高田機工

5923 / 日本基準 / 3月期

2012〜2025年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証スタンダード金属製品一次資料ベース
収録 41 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社は、橋梁、鉄骨及びその他鋼構造物の設計から製作、現場施工を主な事業としております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす橋梁・鉄骨・PCの順位を再生

数字で見る高田機工

2025年度の売上収益は143億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち2325番目、金属製品85社のうち58番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は−1.2%です。平均年間給与は664.1万円(2025年度・提出会社単体)で、金属製品85社のうち27番目。平均年齢は46.0歳、平均勤続年数は18.0年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益143億円全体で上位65%(3,585社中)金属製品では58番目(85社中)2020→2025年度で年−1.2%(計算値)2025年度
当期利益-5億円全体で上位94%(3,684社中)金属製品では81番目(85社中)2025年度
営業利益率逆算-3.1%金属製品の中央値 5.2%(85社)2025年度
ROE-2.6%金属製品の中央値 5.4%(85社)2025年度
自己資本比率72.5%金属製品の中央値 60.7%(85社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与664.1万円全体で上位50%(3,658社中)金属製品では27番目(85社中)2020→2025年度で+4.8%(計算値)2025年度
平均年齢46.0歳金属製品の中央値 42.9歳(85社)2025年度
平均勤続年数18.0年金属製品の中央値 16.3年(85社)2025年度
従業員数(連結)347人金属製品の中央値 814人(85社)2020→2025年度で+19.2%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

高田機工と同業2社を、ダッシュボードで並べる中国工業・イワブチと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 橋梁・鉄骨・PC業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 中国工業・イワブチと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

高田機工 最新期の売上構成比

有価証券報告書のセグメント情報に、区分別の売上高の記載がありません。区分別に開示されているのが売上総利益や当期利益だけの会社があります。

高田機工の事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社は、橋梁、鉄骨及びその他鋼構造物の設計から製作、現場施工を主な事業としております。

当社の事業の詳細は次のとおりであり、セグメントの区分と同一であります。

(1)橋梁事業

新設鋼橋の設計・製作・現場据付、既設橋梁維持補修工事の設計・製作・現場据付、橋梁関連鋼構造物の設計・製作・現場据付、複合構造物の設計・製作・現場据付、土木及び海洋関連鋼構造物の製作、制震部材他橋梁関連製品の製作をしております。

(2)鉄構事業

超高層ビル鉄骨等の製作・現場施工、大空間構造物の設計・製作・現場施工、制震部材の製作をしております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YI9L)。事業系統図は省いています。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「…数値目標は期間平均の売上高205億円、営業利益10億円とし、2032年の会社設立100周年に向けて本中期経営計画で『持続的な企業成長』を実現するために「基幹事業の集中と選択」及び「事業変革への挑戦」の3ヶ年と位置づけておりました。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

高田機工の配当政策

当社は、利益配分につきましては、株主の皆様に安定的な配当を継続的にお届けすることを基本方針とし、業績の推移及び事業展開を勘案して機動的に実施しております。内部留保金につきましては、将来を見据えた製造設備や研究開発、新たな事業展開に向けての活用を検討しております。

当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。

これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。

当事業年度の期末配当につきましては、「中期経営計画2024」Ⅵ 資本コストと株価を意識した経営について ③株主還元方針 に記載の基本方針を踏まえて、普通配当25円を、2026年6月26日開催予定の定時株主総会で決議して実施する予定であります。

当社は、取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

高田機工の1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20209040.5
202110028.7
202210060.7
202315033.9
202410086.4
202550—

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

高田機工の株主優待

2026年6月提出の有報

株主優待制度の内容

1.対象となる株主

毎年3月31日現在の株主名簿に記録された当社株式3単元(300株)以上を保有する株主

2.株主優待の内容

300株以上1,000株未満を保有の株主 QUOカード 2,000円分 1,000株以上を保有の株主 QUOカード 5,000円分

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

高田機工の大株主(上位10名)

2026年3月末
高田機工の大株主
順位株主持株比率(%)
1日本生命保険相互会社5.85
2神吉利郎5.15
3株式会社奥村組4.57
4伊藤忠丸紅鉄鋼株式会社4.16
5内藤征吾3.43
6株式会社紀陽銀行3.01
7株式会社三井住友銀行2.58
8伊藤忠丸紅住商テクノスチール株式会社2.57
9東海鋼材工業株式会社2.52
10高田機工グループ社員持株会2.40

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は36.28%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円120113117125156172185176152157160197185143
営業利益億円———-159910984132-4
営業利益率%———-0.73.15.15.15.85.64.92.36.81.3-3.1
当期利益億円0-22215109857393-5
EPS円1.7-98.410.12.9222.1437.6397.1350.474.1114.654.6147.656.8-92.5

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高41.2百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益-1.3百万円2025年度・逆算
平均年齢46.0歳2025年度
平均勤続年数18.0年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

高田機工の女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率3.7%2025年度業種の中央値 3.5%(金属製品70社)2023:1.6 2024:4.6 2025:3.7
男性の育児休業取得率83.3%2025年度業種の中央値 75.0%(金属製品65社)2023:33.3 2024:100.0 2025:83.3
男女の賃金の差異70.9%2025年度業種の中央値 71.1%(金属製品68社)2023:60.7 2024:63.7 2025:70.9
女性役員比率22.0%2025年度業種の中央値 15.4%(金属製品69社)2023:10.0 2024:10.0 2025:22.0役員9名のうち女性2名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
取締役社長 中村 達郎
本店の所在地
大阪市浪速区難波中2丁目10番70号
決算期
3月
市場・業種
東証スタンダード / 金属製品
役員
9名(うち女性2名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

高田機工の沿革

  1. 1921年6月故高田三次郎が個人営業で土木用機械・工具の販売(大阪市北区中之島7丁目)及び鉄骨橋梁の製作(大阪市港区福町2丁目)を開始する
  2. 1924年5月法人組織に改組、商号を「合名会社高田兄弟商会」とする
  3. 1932年3月製造部門を分離、大阪市港区福町2丁目に「株式会社高田鉄骨橋梁製作所」を設立
  4. 1935年11月「合名会社高田兄弟商会」と「株式会社高田鉄骨橋梁製作所」を合併、社名を「高田商事株式会社」とし、本社を大阪市北区中之島6丁目におく
  5. 1938年5月大阪市西成区津守町西6丁目に工場を移転(津守工場)、生産の拡充を図る
  6. 1939年10月社名を「高田機工株式会社」に変更
  7. 1942年6月陸軍当局の要請により上陸用舟艇の製造を行い、後に陸・海軍の管理工場の指定をうける
  8. 1944年10月本社を大阪市西成区津守町西6丁目に移転、東京出張所(現在東京本社)を開設
  9. 1949年4月企業再建整備法に基づく整備計画認可
  10. 1949年9月建設業法の施行にともない大阪府知事(い)第0011号として登録
  11. 1951年1月建設大臣(イ)第2181号として登録
  12. 1953年4月広島営業所を開設
  13. 1955年4月福岡営業所を開設
  14. 1962年6月大阪証券取引所市場第2部に上場
沿革の続き(あと27件・2025年まで)
  1. 1964年3月岸和田工場一期工事完成、操業開始
  2. 1966年7月水門の営業活動開始
  3. 1968年3月橋梁、鉄構の大型化に対処するため岸和田工場の設備増強
  4. 1970年4月名古屋営業所を開設
  5. 1971年5月生研トラスの営業活動開始
  6. 1972年10月仙台営業所を開設
  7. 1974年12月本社を大阪市浪速区敷津町2丁目(松川ビル)に移転
  8. 1976年1月企業合理化の一環として岸和田工場に生産の集中化を図る
  9. 1993年3月和歌山県海草郡下津町に和歌山工場を新設
  10. 1993年4月岸和田工場から和歌山工場へ全面移転
  11. 1993年9月大阪証券取引所市場第1部に指定
  12. 1993年12月東京証券取引所市場第1部に上場
  13. 1996年10月高田エンジニアリング株式会社を設立
  14. 1997年2月ISO9001認証取得(JQA-1579)
  15. 1997年4月技術研究所を設立
  16. 1997年4月東京支店を改称し、東京本社を開設
  17. 2002年7月和歌山営業所を開設
  18. 2003年10月本社を大阪市浪速区難波中2丁目(パークスタワー)に移転
  19. 2004年4月静岡営業所を開設
  20. 2007年1月水門事業を廃業
  21. 2009年3月高田エンジニアリング株式会社を解散
  22. 2017年5月沖縄営業所を開設
  23. 2018年5月群馬営業所を開設
  24. 2019年1月ISO14001認証取得(JQA-EM7489)
  25. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第1部からスタンダード市場に移行
  26. 2024年4月滋賀営業所を開設
  27. 2025年2月東京本社を東京都中央区日本橋堀留町2丁目(住友不動産人形町ビル)に移転

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YI9L)。会社が書いたとおりに載せています。

金属製品で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。金属製品の85社から選んでいます。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100ALER、S100DBSU、S100G6FV、S100IW46、S100LMRD、S100OE6D、S100R57F、S100TT3K、S100W4OF、S100YI9L一次資料

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