オリエンタルチエン工業

6380 / 日本基準 / 3月期

2012〜2023年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証スタンダード機械一次資料ベース
収録 41 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(オリエンタルチエン工業株式会社)、子会社2社により構成されており、チェーン関連、金属射出成形関連の製品の製造販売を主とした内容の事業活動を展開しております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かすベアリング・機械要素の順位を再生

数字で見るオリエンタルチエン工業

2025年度の売上収益は41億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち3120番目、機械207社のうち196番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+7.0%です。平均年間給与は492.1万円(2025年度・提出会社単体)で、機械207社のうち203番目。平均年齢は43.8歳、平均勤続年数は12.6年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益41億円全体で上位87%(3,585社中)機械では196番目(207社中)2020→2025年度で年+7.0%(計算値)2025年度
当期利益1億円全体で上位83%(3,684社中)機械では186番目(207社中)2025年度
営業利益率逆算0.4%機械の中央値 8.6%(206社)2025年度
ROE6.4%機械の中央値 7.6%(207社)2025年度
自己資本比率43.3%機械の中央値 66.2%(207社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与492.1万円全体で上位90%(3,658社中)機械では203番目(207社中)2020→2025年度で+22.5%(計算値)2025年度
平均年齢43.8歳機械の中央値 42.4歳(207社)2025年度
平均勤続年数12.6年機械の中央値 15.6年(207社)2025年度
従業員数(連結)205人機械の中央値 1,032人(207社)2020→2025年度で+12.0%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

オリエンタルチエン工業と同業2社を、ダッシュボードで並べるテセック・明治機械と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ ベアリング・機械要素業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ テセック・明治機械と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

オリエンタルチエン工業の事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(オリエンタルチエン工業株式会社)、子会社2社により構成されており、チェーン関連、金属射出成形関連の製品の製造販売を主とした内容の事業活動を展開しております。

当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。

なお、次の4部門は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。

(チェーン事業)

伝動用ローラチェーン(標準型ローラチェーン、特殊型ローラチェーン、超小型チェーン等)、コンベヤチェーン(標準型コンベヤチェーン、特殊型コンベヤチェーン、ケーブルコンベヤチェーン等)、スプロケット類(標準型スプロケット、特殊型スプロケット、チェーンカップリング等)、搬送装置等の製造販売を行っております。

(金属射出成形事業)

金属粉末射出成形法による金属部品等の製造販売を行っております。

(不動産賃貸事業)

東京都江東区に所有する賃貸ビルの維持・管理を行っております。

(その他)

報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主に金地金事業であります。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YHXB)。事業系統図は省いています。

03

オリエンタルチエン工業のグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

チェーン事業

売上 38億円・利益 2億円・従業員 181人

  • 寺田精工株式会社100.0%

金属射出成形事業

売上 2億円・利益 0億円・従業員 13人

不動産賃貸事業

売上 0億円・利益 0億円

そのほかの主な子会社

  • オリエンタルGB株式会社100.0%その他

連結子会社 2社(有報に社名が載る主な会社は2社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期経営計画に言及があるが、数値目標は有価証券報告書に記載がない。数値は決算説明資料側にあるとみられる。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

オリエンタルチエン工業の配当政策

当社の利益配分につきましては、経営状況に応じた配当を行うことを基本としつつ、配当性向の維持向上ならびに今後の会社発展のための企業体質強化に備えるための内部留保の充実等を勘案して決定していくことを基本方針としております。

当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針とし、会社法第459条の規定に基づき、取締役会の決議によって剰余金の配当を行うことができる旨定款に定めております。

当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき当期は1株当たり30円の配当(うち中間配当15円)を実施することを決定しました。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

オリエンタルチエン工業の1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20222029.5
20233027.9
20243039.0
20253030.2

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

オリエンタルチエン工業の株主優待

2026年6月提出の有報

当該事項はありません

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

オリエンタルチエン工業の大株主(上位10名)

2026年3月末
オリエンタルチエン工業の大株主
順位株主持株比率(%)
1合同会社シーディーワン10.89
2片山チエン株式会社9.09
3ORCHID PLUS PTE.LTD.5.91
4楽天証券株式会社共有口5.15
5樋口尚子4.82
6加賀ホールディングス合同会社4.60
7東海東京証券株式会社4.27
8小松周平2.97
9株式会社Ucapi2.86
10株式会社SBI証券2.82

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は53.41%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円3132343533343633293439414141
営業利益億円———11110011210
営業利益率%———4.02.52.93.30.50.33.23.04.93.50.4
当期利益億円1111211-0-001111
EPS円3.64.087.378.4107.739.754.9-3.5-6.120.467.8107.772.490.3

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高20.1百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益0.1百万円2025年度・逆算
平均年齢43.8歳2025年度
平均勤続年数12.6年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

オリエンタルチエン工業の女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男性の育児休業取得率66.7%2025年度業種の中央値 83.7%(機械168社)2023:66.7 2024:50.0 2025:66.7
男女の賃金の差異64.0%2025年度業種の中央値 71.4%(機械169社)2023:74.6 2024:71.8 2025:64.0
女性役員比率記載なし有報のXBRLに記載が無い

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 杉山 敏之
本店の所在地
石川県白山市宮永市町485番地
決算期
3月
市場・業種
東証スタンダード / 機械

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

オリエンタルチエン工業の沿革

  1. 1947年8月金沢市神宮寺町において初代取締役社長松田良治が創立し、自転車用ローラチェーンの製造を開始
  2. 1949年7月伝動用ローラチェーンの製造を開始
  3. 1955年3月伝動用ローラチェーンのJIS表示許可工場となる
  4. 1956年8月スプロケット類の製造開始
  5. 1961年1月オリエンタル機械㈱を設立
  6. 1961年10月大阪証券取引所市場第2部に上場
  7. 1963年4月オリエンタルチエン販売㈱を設立
  8. 1971年12月米国のエフ・エム・シー・コーポレーションと資本並びに業務提携
  9. 1980年10月本社工場を石川県松任市(現 白山市)に移転
  10. 1985年5月5割減資並びに同株式数の第三者割当増資を実施
  11. 1986年1月オリエンタル機械㈱を吸収合併
  12. 1986年10月台湾写楽股份有限公司(中華民国)と業務提携
  13. 1987年7月米国のピーティ・コンポネンツ・インコーポレーテッド(エフ・エム・シー・コーポレーションより分離独立)との資本提携は解消し、業務提携は継続
  14. 1988年8月レックスノード・コーポレーション(米国)がピーティ・コンポネンツ・インコーポレーテッド(米国)を吸収合併
沿革の続き(あと17件・2026年まで)
  1. 1989年7月オリエンタルチエン販売㈱を解散
  2. 1991年12月台湾写楽股份有限公司(中華民国)と業務提携を解消
  3. 1996年4月品質保証の国際規格ISO-9002認証取得
  4. 2001年9月精密機器関連部品の製造開始
  5. 2002年1月㈱小松製作所と金属射出成形に関する技術開示並びに技術実施許諾の契約締結
  6. 2003年5月品質保証の国際規格ISO-9001認証取得
  7. 2007年3月産栄チエン工業㈱の事業の一部を譲受ける
  8. 2012年2月中国浙江省湖州に販売子会社「德清澳喜睦鏈条有限公司」を設立
  9. 2013年7月大阪証券取引所の東京証券取引所との現物市場統合に伴い、東京証券取引所市場第二部に上場
  10. 2021年11月大同工業㈱と業務提携契約締結
  11. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第二部からスタンダード市場に移行
  12. 2024年7月寺田精工㈱(現・連結子会社)の株式取得
  13. 2025年8月片山チエン㈱と業務提携契約締結
  14. 2025年12月第三者割当による第1回新株予約権を発行
  15. 2025年12月片山チエン㈱、アールケー・ジャパン㈱、加賀工業㈱と4社間業務提携契約締結
  16. 2026年1月オリエンタルGB㈱を設立(現・連結子会社)
  17. 2026年3月德清澳喜睦鏈条有限公司を持分譲渡

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YHXB)。会社が書いたとおりに載せています。

機械で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。機械の207社から選んでいます。

機械の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AM55、S100DF25、S100G6RD、S100J2B7、S100LTGA、S100OGVU、S100R5KC、S100TR2G、S100W9U3、S100YHXB一次資料

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