明治機械

6334 / 日本基準 / 3月期
東証スタンダード機械一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループ(当社及び連結子会社5社。以下同じ。)は、産業機械関連事業およびソリューション事業を主な内容とし、事業活動を展開しております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす成形機・印刷機・包装機などの産業機械の順位を再生

数字で見る明治機械

2025年度の売上収益は55億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち2959番目、機械207社のうち193番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は−15.7%です。平均年間給与は566.7万円(2025年度・提出会社単体)で、機械207社のうち172番目。平均年齢は44.2歳、平均勤続年数は12.1年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益55億円全体で上位83%(3,585社中)機械では193番目(207社中)2020→2025年度で年−15.7%(計算値)2025年度
当期利益0億円全体で上位88%(3,684社中)機械では191番目(207社中)2025年度
営業利益率逆算-2.9%機械の中央値 8.6%(206社)2025年度
ROE0.8%機械の中央値 7.6%(207社)2025年度
自己資本比率52.0%機械の中央値 66.2%(207社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与566.7万円全体で上位74%(3,658社中)機械では172番目(207社中)2020→2025年度で+25.8%(計算値)2025年度
平均年齢44.2歳機械の中央値 42.4歳(207社)2025年度
平均勤続年数12.1年機械の中央値 15.6年(207社)2025年度
従業員数(連結)210人機械の中央値 1,032人(207社)2020→2025年度で+5.0%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

明治機械と同業2社を、ダッシュボードで並べるタカキタ・太平製作所と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 成形機・印刷機・包装機などの産業機械業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ タカキタ・太平製作所と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

明治機械の事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループ(当社及び連結子会社5社。以下同じ。)は、産業機械関連事業およびソリューション事業を主な内容とし、事業活動を展開しております。

なお、当連結会計年度より、報告セグメントの区分を変更しております。変更の内容は、「第5 経理の状況 1連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 連結注記事項(セグメント情報)」に記載のとおりであります。

セグメント名称 / 製品及びサービス

産業機械 関連事業 / プラント事業 産業機械メーカー事業 環境資材 バルクハンドリング 海外事業 フードソリューション / プラント工場建設元請(製粉工場、飼料工場の新設・増設・改修工事) これらは、当社が請負っております。 製粉製造設備一式(ロール機、石臼、スケヤーシフター、ピューリファイヤー等)、配合飼料製造設備一式(ロール機、ハンマーミル、精選装置、ペレット・フレーク製造装置、集塵装置等)、その他の産業機械(各種粉砕ロール機、ハンマーミル、原料選別装置、チョコレート成型・冷却装置、二重遠心チルドロール、開袋機、解凍機等)、保守メンテナンス(設備機器の修理、ロールの研磨・目立、消耗品交換) これらは、当社が製造販売等をしており、連結子会社明治機械(徳州)有限公司は、主として、当社、中国及びその他海外へ製粉用ロールの製造販売を行っております。また、連結子会社株式会社柳原製粉機は、製粉機械等を当社及び国内外へ製造販売しております。 環境資材(GAINA、光触媒)の施工・販売 バイオマス発電等のバルクハンドリングエンジニアリング設計・施工 海外プラント工場建設、ロール製造・販売 コールドチェーンビジネスの提案、冷食業界等の顧客向けに冷凍・解凍テストの受託

ソリューション 事業 / デジタルソリュー ション事業 / 本人確認を証明する電子署名、送受信データの内容・記録の保管・証明、デジタル化に係るソリューション事業等

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YJ53)。事業系統図は省いています。

03

明治機械のグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

産業機械関連事業

売上 50億円・利益 -2億円・従業員 184人

ソリューション事業

売上 5億円・利益 0億円・従業員 26人

  • 株式会社デジサイン100.0%
  • 株式会社FORTHINK100.0%

そのほかの主な子会社

  • 明治機械(徳州)有限公司100.0%製粉・飼料用ロールの製造販売
  • 株式会社柳原製粉機100.0%農作物加工用機械、農業用機械器具の製造、販売、修理
  • 明治エナジー株式会社100.0%脱炭素・再生可能エネルギー関連事業

連結子会社 5社(有報に社名が載る主な会社は5社)。持分法適用関連会社など 1社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

明治機械の配当政策

当社は、株主尊重の立場から、株主利益の遵守かつ安定した配当を実施することが経営の最重要課題であると認識しております。

また、当社は収益状況、財務体質の強化、ならびに将来的な事業展開に備えるための内部留保等を総合的に勘案し、安定的な配当を実現していくことを基本方針としております。

当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。

当事業年度の配当につきましては上記方針に基づき1株当たり6円の配当を実施することを予定しております。内部留保資金につきましては、今後予想される経営環境の変化に対応すべく、今まで以上にコスト競争力を高め、市場ニーズに応える技術・製造開発体制を強化するために有効投資をしてまいりたいと考えております。

当社は、「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。

なお、第151期に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。期末配当に関する配当金の総額64百万円および1株当たり配当額6円につきましては、2026年6月25日開催予定の定時株主総会の決議事項となっております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

明治機械の1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
2018445.9
20195—
202221.3
2023415.2
2024655.1
20256340.5

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

明治機械の株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「なし」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

明治機械の大株主(上位10名)

2026年3月末
明治機械の大株主
順位株主持株比率(%)
1Abalance株式会社36.35
2株式会社アンプロモーシヨン19.34
3黒岩 初美3.37
4新井 智英3.11
5墨屋 勇2.74
6明治機械取引先持株会1.24
7石原 洋1.08
8上向井 節子0.97
9丸山 三千夫0.78
10JPモルガン証券株式会社0.62

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は69.61%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円55454260667280901307663496555
営業利益億円———14211-63223-2
営業利益率%———2.15.72.51.41.2-4.44.23.05.04.0-2.9
当期利益億円-22-4-01441-3-10-118310
EPS円-232.0-40.4-3.213.830.736.19.8-23.5-84.0-10.3155.027.910.42.4

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高26.2百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益-0.8百万円2025年度・逆算
平均年齢44.2歳2025年度
平均勤続年数12.1年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

明治機械の女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率9.6%2025年度業種の中央値 4.0%(機械170社)2023:8.5 2024:8.9 2025:9.6
男性の育児休業取得率2.4%2025年度業種の中央値 83.7%(機械168社)
男女の賃金の差異78.5%2025年度業種の中央値 71.4%(機械169社)2023:86.2 2024:93.8 2025:78.5
女性役員比率33.0%2025年度業種の中央値 15.2%(機械176社)2022:22.0 2023:22.0 2024:29.0 2025:33.0役員6名のうち女性2名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 日根 年治
本店の所在地
東京都千代田区神田司町二丁目8番1
決算期
3月
市場・業種
東証スタンダード / 機械
役員
6名(うち女性2名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

明治機械の沿革

  1. 1899年山越秀太郎個人経営の山越工場を東京市本芝3丁目8番地に創立。
  2. 1905年我国最初の国産ロール式製粉プラントを製作納入。
  3. 1925年8月㈱山越工場と改組。
  4. 1937年3月本社(山越工場)を東京都蒲田区東六郷3丁目7番地に移転。
  5. 1938年11月明治製糖㈱の資本と経営の参加をうる。
  6. 1943年5月社名を山越機械㈱と改称、足利工場操業開始(両野工業より譲受)。
  7. 1945年5月本社を東京都中央区京橋2丁目8番地明治製菓ビルに移転。
  8. 1948年3月社名を明治機械㈱と改称。
  9. 1949年5月東京証券取引所再開に際し株式を上場。
  10. 1960年3月本社を東京都中央区京橋2丁目6番地京ビルに移転、直系会社㈱明治鉄工所を設立。
  11. 1970年5月蒲田工場を廃止し、神奈川県に厚木工場開設。
  12. 1984年12月子会社㈱メイキ設立。
  13. 1986年7月厚木工場閉鎖。
  14. 1986年10月子会社㈱メイテツ設立。
沿革の続き(あと49件・2026年まで)
  1. 1986年11月子会社㈱明治鉄工所解散。
  2. 1994年3月子会社㈱メイテツを㈱明治企画へ商号変更。
  3. 1994年6月株式取得により、シンヨー㈱を子会社とする。
  4. 1994年6月本社を東京都千代田区神田多町2丁目1番地1神田進興ビルに移転。
  5. 1995年6月子会社㈱カムズ設立。
  6. 1995年9月子会社明治トレーディング㈱設立。
  7. 1996年1月株式取得により、㈱テクノ河原を子会社とする。
  8. 1996年9月本社を東京都千代田区神田多町2丁目2番地22千代田ビルに移転。(自社ビル)
  9. 1996年9月株式売却により、㈱カムズは子会社でなくなる。
  10. 1997年3月株式取得により、㈱アルファジャパンを子会社とする。
  11. 1999年2月株式売却により、㈱アルファジャパンは子会社でなくなる。
  12. 1999年3月株式売却により、㈱メイキは子会社でなくなる。
  13. 2000年4月株式取得により、内外マシーナリー㈱を子会社とする。
  14. 2001年3月株式売却により、㈱テクノ河原は子会社でなくなる。
  15. 2004年7月株式取得により、ラップマスターエスエフティ㈱を子会社とする。
  16. 2004年10月聖翔㈱は、子会社シンヨー・サンワテクノス㈱の会社分割により新設。
  17. 2005年2月子会社シンヨー・サンワテクノス㈱は、聖翔㈱の全株式を売却し、聖翔㈱は同社の子会社でなくなる。
  18. 2005年3月中国現地法人子会社明治機械(徳州)有限公司設立。
  19. 2005年9月子会社明治トレーディング㈱清算。
  20. 2006年1月子会社シンヨー・サンワテクノス㈱は、シンヨー㈱へ商号変更。
  21. 2008年3月株式取得により、㈱東京製粉機製作所を子会社とする。
  22. 2008年3月子会社ラップマスターエスエフティ㈱は、台湾に子会社台湾拉普麦斯特科技股份有限公司設立。
  23. 2009年6月子会社㈱明治企画は休眠会社となる。
  24. 2010年3月子会社内外マシーナリー㈱を吸収合併。
  25. 2010年11月株式売却により、子会社シンヨー㈱は関連会社となる。
  26. 2011年3月子会社ラップマスターエスエフティ㈱の半導体製造装置関連事業を事業譲渡。
  27. 2011年12月株式売却により、シンヨー㈱は関連会社でなくなる。
  28. 2013年3月明治ホールディングス㈱が保有する当社株式売却により、当社との資本と経営の提携が解消。
  29. 2013年8月子会社㈱明治企画清算。
  30. 2013年10月子会社ラップマスターエスエフティ㈱が、破産手続の開始決定がなされ子会社でなくなる。
  31. 2014年3月TCSホールディングス㈱と資本業務提携契約を締結。
  32. 2014年8月子会社㈱東京製粉機製作所を吸収合併。
  33. 2016年10月越谷工場を足利工場へ統合し、越谷工場閉鎖。
  34. 2017年9月株式取得により、㈱柳原製粉機を子会社とする。
  35. 2019年10月沖縄営業所を開設。
  36. 2019年11月札幌営業所を開設。
  37. 2020年10月柳原事業所を開設。
  38. 2021年1月東京事業所を開設。
  39. 2021年11月札幌営業所を閉鎖。
  40. 2022年2月Abalance㈱と資本業務提携契約を締結。
  41. 2022年3月TCSホールディングス㈱との資本業務提携契約を解消。
  42. 2022年3月資本金の額を1億円に減資。
  43. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第二部からスタンダード市場に移行
  44. 2022年5月東京事業所を閉鎖、本社へ移転。
  45. 2023年10月名古屋営業所を閉鎖。
  46. 2024年1月本社を東京都千代田区神田司町二丁目8番1 PMO神田司町ビルに移転。
  47. 2024年11月株式取得により、㈱デジサイン及びその子会社である㈱FORTHINKを子会社とする。
  48. 2025年6月子会社明治エナジー㈱設立。
  49. 2026年3月米国における合弁会社 JKB MEIJI MACHINE LLC を設立

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YJ53)。会社が書いたとおりに載せています。

機械で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。機械の207社から選んでいます。

機械の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100APSY、S100DGB7、S100GA9T、S100IYLQ、S100LVV1、S100OLIE、S100R6I6、S100TWVL、S100W4CK、S100YJ53一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

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