千代田化工建設

6366 / 日本基準 / 3月期
東証スタンダード建設業一次資料ベース
収録 41 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社は本事業を主要事業としており、各種産業用・民生用設備並びに公害防止・環境改善及び災害防止用設備に関する総合的計画、装置・機器の設計・調達・設置、土木・建築・電気・計装・配管等工事及び試運転等、その他これらに付帯する一切の事業を行っています。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かすプラント建設の順位を再生三菱商事のグループ(上場12社)

数字で見る千代田化工建設

2025年度の売上収益は4,939億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち336番目、建設業138社のうち18番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+9.4%です。平均年間給与は1,079.3万円(2025年度・提出会社単体)で、建設業137社のうち15番目。平均年齢は42.3歳、平均勤続年数は14.3年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益4,939億円全体で上位9%(3,585社中)建設業では18番目(138社中)2020→2025年度で年+9.4%(計算値)2025年度
当期利益847億円全体で上位4%(3,684社中)建設業では9番目(138社中)2025年度
営業利益率逆算16.6%建設業の中央値 7.2%(138社)2025年度
ROE123.1%建設業の中央値 10.2%(138社)2025年度
自己資本比率22.2%建設業の中央値 55.3%(138社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与1,079.3万円全体で上位5%(3,658社中)建設業では15番目(137社中)2020→2025年度で+17.3%(計算値)2025年度
平均年齢42.3歳建設業の中央値 43.3歳(137社)2025年度
平均勤続年数14.3年建設業の中央値 15.7年(137社)2025年度
従業員数(連結)3,489人建設業の中央値 1,004人(138社)2020→2025年度で−16.4%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

千代田化工建設と同業2社を、ダッシュボードで並べるミライト・ワン・熊谷組と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ プラント建設業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ ミライト・ワン・熊谷組と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

千代田化工建設の事業の内容(有価証券報告書の記載)

当連結会計年度における当社グループは、当社及び連結子会社13社、持分法適用関連会社3社により構成されています。

総合エンジニアリング企業グループとして、顧客のニーズを的確に把握し最も効率的な解決方法を提供する機能をビジネスの軸としており、高度先端技術を駆使し、グループ各社の持つ遂行機能を最適に組み合わせ、各社が一体となったオペレーションを展開することにより、時代や社会・地域の要請や顧客のニーズに柔軟に対応しています。なお、事業内容は、「エンジニアリング事業」と「その他の事業」に区分しており、事業の概要は以下のとおりです。また、主要な関係会社は、4〔関係会社の状況〕に記載のとおりです。

(1) エンジニアリング事業(各種プラント、産業用設備のコンサルティング、計画、設計、施工、調達、試運転及びメンテナンス等)

当社は本事業を主要事業としており、各種産業用・民生用設備並びに公害防止・環境改善及び災害防止用設備に関する総合的計画、装置・機器の設計・調達・設置、土木・建築・電気・計装・配管等工事及び試運転等、その他これらに付帯する一切の事業を行っています。

当社の事業の特殊性は、広範多岐に亘る技術の高度な総合化が要請される近代的産業用設備、とりわけ化学工業設備の建設を、その設計から機器の調達、現場建設、試運転、メンテナンスに至るまで一貫して遂行することにあり、従って、生産方式は受注生産方式をとっています。

当該事業における各関係会社との係りは次のとおりです。

千代田エクスワンエンジニアリング㈱(連結子会社)は、国内のエネルギー・環境関連設備/医薬品・研究施設/各種産業用機械設備に関するエンジニアリング事業を主要な事業として手掛けており、当社は施工する工事の一部を上記関係会社へ発注しています。

Chiyoda Philippines Corporation(連結子会社)はフィリピンにおいて、当社の海外設計拠点として事業活動を担当しています。Chiyoda Almana Engineering LLC(カタール・連結子会社)、PT. Chiyoda International Indonesia(インドネシア・連結子会社)、Chiyoda Sarawak Sdn. Bhd.(マレーシア・連結子会社)、Chiyoda International Corporation(アメリカ・連結子会社)、CHIYODA ENERGIES PTY LTD(オーストラリア・連結子会社)、Chiyoda France S.A.S(フランス・連結子会社)、Chiyoda Petrostar Co. Ltd.(サウジアラビア・持分法適用関連会社)は、当社の海外工事遂行拠点として事業活動を担当しています。

そのほか、Chiyoda & Public Works Co.,Ltd.(ミャンマー・連結子会社)は海外工事遂行拠点として事業活動を担当するほか、事務所ビルの賃貸運営管理事業も展開しています。

また、Chiyoda Oceania Pty.Ltd(オーストラリア・連結子会社)は各種産業用設備等の設計及びコンサルティング等の事業を展開しています。

(2) その他の事業

アロー・ビジネス・コンサルティング㈱(連結子会社)は財務・会計に関するコンサルティングを行っており、当社は経理業務を委託しています。

千代田ユーテック㈱(連結子会社)はエネルギー・環境全般の技術的コンサルティング事業、人材派遣業、アウトソーシング事業等を行っており、当社は各種コンサルティングを発注し、また技術系及び事務系社員の派遣業務を委託しています。

TIS千代田システムズ㈱(持分法適用関連会社)は統合ITシステムのコンサルティング・開発・運用等を行っており、当社は主にシステム・ソフトウェアの開発、コンピュータ管理・情報システムの運用・管理業務を委託しています。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YEDH)。事業系統図は省いています。

03

千代田化工建設のグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

親会社(上から順に)

  1. 三菱商事事業会社売上 189,160億円(2025年度)・平均年間給与 2,113万円
  2. 千代田化工建設親会社のグループが議決権の33.5%を持つ(直接の親会社は三菱商事)

主な子会社の業績

2025年度
  • Chiyoda International Corporation議決権 100.0%

    売上
    1,326億円
    経常利益
    654億円
    当期純利益
    654億円
    純資産
    182億円
  • 千代田エクスワンエンジニアリング㈱議決権 100.0%

    売上
    937億円
    経常利益
    103億円
    当期純利益
    74億円
    純資産
    40億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

エンジニアリング

売上 3,386億円・利益 -2,001億円

  • 千代田エクスワンエンジニアリング株式会社100.0%売上 937億円・経常利益 103億円
  • Chiyoda Philippines Corporation100.0%
  • Chiyoda International Corporation100.0%売上 1,326億円・経常利益 654億円
  • PT. Chiyoda International Indonesia100.0%
  • Chiyoda & Public Works Co.,Ltd.60.0%
  • Chiyoda Almana Engineering LLC49.0%
  • Chiyoda Sarawak Sdn. Bhd.100.0%
  • Chiyoda Oceania Pty.Ltd100.0%
ほか2社
  • CHIYODA ENERGIES PTY LTD100.0%
  • Chiyoda France S.A.S100.0%

その他

売上 34億円・利益 3億円

  • アロー・ビジネス・コンサルティング株式会社100.0%
  • 千代田ユーテック株式会社100.0%

連結子会社 12社(有報に社名が載る主な会社は12社)。持分法適用関連会社など 2社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2018年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「・純利益:150億円(3年平均)・Non-EPC事業での純利益:10億円(2027年度)また、目標達成に向けた関連指標を以下のとおり設定します。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

千代田化工建設の配当政策

各事業の順調な進捗に加え、経営計画2025で掲げた利益目標の達成に一定の目途が立ったことから、2028年6月末までにA種優先株式の全株式について償還を目指すことを念頭に優先株主と協議を行い、本年6月開催予定の当社定時株主総会での承認を前提とした条件変更に合意いたしました。当該合意に基づき優先株式の償還が完了するまでは、分配可能額の全額を優先株式償還に充当するため、当期の普通株式の配当につきましては、誠に遺憾ながら無配とさせていただきます。引き続き収益の最大化を図り、A種優先株式の全株式償還を確実に達成した上で、出来る限り早期に普通株式の復配を目指してまいります。

(注)当社の剰余金の配当は、株主総会の決議によって決定いたします。また、中間配当制度は採用しておりません。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

千代田化工建設の1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20121934.5
20131631.0
20141338.7
20151076.7
20166—
20177.5015.4

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

千代田化工建設の株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

千代田化工建設の大株主(上位10名)

2026年3月末
千代田化工建設の大株主
順位株主持株比率(%)
1三菱商事株式会社60.23
2株式会社三菱UFJ銀行2.08
3モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社1.63
4千代田化工建設持株会1.06
5上田八木短資株式会社0.90
6三菱UFJ信託銀行株式会社0.89
7BNYM SA/NV FOR BNYM FOR BNY GCM CLIENT ACCOUNTS M LSCB RD0.69
8日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)0.59
9BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG (FE-AC)0.55
10野村證券株式会社0.52

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は69.14%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円3,9894,4614,8106,1156,0375,1093,4203,8593,1543,1114,3025,0604,5704,939
営業利益億円———160157-123-1,99826870105181-150244821
営業利益率%———2.62.6-2.4-58.46.92.23.44.2-3.05.316.6
当期利益億円16113411034-41164-2,14912280-126152-158270847
EPS円62.151.942.613.0-158.824.9-830.040.922.8-56.950.5-69.296.1318.6

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高141.6百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益23.5百万円2025年度・逆算
平均年齢42.3歳2025年度
平均勤続年数14.3年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

千代田化工建設の女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率4.9%2025年度業種の中央値 3.3%(建設業114社)2023:3.5 2024:4.1 2025:4.9
男性の育児休業取得率73.4%2025年度業種の中央値 80.0%(建設業105社)2023:85.2 2024:73.8 2025:73.4
男女の賃金の差異65.8%2025年度業種の中央値 65.2%(建設業110社)2023:65.5 2024:66.5 2025:65.8
女性役員比率16.7%2025年度業種の中央値 14.3%(建設業120社)2022:10.0 2023:10.0 2024:16.7 2025:16.7役員12名のうち女性2名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 太田 光治
本店の所在地
神奈川県横浜市西区みなとみらい四丁目6番2号
決算期
3月
市場・業種
東証スタンダード / 建設業
役員
12名(うち女性2名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

千代田化工建設の沿革

  1. 当社は、1948年1月20日に三菱石油㈱の工事部門が独立して資本金100万円にて創立され、本店事務所を東京都港区に設置しました。当社企業集団の変遷を示せば次のとおりです。
  2. 1950年1月建設業者登録番号、建設大臣(イ)第1431号として登録。
  3. 1954年8月横浜市鶴見区に鶴見工場を購入し、化工機製作開始。
  4. 1956年10月千代田計装㈱を設立。
  5. 1961年10月東京証券取引所市場第1部に上場。
  6. 1968年9月本店事務所を横浜市鶴見区に移転。
  7. 1971年2月千代田シンガポール・プライベート・リミテッドを設立。
  8. 1973年8月千代田インターナショナル・コーポレーションを設立。
  9. 1973年12月特定建設業許可番号、建設大臣許可(特-48)第2371号として許可を取得。
  10. 1974年4月千代田工商㈱を設立。
  11. 1974年6月千代田マレーシア・センドリアン・ベルハッダを設立。
  12. 1975年6月千代田ペトロスター・リミテッド(サウジアラビア)を設立。
  13. 1981年1月アローヘッド・インターナショナル㈱を設立。
  14. 1983年6月千代田ナイジェリア・リミテッドを設立。
沿革の続き(あと35件・2023年まで)
  1. 1986年2月アローヒューマンリソース㈱(その後㈱アローメイツ)を設立。
  2. 1986年10月千代田テクノエース㈱、ユーテック・コンサルティング㈱(現・千代田ユーテック㈱)、千代田情報サービス㈱(その後ITエンジニアリング㈱)を設立。
  3. 1989年4月アロー・ビジネス・コンサルティング㈱を設立。
  4. 1990年3月千代田タイランド・リミテッドを設立。
  5. 1990年5月ピー・ティー・千代田インターナショナル・インドネシアを設立。
  6. 1994年11月エル・アンド・ティー・千代田リミテッドを設立。
  7. 1995年2月シー・アンド・イー・コーポレーション(現・千代田フィリピン・コーポレーション)を設立。
  8. 1997年9月千代田&パブリック・ワークス・カンパニー・リミテッド(ミャンマー)を設立。
  9. 1999年3月第三者割当増資を実施。
  10. 2000年11月新再建計画を策定。
  11. 2001年2月無償減資を実施。
  12. 2001年3月第三者割当増資を実施。
  13. 2002年4月AES事業部を分離独立させ、千代田アドバンスト・ソリューションズ㈱を設立。
  14. 2008年1月サンライズ・リアルエステート㈱を吸収合併。
  15. 2008年3月千代田アルマナ・エンジニアリング・エルエルシー(カタール)を設立。
  16. 2008年3月三菱商事㈱と資本業務提携に関する契約を締結。
  17. 2008年4月三菱商事㈱を割当先とする第三者割当増資を実施。
  18. 2009年3月ITエンジニアリング㈱の全株式を取得し、連結子会社化。
  19. 2009年10月㈱アローメイツ(その後アローヒューマンリソース㈱)を連結子会社化。
  20. 2010年3月千代田サラワク・センドリアン・ベルハッダ(マレーシア)を設立。
  21. 2011年7月中鼎工程股份有限公司(台湾)と業務提携。
  22. (ここから先は、有報で年月と出来事が別々の欄にまとめて書かれていて、どの年月の出来事かを確かめられないため載せていません)
  23. 2013年6月エクソダス・グループ・(ホールディングス)・リミテッド(英国)を連結子会社化。
  24. 2014年3月千代田オセアニア・ピーティーワイ・リミテッド(オーストラリア)を連結子会社化。
  25. 2014年4月千代田ビジネスソリューションズ㈱を設立。
  26. 2018年3月エクソダス・グループ・(ホールディングス)・リミテッド(英国)の株式を譲渡し、持分法適用関連会社化。
  27. 2018年4月アローヒューマンリソース㈱が千代田ユーテック㈱及び千代田ビジネスソリューションズ㈱を吸収合併し、千代田ユーテック㈱に商号変更。
  28. 2019年3月エクソダス・グループ・(ホールディングス)・リミテッド(英国)の株式を譲渡し、持分法適用の範囲から除外。
  29. 2019年5月再生計画を策定。
  30. 2019年7月三菱商事㈱を割当先とする第三者割当増資を実施。
  31. 2019年8月東京証券取引所第2部に指定替え。
  32. 2020年8月無償減資を実施。
  33. 2020年10月千代田システムテクノロジーズ㈱のIT事業を、会社分割により新設したTIS千代田システムズ㈱に承継。
  34. 2021年5月再生計画をアップデート。
  35. 2022年4月東京証券取引所の市場区分見直しにより、東京証券取引所第2部からスタンダード市場に移行。
  36. 2023年4月千代田工商㈱が千代田システムテクノロジーズ㈱及び千代田テクノエース㈱を吸収合併し、千代田エクスワンエンジニアリング㈱に商号変更。

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YEDH)。会社が書いたとおりに載せています。

建設業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。建設業の138社から選んでいます。

建設業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AMT5、S100D97W、S100GD9L、S100IXM1、S100LMPM、S100ODAQ、S100QZJI、S100TYYR、S100W258、S100YEDH一次資料
  2. 2018年度のbps、2019年度のbps、2020年度のbps、2021年度のbps、2022年度のbps、2023年度のbps、2024年度のbpsは、有価証券報告書に記載された値が他の年度と桁または単位が揃わないため収録していません。推し量って直すと推計になるため、そのまま空欄にしています。

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。

本ページは公開情報を整理したものです。特定の銘柄の取得・処分を推奨するものではなく、投資判断についての助言・評価・予想は含みません。
決算説明資料および中期経営計画の著作権は各社に帰属します。本ページは資料そのものを転載せず、数値の引用と出典の明示にとどめています。