下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。
当社グループは、当社(ヒビノ株式会社)と連結子会社29社により構成されており、音響・映像機器の販売・施工、建築音響に関する設計・施工、コンサート・イベントの音響・大型映像サービスを主たる事業としています。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)
2025年度の売上収益は676億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち1162番目、サービス業542社のうち65番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+17.2%です。平均年間給与は671.2万円(2025年度・提出会社単体)で、サービス業538社のうち159番目。平均年齢は44.7歳、平均勤続年数は14.5年です。
事業の大きさと稼ぐ力
働く人の数字
順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。
会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。
ヒビノと同業2社を、ダッシュボードで並べるアミューズ・ファーマライズホールディングスと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。
▶ アミューズ・ファーマライズホールディングスと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→
有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。
当社グループは、当社(ヒビノ株式会社)と連結子会社29社により構成されており、音響・映像機器の販売・施工、建築音響に関する設計・施工、コンサート・イベントの音響・大型映像サービスを主たる事業としています。
当社グループでは、報告セグメントを販売施工事業、建築音響施工事業、コンサート・イベントサービス事業及びその他の事業に区分しています。当社グループの事業内容及び当社と主要な連結子会社の当該事業に係る位置づけは次のとおりであります。
報告セグメント / 主要な会社 / 主要な事業内容
販売施工事業 / 当社 ヒビノインターサウンド株式会社 株式会社エレクトリ ヒビノグラフィックス株式会社 ヒビノスペーステック株式会社 Sama Sound Inc. InSight Systems Holdings Pty Ltd InSight Systems Unit Trust Spectrum Audio Visual Pte. Ltd. / ・業務用音響・映像・照明・制御機器の販売・システム設計・施工・メンテナンス ・LEDディスプレイ及び周辺機器の開発・製造・販売 ・コンシューマー用音響・映像機器の販売
建築音響施工事業 / 日本音響エンジニアリング株式会社 日本環境アメニティ株式会社 / ・建築音響・騒音対策に関する設計・施工 ・音響製品の開発・製造・販売 ・音・振動に関するコンサルティング・調査・測定
コンサート・イベント サービス事業 / 当社 ヒビノメディアテクニカル株式会社 / ・コンサート・イベント用音響システム・映像システムの企画立案・レンタル・オペレート並びにコンサート・イベントの録音・中継・トラックダウン・オーサリング ・イベントの企画立案・運営・コンサルティング ・音響・映像・システム関連のオペレーター及びエンジニアの人材派遣
その他の事業 / 株式会社オフィックス / ・オフィス家具の販売及びオフィス空間の設計・施工
(注)1.株式会社エヌジーシーは、2025年7月1日付でヒビノグラフィックス株式会社に商号を変更いたしました。
2.当社連結子会社のSama Sound Inc.とSama D&I Co.,Ltd.は、2025年4月1日を効力発生日として、Sama Sound Inc.を存続会社とする吸収合併を行いました。
3.2025年4月1日にSpectrum Audio Visual Pte.Ltd.の株式75%を取得し、同社を連結子会社化といたしました。
出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YG1N)。事業系統図は省いています。
親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。
売上 327億円・利益 11億円・従業員 804人
売上 213億円・利益 42億円・従業員 650人
売上 116億円・利益 10億円・従業員 253人
売上 19億円・利益 1億円・従業員 23人
連結子会社 29社(有報に社名が載る主な会社は12社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。
会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。
中期経営計画
一次資料ベース「加えて、自己資本比率は31.6%となり、目標の30%を達成するなど、財務健全性も向上しました。」
有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より
配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。
当社は、株主の皆様への利益還元を重要な経営課題の一つと認識し、経営体質を強化するために必要な内部留保と成果配分とのバランスを勘案しながら、安定配当を継続していくことを基本方針としております。
内部留保資金の使途としては、当社成長の根源である研究開発や設備投資に振り向けていく所存であります。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。
また、定款の定めにより期末配当・中間配当以外にも取締役会の決議によって基準日を定め、機動的な剰余金の配当が可能となっておりますが、実際の運用に関しましては、適宜検討してまいります。
当社は、剰余金の配当等会社法第459条第1項各号に定める事項については、法令に別段の定めがある場合を除き、取締役会の決議により定めることができる旨及び期末配当の基準日を毎年3月31日、中間配当の基準日を毎年9月30日とする旨を定款に定めております。
当期の配当(1株当たり)につきましては、期末配当金を普通配当45円とし、すでに実施しました中間配当金40円と合わせ年間配当金85円となります。
有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)
| 年度 | 1株配当(円) | 配当性向(%) |
|---|---|---|
| 2020 | 10 | -4.3 |
| 2021 | 30 | 35.7 |
| 2022 | 30 | 68.7 |
| 2023 | 45 | 47.2 |
| 2024 | 70 | 65.8 |
| 2025 | 85 | 25.4 |
有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。
株主優待
(1) 対象株主
毎年3月31日現在の株主名簿に記載または記録された当社株式1単元(100株)以上保有の株主
(2) 株主優待の内容
保有株式数及び保有期間に応じて、株主優待ポイントを進呈。オリジナル株主優待カタログに掲載する優待品の中から、そのポイントと優待品を交換。
株主優待ポイント表
保有株式数 / 進呈ポイント数 保有期間3年未満 / 進呈ポイント数 保有期間3年以上
100株以上 300株未満 / 2,000ポイント / 3,000ポイント
300株以上 / 4,000ポイント / 5,000ポイント
(注)1.保有期間3年以上とは、3月31日及び9月30日の株主名簿に、同一の株主番号で7回以上連続して記載または記録された場合であります。
2.株主優待ポイントは次年度へ繰り越すことができません。
(3) 当社オリジナル株主優待カタログに掲載されている優待品
・「ケネディハウス銀座」ミュージックチャージチケット(入場券)
・「リアルディーバス」ミュージックチャージチケット(入場券)
・地域の名産品、雑貨等
・オリジナルQUOカード
・社会貢献活動団体への寄付
有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。
| 順位 | 株主 | 持株比率(%) |
|---|---|---|
| 1 | 有限会社ハイビーノ | 35.51 |
| 2 | 日比野 晃久 | 7.11 |
| 3 | ヒビノ従業員持株会 | 4.18 |
| 4 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 3.82 |
| 5 | 日比野 宏明 | 2.73 |
| 6 | 日比野 純子 | 2.36 |
| 7 | 日本生命保険相互会社 | 2.10 |
| 8 | 株式会社みずほ銀行 | 2.02 |
| 9 | 株式会社三菱UFJ銀行 | 2.02 |
| 10 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 1.81 |
有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は63.66%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。
表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。
選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)
← 横にスクロールできます →
| 指標 | 2012 | 2013 | 2014 | 2015 | 2016 | 2017 | 2018 | 2019 | 2020 | 2021 | 2022 | 2023 | 2024 | 2025 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 売上収益億円 | 152 | 177 | 192 | 323 | 291 | 297 | 339 | 408 | 305 | 424 | 419 | 505 | 595 | 676 |
| 営業利益億円 | — | — | — | 43 | 20 | 11 | 14 | 13 | -41 | 13 | 12 | 28 | 42 | 51 |
| 営業利益率% | — | — | — | 13.3 | 6.9 | 3.6 | 4.2 | 3.1 | -13.3 | 3.2 | 2.9 | 5.6 | 7.0 | 7.5 |
| 当期利益億円 | 3 | 7 | 8 | 27 | 15 | 10 | 10 | 7 | -24 | 11 | 6 | 16 | 17 | 31 |
| EPS円 | 52.4 | 131.9 | 151.0 | 273.1 | 149.9 | 103.8 | 98.0 | 69.8 | -244.8 | 108.7 | 61.4 | 164.0 | 173.5 | 307.9 |
空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。
推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。
有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。
平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。
女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。
男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。
有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。
有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YG1N)。会社が書いたとおりに載せています。
売上収益の最新の値が近い順に6社。サービス業の541社から選んでいます。
数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。
一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ
検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。
画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。
資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。
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