当社 ナブテスコマリン四国㈱ ※1 ナブテスコオートモーティブ㈱ ※1 ナブテスコサービス㈱ ※1 ㈱ナブテック ※1 旭光電機㈱ ※2 / 江蘇納博特斯克今創軌道設備有限公司 ※1 成都納博特斯克今創軌道設備有限公司 ※1 Nabtesco Oclap S.r.l. ※1 上海納博特斯克船舶機械有限公司 ※1 Nabtesco Marine Europe B.V. ※1 Nabtesco Marine Asia Pacific Pte. Ltd. ※1 Nabtesco Marinetec Co., Ltd. ※1 Deep Sea Technologies SMPC ※1 R.K. DEEP SEA TECHNOLOGIES LIMITED ※1 Nabtesco Aerospace, Inc. ※1 Nabtesco Aerospace Europe GmbH ※1 納博特斯克汽車系統(上海)有限公司 ※1 Nabtesco Automotive Products (Thailand) Co., Ltd. ※1 台湾納博特斯克科技股份有限公司 ※1 Nabtesco Service Southeast Asia Co., Ltd. ※1 NS Autotech Co., Ltd. ※2 OVALO GmbH ※1 adcos GmbH ※1

アクセシビリティ ソリューション 事業 / 当社 ナブコドア㈱ ※1 ナブコシステム㈱ ※1 ㈱新潟ナブコ ※1 ナブコメタル㈱ ※1 ナブコトート㈱ ※1 ナブコアール㈱ ※1 / 納博克自動門(北京)有限公司 ※1 NABCO Entrances, Inc. ※1 NABCO Canada Inc. ※1 Royal Doors Ltd. ※1 Gilgen Door Systems AG ※1 Gilgen Nabtesco (Hong Kong) Limited ※1 Gilgen Door Systems Germany GmbH ※1 Gilgen Door Systems Austria GmbH ※1 Gilgen Door Systems Italy srl ※1 Wupper Glas und Tür Technik GmbH ※1 Gilgen Door Systems Australia Pty Ltd. ※1 Copas Systèmes SAS ※1 Access Entry Pty Ltd. ※1 GDS Vostok AG ※2

その他 / PACRAFT㈱ ※1 シーメット㈱ ※1 TMTマシナリー㈱ ※2 / 派克拉弗特(大連)包装科技有限公司 ※1 PACRAFT America Corporation ※1 PACRAFT Europe GmbH ※1 Engilico Engineering Solutions NV ※1 Engilico BV ※1 Engilico USA, LLC ※1 Engilico Trading, LLC ※1

全社共通 / 当社 ナブテスコリンク㈱ ※1 / 上海納博特斯克管理有限公司 ※1 Nabtesco India Private Ltd. ※1 Nabtesco USA Inc. ※1 Nabtesco Europe GmbH ※1 Nabtesco Technology Ventures AG ※1 Nabtesco Technology Ventures (Cayman) Ltd. ※1 Nabtesco Technology Ventures L.P. ※1

子会社及び 関連会社 計71社 / 国内17社 / 海外54社

※1 連結子会社

※2 持分法適用関連会社

※3 非継続事業に分類しています。

(注) 連結子会社及び持分法適用関連会社の異動状況 (連結子会社)

増加:3社

Access Entry Pty Ltd.は、当社のグループ会社であるGilgen Door Systems AGが同社の株式を追加取得 (株式保有比率を33%から80%に引き上げ) したことにより、持分法適用関連会社より除外され、当社の連結子会社となりました。ナブコアール株式会社(旧社名:リンタツ工業株式会社)は、当社のグループ会社であるナブコシステム株式会社が株式の100%を取得したことにより、当社の連結子会社になりました。当社の持分100%のグループ会社であるコムテスコ株式会社を設立しました。

減少:1社

上海納博特斯克液圧設備商貿有限公司は、当該会社の資産を上海納博特斯克液圧有限公司に移管し、清算しました。

(持分法適用関連会社)

減少:1社

Access Entry Pty Ltd.は、Gilgen Door Systems AGが同社の株式を追加取得 (株式保有比率を33%から80%に引き上げ) したことにより、持分法適用関連会社より除外され、当社の連結子会社となりました。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年3月提出・S100XTOY)。事業系統図は省いています。

03

ナブテスコのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • Gilgen Door Systems AG議決権 100.0%

    売上
    346億円
    税引前利益
    3億円
    当期純利益
    2億円
    純資産
    124億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

アクセシビリティソリューション事業

売上 1,107億円・利益 91億円・従業員 3,637人

  • ナブコドア㈱100.0%
  • ナブコシステム㈱85.9%
  • NABCO Entrances, Inc.100.0%
  • Gilgen Door Systems AG100.0%売上 346億円・税引前利益 3億円

トランスポートソリューション事業

売上 1,005億円・利益 136億円・従業員 2,216人

  • ナブテスコオートモーティブ㈱100.0%
  • ナブテスコサービス㈱100.0%
  • 江蘇納博特斯克今創軌道設備有限公司50.0%
  • Nabtesco Aerospace, Inc.100.0%

コンポーネントソリューション事業

売上 793億円・利益 54億円・従業員 1,781人

  • コムテスコ㈱100.0%
  • 納博特斯克(中国)精密机器有限公司67.0%
  • 上海納博特斯克液圧有限公司55.0%
  • Nabtesco Precision Europe GmbH100.0%
  • Nabtesco Power Control (Thailand)Co., Ltd.70.0%

その他

売上 174億円・利益 22億円・従業員 442人

  • PACRAFT㈱100.0%

連結子会社 66社(有報に社名が載る主な会社は14社)。持分法適用関連会社など 5社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「ROIC:10%以上株主還元:DOE3.5%を目安とした安定配当および機動的な自社株買い環境目標:2027年CO₂排出量削減△50%(2015年基準/SBT1.5℃目標達成)2025年度の実績は以下のとおりです。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

ナブテスコの配当政策

当社は、2025年度から3ヵ年の中期経営計画期間中の株主還元につきまして、「DOE(親会社所有者帰属持分配当率)3.5%を目安とした安定配当及び機動的な自社株買い」を方針としています。本方針に基づき、環境の急激な変化による短期的な利益変動に影響されない安定的な配当政策を実施します。

以上の方針に基づき、当期期末配当は、1株当たり40円を予定しております。これにより年間の配当金は、中間配当金(1株当たり40円)と合わせて、1株当たり80円を予定しております。

なお、当期期末配当額40円は2026年3月26日開催予定の定時株主総会の決議事項となっています。

次期における年間配当金は、1株当たり82円(中間配当金41円、期末配当金41円)を予定しています。配当の時期につきましては、6月30日、12月31日を基準日とした年2回の配当を実施する予定です。

なお、当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当をすることができる旨を定款に定めています。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年3月提出)

1株配当と配当性向

ナブテスコの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20207577.2
20217718.1
20227824.8
20238065.4
202480126.7
20258080.7

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

ナブテスコの株主優待

2026年3月提出の有報

「株主に対する特典」は「なし」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

ナブテスコの大株主(上位10名)

2025年12月末
ナブテスコの大株主
順位株主持株比率(%)
1日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)16.88
2株式会社日本カストディ銀行(信託口)9.53
3東海旅客鉄道株式会社4.40
4ファナック株式会社3.20
5BBH (LUX) FOR FIDELITY FUNDS-GLOBAL TECHNOLOGY POOL(常任代理人)株式会社三菱UFJ銀行3.02
6BNYM AS AGT/CLTS NON TREATY JASDEC(常任代理人)株式会社三菱UFJ銀行2.98
7BNYM AS AGT/CLTS 10 PERCENT (常任代理人)株式会社三菱UFJ銀行2.39
8BNYMSANV AS AGENT/CLIENTS LUX UCITS NON TREATY 1 (常任代理人)株式会社三菱UFJ銀行2.19
9GOLDMAN SACHS INTERNATIONAL (常任代理人)ゴールドマン・サックス証券株式会社1.74
10STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505103 (常任代理人)株式会社みずほ銀行1.42

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は47.74%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円1,7952,0232,1971,8702,4502,8242,9462,8982,7942,9983,0873,3362,8053,079
営業利益億円———153235—219253285300181174129207
営業利益率%———8.29.6—7.48.710.210.05.95.24.66.7
当期利益億円13315017711118625121017920564895146101157
EPS円104.6118.0140.288.9150.6203.9169.7144.5165.2534.778.9121.384.3131.6

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高36.3百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益2.4百万円2025年度・逆算
平均年齢42.6歳2025年度
平均勤続年数16.9年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

ナブテスコの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率3.8%2025年度業種の中央値 4.0%(機械170社)2024:3.0 2025:3.8
男性の育児休業取得率91.9%2025年度業種の中央値 83.7%(機械168社)2024:76.6 2025:91.9
男女の賃金の差異80.1%2025年度業種の中央値 71.4%(機械169社)2024:81.8 2025:80.1
女性役員比率14.3%2025年度業種の中央値 15.2%(機械176社)2022:13.3 2023:13.3 2024:14.3 2025:14.3役員14名のうち女性2名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役 木村和正
本店の所在地
東京都千代田区平河町二丁目7番9号
決算期
12月
市場・業種
東証プライム / 機械
役員
14名(うち女性2名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年3月提出)。

ナブテスコの沿革

  1. 2003年9月ティーエスコーポレーション㈱(旧 帝人製機㈱)と㈱ナブコが、株式移転により当社を設立しました。
  2. 2003年9月当社の株式を東京証券取引所(市場第一部)に上場しました。
  3. 2004年10月完全子会社であるティーエスコーポレーション㈱(旧 帝人製機㈱)と㈱ナブコの2社を簡易合併の手続きにより、当社が吸収合併しました。
  4. 2008年2月タイにNabtesco Power Control (Thailand)Co., Ltd.を設立しました。
  5. 2009年12月ナブテスコオートモーティブ㈱を設立。自動車関連機器事業を同社に移管しました。
  6. 2011年1月中国に江蘇納博特斯克今創軌道設備有限公司を設立しました。
  7. 2011年4月スイスのKABA社より自動ドア部門(現 Gilgen Door Systems AG)を買収しました。
  8. 2011年8月本社を現在地(東京都千代田区平河町二丁目7番9号)に移転しました。
  9. 2011年10月中国に江蘇納博特斯克液圧有限公司(現 納博特斯克(中国)精密机器有限公司)を設立しました。
  10. 2016年4月ナブコシステム㈱の株式を追加取得し、子会社化しました。
  11. 2017年3月OVALO GmbHの出資持分を取得し、子会社化しました。
  12. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、市場第一部からプライム市場へ移行しました。
  13. 2023年8月R.K. DEEP SEA TECHNOLOGIES LIMITEDの株式を取得し、子会社化しました。
  14. 2025年12月コムテスコ㈱に油圧機器事業を吸収分割により移管しました。
沿革の続き(あと15件・2004年まで)
  1. (注)1 2026年1月1日付にて、コムテスコ㈱の発行済株式の70%について、Comer Industries S.p.A.へ譲渡しました。
  2. 2 完全子会社であったティーエスコーポレーション㈱(旧 帝人製機㈱)及び㈱ナブコの沿革は以下のとおりです。
  3. 2025年12月ティーエスコーポレーション㈱ ㈱ナブコ
  4. 1944年8月帝人航空工業㈱として、帝国人造絹絲㈱(1962年11月帝人㈱と社名変更)より分離独立。 1925年3月 ㈱神戸製鋼所、発動機製造㈱、東京瓦斯電気工業㈱の3社の出資により、神戸に日本エヤーブレーキ㈱を設立し、鉄道車両用エアブレーキ装置の製造を開始。
  5. 1945年9月社名を帝人製機㈱と改称。 1933年3月 自動車用オイルブレーキ装置の製造を開始。
  6. 1945年11月繊維機械の製造を開始。 1937年6月 自動車用エアブレーキ装置の製造を開始。
  7. 1949年2月本社を岩国から大阪に移転。 1943年12月 社名を日本制動機㈱と改称。
  8. 1949年8月大阪証券取引所に上場。 1946年6月 社名を日本エヤーブレーキ㈱と改称。
  9. 1955年3月航空機の機能部品の製造を開始。 1949年2月 油圧機器の製造を開始。
  10. 1959年3月工作機械、産業機械の製造を開始。 1949年5月 大阪証券取引所に上場。
  11. 1961年9月油圧機器の製造を開始。 1953年12月 車両用自動ドアの製造、販売を開始。
  12. 1962年9月東京証券取引所市場第一部に上場。 1956年7月 建物用自動ドアの製造、販売を開始。
  13. 1999年10月本社を大阪から東京に移転。 1963年6月 舶用制御装置の製造を開始。
  14. 2000年3月帝人製機テキスタイルマシナリー㈱(2012年3月解散)を設立。繊維機械事業を同社に移管。 1985年2月 東京証券取引所市場第一部に上場。
  15. 2002年4月東レエンジニアリング㈱、村田機械㈱と合弁でティエムティマシナリー㈱(現 TMTマシナリー㈱)を設立。2003年4月合繊機械事業を同社に移管。 1992年4月 社名を㈱ナブコと改称。
  16. 2003年10月社名をティーエスコーポレーション㈱と改称。 1999年10月 乗用車用オイルブレーキ事業をボッシュ ブレーキ システム㈱(現 ボッシュ㈱)に譲渡。
  17. 2004年10月ナブテスコ㈱に吸収合併されたことにより消滅。 2004年10月 ナブテスコ㈱に吸収合併されたことにより消滅。

有価証券報告書【沿革】より(2026年3月提出・S100XTOY)。会社が書いたとおりに載せています。

機械で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。機械の207社から選んでいます。

機械の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S1009Z64、S100CNT9、S100FGR9、S100I9CY、S100L0CW、S100NQHD、S100QFZK、S100T4RD、S100VGQU、S100XTOY一次資料
  2. 2015年度の自己資本は載せていません。あとの有価証券報告書が総資産と自己資本比率を遡及修正しており、自己資本だけが修正前の版になるためです。純資産・総資産・自己資本比率は修正後の値を載せています。

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