ジーテクト

5970 / 日本基準 / 3月期
東証プライム金属製品一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社及び連結子会社19社及び持分法適用関連会社1社により構成され、日本、北米、欧州、アジア、中国、南米における自動車用部品の製造販売を主な事業内容としております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす自動車部品の順位を再生本田技研工業のグループ(上場6社)

数字で見るジーテクト

2025年度の売上収益は3,334億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち450番目、金属製品85社のうち9番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+9.7%です。平均年間給与は708.9万円(2025年度・提出会社単体)で、金属製品85社のうち17番目。平均年齢は41.0歳、平均勤続年数は16.0年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益3,334億円全体で上位13%(3,585社中)金属製品では9番目(85社中)2020→2025年度で年+9.7%(計算値)2025年度
当期利益135億円全体で上位16%(3,684社中)金属製品では6番目(85社中)2025年度
営業利益率逆算4.7%金属製品の中央値 5.2%(85社)2025年度
ROE6.4%金属製品の中央値 5.4%(85社)2025年度
自己資本比率59.9%金属製品の中央値 60.7%(85社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与708.9万円全体で上位38%(3,658社中)金属製品では17番目(85社中)2020→2025年度で+16.0%(計算値)2025年度
平均年齢41.0歳金属製品の中央値 42.9歳(85社)2025年度
平均勤続年数16.0年金属製品の中央値 16.3年(85社)2025年度
従業員数(連結)8,061人金属製品の中央値 814人(85社)2020→2025年度で−1.4%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

ジーテクトと同業2社を、ダッシュボードで並べるリンナイ・SUMCOと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 自動車部品業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ リンナイ・SUMCOと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

ジーテクトの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社及び連結子会社19社及び持分法適用関連会社1社により構成され、日本、北米、欧州、アジア、中国、南米における自動車用部品の製造販売を主な事業内容としております。

国内得意先向けには当社が自動車用部品を製造販売し、海外得意先向けの製造販売は、北米、欧州、アジア、中国、南米において現地の子会社及び関連会社が当社からの技術援助を受けて行っております。金型・治工具等の生産設備は主に当社及びG-TEKT (Thailand) Co., Ltd.及びAuto Parts Alliance (China) Ltd.がグループ内に供給しております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YIKX)。事業系統図は省いています。

03

ジーテクトのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

北米

売上 1,267億円・利益 54億円・従業員 2,128人

日本

売上 593億円・利益 74億円・従業員 1,220人

中国

売上 529億円・利益 -9億円・従業員 1,344人

アジア

売上 400億円・利益 16億円・従業員 1,414人

欧州

売上 363億円・利益 22億円・従業員 984人

南米

売上 183億円・利益 7億円・従業員 971人

そのほかの主な子会社

  • Jefferson Industries Corporation62.6%自動車用車体プレス部品の製造・販売
  • Jefferson Southern Corporation100.0%自動車用車体プレス部品の製造・販売
  • Austin Tri-Hawk Auto motive, Inc.93.6%自動車用車体プレス部品の製造・販売
  • G-TEKT America Corporation100.0%自動車用車体プレス部品の製造・販売
  • Jefferson Elora Corporation100.0%自動車用車体プレス部品の製造・販売
  • G-TEKT North America Corporation100.0%営業・開発及びリサーチ
  • G-TEKT MEXICO CORP. S.A. DE C.V.100.0%自動車用車体プレス部品及び精密部品の製造・販売
  • G-TEKT Europe Manufacturing Ltd.100.0%自動車用車体プレス部品の製造・販売
ほか11社
  • G-TEKT Slovakia, s.r.o.100.0%自動車用車体プレス部品の製造・販売
  • G-TEKT (Deutschland) GmbH.100.0%営業・開発及びリサーチ
  • G-TEKT (Thailand) Co., Ltd.52.3%自動車用車体プレス部品の製造・販売
  • G-TEKT Eastern Co., Ltd.100.0%自動車用車体プレス部品の製造・販売
  • G-TEKT India Private Ltd.100.0%自動車用車体プレス部品の製造・販売
  • PT.G-TEKT Indonesia Manufacturing100.0%自動車用車体プレス部品及び精密部品の製造・販売
  • Auto Parts Alliance (China) Ltd.100.0%自動車用車体プレス部品及び精密部品の製造・販売
  • Wuhan Auto Parts Alliance Co., Ltd.100.0%自動車用車体プレス部品の製造・販売
  • Conghua Auto Parts Alliance (China) Ltd.100.0%自動車用車体プレス部品(小物部品)の製造・販売
  • Guangzhou Nansha Auto Parts Alliance (China) Ltd.100.0%自動車用車体プレス部品の製造・販売
  • G-KT do Brasil Ltda.100.0%自動車用車体プレス部品の製造・販売

連結子会社 19社(有報に社名が載る主な会社は19社)。持分法適用関連会社など 1社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「目標として、2030年度に売上高4,000億円、営業利益280億円、営業利益率7.0%を目指します。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

ジーテクトの配当政策

当社は、持続的な成長と中長期的な企業価値の向上を目的として、安定的・継続的な株主還元を実施し、目標値として2031年3月期にDOE(株主資本配当率)を3.0%とするとともに、配当性向を2025年3月期から30%以上とすることを基本方針としております。

また、剰余金の配当は、中間配当と期末配当の年2回実施することとしております。

これらの剰余金の配当の決定機関については、「当会社は、取締役会の決議によって、会社法第459条第1項各号に掲げる事項を定めることができる」旨を定款に定めております。

当事業年度につきましては、2026年6月22日開催の定時株主総会で期末配当51円(中間配当45円実施済)と決議いたしました。連結の配当性向は30.5%となります。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

ジーテクトの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20205090.7
20215673.8
20225835.7
20236731.6
20248742.1
20259640.8

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

ジーテクトの株主優待

2026年6月提出の有報

毎年3月末時点の株主名簿に300株以上500株未満及び500株以上保有している株主として登録されている方に対し、株主名簿に同一株主番号で初めて登録されてからの継続保有期間に応じて、下記のとおりクオカードを贈呈いたします。

300株以上500株未満 / 500株以上

1年以上2年未満 / 1,000円相当のクオカード / 3,000円相当のクオカード

2年以上3年未満 / 2,000円相当のクオカード / 4,000円相当のクオカード

3年以上 / 3,000円相当のクオカード / 5,000円相当のクオカード

<継続保有期間>

1年以上2年未満 / 権利が確定する3月末日現在の株主名簿を含む、過去の3月末日、6月末日、9月末日及び12月末日現在の株主名簿へ、同一の株主番号で5回以上8回以下連続して記載されること その期間中の株主名簿への株式数の記載が300株、500株を下回らない場合を、それぞれ300株以上、500株以上とします。

2年以上3年未満 / 権利が確定する3月末日現在の株主名簿を含む、過去の3月末日、6月末日、9月末日及び12月末日現在の株主名簿へ、同一の株主番号で9回以上12回以下連続して記載されること その期間中の株主名簿への株式数の記載が300株、500株を下回らない場合を、それぞれ300株以上、500株以上とします。

3年以上 / 権利が確定する3月末日現在の株主名簿を含む、過去の3月末日、6月末日、9月末日及び12月末日現在の株主名簿へ、同一の株主番号で13回以上連続して記載されること その期間中の株主名簿への株式数の記載が300株、500株を下回らない場合を、それぞれ300株以上、500株以上とします。

※ 300株以上の株式を保有している株主様が500株以上に買い増しして3月末日現在の株主名簿に登録された場合は、300株以上保有の株主様としての保有期間に基づく優待内容と500株以上保有の株主様としての保有期間に基づく優待内容を比較して、金額の大きい方とします。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

ジーテクトの大株主(上位10名)

2026年3月末
ジーテクトの大株主
順位株主持株比率(%)
1本田技研工業㈱20.77
2高尾 直宏8.02
3日本マスタートラスト信託銀行㈱(信託口)7.66
4菊池 俊嗣7.16
5㈱日本カストディ銀行(信託口)4.13
6STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5052231.79
7MURAKAMI TAKATERU1.30
8INTERACTIVE BROKERS LLC1.17
9BNYM AS AGT/CLTS NON TREATY JASDEC1.06
10DFA INTL SMALL CAP VALUE PORTFOLIO1.05

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は54.11%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円1,5451,8151,9382,2072,0612,1982,5562,2832,0942,3653,1433,4463,3923,334
営業利益億円———1281441431688781109128162164156
営業利益率%———5.87.06.56.63.83.84.64.14.74.84.7
当期利益億円7580477697115105566589103132124135
EPS円179.1182.8106.0172.9222.5264.3243.1131.4152.2206.7238.9307.5289.4314.3

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高41.4百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益1.9百万円2025年度・逆算
平均年齢41.0歳2025年度
平均勤続年数16.0年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

ジーテクトの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率2.0%2025年度業種の中央値 3.5%(金属製品70社)2023:2.7 2024:2.6 2025:2.0
男性の育児休業取得率75.0%2025年度業種の中央値 75.0%(金属製品65社)2023:35.0 2024:45.0 2025:75.0
男女の賃金の差異78.0%2025年度業種の中央値 71.1%(金属製品68社)2023:78.2 2024:78.6 2025:78.0
女性役員比率10.0%2025年度業種の中央値 15.4%(金属製品69社)2022:10.0 2023:10.0 2024:10.0 2025:10.0役員10名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 社長執行役員 高尾 直宏
本店の所在地
埼玉県さいたま市大宮区桜木町一丁目11番地20
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / 金属製品
役員
10名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

ジーテクトの沿革

  1. 1952年6月高尾金属工業㈱:和歌山県田辺市に高尾金属工業株式会社を設立。
  2. 1953年11月菊池プレス工業㈱:自動車用部品の製造及び販売を目的として、東京都三鷹市下連雀592番地に菊池ボデー工業有限会社を設立。
  3. 1963年3月菊池プレス工業㈱:菊池プレス工業有限会社を資本金10,000千円の株式会社に改組、商号を菊池プレス工業株式会社に変更、本店を東京都三鷹市に置く。
  4. 1964年5月菊池プレス工業㈱:本田技研工業株式会社と取引を開始。
  5. 1966年11月高尾金属工業㈱:滋賀県甲賀郡土山町(現滋賀県甲賀市土山町)に滋賀工場建設。
  6. 1967年9月高尾金属工業㈱:本田技研工業株式会社と取引を開始。
  7. 1969年1月菊池プレス工業㈱:東京都西多摩郡羽村町(現東京都羽村市)に羽村工場を新設し、操業を開始。
  8. 1971年11月高尾金属工業㈱:本社所在地を和歌山県田辺市より滋賀県甲賀郡土山町(現滋賀県甲賀市土山町)に移転。
  9. 1984年5月アメリカ・オハイオ州に、菊池プレス工業株式会社、高尾金属工業株式会社、株式会社ヒラタ、株式会社本郷、American Honda Motor Co.,Inc.の5社合弁でK・T・H Parts Industries,Inc.を設立。
  10. 1987年9月菊池プレス工業㈱:本田技研工業株式会社の資本参加(出資比率9.52%)。
  11. 1988年5月アメリカ・オハイオ州に、菊池プレス工業株式会社、高尾金属工業株式会社、American Honda Motor Co., Inc.の3社合弁でJefferson Industries Corporationを設立。
  12. 1990年4月菊池プレス工業㈱:栃木県塩谷郡喜連川町(現栃木県さくら市)にテクニカルセンター及び栃木工場を新設し、操業を開始。
  13. 1991年4月高尾金属工業㈱:栃木県塩谷郡高根沢町にタカオ C&C(現C&C栃木)を新設。
  14. 1991年9月両社合弁:Jefferson Industries Corporationの本格的稼働により、K・T・H Parts Industries,Inc.から離脱。
沿革の続き(あと45件・2025年まで)
  1. 1994年10月高尾金属工業㈱:タイ・アユタヤ県にTakao (Thailand) Co., Ltd.(現G-TEKT (Thailand) Co., Ltd.)を設立。
  2. 1996年4月菊池プレス工業㈱:日本証券業協会に株式を店頭登録
  3. 1996年5月高尾金属工業㈱:タイ・ラヨン県にTakao Eastern Co., Ltd.(現G-TEKT Eastern Co., Ltd.)を設立。
  4. 1996年10月両社合弁:カナダ・オンタリオ州にJefferson Elora Corporationを設立。
  5. 1996年12月菊池プレス工業㈱:ブラジル・サンパウロ州に、Honda Motor do Brasil Ltda.との2社合弁でKP do Brasil Ltda.(現G-KT do Brasil Ltda.)を設立。
  6. 1997年1月高尾金属工業㈱:イギリス・グロスター州にStadoco Takao Europe(現G-TEKT Europe Manufacturing Ltd.)を設立。
  7. 1998年7月菊池プレス工業㈱:アメリカ・インディアナ州にAustin Tri-Hawk Automotive, Inc.を設立。
  8. 1999年3月高尾金属工業㈱:アメリカ・ミシガン州にTakao America Corporation(現G-TEKT America Corporation)を設立。
  9. 2000年7月両社合弁:アメリカ・ジョージア州にJefferson Southern Corporationを設立。
  10. 2001年10月両社合弁:中国広東省広州市にAuto Parts Alliance (China) Ltd.を設立。
  11. 2002年6月菊池プレス工業㈱:群馬県太田市に群馬工場を新設し、操業を開始。
  12. 2002年7月菊池プレス工業㈱:東京都羽村市に本店を移転。
  13. 2004年5月高尾金属工業㈱:タイ・ラヨン県にThai G&B Manufacturing Ltd.(現G-TEKT Eastern Co., Ltd.)を設立。
  14. 2004年12月菊池プレス工業㈱:ジャスダック証券取引所(現東京証券取引所JASDAQ(スタンダード))に株式を上場。
  15. 2005年3月両社合弁:中国湖北省武漢市にWuhan Auto Parts Alliance Co., Ltd.を設立。
  16. 2005年5月菊池プレス工業㈱:本田技研工業株式会社が当社発行済株式のうち900千株を追加取得し、筆頭株主である主要株主となる(出資比率20.7%)。
  17. 2005年9月菊池プレス工業㈱:中国広東省広州从化市(現広州市従化区)に、Conghua K&S Auto Parts Co.,Ltd.(現Conghua Auto Parts Alliance (China) Ltd.)を設立。
  18. 2007年2月両社合弁:インド・ラジャスタン州にGlobal Auto-Parts Alliance India Private Ltd.を設立。
  19. 2008年2月菊池プレス工業㈱:ISO/TS16949の認証を取得。
  20. 2009年9月菊池プレス工業㈱:埼玉県深谷市に埼玉工場を新設し、操業を開始。
  21. 2011年4月菊池プレス工業株式会社と高尾金属工業株式会社が合併。商号を株式会社ジーテクトに変更し、本店を埼玉県さいたま市に移転。
  22. 2011年11月インドにおける事業再構築のため、連結子会社を再編することとし、インド・ラジャスタン州にG-TEKT India Private Ltd.を設立。
  23. 2012年2月インドネシア・西ジャワ州にPT.G-TEKT Indonesia Manufacturingを設立。
  24. 2012年3月メキシコ・グアナファト州に当社、株式会社エイチワンの2社合弁でG-ONE AUTO PARTS DE MEXICO, S.A. DE C.V.を設立。
  25. 2013年4月アメリカ・オハイオ州にG-TEKT North America Corporationを設立。
  26. 2013年9月メキシコ・グアナファト州にG-TEKT MEXICO CORP. S.A. DE C.V.を設立。
  27. 2014年3月PT.G-TEKT Indonesia ManufacturingがPT.Auto-Body Manufacturing Indonesiaを吸収合併。
  28. 2014年12月東京証券取引所 市場第一部へ市場変更。
  29. 2015年6月ドイツ・バイエルン州にG-TEKT (Deutschland) GmbH.を設立。
  30. 2017年10月中国・上海市にG-TEKT Shanghai Representative Officeを新設。
  31. 2017年12月スロバキア・ニトラ市にG-TEKT Slovakia, s.r.o.を設立。
  32. 2018年4月東京都羽村市にジーテクト東京ラボ(G-TEKT TOKYO LAB)を新設。
  33. 2019年12月スロバキア・ニトラ市のG-TEKT Slovakia, s.r.o.が操業を開始。
  34. 2020年4月株式会社格付投資情報センター(R&I)より信用格付「A-」を取得。
  35. 2021年10月中国広東省広州市にGuangzhou Nansha Auto Parts Alliance (China) Ltd.を設立。
  36. 2021年12月東京都羽村市にジーテクト品質保証センター(G-TEKT Quality Assurance Center)を新設。
  37. 2022年2月中国・上海市の駐在員事務所G-TEKT Shanghai Representative Officeを子会社化し、G-TEKT (Shanghai) Technical & Trading Co., Ltd.に商号変更。
  38. 2022年3月中国広東省広州市のConghua K&S Auto Parts Co., Ltd.は、その全持分をAuto Parts Alliance (China) Ltd.に現物出資し、Auto Parts Alliance (China) Ltd.の子会社(当社の孫会社)となり、Conghua Auto Parts Alliance (China) Ltd.に商号変更。
  39. 2022年4月東京証券取引所の市場区分見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行。
  40. 2022年11月G-TEKT America Corporationを完全子会社化。
  41. 2023年10月G-TEKT Eastern Co., Ltd.がThai G&B Manufacturing Ltd.を吸収合併。
  42. 2024年2月Global Auto-Parts Alliance India Private Ltd.を清算。
  43. 2025年2月中国広東省広州市のGuangzhou Nansha Auto Parts Alliance (China) Ltd.が操業を開始。
  44. 2025年3月岐阜県海津市に中部工場を新設し、操業を開始。
  45. 2025年10月G-TEKT (Shanghai) Technical & Trading Co., Ltd.を清算。

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YIKX)。会社が書いたとおりに載せています。

金属製品で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。金属製品の85社から選んでいます。

金属製品の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AIYR、S100DJMS、S100G3DA、S100J503、S100LJNF、S100OD69、S100R6SH、S100TVZV、S100W52Y、S100YIKX一次資料

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