ナガセ

9733 / 日本基準 / 3月期
東証スタンダードサービス業一次資料ベース
収録 38 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社及び連結子会社14社、非連結子会社2社、持分法適用関連会社1社及び持分法非適用関連会社2社で構成され、教育事業及び当社グループの業務に付帯する業務を営んでおります。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす教育・学習塾の順位を再生

数字で見るナガセ

2025年度の売上収益は642億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち1193番目、サービス業542社のうち69番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+7.0%です。平均年間給与は891.8万円(2025年度・提出会社単体)で、サービス業538社のうち43番目。平均年齢は38.3歳、平均勤続年数は12.0年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益642億円全体で上位33%(3,585社中)サービス業では69番目(542社中)2020→2025年度で年+7.0%(計算値)2025年度
当期利益40億円全体で上位32%(3,684社中)サービス業では79番目(542社中)2025年度
営業利益率逆算9.3%サービス業の中央値 7.2%(541社)2025年度
ROE11.7%サービス業の中央値 11.0%(542社)2025年度
自己資本比率37.7%サービス業の中央値 54.3%(542社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与891.8万円全体で上位12%(3,658社中)サービス業では43番目(538社中)2020→2025年度で+18.7%(計算値)2025年度
平均年齢38.3歳サービス業の中央値 38.5歳(539社)2025年度
平均勤続年数12.0年サービス業の中央値 6.6年(539社)2025年度
従業員数(連結)1,628人サービス業の中央値 443人(542社)2020→2025年度で+32.0%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

ナガセと同業2社を、ダッシュボードで並べるヒビノ・ライクと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 教育・学習塾業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ ヒビノ・ライクと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

ナガセの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社及び連結子会社14社、非連結子会社2社、持分法適用関連会社1社及び持分法非適用関連会社2社で構成され、教育事業及び当社グループの業務に付帯する業務を営んでおります。

当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは以下のとおりであります。

なお、次の部門は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。

① 高校生部門は、東進ハイスクール、東進衛星予備校、早稲田塾等で、主に高校生を対象とした教育事業を行っております。主な関係会社は、当社、㈱東進四国、㈱東進育英舎、㈱早稲田塾及び㈱ヒューマレッジであります。

② 小・中学生部門は、四谷大塚、木村塾、東進四国、東進育英舎等で、主に小学生、中学生を対象とした教育事業を行っております。主な関係会社は、当社、㈱四谷大塚、㈱四谷大塚出版、㈱四大印刷、㈱東進四国、㈱東進育英舎及び㈱ヒューマレッジであります。

③ スポーツ事業部門は、イトマンスイミングスクール、イトマンスポーツスクエア等で、主に水泳教室、フィットネスクラブの運営を行っております。主な関係会社は、㈱イトマンスイミングスクール、㈱イトマンスポーツスクール及び㈱イトマンスポーツウェルネスであります。

④ ビジネススクール部門は、東進ビジネススクール等で、主に大学生、社会人を対象とした教育事業を行っております。主な関係会社は、当社であります。

⑤ その他部門は、出版事業部門、オンライン学校部門、こども英語塾部門、国際事業部門を含んでおります。主な関係会社は、当社、㈱ナガセマネージメント、㈱東進スクール、NAGASE BROTHERS INTERNATIONAL PTE.LTD.及び永瀬商貿(上海)有限公司であります。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YK8I)。事業系統図は省いています。

03

ナガセのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • ㈱四谷大塚議決権 100.0%

    売上
    100億円
    経常利益
    25億円
    当期純利益
    16億円
    純資産
    44億円
  • ㈱イトマンスポーツウェルネス議決権 100.0%

    売上
    73億円
    経常利益
    0億円
    当期純利益
    0億円
    純資産
    -4億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

高校生部門

売上 295億円・利益 57億円・従業員 455人

  • ㈱東進育英舎100.0%
  • ㈱東進四国100.0%
  • ㈱早稲田塾100.0%
  • ㈱ヒューマレッジ100.0%

スポーツ事業部門

売上 178億円・利益 5億円・従業員 674人

  • ㈱イトマンスイミングスクール.4100.0%
  • ㈱イトマンスポーツスクール100.0%
  • ㈱イトマンスポーツウェルネス100.0%売上 73億円・経常利益 0億円

小・中学生部門

売上 134億円・利益 27億円・従業員 380人

  • ㈱四谷大塚100.0%売上 100億円・経常利益 25億円
  • ㈱四谷大塚出版100.0%
  • ㈱四大印刷100.0%

ビジネススクール部門

売上 20億円・利益 5億円・従業員 25人

その他

売上 15億円・利益 4億円・従業員 21人

  • ㈱ナガセマネージメント100.0%
  • ㈱東進スクール100.0%
  • NAGASE BROTHERS INTERNATIONAL PTE.LTD.100.0%
  • 永瀬商貿(上海)有限公司100.0%

連結子会社 14社(有報に社名が載る主な会社は14社)。持分法適用関連会社など 1社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「…売上高経常利益率を重要な指標として、その向上を実現し、内部留保の充実と業績に応じた株主への利益還元を行うことで、経営責任を果たしてまいる所存です。当連結会計年度の売上高経常利益率は9.1%(前年同期は7.0%)となりました。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

ナガセの配当政策

当社は、事業の成長また経営基盤強化など、事業展開を進めるうえで必要な内部留保を確保し、財務の健全性を維持するとともに、業績に応じた株主への利益還元を行うことを利益配分の方針としております。

当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。

これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。

当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき、1株当たり150円(配当性向:100.8%)といたしました。

内部留保資金につきましては、コンテンツの充実による教育サービスの向上や、校舎、教室など営業拠点の充実による営業力の強化、当社の将来を見据えた新規事業への投資、財務体質の強化などに活用してまいります。

当社は、「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

ナガセの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
202013062.6
202120049.9
202230071.9
2023100103.1
2024100100.9
2025150100.8

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

ナガセの株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

ナガセの大株主(上位10名)

2026年3月末
ナガセの大株主
順位株主持株比率(%)
1株式会社昭学社37.00
2永瀬 昭幸17.91
3株式会社N,apple9.36
4株式会社みずほ銀行4.99
5永瀬 昭典2.16
6株式会社日本カストディ銀行(信託口)1.67
7ナガセ従業員持株会1.26
8三井住友信託銀行株式会社0.98
9永瀬 照久0.67
10黒田 茂夫0.56

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は76.60%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円376398416457456459457452459494524530553642
営業利益億円———6556522746465654454960
営業利益率%———14.212.411.25.810.110.011.310.38.68.89.3
当期利益億円1630213427261029243440262040
EPS円167.1318.5225.7363.3288.5294.438.2110.992.2130.7152.098.874.3151.3

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高39.4百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益3.7百万円2025年度・逆算
平均年齢38.3歳2025年度
平均勤続年数12.0年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

ナガセの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率12.0%2025年度業種の中央値 19.2%(サービス業385社)2023:6.6 2024:13.2 2025:12.0
男性の育児休業取得率44.4%2025年度業種の中央値 75.0%(サービス業324社)2024:20.0 2025:44.4
男女の賃金の差異65.9%2025年度業種の中央値 71.4%(サービス業344社)2023:65.1 2024:64.8 2025:65.9
女性役員比率記載なし有報のXBRLに記載が無い

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 永瀬 昭幸
本店の所在地
東京都武蔵野市吉祥寺南町一丁目29番2号
決算期
3月
市場・業種
東証スタンダード / サービス業

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

ナガセの沿革

  1. 1976年5月1971年3月創立の「ナガセ進学教室」を母体として、東京都武蔵野市御殿山一丁目7番8号に株式会社ナガセ(資本金50万円)を設立。
  2. 1978年1月株式会社東京カルチャーセンターより「東京進学教室」の営業権を譲り受け、本店を東京都武蔵野市西久保一丁目3番10号 中島ビルに移転。
  3. 1978年12月「東京進学教室」を「東進スクール」と改称。
  4. 1978年12月東京都武蔵野市吉祥寺南町一丁目4番1号 井の頭ビルに本店を移転。
  5. 1985年4月東京都武蔵野市に現役高校生のための「東進ハイスクール」を創設。
  6. 1985年12月東進ハイスクール吉祥寺校、町田校、川越校を開設。
  7. 1986年12月株式会社ナガセ進学センターと合併。
  8. 1987年8月500円額面株式1株を50円額面株式10株に分割。
  9. 1987年9月株式会社東進スクールを設立。(現連結子会社)
  10. 1988年4月東進ハイスクールに浪人生のための大学受験本科を併設。
  11. 1988年8月東京都武蔵野市吉祥寺南町一丁目29番2号に本店を移転。
  12. 1988年12月社団法人日本証券業協会東京地区協会に株式の店頭売買銘柄として新規登録。
  13. 1991年3月東京都武蔵野市に出版事業部を開設。
  14. 1991年4月東進ハイスクールにおいて通信衛星を利用した授業の送受信を開始。
沿革の続き(あと27件・2024年まで)
  1. 1991年8月衛星事業本部を開設、東進衛星予備校のフランチャイズ展開を開始。
  2. 1992年2月株式会社育英舎教育研究所を買収。(現連結子会社)
  3. 1996年4月郵政省より委託放送業務認定証を取得。
  4. 1996年10月東進D(デジタル)スクールの放送開始。
  5. 2000年2月共同出資により株式会社アイ・キャンパスを設立。
  6. 2001年6月株式会社アイ・キャンパスの株式を追加取得。
  7. 2003年1月株式会社アイ・キャンパスの株式を2,000株増資。
  8. 2004年2月株式会社ナガセマネージメントを設立。(現連結子会社)
  9. 2004年12月日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場。
  10. 2005年10月株式会社進級スクールを買収。(現連結子会社)
  11. 2006年3月株式会社アイ・キャンパスを吸収合併。
  12. 2006年3月東進Dスクールの放送を終了しインターネットを活用した遠隔学習システムとしてリスタート。
  13. 2006年10月株式会社四谷大塚、株式会社四谷大塚出版、株式会社四大印刷を買収。(現連結子会社)
  14. 2007年10月株式会社進級スクールの商号を株式会社東進四国に変更。
  15. 2008年1月アイエスエス株式会社を買収。(現連結子会社)
  16. 2008年6月アイエスエス株式会社の商号を株式会社イトマンスイミングスクールに変更。
  17. 2009年6月シンガポールにNAGASE BROTHERS INTERNATIONAL PTE.LTD.を設立。(現連結子会社)
  18. 2010年4月株式会社育英舎教育研究所の商号を株式会社東進育英舎に変更。
  19. 2010年4月ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQに上場。
  20. 2011年8月中国に永瀬商貿(上海)有限公司を設立。(現連結子会社)
  21. 2013年7月東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード) に上場。
  22. 2014年12月株式会社早稲田塾を買収。(現連結子会社)
  23. 2022年3月ブリヂストンスポーツアリーナ株式会社(現株式会社イトマンスポーツスクール)を買収。(現連結子会社)
  24. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のJASDAQ(スタンダード)市場からスタンダード市場へ移行。
  25. 2023年1月株式会社ヒューマレッジを買収。(現連結子会社)
  26. 2023年4月普通株式1株につき3株の割合で株式を分割。
  27. 2024年12月株式会社ダンロップスポーツウェルネス(現株式会社イトマンスポーツウェルネス)を買収。(現連結子会社)

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YK8I)。会社が書いたとおりに載せています。

サービス業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。サービス業の541社から選んでいます。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AORO、S100DEZ7、S100G97A、S100J07X、S100LUCS、S100OJ2V、S100R7FZ、S100TSOJ、S100W3FI、S100YK8I一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

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