サンコーテクノ

3435 / 日本基準 / 3月期
東証スタンダード金属製品一次資料ベース
収録 42 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、当社、子会社15社、関連会社1社により構成され、アンカー、ドリル、ファスナー、微細なねじ・シャフト等の製造・販売及び耐震補強事業、各種維持・保全事業、太陽光関連事業等を担う「ファスニング事業」、FRPシート関連及び各種測定器、電動油圧工具等の製造・販売、電子プリント基板の製造・販売、並びに包装・物流関連機器の製造・輸入・販売を担う「機能材事業」を主な事業として取り組んでおります。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす

数字で見るサンコーテクノ

2025年度の売上収益は218億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち2027番目、金属製品85社のうち52番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+3.9%です。平均年間給与は538.5万円(2025年度・提出会社単体)で、金属製品85社のうち75番目。平均年齢は40.6歳、平均勤続年数は12.5年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益218億円全体で上位57%(3,585社中)金属製品では52番目(85社中)2020→2025年度で年+3.9%(計算値)2025年度
当期利益16億円全体で上位48%(3,684社中)金属製品では33番目(85社中)2025年度
営業利益率逆算8.2%金属製品の中央値 5.2%(85社)2025年度
ROE8.3%金属製品の中央値 5.4%(85社)2025年度
自己資本比率69.4%金属製品の中央値 60.7%(85社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与538.5万円全体で上位81%(3,658社中)金属製品では75番目(85社中)2020→2025年度で+7.6%(計算値)2025年度
平均年齢40.6歳金属製品の中央値 42.9歳(85社)2025年度
平均勤続年数12.5年金属製品の中央値 16.3年(85社)2025年度
従業員数(連結)850人金属製品の中央値 814人(85社)2020→2025年度で+48.6%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

サンコーテクノと同業2社を、ダッシュボードで並べる瀧上工業・トーソーと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます
01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 瀧上工業・トーソーと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

サンコーテクノの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社、子会社15社、関連会社1社により構成され、アンカー、ドリル、ファスナー、微細なねじ・シャフト等の製造・販売及び耐震補強事業、各種維持・保全事業、太陽光関連事業等を担う「ファスニング事業」、FRPシート関連及び各種測定器、電動油圧工具等の製造・販売、電子プリント基板の製造・販売、並びに包装・物流関連機器の製造・輸入・販売を担う「機能材事業」を主な事業として取り組んでおります。

当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。なお、以下に示す区分はセグメントの区分と同一であります。

(1) ファスニング事業

あと施工アンカーを中心とするドリル、ファスナー等の建設資材の企画開発・原材料調達から製造・販売・施工ツールに至る一貫した価値を創造し、顧客に提供しております。また、耐震補強事業、各種維持・保全事業、太陽光関連事業の工事関連の施工管理のほか、電動油圧工具関連や電子機器用・自動車用の微細なねじ・シャフト部品の事業を行っております。

① あと施工アンカー

あと施工アンカーとは、コンクリートに何かを取り付ける(又は固定する)ときに使用される、言わばコンクリート用のねじや釘のようなものであります。コンクリートが固まった後にドリルで孔をあけ、あとからモノを固定するので「あと施工アンカー」と呼ばれます。あと施工アンカーは、その性質により金属系アンカーと接着系アンカー、その他(プラスチック系等)のアンカーに分類されます。その用途は、高層ビルや工場等の建築物から、ダム・橋梁・高速道路といった土木構造物、さらには内外装の取付けから照明器具の取付けに至るまで幅広く多岐にわたります。

② ドリル

アンカーの用途に応じて締結機能を最大限に引き出すための各種ドリルを製造するとともに、配管等を通すために大きな孔を開ける大口径ドリルを取り扱っております。

③ ファスナー

壁や屋根を取り付ける際のドリルねじ(留め具)を、当社では「軽量物ファスナー」と総称しております。建物の美観を保つ上で欠かせないファスナー自体の品質と、作業効率を追求した製品を取り扱っております。

④ 耐震補強事業

あと施工アンカーをはじめとする締結技術を応用して、各種構造物の耐震補強工法等に活用しております。当社では、材料や施工工具の選定・施工方法等のアドバイスと、製商品の供給から施工管理まで、幅広いサービスを有資格者が提供しております。

⑤ 太陽光関連事業

ソーラーパネルを設置する際に、あと施工アンカーをはじめとする締結技術を応用し、架台をコンクリート陸屋根や地盤に安全に留め付ける工法を開発しました。当社では、施工指導とともに施工管理をしております。

⑥ 電動油圧工具関連事業

株式会社IKK(連結子会社)において、鉄筋カッターやベンダー等の製造・販売を行っております。

⑦ 微細ねじ・シャフト類の製造販売事業

甲府精鋲株式会社(同)において、電子機器のファンモーターやハードディスク向け、自動車のドア周辺向けに使用するねじ・シャフト等の製造・販売を行っております。

(2) 機能材事業

紫外線を照射して硬化する繊維強化プラスチック(FRP :Fiber-Reinforced Plastics) 製のシート関連の製造・販売、アルコール検知器等の製造・販売及び車両の表示板や観測機、コンピューター周辺機器・通信機器向けの電子プリント基板関連の製造・販売、並びに包装・物流関連機器の製造・輸入・販売を行っております。電子プリント基板関連は、株式会社スイコー(同)、浦和電研株式会社(同)、株式会社光洋(同)及びアキヤ電気株式会社(同)において、設計からマウントまでの一貫した製造・販売を行っております。包装・物流関連機器は、成光産業株式会社(同)において、主にプラスチック成形機及び包装機の輸入・販売を行っております。

※報告セグメント対象外

株式会社イーオプティマイズ(非連結子会社)

販売促進ツールの制作や、IT関連のシステム販売を行っております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YHPR)。事業系統図は省いています。

03

サンコーテクノのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

ファスニング事業

売上 172億円・利益 26億円・従業員 636人

  • SANKO FASTEM(THAILAND)LTD.84.5%
  • 三幸商事顧問股份有限公司100.0%
  • SANKO FASTEM(VIETNAM)LTD.100.0%
  • 日本メカニック株式会社100.0%
  • 新光ナイロン株式会社100.0%
  • 株式会社IKK99.9%
  • 甲府精鋲株式会社100.0%
  • KOHBYO(THAILAND)CO.,LTD.100.0%

機能材事業

売上 45億円・利益 1億円・従業員 163人

  • 株式会社スイコー100.0%
  • 浦和電研株式会社100.0%
  • 成光産業株式会社100.0%
  • 株式会社WDS100.0%
  • 株式会社光洋100.0%
  • アキヤ電気株式会社100.0%

連結子会社 14社(有報に社名が載る主な会社は14社)。持分法適用関連会社など 1社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「経営上の目標値については、上述(2)の「S.T.GVision2026」のもと、売上高240億円、売上高経常利益率8%を目安として、企業価値の向上に努めております。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

サンコーテクノの配当政策

当社の利益配分につきましては、将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、減配せずに安定した配当を継続していくことを基本方針としております。

当社は、期末に年1回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。この他、毎年9月30日を基準日とする中間配当と、基準日を定めて剰余金の配当をすることができる旨定款に定めております。また、当社は、会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる旨定款に定めております。

当期の配当につきましては、上記の方針に基づき、当期業績を踏まえ総合的に勘案した結果、1株当たり普通配当を42円とさせていただきました。

内部留保金につきましては、企業価値向上のため、主にファスニング製品の安定供給や安定品質に関する有効投資のほか、新製品及び新事業創出のための研究開発投資やM&A等に活用し、経営基盤の強化を図ってまいりたいと考えております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

サンコーテクノの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20202627.2
20212826.5
20223018.9
20233420.8
20243833.6
20254227.8

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

サンコーテクノの株主優待

2026年6月提出の有報

1.対象となる株主様

毎年9月30日、3月31日現在の株主名簿に記載又は記録された、当社株式を1単元(100株)以上保有の株主様

2.優待内容

各基準日における持株数に応じて、QUOカード(クオ・カード)を贈呈します。

所有株式 / 優待内容

9月30日 / 3月31日

100株以上500株未満 / - / QUOカード500円分

500株以上 / QUOカード1,000円分 / QUOカード1,000円分

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

サンコーテクノの大株主(上位10名)

2026年3月末
サンコーテクノの大株主
順位株主持株比率(%)
1洞下 英人15.03
2東京中小企業投資育成株式会社9.10
3有限会社サンワールド8.59
4サンコーテクノ社員持株会4.07
5新井 栄2.63
6佐藤 静男2.41
7洞下 正人2.37
8株式会社みずほ銀行2.25
9佐久間 菊子1.97
10SINOPACSEC1.62

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は50.09%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円151172178166155163170185179187206211213218
営業利益億円———1311121315151720211318
営業利益率%———8.07.37.17.78.28.29.29.69.86.08.2
当期利益億円4911888910101114171116
EPS円108.9111.8136.999.697.297.8115.4123.6128.2136.2177.1220.2140.6201.2

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高25.6百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益2.1百万円2025年度・逆算
平均年齢40.6歳2025年度
平均勤続年数12.5年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

サンコーテクノの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率5.9%2025年度業種の中央値 3.5%(金属製品70社)2023:4.8 2024:4.6 2025:5.9
男性の育児休業取得率83.3%2025年度業種の中央値 75.0%(金属製品65社)2023:90.0 2024:87.5 2025:83.3
男女の賃金の差異74.6%2025年度業種の中央値 71.1%(金属製品68社)2023:73.3 2024:74.2 2025:74.6
女性役員比率記載なし有報のXBRLに記載が無い

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 洞下 英人
本店の所在地
千葉県流山市南流山三丁目10番地16
決算期
3月
市場・業種
東証スタンダード / 金属製品

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

サンコーテクノの沿革

  1. 1964年5月東京都台東区上根岸にて建設用鋲打ち銃・ピン・アンカー・工具などの販売を目的に三幸商事株式会社を設立
  2. 1965年12月オールアンカー実用新案出願 生産体制に入る
  3. 1966年6月本社を東京都台東区下谷3丁目16番地15号に移転
  4. 1966年6月千葉県流山市にオールアンカー製造のため三幸工業株式会社を設立
  5. 1967年2月オールアンカー全国販売開始
  6. 1968年3月愛知県名古屋市に名古屋営業所(現・名古屋支店)を設置
  7. 1968年5月大阪府東大阪市に大阪営業所(現・大阪支社)を設置
  8. 1968年8月オールアンカー代理店制度確立(全国販売)
  9. 1972年7月東京都足立区に技術研究所を開設(新商品の開発に重点)
  10. 1974年4月本社を東京都荒川区東日暮里6丁目に移転
  11. 1975年7月宮城県仙台市に仙台営業所(現・仙台支店)を設置
  12. 1975年8月北海道札幌市に札幌営業所(現・札幌支店)を設置
  13. 1976年10月福岡県福岡市に福岡営業所(現・福岡支店)を設置
  14. 1978年10月岡山県岡山市に岡山営業所を設置
沿革の続き(あと56件・2026年まで)
  1. 1982年4月東京都台東区に根岸分室(本社機能)を設置
  2. 1983年4月神奈川県横浜市に横浜営業所を設置
  3. 1985年10月東京都荒川区東日暮里1丁目に本社を移転
  4. 1986年2月広島県広島市に広島営業所(現・広島支店)を設置
  5. 1986年4月鹿児島県鹿児島市に鹿児島営業所を設置
  6. 1987年6月静岡県静岡市に静岡営業所を設置
  7. 1987年7月千葉県流山市に配送センターを開設
  8. 1987年10月石川県金沢市に金沢営業所を設置
  9. 1988年3月USAロサンゼルスにSANKO FASTEM USA INC.を設立(2001年3月撤退)
  10. 1988年7月タイ王国バンコクにSANKO FASTEM(THAILAND)LTD.を設立(連結子会社)
  11. 1989年10月新潟県三条市に新潟営業所を設置
  12. 1990年10月香川県高松市に高松営業所を設置
  13. 1991年10月中華民国(台湾)に三幸商事顧問股份有限公司を設立(連結子会社)
  14. 1993年3月岡山県岡山市に西部物流センター開設
  15. 1996年4月三幸商事株式会社と三幸工業株式会社が合併 新会社名 サンコーテクノ株式会社 (三幸商事株式会社が存続会社)
  16. 1998年5月千葉県流山工業団地流山工場に中央物流センターを開設
  17. 1998年10月ISO14001認証取得(表面処理部)
  18. 2001年3月ISO9001認証取得
  19. 2001年5月千葉県流山市の流山工場にテクノL&Iセンターを開設(研修センター・展示場)
  20. 2001年6月加藤金属株式会社を吸収合併(事業用資産の有効活用)
  21. 2001年7月SANKO FASTEM(THAILAND)LTD.でISO14001認証取得
  22. 2001年12月三幸産業株式会社から営業権を譲受(福岡支店担当)
  23. 2002年3月株式会社サンオーを持分法適用関連会社にする サンテック株式会社を持分法適用関連会社にする
  24. 2002年4月株式会社エヌ・ティ・シーを吸収合併(FRP樹脂営業拡大)
  25. 2002年6月千葉県流山市工業団地にカスタマーテクノセンター開設(開発部隊集結・お客様相談窓口)
  26. 2003年4月SANKO FASTEM(THAILAND)LTD.でISO9001認証取得
  27. 2003年7月事業の多角化を図るため株式会社スイコーを子会社化する(連結子会社)
  28. 2004年9月ドリル製品群の強化と拡大を図るため、石原機械工業株式会社(現・株式会社IKK)を子会社化する(連結子会社)
  29. 2005年6月ジャスダック証券取引所に株式を上場
  30. 2006年1月海外事業の拡大を図るためアイエスエム・インタナショナル株式会社(2026年1月に当社と合併し解散)を子会社化する(連結子会社)
  31. 2006年1月岩盤浴施設(店舗)の運営と岩盤浴用石材の販売のため、サンコーストナジー株式会社(非連結子会社)を設立
  32. 2006年2月当社の所有するサンテック株式会社の全株式を売却し、持分法適用関連会社の範囲から除く
  33. 2006年6月開発部門と新事業部門等の部門間のシナジーを高めるため、流山工業団地にものつくりテクニカルセンターを開設
  34. 2007年2月岩盤浴用石材の販売強化のため、サンコーストナジー株式会社を完全子会社とし、連結の範囲に含める(2009年1月事業停止)
  35. 2007年8月千葉県流山市東初石六丁目に本社を移転
  36. 2008年1月事業の拡大を図るため、株式会社イーオプティマイズの増資を引受け、関連会社化する(現・非連結子会社)
  37. 2009年2月千葉県流山市に南流山事業所を設置
  38. 2010年1月広島県広島市に広島事業所(現・広島支店)を設置
  39. 2010年3月サンコーストナジー株式会社の清算結了
  40. 2010年4月ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(現・東京証券取引所JASDAQ(スタンダード))に上場
  41. 2011年5月千葉県柏市に柏事業所を設置(2017年5月移転)
  42. 2011年8月ベトナム社会主義共和国ハノイにSANKO FASTEM(VIETNAM)LTD.を設立(連結子会社)
  43. 2013年7月大阪証券取引所と東京証券取引所の合併に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場
  44. 2013年8月千葉県流山市南流山三丁目に本社を移転(現在地)
  45. 2015年5月JASDAQから東京証券取引所市場第二部へ市場変更
  46. 2016年6月監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行
  47. 2019年2月電子基板事業の強化と拡大を図るため、浦和電研株式会社を子会社化する(連結子会社)
  48. 2019年4月事業の多角化を図るため成光産業株式会社及び成光パック株式会社(2024年1月成光産業株式会社に合併し解散)を子会社化する(連結子会社)
  49. 2021年8月ファスニング事業の顧客対応の充実を図るため、日本メカニック株式会社を子会社化する(連結子会社)
  50. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第二部からスタンダード市場へ移行
  51. 2023年2月センサー事業の強化と拡大を図るため、株式会社WDSを子会社化する(連結子会社)
  52. 2023年4月ファスニング事業の強化と拡大を図るため、新光ナイロン株式会社を子会社化する(連結子会社)
  53. 2023年4月センサー事業の強化と拡大を図るため、株式会社光洋を子会社化する(連結子会社)
  54. 2024年10月電子基板事業の強化と拡大を図るため、アキヤ電気株式会社を子会社化する(連結子会社)
  55. 2024年10月ファスニング事業の強化を図るため、日光精機株式会社(2025年11月日本メカニック株式会社と合併し解散)を子会社化する(非連結子会社)
  56. 2026年1月ファスニング事業の強化を図るため、甲府精鋲株式会社を子会社化し、併せて同社の子会社であるKOHBYO(THAILAND)CO.,LTD.を当社の孫会社とする(連結子会社)

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YHPR)。会社が書いたとおりに載せています。

金属製品で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。金属製品の85社から選んでいます。

金属製品の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AQS6、S100DG3W、S100GAQH、S100IZQ3、S100LQEC、S100OH4I、S100R56H、S100TU6X、S100W31V、S100YHPR一次資料

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