クリーク・アンド・リバー社

4763 / 日本基準 / 2月期
東証プライムサービス業一次資料ベース
収録 41 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、映像、ゲーム、Web、広告・出版等の様々なクリエイティブ分野において、企画・制作を行うクリエイター(※)のプロデュース及びエージェンシー、ライツマネジメント事業をコアビジネスとし、さらに、クリエイティブ以外の専門分野におけるプロデュース及びエージェンシー事業を展開しております。当社グループは下表のとおり構成されております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年5月提出)

同業2社と並べて動かす人材サービスの順位を再生

数字で見るクリーク・アンド・リバー社

2025年度の売上収益は614億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち1221番目、サービス業542社のうち71番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+10.5%です。平均年間給与は488.2万円(2025年度・提出会社単体)で、サービス業538社のうち438番目。平均年齢は32.9歳、平均勤続年数は5.9年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益614億円全体で上位34%(3,585社中)サービス業では71番目(542社中)2020→2025年度で年+10.5%(計算値)2025年度
当期利益41億円全体で上位31%(3,684社中)サービス業では76番目(542社中)2025年度
営業利益率逆算8.0%サービス業の中央値 7.2%(541社)2025年度
ROE23.3%サービス業の中央値 11.0%(542社)2025年度
自己資本比率40.8%サービス業の中央値 54.3%(542社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与488.2万円全体で上位91%(3,658社中)サービス業では438番目(538社中)2020→2025年度で+7.0%(計算値)2025年度
平均年齢32.9歳サービス業の中央値 38.5歳(539社)2025年度
平均勤続年数5.9年サービス業の中央値 6.6年(539社)2025年度
従業員数(連結)2,858人サービス業の中央値 443人(542社)2020→2025年度で+61.4%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

クリーク・アンド・リバー社と同業2社を、ダッシュボードで並べるルネサンス・エス・エム・エスと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 人材サービス業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ ルネサンス・エス・エム・エスと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

クリーク・アンド・リバー社の事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、映像、ゲーム、Web、広告・出版等の様々なクリエイティブ分野において、企画・制作を行うクリエイター(※)のプロデュース及びエージェンシー、ライツマネジメント事業をコアビジネスとし、さらに、クリエイティブ以外の専門分野におけるプロデュース及びエージェンシー事業を展開しております。当社グループは下表のとおり構成されております。

会社名 / 事業内容

株式会社クリーク・アンド・リバー社(当社) / クリエイティブ分野(日本)

CREEK & RIVER KOREA Co., Ltd. * / クリエイティブ分野(韓国)

CREEK & RIVER ENTERTAINMENT Co., Ltd. * / クリエイティブ分野(韓国)

株式会社メディカル・プリンシプル社 * / 医療分野

株式会社リーディング・エッジ社 * / その他(IT分野)

株式会社C&Rリーガル・エージェンシー社 * / 会計・法曹分野

ジャスネットコミュニケーションズ株式会社 * / 会計・法曹分野

CREEK & RIVER SHANGHAI Co., Ltd. * / その他(クリエイティブ分野(中国))

株式会社インター・ベル * / その他(ファッション分野)

CREEK & RIVER Global, Inc. * / その他(米国)

株式会社VR Japan * / その他(VR製品の販売・運用・保守)

株式会社forGIFT * / その他(プロモーション等)

株式会社Idrasys * / その他(IoT/AI等)

株式会社クレイテックワークス * / クリエイティブ分野(日本)

株式会社jeki Data-Driven Lab ** / クリエイティブ分野(日本)

株式会社ウイング * / クリエイティブ分野(日本)

きづきアーキテクト株式会社 * / その他(コンサルティング等)

株式会社コミュニティ・メディカル・イノベーション * / 医療分野

株式会社コネクトアラウンド * / その他(農産物の生産・販売及び業務代行等)

株式会社One Leaf Clover * / その他(障がい者の能力を活かした業務代行等)

株式会社ANIFTY * / その他(NFTプラットフォーム運営等)

株式会社Chef’s value * / その他(飲食店の運営・エージェンシー事業等)

株式会社Nextrek * / その他(イラスト検索AIメディアの運営等)

株式会社C&R EVERLASTING STORY * / CRES分野

株式会社シオン * / クリエイティブ分野(日本)

株式会社シオンステージ * / クリエイティブ分野(日本)

株式会社ALFA PMC * / その他(施設建築領域全般のマネジメント等)

エージェント・グロース株式会社 ** / その他(不動産仲介フランチャイズ事業等)

株式会社Shiftall * / その他(VR/IoT製品の企画・開発・販売等)

リヴァイ株式会社 * / その他(AIに関するメディア事業・開事業等)

株式会社URS Games * / クリエイティブ分野(日本)

株式会社T&Wオフィス * / CRES分野

株式会社高橋書店 * / CRES分野

株式会社髙和堂 * / CRES分野

株式会社高橋編集事務所 * / CRES分野

高橋編集企画株式会社 * / CRES分野

(注)* 連結子会社 ** 持分法適用関連会社

当社グループは、「人の能力は、無限の可能性を秘めています。私たちは、その能力を最大限に引き出し、人と社会の幸せのために貢献します。」を統括理念とし、安定的な成長を続け、あらゆるステークホルダーから信頼される企業グループとして、社会的責任を果たしていくことを経営目標としております。

また、「プロフェッショナルの生涯価値の向上」と「クライアントの価値創造への貢献」を追求し、クリエイティブ、医療、IT、法曹、会計、建築、ファッション、食、CXO等の各分野において、独創的かつ付加価値の高いサービスを提供することにより、当社グループの企業価値の最大化をはかり、社会の繁栄と活性化の一翼を担っていきたいと考えております。

グループの中核をなす当社が対象とする領域は、映像、ゲーム、Web、広告・出版等、コンテンツに関わる全てのクリエイティブ領域となります。クリエイターの能力を組み合わせて企画開発を行うプロデュース事業、クリエイターに仕事を紹介するエージェンシー事業、クリエイターの知財を流通させ収益化するライツマネジメント事業を基幹事業とし、クリエイターの付加価値向上の一環として、スキルアップ・キャリアアップを目的としたトレーニング・カリキュラムの開発・運営にも力を入れております。

事業拠点は国内のみならず、カナダに当社のモントリオール支社を設立するほか、韓国に連結子会社 CREEK & RIVER KOREA Co., Ltd. 及び連結子会社 CREEK & RIVER ENTERTAINMENT Co., Ltd. 、中国に連結子会社 CREEK & RIVER SHANGHAI Co., Ltd. 、米国に連結子会社 CREEK & RIVER Global, Inc.を設立し、グローバル展開を進めております。

クリエイティブ分野で蓄積したノウハウを活かし、その領域を他の専門分野へと拡大しております。医療分野は、連結子会社 株式会社メディカル・プリンシプル社が「民間医局」のブランドのもと、ドクター・エージェンシーを中心とした事業を、連結子会社 株式会社コミュニティ・メディカル・イノベーションが地域医療周辺サービス事業を展開しております。IT分野のエージェンシー事業を展開する連結子会社 株式会社リーディング・エッジ社、会計分野のエージェンシー事業を展開する連結子会社 ジャスネットコミュニケーションズ株式会社、法曹分野のエージェンシー事業を展開する連結子会社 株式会社C&Rリーガル・エージェンシー社、ファッション分野のエージェンシー事業を展開する連結子会社 株式会社インター・ベルにて、専門分野に特化した事業展開を行っております。これらの専門分野で国内外に41万人を超える(2026年2月末時点)産業の核となるプロフェッショナルをネットワークし、5万社を超える(2026年2月末時点)クライアントの価値創造に貢献しております。

圧倒的なプロフェッショナルのネットワークを背景として、周辺サービス事業にも積極的に取り組んでまいりました。連結子会社 CREEK & RIVER Global, Inc.は、米国においてコンサルティング事業を展開しております。連結子会社 株式会社VR Japanは、VRゴーグルの日本国内での販売・運用・保守を行っております。連結子会社 forGIFTは、当社の開発スタジオと連携してゲーム3DCG制作技術とファッション分野での知見を活かしたアパレル3DCGサンプル制作サービス「sture(ストゥーラ)」を展開しております。AIを用いたシステムの企画・開発・販売・運用・保守事業を行う連結子会社 株式会社Idrasysは、生成AIのChatGPTを活用したサービスや需要予測やスコアリングなどを可能にする独自のAIクラウドプラットフォームや企業がAIを使ってチャットボットや自動応答システムを簡単に作成・管理できるツールを提供しております。連結子会社 株式会社クレイテックワークスは、高い技術力を背景に著名タイトルをはじめとしたゲームコンテンツ開発実績を積み重ねております。株式会社ジェイアール東日本企画(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:石川明彦)と共同で設立した持分法適用関連会社 jeki Data-Driven Labは、データドリブンマーケティング事業を推進しております。NHK出身者により設立されたウイングは、NHK及び関連会社、民放各社の番組制作・編集部門へのスタッフ派遣事業を展開しております。世界有数のコンサルティングファームである株式会社ローランド・ベルガーのグローバル共同代表兼日本代表を務めた長島聡氏が設立した連結子会社 きづきアーキテクト株式会社は、新規事業コンサルティングを中心に事業を展開しており、当社グループの持つプロフェッショナルネットワークと同社の事業構想力とを融合し、新規事業の加速度的な推進をはかっております。連結子会社 株式会社コネクトアラウンドは、農業分野でのテクノロジーを活用したダイバーシティ&インクルージョン及び農業を基軸とした地域雇用の促進事業を展開しております。連結子会社 株式会社One Leaf Cloverは、「障害者の雇用の促進等に関する法律」に基づく特例子会社の認定を取得し、障がい者が能力を最大限に発揮できる安定的な職場環境の確保及び社会への主体的な参画を目指しております。連結子会社 株式会社Chef’s valueは、料理人(シェフ)の独立開業を支援し、生涯価値を高める新しい仕組みづくりを目的とした事業展開を行っております。連結子会社 株式会社Nextrekは、事業内容を変更しAIを活用して画像やイラストを検索するメディアの運営を行っております。2025年6月1日付で株式会社C&Rインキュベーション・ラボより社名変更を行った連結子会社 株式会社C&R EVERLASTING STORYは、C&Rグループと事業シナジーが見込める企業に対する積極的な資本参加を行うCVC(コーポレートベンチャーキャピタル)として、プロフェッショナルの叡智を組み合わせた新サービス創出を目指しております。TV番組の企画・制作を行う連結子会社 株式会社シオンは、特にバラエティ番組の企画・制作プロデュース力に強みを持ち、連結子会社 株式会社シオンステージと併せ、当社のTV番組・制作事業とのシナジーの創出をはかっております。連結子会社 株式会社ALFA PMCは、施設建築領域全般におけるコンサルティング事業やマネジメント・セミナー事業を展開しております。連結子会社 株式会社Shiftallは、高い開発力を活かした独自ブランドによるVRやメタバース、IoT機器の企画・開発・販売・サポートなどを手掛けております。連結子会社化したリヴァイ株式会社は、生成AIに関する企業向け研修サービスや企業が直面する業務の課題解決を目的としたカスタマイズ可能なAIチャットボット開発サービスの提供や生成AI活用のコンサルティング事業を展開しております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年5月提出・S100Y6IG)。事業系統図は省いています。

03

クリーク・アンド・リバー社のグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

クリエイティブ分野(日本)

売上 395億円・利益 29億円・従業員 1,885人

  • 株式会社クレイテックワークス100.0%
  • 株式会社ウイング100.0%
  • 株式会社シオン100.0%
  • 株式会社シオンステージ100.0%

CRES分野

売上 62億円・利益 6億円・従業員 107人

医療分野

売上 58億円・利益 14億円・従業員 362人

  • 株式会社メディカル・プリンシプル社100.0%
  • 株式会社コミュニティ・メディカル・イノベーション100.0%

その他

売上 44億円・利益 -1億円

  • 株式会社リーディング・エッジ社100.0%
  • CREEK & RIVER SHANGHAI Co., Ltd.100.0%
  • 株式会社インター・ベル90.9%
  • CREEK & RIVER Global, Inc.100.0%
  • 株式会社VR Japan84.2%
  • 株式会社Idrasys80.1%
  • きづきアーキテクト株式会社80.8%
  • 株式会社forGIFT77.5%
ほか9社
  • 株式会社コネクトアラウンド100.0%
  • 株式会社One Leaf Clover100.0%
  • 株式会社ANIFTY62.9%
  • 株式会社Chef’s value100.0%
  • 株式会社Nextrek88.2%
  • 株式会社C&R EVRELASTING STORY100.0%
  • 株式会社ALFA PMC100.0%
  • 株式会社Shiftall100.0%
  • リヴァイ株式会社100.0%

クリエイティブ分野(韓国)

売上 31億円・利益 -0億円・従業員 29人

  • CREEK & RIVER KOREA Co., Ltd.100.0%
  • CREEK & RIVER ENTERTAINMENT Co., Ltd.・588.2%

会計・法曹分野

売上 23億円・利益 1億円・従業員 118人

  • 株式会社C&Rリーガル・エージェンシー社90.0%
  • ジャスネットコミュニケーションズ株式会社100.0%

そのほかの主な子会社

  • 株式会社URS Games51.0%ゲーム開発・運営受託事業、エンターテインメントに関するコンテンツ開発及びビジネス支援事業
  • 株式会社T&Wオフィス100.0%グループ会社(手帳・日記、カレンダー等の企画、編集、出版)の管理業務
  • 株式会社高橋書店・5100.0%手帳・日記、カレンダー、書籍(児童書、就職・資格取得書、生活書等)の企画、編集、出版等
  • 株式会社髙和堂100.0%書籍の企画、編集、出版及び取次等
  • 株式会社高橋編集事務所100.0%手帳・日記等の企画、編集等
  • 高橋編集企画株式会社100.0%書籍等の企画、編集

連結子会社 33社(有報に社名が載る主な会社は33社)。持分法適用関連会社など 2社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

クリーク・アンド・リバー社の配当政策

当社は、株主価値の向上と株主に対する利益還元を重要な課題と認識し、資本効率を重視した経営を目指し、新規事業への投資及び財務体質の強化、株主還元のバランスをとることを、資本政策の基本的な方針としております。

また、利益配分につきましては、より一層の成長と経営環境の変化に耐え得る経営基盤充実のための内部留保とのバランスを考慮しつつ実施することを基本方針としております。

当社の剰余金の配当は、期末配当の年1回を基本的な方針としておりますが、将来の配当政策の変更に備え、「取締役会の決議により、毎年8月31日を基準日として中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。

これらの剰余金の配当の決定機関は、取締役会であります。

当事業年度の期末配当金につきましては、上記方針に基づき、2026年5月27日開催予定の定時株主総会にて、1株当たり50円として決議する予定であり、当事業年度の配当性向は57.0%(前事業年度は51.0%)となる予定です。

内部留保資金については、新規事業への投資や事業規模拡大に備えたIT投資等に充当し、今後の競争力のさらなる向上に努めていく所存です。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年5月提出)

1株配当と配当性向

クリーク・アンド・リバー社の1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20201631.6
20212027.6
20222729.7
20234149.3
20244151.0
20255057.0

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

クリーク・アンド・リバー社の株主優待

2026年5月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

クリーク・アンド・リバー社の大株主(上位10名)

2026年2月末
クリーク・アンド・リバー社の大株主
順位株主持株比率(%)
1株式会社シー・アンド・アール28.89
2井 川 幸 広8.90
3株式会社ソース・デザイン社8.71
4日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)5.29
5株式会社日本カストディ銀行(信託口)5.25
6株式会社フリー2.90
7澤 田 秀 雄1.95
8野村信託銀行株式会社(投信口)1.85
9クリーク・アンド・リバー社従業員持株会1.84
10STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050441.84

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は67.43%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円175206229249266267296329373418441498503614
営業利益億円———1216181621243440413649
営業利益率%———4.76.16.85.36.36.68.29.08.27.28.0
当期利益億円35769111014162229272341
EPS円15.522.835.130.242.952.345.763.674.399.8130.5120.8105.5192.6

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高21.5百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益1.7百万円2025年度・逆算
平均年齢32.9歳2025年度
平均勤続年数5.9年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

クリーク・アンド・リバー社の女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率29.2%2025年度業種の中央値 19.2%(サービス業385社)2024:24.8 2025:29.2
男性の育児休業取得率21.4%2025年度業種の中央値 75.0%(サービス業324社)2024:14.3 2025:21.4
男女の賃金の差異80.6%2025年度業種の中央値 71.4%(サービス業344社)2024:74.9 2025:80.6
女性役員比率6.7%2025年度業種の中央値 14.3%(サービス業466社)2022:9.1 2023:7.1 2024:6.7 2025:6.7役員15名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 黒崎 淳
本店の所在地
東京都港区新橋四丁目1番1号
決算期
2月
市場・業種
東証プライム / サービス業
役員
15名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年5月提出)。

クリーク・アンド・リバー社の沿革

  1. 1990年3月株式会社クリーク・アンド・リバー社として東京都新宿区荒木町22番地に設立
  2. 1990年3月マーケティングコンサルティング会社としてスタート
  3. 1990年10月東京都千代田区一番町6番地へ移転
  4. 1991年5月一般労働者派遣事業の許可を取得
  5. 1992年7月映像クリエイター・エージェンシー事業を開始
  6. 1993年7月東京都千代田区一番町15番地 一番町コートビルへ移転
  7. 1993年11月大阪市北区紅梅町1-14 カサビアンカに大阪支社開設
  8. 1993年11月有料職業紹介事業の許可を取得
  9. 1996年2月東京都千代田区一番町15番地 一番町NNビルへ移転
  10. 1996年6月マルチメディアクリエイター・エージェンシー事業開始
  11. 1996年12月ゲームクリエイター・エージェンシー事業開始
  12. 1997年1月株式会社メディカル・プリンシプル社 設立(現、連結子会社)
  13. 1997年7月広告・出版クリエイター・エージェンシー事業開始
  14. 1997年11月株式会社ギャガ・コミュニケーションズと提携「CR-GAGAプロジェクト」スタート
沿革の続き(あと60件・2025年まで)
  1. 1997年11月クリエイターのための月刊情報誌「DIRECTOR'S MAGAZINE」創刊
  2. 1998年11月「CR-GAGAプロジェクト」日本初フル3DCGムービー「VISITOR」完成
  3. 1999年10月東京都港区赤坂七丁目3番37号 カナダ大使館ビル2Fへ移転
  4. 1999年10月プロフェッショナルエデュケーションセンターを設立
  5. 1999年10月東映アニメーション株式会社と提携「CR-東映アニメーションプロジェクト」スタート
  6. 2000年6月大阪証券取引所(旧ナスダック・ジャパン市場)に上場
  7. 2000年7月株式会社リーディング・エッジ社 設立(現、連結子会社)
  8. 2001年8月韓国ソウルに連結子会社CREEK & RIVER KOREA Co., Ltd. 設立(現、連結子会社)
  9. 2001年11月NTT研究所と「全国撮影ネットワーク」実証実験開始
  10. 2006年5月東京都千代田区麹町二丁目10番9号 C&Rグループビルへ本社移転
  11. 2006年5月財団法人日本情報処理開発協会より「プライバシーマーク」認定を取得(第A860704(01)号)
  12. 2007年8月株式会社C&Rリーガル・エージェンシー社 設立(現、連結子会社)
  13. 2008年9月大阪市中央区南船場三丁目5番8号 オーク心斎橋ビル8Fへ大阪支社移転
  14. 2009年6月ジャスネットコミュニケーションズ株式会社の株式取得(現、連結子会社)
  15. 2010年3月中国上海にCREEK & RIVER SHANGHAI Co., Ltd. 設立(現、連結子会社)
  16. 2010年7月中国電子書籍リーダーメーカーの漢王科技股份有限公司と中国市場での日本出版物等コンテンツ独占窓口として業務提携
  17. 2013年1月アーキテクト・エージェンシー事業を開始
  18. 2013年2月ファッションクリエイター・エージェンシー事業を開始
  19. 2013年6月当社制作の映画「少年H」がモスクワ映画祭で特別作品賞を受賞
  20. 2013年7月Google運営のYouTube上で展開する「マルチチャンネルネットワーク(MCN)」を提供開始
  21. 2013年12月株式会社インター・ベルの第三者割当増資引き受け(現、連結子会社)
  22. 2014年12月宮部みゆき氏の『模倣犯』の海外電子配信を開始
  23. 2015年3月シェフ・エージェンシー事業を開始
  24. 2015年7月プロフェッサー・エージェンシー事業を開始(現、AI/DXエージェンシー)
  25. 2015年10月当社共同製作の3DCGアニメ映画『GAMBA ガンバと仲間たち』の公開
  26. 2015年12月オリジナルスマートフォンゲーム『戦国修羅SOUL』の配信開始
  27. 2016年2月東京証券取引所市場第二部に上場市場変更
  28. 2016年3月CREEK & RIVER Global, Inc. 設立(現、連結子会社)
  29. 2016年8月株式会社VR Japan 設立(現、連結子会社)
  30. 2016年8月東京証券取引所市場第一部銘柄に指定
  31. 2016年12月連結子会社CREEK & RIVER KOREA Co., Ltd.の事業を会社分割し、新設会社であるCREEK & RIVER ENTERTAINMENT Co., Ltd.に承継
  32. 2017年12月株式会社forGIFT 設立(現、連結子会社)
  33. 2018年1月株式会社Idrasys 設立(現、連結子会社)
  34. 2018年3月舞台芸術エージェンシー事業を開始
  35. 2018年3月ドローン事業を開始
  36. 2018年7月株式会社クレイテックワークスをグループ化(現、連結子会社)
  37. 2018年10月東京都港区新橋四丁目1番1号 新虎通りCORE へ本社移転
  38. 2019年2月リサーチャー・エージェンシー事業を開始(現、ライフサイエンス・エージェンシー)
  39. 2019年9月株式会社jeki Data-Driven Lab 設立(現、持分法適用関連会社)
  40. 2020年1月CREEK & RIVER ENTERTAINMENT Co., Ltd.を連結子会社化
  41. 2020年3月CXOエージェンシー事業を開始
  42. 2020年3月アスリート・エージェンシー事業を開始
  43. 2020年6月株式会社ウイングの株式取得(現、連結子会社)
  44. 2020年10月きづきアーキテクト株式会社の第三者割当増資引き受け(現、連結子会社)
  45. 2021年3月アグリカルチャー事業を開始
  46. 2021年6月株式会社コミュニティ・メディカル・イノベーション 設立(現、連結子会社)
  47. 2022年4月株式会社コネクトアラウンド 設立(現、連結子会社)
  48. 2022年4月株式会社One Leaf Clover 設立(現、連結子会社) 東京証券取引所の市場区分の見直しに伴い、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行
  49. 2022年5月株式会社ANIFTYをグループ化(現、連結子会社)
  50. 2022年7月株式会社Chef’s value 設立(現、連結子会社)
  51. 2022年7月株式会社Nextrek 設立(現、連結子会社)
  52. 2022年10月株式会社C&Rインキュベーション・ラボ 設立(現、連結子会社)
  53. 2023年1月株式会社シオンをグループ化(現、連結子会社)
  54. 2023年1月株式会社シオンステージをグループ化(現、連結子会社)
  55. 2023年5月株式会社ALFA PMCをグループ化(現、連結子会社)
  56. 2023年12月エージェント・グロース株式会社をグループ化(現、持分法適用関連会社)
  57. 2024年2月株式会社Shiftallをグループ化(現、連結子会社)
  58. 2024年3月リヴァイ株式会社をグループ化(現、連結子会社) カナダのモントリオールに支社開設
  59. 2025年3月株式会社URS Games 設立(現、連結子会社) 株式会社T&Wオフィスをグループ化(現、連結子会社) 株式会社高橋書店をグループ化(現、連結子会社) 株式会社髙和堂をグループ化(現、連結子会社) 株式会社高橋編集事務所をグループ化(現、連結子会社) 高橋編集企画株式会社をグループ化(現、連結子会社)
  60. 2025年6月株式会社C&Rインキュベーション・ラボが株式会社C&R EVERLASTING STORYへ社名変更

有価証券報告書【沿革】より(2026年5月提出・S100Y6IG)。会社が書いたとおりに載せています。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100A6LB、S100CZSH、S100FSSP、S100IOZY、S100LEVH、S100O4T9、S100QTP4、S100TIUZ、S100VUSG、S100Y6IG一次資料

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