東洋シヤッター

5936 / 日本基準 / 3月期
東証スタンダード金属製品一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、当社及び子会社である南東洋シヤッター株式会社であり、シャッター、スチールドア、金物の製造販売を主な内容目的とし、各製品に関する研究及びその他のサービス等の事業活動を展開しております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす住宅設備・建材の順位を再生

数字で見る東洋シヤッター

2025年度の売上収益は215億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち2039番目、金属製品85社のうち53番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+1.7%です。平均年間給与は660.4万円(2025年度・提出会社単体)で、金属製品85社のうち28番目。平均年齢は42.4歳、平均勤続年数は16.2年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益215億円全体で上位57%(3,585社中)金属製品では53番目(85社中)2020→2025年度で年+1.7%(計算値)2025年度
当期利益8億円全体で上位60%(3,684社中)金属製品では53番目(85社中)2025年度
営業利益率逆算5.8%金属製品の中央値 5.2%(85社)2025年度
ROE8.3%金属製品の中央値 5.4%(85社)2025年度
自己資本比率57.8%金属製品の中央値 60.7%(85社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与660.4万円全体で上位51%(3,658社中)金属製品では28番目(85社中)2020→2025年度で+20.1%(計算値)2025年度
平均年齢42.4歳金属製品の中央値 42.9歳(85社)2025年度
平均勤続年数16.2年金属製品の中央値 16.3年(85社)2025年度
従業員数(連結)543人金属製品の中央値 814人(85社)2020→2025年度で−3.4%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

東洋シヤッターと同業2社を、ダッシュボードで並べるトーソー・日創グループと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 住宅設備・建材業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ トーソー・日創グループと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

東洋シヤッター 最新期の売上構成比

有価証券報告書に事業の区分の記載がありません(単一セグメント)。

東洋シヤッターの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社及び子会社である南東洋シヤッター株式会社であり、シャッター、スチールドア、金物の製造販売を主な内容目的とし、各製品に関する研究及びその他のサービス等の事業活動を展開しております。

当社グループの事業に係わる位置づけは次のとおりであります。なお、当社グループは単一の報告セグメントであるため、セグメントごとの記載は省略しております。

シャッター、スチールドア / 当社が製造販売しております。 また、子会社である南東洋シヤッター株式会社は、当社九州工場内における外注業務の請負を行っております。

金物 / 当社が製造販売しております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YKHR)。事業系統図は省いています。

03

東洋シヤッターのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

そのほかの主な子会社

  • 南東洋シヤッター株式会社100.0%外注業務の請負

連結子会社 1社(有報に社名が載る主な会社は1社)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「…その最終年度の数値目標である売上高250億円、営業利益20億円、ROE10%、成長戦略商品売上高20億円、PER10倍、配当性向40%、戦略的キャッシュアロケーション15億円、従業員エンゲージメント(ワークエンゲージメント(3.20)、帰属意識(3.50))、GHG排出量1,945t-CO2の達成に向けて、基幹事業の強化や企業品質向上、…」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

東洋シヤッターの配当政策

当社は、中長期的な企業価値の向上と安定的な経営基盤の確保に努めながら、株主の皆様への利益還元とのバランスの最適化を、経営の最重要課題の一つとして位置付けております。今後につきましても、企業品質向上やSDGsへの取り組みに向けた設備投資や研究開発に必要な内部留保を確保しつつ、財務状況も勘案のうえ、最適かつ積極的なキャッシュ・フロー配分を行ってまいります。

当社は、剰余金の配当等、会社法第459条第1項各号に定める事項について、法令に別段の定めのある場合を除き、株主総会の決議によらず、取締役会の決議により剰余金の配当を可能とする旨を定款で定めております。また、当社は、会社法第454条第5項の規定により、取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として中間配当(第2四半期末配当)を行うことができる旨を定款に定めております。

この方針に基づき、当期の剰余金の配当につきましては、2026年5月14日に「剰余金の配当に関するお知らせ」で公表いたしましたとおり、1株当たり年間42円の配当を行います。

内部留保資金の使途につきましては、今後の事業展開への備えと研究開発費用として投入していくこととしております。

なお、中期経営計画『TOYO ADVANCE 5』に記載いたしましたとおり、最終年度である2030年3月期の配当性向については40%を目標としております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

東洋シヤッターの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20201522.6
20211523.5
20221821.0
20233119.8
20243831.4
20254232.2

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

東洋シヤッターの株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「ありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

東洋シヤッターの大株主(上位10名)

2026年3月末
東洋シヤッターの大株主
順位株主持株比率(%)
1ドイチェ バンク アーゲー フランクフルト シーシー シーエルティー ハーマン ベタイリグ 400402019.89
2東洋シヤッター取引先持株会13.17
3東洋シヤッター従業員持株会8.33
4株式会社みずほ銀行4.95
5愛知電機株式会社1.98
6日本生命保険相互会社1.88
7中央日本土地建物株式会社1.80
8スガツネ工業株式会社1.74
9JFE商事鉄鋼建材株式会社1.74
10ヨシダ トモヒロ1.59

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は57.07%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円175188188185178190213225197197207215209215
営業利益億円———12861413679151313
営業利益率%———6.34.23.06.75.73.13.54.26.96.25.8
当期利益億円578345184461088
EPS円74.799.1125.644.269.577.311.0124.466.465.288.2151.5125.2131.1

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高39.5百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益2.3百万円2025年度・逆算
平均年齢42.4歳2025年度
平均勤続年数16.2年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

東洋シヤッターの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率2.7%2025年度業種の中央値 3.5%(金属製品70社)2023:2.3 2024:2.2 2025:2.7
男性の育児休業取得率33.3%2025年度業種の中央値 75.0%(金属製品65社)2023:50.0 2024:42.9 2025:33.3
男女の賃金の差異63.3%2025年度業種の中央値 71.1%(金属製品68社)2023:59.0 2024:60.9 2025:63.3
女性役員比率17.0%2025年度業種の中央値 15.4%(金属製品69社)2022:17.0 2023:17.0 2024:17.0 2025:17.0役員12名のうち女性2名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 岡田敏夫
本店の所在地
大阪市中央区南船場二丁目3番2号
決算期
3月
市場・業種
東証スタンダード / 金属製品
役員
12名(うち女性2名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

東洋シヤッターの沿革

  1. 当社(設立1946年12月9日)は、1973年10月1日、大阪市東区両替町一丁目12番地(1989年2月13日住居表示の変更、大阪市中央区常盤町一丁目3番8号)所在の東洋シヤッター株式会社(旧東洋シヤッター株式会社)の株式額面の変更を目的として、同社を吸収合併したが、合併以前の期間については、事業活動を行なっていなかったので、合併期日以前については、事実上の存続会社である(旧)東洋シヤッター株式会社について記載しております。
  2. 1955年9月大阪市西淀川区においてシャッターの販売を目的として創業
  3. 1956年1月東京支店を開設
  4. 1957年4月大阪市西淀川区に大阪工場を開設、軽量シャッターの製造開始
  5. 1964年4月忠岡工場(現大阪府泉南市)の新設、重量シャッターの製造開始
  6. 1967年7月土浦工場新設、軽量・重量シャッターの製造開始
  7. 1968年1月大阪市東区谷町(現大阪市中央区谷町)に本社移転
  8. 1972年10月大阪市東区両替町(現大阪市中央区常盤町)に本社移転
  9. 1973年10月東京本社を東京都中央区に開設し、二本社体制となる
  10. 1975年7月無人制御システムシャッター『リフレオート』を開発、発売
  11. 1975年10月大阪証券取引所市場第二部に株式上場
  12. 1975年12月奈良工場を新設し、大阪工場・忠岡工場を集約する
  13. 1987年10月株式会社日本シャッター製作所を合併し、九州支店・鹿児島支店(現鹿児島営業所)・枚方工場・九州工場・株式会社南日本シャッター製作所(現連結子会社、南東洋シヤッター株式会社)を継承する
  14. 1989年2月東京証券取引所市場第二部に株式上場
沿革の続き(あと31件・2025年まで)
  1. 1989年9月東京証券取引所及び大阪証券取引所の市場第一部に指定替
  2. 1991年10月株式会社オーシマを合併し、建材部門の拡充を図る
  3. 1992年4月岩住サッシ株式会社を合併し、スチールドア部門の拡充を図る
  4. 1993年3月つくば工場を新設し、土浦工場を閉鎖する
  5. 1993年9月ビル改修システム『ビルファイン』を開発、発売
  6. 1993年9月東洋シヤッター北海道株式会社へ49%出資し、関係会社とする
  7. 1993年11月大阪市中央区南新町に本社を新築移転
  8. 1994年6月東洋テクノサービス株式会社に100%出資し、関係会社とする
  9. 1996年4月東洋テクノサービス株式会社を株式会社シーク研究所に社名変更
  10. 2000年1月東京本社を東京都港区から東京都中央区に移転
  11. 2000年5月枚方工場を閉鎖し、奈良工場に集約
  12. 2000年5月九州工場を南東洋シヤッター株式会社所在地に集約移転
  13. 2002年5月「私的整理に関するガイドライン」に基づく「再建計画」の成立
  14. 2002年12月連結子会社である東洋シヤッター北海道株式会社・株式会社シーク研究所を解散
  15. 2003年4月フジテック株式会社とエレベーター『遮煙乗場扉』を共同開発、発売
  16. 2003年7月大阪市中央区南船場に本社移転
  17. 2003年12月自主的新中期経営4ヵ年計画『フェニックス-50』の策定
  18. 2004年1月シャッター落下防止装置「守護神」を開発、発売
  19. 2006年2月「私的整理に関するガイドライン」に基づく「再建計画」及び自主的新中期経営4ヵ年計画『フェニックス-50』を前倒しで終結し、新中期3ヵ年計画『レボリューション3』を策定
  20. 2009年2月新中期3ヵ年計画『Fusion Plan 3』を策定
  21. 2011年2月ドイツハーマン社グループと資本・業務提携契約を締結
  22. 2011年3月ハーマンGmbHを割当先とする第三者割当増資を実施、資本金2,024百万円となる
  23. 2012年5月新中期3ヵ年計画『JUMP UP 3』を策定
  24. 2015年5月新中期3ヵ年計画『POWER UP 3』を策定
  25. 2018年5月新中期3ヵ年計画『BRUSH UP 3』を策定
  26. 2021年3月中期経営計画『BRUSH UP 3+1(プラスワン)』を策定
  27. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からスタンダード市場に移行
  28. 2022年5月新中期3ヵ年計画『TOYO REBORN 3』を策定
  29. 2022年5月防火防音換気扉「TSベンチタイト」を開発、発売
  30. 2024年5月『資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応について』を策定
  31. 2025年5月新中期5ヵ年計画『TOYO ADVANCE 5』を策定

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YKHR)。会社が書いたとおりに載せています。

金属製品で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。金属製品の85社から選んでいます。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AGO8、S100D0R2、S100G1OP、S100IYR9、S100LMZT、S100OD4O、S100R0E1、S100TOK0、S100VZNK、S100YKHR一次資料

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画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

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