トーアミ

5973 / 日本基準 / 3月期
東証スタンダード金属製品一次資料ベース
収録 40 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

同業2社と並べて動かす

数字で見るトーアミ

2025年度の売上収益は184億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち2137番目、金属製品85社のうち57番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+9.3%です。平均年間給与は551.4万円(2025年度・提出会社単体)で、金属製品85社のうち72番目。平均年齢は46.4歳、平均勤続年数は16.7年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益184億円全体で上位60%(3,585社中)金属製品では57番目(85社中)2020→2025年度で年+9.3%(計算値)2025年度
当期利益2億円全体で上位81%(3,684社中)金属製品では69番目(85社中)2025年度
営業利益率逆算1.2%金属製品の中央値 5.2%(85社)2025年度
ROE1.6%金属製品の中央値 5.4%(85社)2025年度
自己資本比率58.7%金属製品の中央値 60.7%(85社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与551.4万円全体で上位78%(3,658社中)金属製品では72番目(85社中)2020→2025年度で+7.4%(計算値)2025年度
平均年齢46.4歳金属製品の中央値 42.9歳(85社)2025年度
平均勤続年数16.7年金属製品の中央値 16.3年(85社)2025年度
従業員数(連結)406人金属製品の中央値 814人(85社)2020→2025年度で+63.1%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

トーアミと同業2社を、ダッシュボードで並べる日創グループ・サンコーテクノと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます
01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 日創グループ・サンコーテクノと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

トーアミの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(株式会社トーアミ)、連結子会社5社(住倉鋼材株式会社、株式会社渡部建設、FDテクノ株式会社、株式会社中條工務店、株式会社エアード)、持分法適用関連会社1社(SMC TOAMI LIMITED LIABILITY COMPANY)、持分法非適用非連結子会社1社(TOAMI VIETNAM LLC)により構成されております。

当社グループの事業区分は、「土木建築用資材事業」「土木・建築工事事業」の2つの報告セグメントからなります。

当社グループの事業区分をセグメントごとの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けを品目区分別に示すと、次のとおりであります。

土木建築用資材事業………………棒線加工品(溶接金網及び鉄筋加工品)、コンクリート二次製品用溶接金網、メッシュフェンス等国内においては、当社及び住倉鋼材株式会社並びにFDテクノ株式会社が製造、販売しております。

海外においては、SMC TOAMI LIMITED LIABILITY COMPANYがベトナム社会主義共和国で各種ワイヤーメッシュの製造、販売を目的としており、TOAMI VIETNAM LLCが同国で建築図面解析、積算請負、技術コンサルティングサービス等を行っております。

土木・建築工事事業………………型枠大工工事、コンクリート工事、造成工事、駐車場整備工事、河川護岸工事、外構工事、舗装工事等国内においては、株式会社渡部建設及び株式会社中條工務店並びに株式会社エアードが行っております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YDF3)。事業系統図は省いています。

03

トーアミのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • 株式会社渡部建設議決権 100.0%

    売上
    25億円
    経常利益
    2億円
    当期純利益
    1億円
    純資産
    7億円
  • 株式会社中條工務店議決権 100.0%

    売上
    19億円
    経常利益
    1億円
    当期純利益
    1億円
    純資産
    9億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

土木建築用資材

売上 137億円・利益 6億円・従業員 260人

  • 住倉鋼材株式会社100.0%
  • FDテクノ株式会社85.1%

土木・建築工事

売上 46億円・利益 1億円・従業員 109人

  • 株式会社渡部建設100.0%売上 25億円・経常利益 2億円
  • 株式会社中條工務店100.0%売上 19億円・経常利益 1億円
  • 株式会社エアード100.0%

連結子会社 5社(有報に社名が載る主な会社は5社)。持分法適用関連会社など 1社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期経営計画に言及があるが、数値目標は有価証券報告書に記載がない。数値は決算説明資料側にあるとみられる。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

トーアミの配当政策

当社は、収益の向上を図り、経営基盤の強化に努めるとともに、株主に対する利益還元を充実していくことが経営上の重要課題であると認識しております。

配当につきましては、経営成績に対応した配当を行うことを基本としつつ、安定的な配当の維持と経営体質の強化、将来の事業展開に備えるための内部留保の充実等を勘案し、中長期的観点から総合的に判断して決定する方針を採っております。

当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。

当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき当期は1株当たり17.00円の配当(うち中間配当8.00円)を実施することを予定しております。

内部留保資金につきましては、今後予想される経営環境の変化に対応すべく、今まで以上にコスト競争力を高め、顧客のニーズに対応する製品、サービスの提供、更には、事業分野の拡大に有効投資してまいりたいと考えております。

当社は、「取締役会の決議によって、毎年9月30日を基準日として中間配当をすることができる。」旨を定款に定めております。

なお、第87期に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。期末配当に関する配当金の総額51,017千円及び1株当たり配当額9.00円につきましては、2026年6月26日開催予定の定時株主総会の決議事項となっております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

トーアミの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20201534.4
20211597.3
202215—
202315.5051.9
202416336.8
202517129.7

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

トーアミの株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

トーアミの大株主(上位10名)

2026年3月末
トーアミの大株主
順位株主持株比率(%)
1東洋物産株式会社10.91
2北川 芳仁6.89
3阪和興業株式会社6.67
4伊藤忠丸紅住商テクノスチール株式会社6.49
5小野建株式会社6.49
6トーアミ従業員持株会5.56
7細川 幸祐5.30
8北川 麻理子2.03
9佐々木 裕紀子2.03
10株式会社りそな銀行1.76

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は54.15%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円145151152135112118127131118123154176181184
営業利益億円———32-2-0340-13-12
営業利益率%———2.62.2-1.4-0.22.23.60.3-0.71.8-0.61.2
当期利益億円24343-1-1231-12-02
EPS円32.068.649.759.055.2-10.0-11.734.848.011.2-11.941.4-1.130.7

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高45.3百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益0.5百万円2025年度・逆算
平均年齢46.4歳2025年度
平均勤続年数16.7年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

トーアミの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異記載なし有報のXBRLに記載が無い
女性役員比率13.0%2025年度業種の中央値 15.4%(金属製品69社)2022:11.0 2023:14.0 2024:13.0 2025:13.0役員8名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 北川 芳仁
本店の所在地
大阪府四條畷市中野新町10番20号
決算期
3月
市場・業種
東証スタンダード / 金属製品
役員
8名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

トーアミの沿革

  1. 1940年9月大阪府北河内郡四条畷村大字砂34番地に東洋金網株式会社(資本金19万9千円)を設立し、各種金網の製造加工及び販売を開始。
  2. 1946年10月大阪府北河内郡四条畷町大字中野766番地の1に第二工場を建設し、焼鈍、めっき設備を導入。
  3. 1950年10月第二工場に多極式電気抵抗溶接金網機を設置し、溶接金網の生産開始。
  4. 1962年10月第一工場を売却、第二工場に統合して本社工場とする。(現在の関西事業部四條畷工場)
  5. 1963年9月ガラス用溶接金網を開発、ガラス網工場設備を新設。 セントラル硝子株式会社へ専属納入開始。
  6. 1965年3月大阪地方裁判所に会社更生手続開始申立。
  7. 1965年6月大阪地方裁判所により更生手続開始決定。
  8. 1966年4月大阪地方裁判所により更生計画認可決定。
  9. 1966年5月会社更生計画の一環として、資本金を2分の1に減資。(資本金1千5百万円)
  10. 1967年8月セントラル硝子株式会社の資本参加を受ける。
  11. 1969年12月大阪地方裁判所により更生手続終結決定。
  12. 1970年9月中国地方販路拡張の拠点として、岡山県邑久郡長船町に中国東洋金網株式会社として進出し、各種溶接金網の生産開始。(現在の中国事業部岡山第一工場)
  13. 1972年4月九州地方販路拡張の拠点として、福岡県糟屋郡粕屋町に福岡工場を設置、各種溶接金網の生産開始。
  14. 1974年6月地域振興整備公団の誘致企業として、福岡工場を飯塚工業団地内(福岡県嘉穂郡穂波町)に移転するとともに、九州東洋金網株式会社として独立させる。(現在の北九州事業部福岡工場)
沿革の続き(あと29件・2025年まで)
  1. 1979年12月奈良県生駒市に本社第二工場を新設し、各種溶接金網の生産開始。(現在の関西事業部奈良第一工場)
  2. 1980年6月技術部を東洋技研工業株式会社に移管し、機械製造部門を独立、強化させる。
  3. 1980年11月中部地方販路拡張の拠点として、愛知県額田郡額田工業団地内に中部工場を設置、各種溶接金網の生産開始。
  4. 1984年11月中部工場を中部東洋金網株式会社として独立させる。(現在の中部事業部愛知第一・第二工場)
  5. 1985年10月本社工場の溶接金網部門を本社第二工場に集結し、最新自動化機械を投入し増産体制を図る。
  6. 1988年4月宮崎県都城市に東洋技研工業株式会社宮崎工場を開設。 外柵用フェンスを開発、宮崎工場にて生産開始。
  7. 1988年8月多目的建材C-パネルを開発、宮崎工場にて生産開始。
  8. 1990年6月宮崎県都城市に九州東洋金網株式会社都城工場を開設。(現在の南九州事業部都城工場)
  9. 1992年1月中国東洋金網株式会社、九州東洋金網株式会社、中部東洋金網株式会社及び東洋技研工業株式会社を合併、商号を株式会社トーアミに変更するとともに、それぞれ中国事業本部、北九州事業本部、南九州事業本部、中部事業本部及び技研事業本部に組織変更。 (現在の中国事業部、北九州事業部、南九州事業部及び中部事業部)
  10. 1993年2月中国事業本部岡山第二工場を新設。(現在の中国事業部岡山第二工場)
  11. 1995年12月大阪証券取引所市場第二部に株式を上場。
  12. 1997年10月関東市場への進出を目的として、千葉県印旛郡白井第一工業団地内に生産拠点を置く株式会社ワイ・エス・ケイより営業の全部を譲り受け、新たに関東事業本部を開設、各種溶接金網の生産開始。(現在の関東事業部千葉第一工場)
  13. 2000年5月関東事業本部の隣接土地、建物を取得し、関東事業本部千葉第二工場とする。(現在の関東事業部千葉第二工場)
  14. 2002年10月住倉鋼材株式会社(現:連結子会社)の全株式取得。
  15. 2005年3月愛知県岡崎市に中部事業部愛知第三工場を新設。
  16. 2008年2月技研事業部を、宮崎地区における生産性の向上と合理化ならびに業務の効率化を図るため南九州事業部へ統合するとともに、同事業部内の研究開発部を独立させる。
  17. 2008年5月関西事業部奈良第一工場の近接地に、関西事業部奈良第二工場を新設。
  18. 2008年10月当社連結子会社である住倉鋼材株式会社が、住金精鋼株式会社の小倉工場における普通鉄線に関する事業を譲受ける。
  19. 2013年7月東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所市場第二部に上場。
  20. 2015年2月ベトナムに合弁会社(SMC TOAMI LIMITED LIABILITY COMPANY(現:持分法適用関連会社))設立。
  21. 2016年8月SMC TOAMI LIMITED LIABILITY COMPANYが、ベトナムのバリアブンタウ省フーミ工業団地内に工場新設、既存工場から設備を移転する。
  22. 2017年6月監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行。
  23. 2022年4月株式会社渡部建設を子会社化。
  24. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所第二部からスタンダード市場に移行。
  25. 2023年4月FDテクノ九州株式会社(現:FDテクノ株式会社)を子会社化。
  26. 2024年4月エンデバー・ユナイテッド・パートナーズ・18株式会社を子会社とする。エンデバー・ユナイテッド・パートナーズ・18株式会社の子会社である株式会社中條工務店(現・連結子会社)が孫会社となる。
  27. 2024年6月株式会社中條工務店を吸収合併存続会社、エンデバー・ユナイテッド・パートナーズ・18株式会社を吸収合併消滅会社とする吸収合併。
  28. 2025年4月株式会社エアードを子会社化。
  29. 2025年4月ベトナムにTOAMI VIETNAM LLCを設立。

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YDF3)。会社が書いたとおりに載せています。

金属製品で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。金属製品の85社から選んでいます。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AR6I、S100DHUW、S100GBO5、S100J21E、S100LUF2、S100ODX9、S100R9AW、S100TUID、S100W5W3、S100YDF3一次資料

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