タケダ機械

6150 / 日本基準 / 5月期
東証スタンダード機械一次資料ベース
収録 41 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループ(当社及び当社の関連会社)は、当社、連結子会社タケダ精機株式会社の計2社で構成されており、機械メーカーとして鍛圧機械、工作機械、器具及び金型の製造販売、これらに附帯する一切の業務並びに機械(部品加工、組立)の受託生産を主な事業として取り組んでおります。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年8月提出)

同業2社と並べて動かす工作機械・工具の順位を再生

数字で見るタケダ機械

2025年度の売上収益は51億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち3003番目、機械207社のうち194番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+7.7%です。平均年間給与は504.9万円(2025年度・提出会社単体)で、機械207社のうち202番目。平均年齢は41.7歳、平均勤続年数は14.7年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益51億円全体で上位84%(3,585社中)機械では194番目(207社中)2020→2025年度で年+7.7%(計算値)2025年度
当期利益3億円全体で上位75%(3,684社中)機械では173番目(207社中)2025年度
営業利益率逆算8.5%機械の中央値 8.6%(206社)2025年度
ROE5.6%機械の中央値 7.6%(207社)2025年度
自己資本比率70.3%機械の中央値 66.2%(207社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与504.9万円全体で上位88%(3,658社中)機械では202番目(207社中)2020→2025年度で+10.5%(計算値)2025年度
平均年齢41.7歳機械の中央値 42.4歳(207社)2025年度
平均勤続年数14.7年機械の中央値 15.6年(207社)2025年度
従業員数(連結)175人機械の中央値 1,032人(207社)2020→2025年度で0.0%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

タケダ機械と同業2社を、ダッシュボードで並べる太平製作所・ミクロン精密と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 工作機械・工具業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 太平製作所・ミクロン精密と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

タケダ機械 最新期の売上構成比

有価証券報告書に事業の区分の記載がありません(単一セグメント)。

タケダ機械の事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループ(当社及び当社の関連会社)は、当社、連結子会社タケダ精機株式会社の計2社で構成されており、機械メーカーとして鍛圧機械、工作機械、器具及び金型の製造販売、これらに附帯する一切の業務並びに機械(部品加工、組立)の受託生産を主な事業として取り組んでおります。

(1) 形鋼加工機シリーズ

小型形鋼加工マシン、平板ドリルマシン、H形鋼ドリルマシン、板金加工マシン

(2) 丸鋸切断機シリーズ

形鋼切断マシン、無垢材切断マシン

(3) 金型シリーズ

自社製品専用のプレス金型、汎用品のプレス金型

(4) 受託生産

他社製品の部品加工、組立

上記の(1)項から(4)項までの当社、連結子会社タケダ精機株式会社との位置付け及び品目区分ごとの関連は、全てに関係しております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年8月提出・S100YZ4M)。事業系統図は省いています。

03

タケダ機械のグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

そのほかの主な子会社

  • タケダ精機株式会社100.0%製缶・板金、製品・装置等の製造販売

連結子会社 1社(有報に社名が載る主な会社は1社)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

タケダ機械の配当政策

当社は、株主の皆様への利益還元を経営の重要政策の一つとしており、当社グループの経営体質の強化と将来の事業展開に向けて必要な内部留保を確保しつつ、配当性向、配当利回り、業績を総合的に勘案した配当を継続していくことを基本方針とし、剰余金の配当を期末配当の年1回としております。

また、当社は、中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。配当の決定機関は、中間配当については取締役会、期末配当については株主総会であります。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年8月提出)

1株配当と配当性向

タケダ機械の1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20203029.8
20215019.4
20226021.3
20238020.6
20248032.3
20258026.9

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

タケダ機械の株主優待

2026年8月提出の有報

毎年5月31日時点の株主名簿に記録された1単元以上の当社株式を保有される株主様に対し、保有株式数に応じたポイントを付与し、カタログの中からお好きな食品、雑貨、家電などが選べる株主優待制度を設けております。詳細は、下記のWebサイトでご参照ください。

タケダ機械・プレミアム優待倶楽部 (https://takeda-mc.premium-yutaiclub.jp)

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

タケダ機械の大株主(上位10名)

2026年5月末
タケダ機械の大株主
順位株主持株比率(%)
1株式会社テーエスワイ12.73
2竹田雄一10.98
3タケダ機械取引先持株会5.88
4伊藤石典3.79
5竹田咲子3.01
6竹田貴子2.83
7東海東京証券株式会社2.43
8株式会社福井銀行1.82
9伊藤重夫1.65
10伊藤勝信1.63

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は46.74%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円2937474952546151354447554951
営業利益億円———66785144644
営業利益率%———11.912.012.113.710.52.98.48.211.68.88.5
当期利益億円13444564133433
EPS円5.6318.9458.3406.8476.2490.8695.9381.5129.4283.7344.6464.5319.4324.3

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高29.0百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益2.5百万円2025年度・逆算
平均年齢41.7歳2025年度
平均勤続年数14.7年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

タケダ機械の女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男性の育児休業取得率71.4%2025年度業種の中央値 83.7%(機械168社)
男女の賃金の差異69.2%2025年度業種の中央値 71.4%(機械169社)
女性役員比率記載なし有報のXBRLに記載が無い

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 竹田雄一
本店の所在地
石川県能美市粟生町西132番地
決算期
5月
市場・業種
東証スタンダード / 機械

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年8月提出)。

タケダ機械の沿革

  1. 1971年6月鉄筋加工機・鉄骨加工機の製造販売を目的に石川県能美郡寺井町(現 石川県能美市吉光町)において資本金5,000千円にて株式会社竹田機械製作所(現商号 タケダ機械株式会社)を設立。
  2. 1971年12月小型機械加工のため本社工場を増設。
  3. 1973年5月販売拠点拡充のため九州、大阪、東京の各営業所を開設。
  4. 1973年10月ユニットワーカーシリーズの製造販売を開始。
  5. 1974年5月自社製品に使用する部品加工のため本社工場を増設。
  6. 1976年5月シャープカッターシリーズの製造販売を開始。
  7. 1976年10月販売拠点拡充のため仙台営業所を開設。
  8. 1978年1月コーナーシャーシリーズの製造販売を開始。
  9. 1978年9月機械組立工場として本社工場を増設。
  10. 1979年9月販売拠点拡充のため名古屋営業所を開設。
  11. 1979年11月当社の営業部門を竹田機械販売株式会社に営業譲渡。
  12. 1980年1月販売拠点拡充のため竹田機械販売株式会社(現 タケダ機械株式会社)が広島営業所を開設。
  13. 1982年5月形鋼オートドリルシリーズの製造販売を開始。
  14. 1984年7月大型機械加工、組立及び塗装工場として本社工場を増設。
沿革の続き(あと17件・2022年まで)
  1. 1985年4月販売拠点拡充のため竹田機械販売株式会社(現 タケダ機械株式会社)が北関東営業所を開設。
  2. 1986年8月本社総合事務所を建設し、事務及び業務合理化のためコンピューターを設置。
  3. 1989年3月平板オートボーラーシリーズの製造販売を開始。
  4. 1990年6月竹田機械販売株式会社を吸収合併、同時に商号をタケダ機械株式会社に変更。
  5. 1992年7月日本証券業協会に店頭登録。
  6. 1994年4月現在地に本社及び工場を移転。
  7. 1998年8月丸鋸切断機シリーズの製造販売を開始。
  8. 1999年7月環境機器シリーズの製造販売を開始。
  9. 2000年5月子会社株式会社タケダテクニカルを吸収合併。
  10. 2004年12月株式会社ジャスダック証券取引所に株式を上場。
  11. 2006年10月欠損金填補のため資本準備金及び資本金を減少。
  12. 2008年12月株式会社アマダカッティング(現 株式会社アマダマシナリー)と業務提携を行う。
  13. 2009年5月タケダ精機株式会社を子会社化。
  14. 2010年4月ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所(JASDAQ市場)に株式を上場。
  15. 2010年10月大阪証券取引所ヘラクレス市場、同取引所JASDAQ市場及び同取引所NEO市場の各市場の統合に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場。
  16. 2013年7月大阪証券取引所と東京証券取引所が統合したことに伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場。
  17. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しに伴い、東京証券取引所スタンダード市場に株式を上場。

有価証券報告書【沿革】より(2026年8月提出・S100YZ4M)。会社が書いたとおりに載せています。

機械で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。機械の207社から選んでいます。

機械の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100B9MG、S100E1GU、S100GVFF、S100JMM7、S100MD7O、S100P3Z2、S100RS0X、S100UAVZ、S100WLR3、S100YZ4M一次資料

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