TONE

5967 / 日本基準 / 5月期
東証スタンダード金属製品一次資料ベース
収録 42 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、当社と子会社3社で構成されており、その主な事業内容は、作業工具類及び機器類の製造並びに販売であります。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年8月提出)

同業2社と並べて動かす工作機械・工具の順位を再生

数字で見るTONE

2025年度の売上収益は79億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち2747番目、金属製品85社のうち74番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+5.1%です。平均年間給与は648.9万円(2025年度・提出会社単体)で、金属製品85社のうち33番目。平均年齢は42.6歳、平均勤続年数は17.9年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益79億円全体で上位77%(3,585社中)金属製品では74番目(85社中)2020→2025年度で年+5.1%(計算値)2025年度
当期利益11億円全体で上位55%(3,684社中)金属製品では41番目(85社中)2025年度
営業利益率逆算17.4%金属製品の中央値 5.2%(85社)2025年度
ROE9.1%金属製品の中央値 5.4%(85社)2025年度
自己資本比率69.9%金属製品の中央値 60.7%(85社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与648.9万円全体で上位54%(3,658社中)金属製品では33番目(85社中)2020→2025年度で+12.8%(計算値)2025年度
平均年齢42.6歳金属製品の中央値 42.9歳(85社)2025年度
平均勤続年数17.9年金属製品の中央値 16.3年(85社)2025年度
従業員数(連結)149人金属製品の中央値 814人(85社)2020→2025年度で+8.8%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

TONEと同業2社を、ダッシュボードで並べる京都機械工具・セイワホールディングスと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 工作機械・工具業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 京都機械工具・セイワホールディングスと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

TONEの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社と子会社3社で構成されており、その主な事業内容は、作業工具類及び機器類の製造並びに販売であります。

企業集団等の概略図は次の通りであります。

当社グループは、販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「第5 経理の状況 1連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項 (セグメント情報等)」に掲げるセグメント情報と同一区分であります。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年8月提出・S100YZDE)。事業系統図は省いています。

03

TONEのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

国内

売上 63億円・利益 7億円・従業員 30人

海外

売上 16億円・利益 6億円・従業員 12人

そのほかの主な子会社

  • TONE ALPHA㈱100.0%作業工具類及び機器類の販売
  • TONE VIETNAM CO.,LTD.100.0%作業工具類及び機器類の製造販売
  • TONE AMERICAS, INC.100.0%作業工具類及び機器類の販売

連結子会社 3社(有報に社名が載る主な会社は3社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

TONEの配当政策

当社は、経営環境、業績、配当性向並びに財務状況等総合的に勘案して、最適な利益配当を決定しております。

利益配分につきましては、企業体質の強化を図りながらも業績に応じた継続的かつ安定的な配当を継続して行うことを基本方針としております。また、内部留保資金につきましては、新製品開発、生産・販売体制の強化及び品質向上を目的とする設備投資等に活用したいと考えております。

当社は、会社法第454条第5項に規定する中間配当をすることができる旨、また、会社法第459条第1項各号に定める事項に基づき、剰余金の配当等について法令に別段の定めがある場合を除き、取締役会の決議によって定めることができる旨を、定款に定めております。第83期より期末配当の年1回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。

当事業年度の剰余金の配当につきましては、将来の事業計画、業績、配当性向並びに財務状況等総合的に勘案いたしまして、1株当たり13.00円を実施することといたしました。

なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下の通りであります。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年8月提出)

1株配当と配当性向

TONEの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20206015.4
20216019.6
202220.5028.5
202320.5025.4
2024925.9
20251333.4

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

TONEの株主優待

2026年8月提出の有報

毎年5月31日現在の当社株主名簿に記載又は記録された当社株式100株以上保有の株主様を対象に、当社製品をプレミアム価格にて購入いただける権利を贈呈しております。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

TONEの大株主(上位10名)

2026年5月末
TONEの大株主
順位株主持株比率(%)
1スパイラルキャピタルパートナーズ株式会社13.68
2中央自動車工業株式会社8.82
3日本生命保険相互会社4.99
4株式会社日本カストディ銀行(信託口)4.42
5株式会社山善4.20
6TONE株式会社従業員持株会3.74
7アスカ株式会社3.52
8株式会社北陸銀行3.35
9株式会社関西みらい銀行3.35
10上田八木短資株式会社2.48

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は52.60%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円4246515558616259616468767679
営業利益億円———101411109111012111014
営業利益率%———17.924.218.415.915.218.715.318.014.813.217.4
当期利益億円9356118968799811
EPS円91.130.449.354.4510.6391.884.964.542.732.240.142.735.950.2

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高52.8百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益9.2百万円2025年度・逆算
平均年齢42.6歳2025年度
平均勤続年数17.9年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

TONEの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率7.4%2025年度業種の中央値 3.5%(金属製品70社)2023:7.1 2024:7.4 2025:7.4
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異72.7%2025年度業種の中央値 71.1%(金属製品68社)2023:71.6 2024:66.9 2025:72.7
女性役員比率14.3%2025年度業種の中央値 15.4%(金属製品69社)2022:14.3 2023:14.3 2024:14.3 2025:14.3役員7名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長執行役員 矢野 大司郎
本店の所在地
大阪府河内長野市寿町6番25号
決算期
5月
市場・業種
東証スタンダード / 金属製品
役員
7名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年8月提出)。

TONEの沿革

  1. 1938年8月1925年1月、大阪市福島区において前田軍治が個人経営にて、機械工具商前田軍治商店を開業し、これを母体として大阪市東成区にて前田金属工業株式会社(資本金30万円)を設立し、自動車及び航空機整備用機械工具の製造をはじめる。
  2. 1941年10月軍の要請により、兵庫県尼崎市に所在する石産精工㈱伊丹工場を買収し、伊丹工場を操業する。
  3. 1943年6月本社を大阪市北区の宇治電ビルに移転する。
  4. 1945年8月終戦事態の一変により企業縮小、本来の自動車整備用工具の生産に復帰する。
  5. 1947年8月伊丹工場閉鎖及び本社を大阪市東成区に移転する。
  6. 1949年7月企業再建整備法により会社解散、第二前田金属工業株式会社(資本金300万円)を設立する。
  7. 1953年7月旧会社清算事務の終結により旧商号前田金属工業株式会社と改称復帰する。 通産省及び防衛庁の指定銘柄に合格、優良自動車部品A級品の認定を受ける。
  8. 1955年9月日本工業規格表示認可を受ける。
  9. 1959年5月東京都港区に東京営業所を開設する。
  10. 1963年5月大阪証券取引所市場第二部に上場する。
  11. 1967年1月札幌市に札幌出張所(現、札幌営業所)を開設する。
  12. 1967年1月同年3月 福岡市に福岡出張所(現、福岡営業所)を開設する。
  13. 1969年4月名古屋市に名古屋営業所を開設する。
  14. 1975年5月仙台市に仙台出張所(現、仙台営業所)を開設する。
沿革の続き(あと29件・2024年まで)
  1. 1976年5月広島市に広島出張所(現、広島営業所)を開設する。
  2. 1978年6月東京都渋谷区に東京営業所を建設、移転する。
  3. 1981年9月石川県金沢市に北陸地区センター(その後、金沢営業所に改称)を開設する。
  4. 1982年7月大阪府富田林市に富田林工場を設置する。
  5. 1993年9月大阪市城東区に開発センターを設置する。
  6. 1998年11月大阪市東成区に全額出資子会社、ロック㈱(現、TONE ALPHA㈱)を設立する。
  7. 2000年3月新潟県三条市に新潟事務所(現、新潟営業所)を開設する。
  8. 2002年7月金沢営業所を名古屋営業所に統合する。
  9. 2010年9月大阪府河内長野市に新工場建設用地を取得する。
  10. 2012年2月大阪府河内長野市に河内長野工場を設置する。
  11. 2012年2月同年7月 河内長野工場に本社工場、富田林工場の一部、品質保証部、営業企画部、開発センターを移転する。
  12. 2012年2月同年11月 大阪市浪速区に本社を移転する。
  13. 2013年6月ベトナム社会主義共和国に全額出資子会社、TONE VIETNAM CO.,LTD.を設立する。
  14. 2013年6月同年7月 東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所市場第二部に上場する。
  15. 2013年6月同年11月 社名をTONE株式会社に変更する。
  16. 2014年4月群馬県太田市に北関東営業所を開設する。
  17. 2015年12月台湾に全額出資子会社、利根股份有限公司を設立する。
  18. 2016年8月監査役設置会社から監査等委員会設置会社に移行する。
  19. 2017年7月名古屋市千種区に名古屋営業所を建設し、移転する。
  20. 2018年3月東大阪市に大阪営業所を移転する。
  21. 2020年1月東京都荒川区に東京営業所を建設し、移転する。
  22. 2020年1月同年6月 仙台市宮城野区に仙台営業所を移転する。
  23. 2021年6月アメリカ合衆国に全額出資子会社、TONE AMERICAS,INC.を設立する。
  24. 2021年6月同年7月 全額出資子会社、利根股份有限公司の清算を結了する。
  25. 2021年6月同年7月 大阪府富田林市に物流倉庫建設用地を取得する。
  26. 2022年4月東京証券取引所の市場再編に伴い、東京証券取引所スタンダード市場に上場する。
  27. 2022年4月同年9月 大阪府河内長野市に本社(本店)を移転する。
  28. 2024年2月大阪府富田林市にTONE SQUAREを設置する。
  29. 2024年2月同年3月 東京都荒川区に本社を移転する。

有価証券報告書【沿革】より(2026年8月提出・S100YZDE)。会社が書いたとおりに載せています。

金属製品で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。金属製品の85社から選んでいます。

金属製品の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100B8P7、S100E0W9、S100GV12、S100JM2M、S100MCJU、S100P31T、S100RIJC、S100UAHW、S100WLV7、S100YZDE一次資料

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