グローリー

6457 / IFRS / 3月期

表示期間の途中で会計基準が変わっています(2012〜2024年度は日本基準、2025年度以降はIFRS)。

東証プライム機械一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(グローリー株式会社)、子会社82社及び関連会社5社により構成されており、主に「金融市場」「流通・交通市場」「遊技市場」「海外市場」の4つのセグメントに対し、通貨処理機・セルフサービス機器の製造・販売・保守、電子決済サービス、生体認証ソリューション、ロボットSI等の提供を行っております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす現金処理機・POS・自動販売機の順位を再生

数字で見るグローリー

2025年度の売上収益は3,396億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち439番目、機械207社のうち25番目の大きさです。平均年間給与は839.5万円(2025年度・提出会社単体)で、機械207社のうち29番目。平均年齢は42.8歳、平均勤続年数は18.5年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益3,396億円全体で上位12%(3,585社中)機械では25番目(207社中)2025年度
当期利益154億円全体で上位14%(3,684社中)機械では34番目(207社中)2025年度
営業利益率逆算8.8%機械の中央値 8.6%(206社)2025年度
ROE7.3%機械の中央値 7.6%(207社)2025年度
自己資本比率48.2%機械の中央値 66.2%(207社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与839.5万円全体で上位17%(3,658社中)機械では29番目(207社中)2020→2025年度で+23.6%(計算値)2025年度
平均年齢42.8歳機械の中央値 42.4歳(207社)2025年度
平均勤続年数18.5年機械の中央値 15.6年(207社)2025年度
従業員数(連結)11,266人機械の中央値 1,032人(207社)2020→2025年度で+7.1%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

グローリーと同業2社を、ダッシュボードで並べる栗田工業・三井E&Sと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 現金処理機・POS・自動販売機業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 栗田工業・三井E&Sと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

グローリーの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(グローリー株式会社)、子会社82社及び関連会社5社により構成されており、主に「金融市場」「流通・交通市場」「遊技市場」「海外市場」の4つのセグメントに対し、通貨処理機・セルフサービス機器の製造・販売・保守、電子決済サービス、生体認証ソリューション、ロボットSI等の提供を行っております。

当社グループの事業に係る当社と主要な関係会社の位置付け及び事業区分との関連は、次のとおりであります。

金融市場 / 流通・交通市場 / 遊技市場 / 海外市場 / その他

国内 / グローリー㈱ / ○ / ○ / ○ / ○ / ○

グローリープロダクツ㈱ / ○ / ○ / ○ / ○ / 〇

グローリーナスカ㈱ / ○

北海道グローリー㈱ / ○ / ○ / ○

海外 / 光栄電子工業(蘇州)有限公司 / ○

GLORY (PHILIPPINES), INC. / ○

Sitrade Italia S.p.A. / ○

Glory Global Solutions (International) Ltd. / ○

Glory Global Solutions (France) S.A.S. / ○

Glory Global Solutions Inc. / ○

Glory Global Solutions (Singapore) Pte. Ltd. / ○

Acrelec Group S.A.S. / ○

Flooid Midco Limited / ○

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YG4D)。事業系統図は省いています。

03

グローリーのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • Glory Global Solutions Inc.議決権 100.0%

    売上
    747億円
    税引前利益
    0億円
    当期純利益
    2億円
    純資産
    167億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

海外市場

売上 2,161億円・利益 211億円・従業員 7,123人

  • グローリープロダクツ㈱100.0%
  • 光栄電子工業(蘇州)有限公司100.0%
  • GLORY (PHILIPPINES), INC.100.0%
  • Sitrade Italia S.p.A.95.0%
  • Glory Global Solutions (International) Ltd.100.0%
  • Glory Global Solutions (France) S.A.S.100.0%
  • Glory Global Solutions Inc.100.0%売上 747億円・税引前利益 0億円
  • Glory Global Solutions (Singapore) Pte. Ltd.100.0%
ほか2社
  • Acrelec Group S.A.S.100.0%
  • Flooid Midco Limited100.0%

流通・交通市場

売上 576億円・利益 0億円・従業員 1,979人

  • 北海道グローリー㈱100.0%

金融市場

売上 371億円・利益 39億円・従業員 1,386人

遊技市場

売上 211億円・利益 51億円・従業員 503人

  • グローリーナスカ㈱100.0%

その他

売上 77億円・利益 -4億円

連結子会社 81社(有報に社名が載る主な会社は12社)。持分法適用関連会社など 4社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期経営計画に言及があるが、数値目標は有価証券報告書に記載がない。数値は決算説明資料側にあるとみられる。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

グローリーの配当政策

当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営の重要課題と位置づけ、「将来の事業成長への投資、財務体質の維持・強化を図りつつ、安定した配当を継続すること」を基本方針としております。この方針のもと、「2026中期経営計画」期間(2025年3月期から2027年3月期)においては「2024年3月期の配当金額(1株につき年間106円)を基準とした累進配当」及び「株主資本配当率(DOE)3%以上」を目標としており、2026年3月期及び2027年3月期については「総還元性向100%以上」を目標として追加いたしました。

なお、当社は、剰余金の配当等会社法第459条第1項各号に定める事項については、法令に別段の定めのある場合を除き、株主総会または取締役会の決議によって定めることができる旨を定款で定めており、中間期及び期末の年2回の剰余金の配当を行うこととしております。

上記の基本方針及び目標に基づき、当期の期末配当を1株につき56円とする議案を、2026年6月26日開催の第80回定時株主総会に付議いたします。本議案が原案どおり承認可決されますと、すでに取締役会決議により実施済みの中間配当56円を合わせた年間配当は1株につき112円となり、株主資本配当率(DOE)は3.0%となります。

また、2025年5月13日の取締役会において、自己株式の取得及び消却について決議し、2026年3月31日までに取得した自己株式の累計は、株式総数 3,676,100株、株式の取得価額の総額 13,481,005,600円であり、上記の配当と合わせ、総還元性向は126.4%となります。

2027年3月期につきましては、目標として定める「2024年3月期の配当金額(1株につき年間106円)を基準とした累進配当」及び「総還元性向 100%以上*」を維持したうえで、株主資本配当率(DOE)については、従来の「3%以上」から「4%以上」へ引き上げることといたします。なお、次期中期経営計画期間においては、さらなる株主資本配当率(DOE)の向上を目指してまいります。

また、2027年3月期の配当につきましては、基本方針及び変更後の目標に基づき、1株につき154円(中間配当77円、期末配当77円)とする予定です。

なお、「第5 経理の状況 1連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 連結財務諸表注記 40.後発事象」に記載のとおり、自己株式の取得(取得価額の上限:120億円/取得株式の上限:400万株)につき、2026年5月15日開催の取締役会において決議いたしました。本決議に基づき取得した自己株式につきましては、2027年6月30日に、その全数を消却する予定です。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

グローリーの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20206640.7
20216841.7
202268—
202310615.5
202410824.7
202511230.0

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

グローリーの株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

グローリーの大株主(上位10名)

2026年3月末
グローリーの大株主
順位株主持株比率(%)
1日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)14.98
2日本生命保険相互会社6.33
3グロ-リ-グル-プ社員持株会4.04
4株式会社日本カストディ銀行(信託口)3.08
5タツボーファッション株式会社2.77
6日本マスタートラスト信託銀行株式会社(株式付与ESOP信託口・75838口)2.60
7STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5052232.31
8グローリー取引先持株会2.11
9株式会社三井住友銀行2.03
10STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5051031.75

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は42.01%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円1,9092,1862,2242,2702,2262,2742,3582,2422,1742,2662,5593,7253,6863,396
営業利益億円———2062041962061791421025511420298
営業利益率%———9.19.18.68.78.06.54.50.213.711.48.8
当期利益億円69991298810499123855764-95296245154
EPS円104.6151.3196.2134.4160.4156.0198.7140.594.4106.0-167.0532.1439.2284.7

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高30.1百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益2.6百万円2025年度・逆算
平均年齢42.8歳2025年度
平均勤続年数18.5年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

グローリーの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率3.5%2025年度業種の中央値 4.0%(機械170社)2023:3.0 2024:3.2 2025:3.5
男性の育児休業取得率96.2%2025年度業種の中央値 83.7%(機械168社)2023:55.0 2024:80.8 2025:96.2
男女の賃金の差異65.0%2025年度業種の中央値 71.4%(機械169社)2023:59.6 2024:61.0 2025:65.0
女性役員比率20.0%2025年度業種の中央値 15.2%(機械176社)2022:16.7 2023:18.2 2024:18.2 2025:20.0役員10名のうち女性2名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 原田 明浩
本店の所在地
兵庫県姫路市下手野一丁目3番1号
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / 機械
役員
10名(うち女性2名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

グローリーの沿革

  1. 1918年3月兵庫県姫路市延末にて、故尾上作兵衛が個人経営で電球製造機の修理を開始
  2. 1936年1月合名会社国栄機械製作所に改組(出資金5万円)し、石油発動機の製造販売開始
  3. 1944年11月合名会社国栄機械製作所を株式会社国栄機械製作所と改組、資本金150万円にて設立、軍需用船舶向レシプロエンジンを製造販売開始
  4. 1950年2月造幣局向硬貨計数機を開発し製造販売開始
  5. 1953年12月硬貨計算機(国産第1号)を開発し製造販売開始
  6. 1957年3月当社の営業部門を分離独立し、国栄商事株式会社(グローリー商事株式会社)を設立
  7. 1958年12月煙草販売機(国産第1号)を開発し製造販売開始
  8. 1962年4月硬貨包装機(国産第1号)を開発し製造販売開始
  9. 1964年11月硬貨選別機(国産第1号)を開発し製造販売開始
  10. 1965年2月千円紙幣両替機(国産第1号)を開発し製造販売開始
  11. 1965年12月日送り付コインロッカー(国産第1号)を開発し製造販売開始
  12. 1969年3月コインロッカーの販売及び自動販売機のオペレーションを目的として、グローリーサービス株式会社を設立
  13. 1970年2月当社製品の板金、塗装の製造を主とする昭和塗装整備株式会社を買収し、商号をグローリー機器株式会社(現 グローリープロダクツ株式会社)に変更
  14. 1971年1月現金支払機(国産第1号)を開発し製造販売開始
沿革の続き(あと72件・2026年まで)
  1. 1971年11月旧グローリー工業株式会社を吸収合併し、合併後の商号をグローリー工業株式会社と改称
  2. 1980年8月北海道地域におけるグローリー商事株式会社の総販売代理店、第一事務器株式会社をグローリー商事株式会社が買収し、商号を北海道グローリー株式会社に変更
  3. 1982年2月米国における当社製品の販売及びアフターサービスを目的として、米国にGLORY (U.S.A.) INC. (現 Glory Global Solutions Inc.)を設立
  4. 1983年11月株式を大阪証券取引所市場第二部へ新規上場
  5. 1991年7月欧州における当社製品の販売及びアフターサービスを目的として、ドイツにGLORY GmbHを設立
  6. 1994年8月当社製品の組立製造を目的として、フィリピンにGLORY (PHILIPPINES),INC.を設立
  7. 1996年4月東南アジアならびにオセアニアにおける当社製品の販売及びアフターサービスを目的として、シンガポールにGLORY MONEY HANDLING MACHINES PTE LTD(現 Glory Global Solutions (Singapore) Pte.Ltd.)を設立
  8. 2000年3月グローリー商事株式会社と株式交換を行い、同社を完全子会社化
  9. 2000年9月大阪証券取引所市場第一部銘柄に指定
  10. 2000年12月株式を東京証券取引所市場第一部に上場
  11. 2001年7月中国における当社製品の販売及びアフターサービスを目的として、香港にGLORY Cash Handling Systems (China) Ltd.(現 Glory Global Solutions (Hong Kong) Ltd.)を設立
  12. 2003年2月中国における当社製品の製造及び販売を目的として、光栄電子工業(蘇州)有限公司を設立
  13. 2003年9月中国における当社製品の販売及びアフターサービスを目的として、グローリー商事株式会社が光栄国際貿易(上海)有限公司(Glory Global Solutions (Shanghai) Co.,Ltd.)を設立
  14. 2004年7月欧州における当社製品の開発、製造、販売及びアフターサービスを目的として、ドイツの貨幣処理機メーカー等を傘下に持つ持株会社Reis Eurosystems AGの株式を譲受け、GLORY Europe GmbH、Standardwerk Eugen Reis GmbH、Reis Service GmbHを完全子会社化
  15. 2005年4月遊技カード及び関連機器の販売を目的として、グローリー商事株式会社がナスカ株式会社(現 グローリーナスカ株式会社)の株式を取得し、同社を子会社化
  16. 2006年10月グローリー商事株式会社を吸収合併し、商号をグローリー株式会社に変更
  17. 2008年8月遊技場向けプリペイドカードシステム事業の一層の拡大と収益力向上を目的として、クリエイションカード株式会社の株式を取得し、同社を子会社化
  18. 2008年10月ナスカ株式会社とグローリーリンクス株式会社は合併し、商号をグローリーナスカ株式会社に変更
  19. 2008年10月加西グローリー株式会社と佐用グローリー株式会社は合併し、商号を播磨グローリー株式会社に変更
  20. 2010年4月グローリー機器株式会社と播磨グローリー株式会社及びグローリーテック株式会社は合併し、商号をグローリープロダクツ株式会社に変更
  21. 2010年10月欧州における当社製品の販売を目的として、イタリア有数の貨幣処理機の販売会社であるSitrade Italia S.p.A.の株式を取得し、同社を子会社化
  22. 2011年1月GLORY Europe GmbHはReis Service GmbHを吸収合併
  23. 2011年4月グローリーナスカ株式会社はクリエイションカード株式会社を吸収合併
  24. 2012年2月貨幣処理機の製造・販売会社であるTalaris Topco Limited(Glory Global Solutions (Topco) Ltd.)の買収主体として、英国にGlory Global Solutions Ltd.を設立
  25. 2012年4月グローリーサービス株式会社はグローリーF&C株式会社を吸収合併
  26. 2012年7月Glory Global Solutions Ltd.はTalaris Topco Limited(Glory Global Solutions (Topco) Ltd.)の買収を完了し、同社及びその子会社を子会社化
  27. 2013年3月GLORY Europe GmbHは、Talaris Cash Systems (Germany) GmbH(現 Glory Global Solutions (Germany) GmbH)及びTalaris Limited(現 Glory Global Solutions (International) Ltd.)に事業・資産を譲渡し、事業活動を終了
  28. 2013年4月Talaris Limitedは、商号をGlory Global Solutions (International) Ltd.に変更
  29. 2013年4月Talaris (France) S.A.S.は、商号をGlory Global Solutions (France) S.A.S.に変更
  30. 2013年4月GLORY (U.S.A.) INC.は、Talaris Inc.から事業・資産を譲り受けるとともに、商号をGlory Global Solutions Inc.に変更
  31. 2013年4月GLORY MONEY HANDLING MACHINES PTE LTDは、商号をGlory Global Solutions (Singapore) Pte.Ltd.に変更
  32. 2013年4月Glory Global Solutions (Germany) GmbHは、GLORY Europe GmbH及びLutzwolf Systems GmbHを吸収合併
  33. 2014年9月インドネシアにおける当社製品の販売を目的として、PT.Glory Global Solutions Indonesiaを設立
  34. 2015年11月Glory Global Solutions (International) Ltd.は、ニュージーランドにおける当社製品の販売を目的として、販売代理店であるAdvanced Transaction Systems Limited を子会社化し、GLORY Global Solutions (New Zealand) Ltd.に社名変更
  35. 2016年12月Glory Global Solutions (Holdings) Ltd.は、ロシアにおける当社製品の販売を目的として、販売代理店であるIn-Tech,LLC を子会社化し、Glory Global Solutions RUS, LLCに社名変更
  36. 2017年10月Standardwerk Eugen Reis GmbHは事業活動を終了
  37. 2018年1月Glory Global Solutions (International) Ltd.は、アイルランドにおける当社製品の販売を目的として、販売代理店である Semeci Limitedから事業を譲り受け、Glory Global Solutions (Ireland) Ltd.を設立
  38. 2018年12月顔認識・認証技術と音声認識技術の融合による新たなサービスの提供を目的として、音声認識技術を有する株式会社フュートレックの株式40.57%を取得
  39. 2018年12月Sitrade Italia S.p.A.は、イタリアにおける当社製品の販売を目的として、販売代理店であるCTS Solutions S.r.l.の株式を取得し、同社を子会社化
  40. 2019年4月Glory Global Solutions (International) Ltd.は、メキシコにおける当社製品の販売を目的として、販売代理店である Grupo Sortek, S.A. de C.V.(現 Glory Global Solutions México, S.A. de C.V.)の株式を取得し、同社を子会社化
  41. 2019年6月イタリアにおける事業拡大を目的に、Sitrade Italia S.p.A.への出資比率を51.0%から75.5%に引き上げ
  42. 2020年1月現金決済プラットフォームを開発・提供するドイツのCash Payment Solutions GmbH(現 viafintech GmbH)の株式51.93%を取得し、同社を子会社化
  43. 2020年2月Glory Global Solutions (International) Ltd.は、オーストリアにおける当社製品の販売を目的として、Glory Global Solutions (Austria)GmbHを設立
  44. 2020年4月Glory Global Solutions (International) Ltd.は、セルフサービスキオスク機器の製造・販売会社である Acrelec Group S.A.S.の株式80%を取得し、同社を子会社化
  45. 2020年5月データアナリティクス技術の活用による新たなソリューションサービス創出を目的として、株式会社アドインテと資本業務提携
  46. 2020年11月Cash Payment Solutions GmbHは、販売拡大及び認知度向上を目的として、商号を製品・サービスのブランドにあわせたviafintech GmbHに変更
  47. 2021年1月データアナリティクス技術の活用によるセルフチェックアウト製品の販売拡大などを目的として、株式会社Showcase Gigと資本業務提携
  48. 2021年5月データアナリティクス技術の活用による飲食業界に特化した新たなソリューションサービス創出を目的として、リディッシュ株式会社と資本業務提携
  49. 2021年5月Glory Global Solutions (International) Ltd.は、ポーランドにおける当社製品の販売を目的として、Glory Global Solutions (Poland) Sp. Z.o.o.を設立
  50. 2021年8月流通店舗における銀行支店業務のシェアードサービス事業を行う英国のUnified Financial Limited (OneBanxとして事業展開)の株式を取得(出資)
  51. 2021年10月決済の効率化及び付加価値の高い行動データや購買データを活用した新たなマーケティングサービスの創出を目的として、株式会社TOUCH TO GOと資本業務提携
  52. 2021年11月viafintech GmbHの全保有株式をpaysafecard.com Wertkarten GmbHに譲渡し、paysafecard社とパートナーシップ契約を締結
  53. 2021年12月小売店舗・飲食店向けのDMP(データマネジメントプラットフォーム)事業の拡大を目的として、研究開発に注力する株式会社AGIFTをアドインテ社と共同設立
  54. 2021年12月Glory Global Solutions Inc.は、米国・流通市場向け通貨処理機事業を展開するRevolution Retail Systems, LLCの持分を取得し、同社を子会社化
  55. 2022年3月農業法人の新たなビジネスモデルの構築と姫路市の「遊休農地の解消」への貢献を目的として、農業法人「株式会社シラサギファーム」を共同設立
  56. 2022年3月データアナリティクス技術の活用による飲食業界に特化した新たなソリューションサービス創出を目的として、株式会社EBILABと業務提携
  57. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行
  58. 2022年5月流通店舗における銀行支店業務のシェアードサービス事業を行う英国のUnified Financial Limited (OneBanxとして事業展開)の株式を取得(追加出資)
  59. 2022年5月小売・飲食事業者の売上金入金(マーチャント入金)の代行サービス事業を行うカナダのClip Money Inc.の株式を取得(出資)
  60. 2022年7月骨格認識技術の活用によるヘルスケア分野に向けたソリューションの販売拡大などを目的として、エコナビスタ株式会社と資本業務提携
  61. 2022年12月飲食店等のDXソリューション事業の拡大を目的として、株式会社Showcase Gigに追加出資
  62. 2023年1月海外市場向け通貨処理機の遠隔監視と店舗DXを支援するデジタルサービス「UBIQULARTM(ユビキュラー)」等のソフトウェア開発強化を目的として、Glory Software Vietnam Co., Ltd.を設立
  63. 2023年6月株式会社フュートレックの全保有株式を譲渡し、同社との間の資本業務提携契約を解消
  64. 2023年12月流通店舗における銀行支店業務のシェアードサービス事業を行う英国のUnified Financial Limited (OneBanxとして事業展開)の株式を取得(追加出資)
  65. 2024年1月Glory Global Solutions (International) Ltd.は、クラウドベースの小売業向けソフトウェア“ユニファイド・コマース・プラットフォーム”を提供するFlooid Topco Limitedの全発行済株式を取得し、同社グループを子会社化
  66. 2024年4月Glory Global Solutions Inc.はRevolution Retail Systems, LLCを吸収合併
  67. 2024年4月グローリーシステムクリエイト株式会社とグローリーAZシステム株式会社及びグローリーメカトロニクス株式会社は合併し、商号をグローリーテクニカルソリューションズ株式会社に変更
  68. 2024年7月金融機関、流通店舗、飲食店等の店舗運営の効率化に資するソリューションの拡充を目的として、遠隔接客サービスを提供するタイムリープ株式会社と資本業務提携
  69. 2024年10月飲食店等のDXソリューション事業のさらなる拡大を目的として、株式会社Showcase Gigに追加出資し、同社を子会社化
  70. 2025年7月Glory Global Solutions (Shanghai) Co., Ltd.(光栄国際貿易(上海)有限公司) は事業活動を終了
  71. 2025年11月Glory Global Solutions (International) Ltd.は、セルフサービスキオスク機器の製造・販売会社である Acrelec Group S.A.S.を完全子会社化
  72. 2026年3月Glory Global Solutions (International) Ltd. は、Glory Global Solutions Ltd.、Glory Global Solutions (Topco) Ltd.、Glory Global Solutions (Midco) Ltd.及びGlory Global Solutions (Holdings) Ltd. を吸収合併

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YG4D)。会社が書いたとおりに載せています。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AJTK、S100DFWZ、S100G2LQ、S100IVAV、S100LQMY、S100O9YG、S100R2T1、S100TPHN、S100W091、S100YG4D一次資料

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