瀧上工業

5918 / 日本基準 / 3月期
東証スタンダード金属製品一次資料ベース
収録 40 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、当社、子会社7社、関連会社1社、その他の関係会社2社で構成され橋梁・鉄骨・その他鉄構物の設計・製作の受注生産販売を主要事業として行っております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす橋梁・鉄骨・PCの順位を再生

数字で見る瀧上工業

2025年度の売上収益は234億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち1979番目、金属製品85社のうち49番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+7.7%です。平均年間給与は654.1万円(2025年度・提出会社単体)で、金属製品85社のうち31番目。平均年齢は46.2歳、平均勤続年数は15.2年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益234億円全体で上位55%(3,585社中)金属製品では49番目(85社中)2020→2025年度で年+7.7%(計算値)2025年度
当期利益10億円全体で上位57%(3,684社中)金属製品では48番目(85社中)2025年度
営業利益率逆算2.1%金属製品の中央値 5.2%(85社)2025年度
ROE2.0%金属製品の中央値 5.4%(85社)2025年度
自己資本比率68.9%金属製品の中央値 60.7%(85社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与654.1万円全体で上位53%(3,658社中)金属製品では31番目(85社中)2020→2025年度で+25.4%(計算値)2025年度
平均年齢46.2歳金属製品の中央値 42.9歳(85社)2025年度
平均勤続年数15.2年金属製品の中央値 16.3年(85社)2025年度
従業員数(連結)488人金属製品の中央値 814人(85社)2020→2025年度で+25.1%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

瀧上工業と同業2社を、ダッシュボードで並べるエスイー・川岸工業と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 橋梁・鉄骨・PC業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ エスイー・川岸工業と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

瀧上工業の事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社、子会社7社、関連会社1社、その他の関係会社2社で構成され橋梁・鉄骨・その他鉄構物の設計・製作の受注生産販売を主要事業として行っております。

当社グループのセグメントの区分及び主要事業との位置付けは次のとおりであります。

A 鋼構造物製造事業

当社は、鋼構造物の設計・製作・施工を行っております。

[製品の外注加工]

子会社の㈱菊池鉄工所は、鉄骨等の製作加工を行っております。

[製品の現場施工]

子会社の瀧上建設興業㈱は、一般土木建築・橋梁・鉄骨・その他鉄構物の製作・施工を行っております。

子会社の東京フラッグ㈱は、土木、建築工事の請負並びに鉄骨鋼材の製造、溶接工事を行っております。

[鉄骨加工製品の製造(海外拠点)]

関連会社の有限責任会社Universal Steel Fabrication Vina-Japan Co.,LTD.(ベトナム)は、鉄骨加工製品の製造を行っております。

B 不動産賃貸事業

当社及び子会社の丸定産業㈱、㈱瀧上工作所、瀧上不動産㈱は、不動産賃貸及び管理業務を行っております。

C 材料販売事業

子会社の丸定産業㈱は、厚板事業部では鋼板の切断・加工販売、鉄筋・建材事業部では、鉄筋・建材の販売を、その他の関係会社の瀧上精機工業㈱は、ボルト・ナット類の製造販売をそれぞれ行っております。また、子会社の丸定産業㈱のレベラー事業部は、鋼板加工業(薄板)を行っておりますが、当社との取引関係はありません。

D 運送事業

子会社の丸定運輸㈱は、橋梁・鉄骨・その他鉄構物の製品輸送を行っております。

E その他の事業

当社は太陽光発電設備による太陽光発電事業を行っております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YJYC)。事業系統図は省いています。

03

瀧上工業のグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • 丸定産業㈱議決権 100.0%

    売上
    25億円
    経常利益
    -0億円
    当期純利益
    -0億円
    純資産
    26億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

鋼構造物製造事業

売上 207億円・利益 3億円・従業員 410人

  • 瀧上建設興業㈱100.0%
  • 東京フラッグ㈱100.0%
  • ㈱菊池鉄工所100.0%

材料販売事業

売上 14億円・利益 -1億円・従業員 43人

  • 丸定産業㈱100.0%売上 25億円・経常利益 -0億円

不動産賃貸事業

売上 10億円・利益 6億円・従業員 2人

  • ㈱瀧上工作所100.0%
  • 瀧上不動産㈱100.0%

運送事業

売上 1億円・利益 0億円・従業員 8人

  • 丸定運輸㈱100.0%

工作機械製造事業

売上 1億円・利益 -0億円

その他

売上 0億円・利益 0億円

連結子会社 7社(有報に社名が載る主な会社は7社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「…売上高288億円、営業利益8.4億円、経常利益12.7億円を掲げ、事業利益の向上を目指し、事業戦略、財務戦略および経営基盤の強化に取り組んでまいりました。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

瀧上工業の配当政策

当社は、株主価値向上の一環として、株主の皆様に対する利益還元を経営の重要政策のひとつと位置付けており、安定した配当を継続的に実施することを基本方針としつつ、業績の推移及び事業展開を総合的に勘案し実施しております。

当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。

これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。

内部留保につきましては、設備投資・研究開発投資など、経営基盤の強化及び今後の事業展開に備え、有効に活用する方針であります。

当事業年度の配当につきましては継続的な安定配当の基本方針のもと、中間配当では1株当たり50円とし、期末配当では1株当たり普通配当50円に、当事業年度に創業130周年を迎えましたことを記念して記念配当20円を加えました、1株当たり70円の配当を予定しております。

当社は、「取締役会の決議によって、毎年9月30日を基準日として中間配当をすることができる」旨を定款に定めております。

なお、基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。期末配当に関する配当金の総額147百万円及び1株当たり配当額70円につきましては、2026年6月26日開催予定の定時株主総会の決議事項となっております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

瀧上工業の1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
202010014.2
202110035.4
202210027.5
202310028.6
2024100170.9
202512019.3

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

瀧上工業の株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

瀧上工業の大株主(上位10名)

2026年3月末
瀧上工業の大株主
順位株主持株比率(%)
1瀧上精機工業株式会社19.32
2万年青投資事業有限責任組合9.87
3株式会社ジーグ5.22
4株式会社三菱UFJ銀行4.92
5瀧上 茂4.39
6エムエム建材株式会社3.27
7瀧上晶義2.95
8株式会社ミック2.23
9徳倉建設株式会社2.15
10株式会社日本カストディ銀行(信託口)2.13

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は56.46%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円9798142192158158155163162147186233238234
営業利益億円———1959319-246-45
営業利益率%———10.03.45.41.80.85.4-1.31.92.7-1.62.1
当期利益億円-1887176841911010210
EPS円-5.835.5376.272.1266.6376.8204.747.3426.963.4464.3449.391.7462.3

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高48.0百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益1.0百万円2025年度・逆算
平均年齢46.2歳2025年度
平均勤続年数15.2年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

瀧上工業の女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率1.7%2025年度業種の中央値 3.5%(金属製品70社)2023:1.8 2024:1.3 2025:1.7
男性の育児休業取得率80.0%2025年度業種の中央値 75.0%(金属製品65社)2023:100.0 2024:62.5 2025:80.0
男女の賃金の差異64.0%2025年度業種の中央値 71.1%(金属製品68社)2023:62.1 2024:63.6 2025:64.0
女性役員比率記載なし有報のXBRLに記載が無い

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 瀧上晶義
本店の所在地
愛知県半田市神明町一丁目1番地
決算期
3月
市場・業種
東証スタンダード / 金属製品

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

瀧上工業の沿革

  1. 1937年1月瀧上鐵骨鐵筋工業株式会社を設立。
  2. 1939年11月瀧上工業株式会社と改称し、本店を東京市日本橋区兜町に移転。
  3. 1941年5月株式会社瀧上工作所を設立(現・連結子会社)。
  4. 1948年11月本店を東京都中央区日本橋小伝馬町に移転。
  5. 1950年5月静岡営業所(静岡市葵区)を開設。
  6. 1952年5月札幌営業所(札幌市中央区)を開設。
  7. 1953年6月丸定産業株式会社を設立(現・連結子会社)。
  8. 1954年10月福岡営業所(福岡市中央区)を開設。
  9. 1955年12月本店を東京都中央区湊町に移転。
  10. 1960年5月大阪営業所(大阪市福島区⇒1984年4月大阪市西区に移転)を開設。
  11. 1960年6月瀧上精機工業株式会社を設立。
  12. 1961年2月丸定運輸株式会社を設立(現・連結子会社)。
  13. 1961年10月東京、名古屋証券取引所市場第二部上場。
  14. 1963年5月半田工場(愛知県半田市)を新設。
沿革の続き(あと34件・2026年まで)
  1. 1965年4月瀧上建設興業株式会社を設立(現・連結子会社)。
  2. 1968年9月丸定鋼業株式会社を設立。
  3. 1969年12月中部レベラー鋼業株式会社を設立。
  4. 1971年1月本店の所在地が東京都中央区湊一丁目に表示変更される。
  5. 1978年4月仙台営業所(仙台市青葉区)を設立。
  6. 1985年3月半田第二工場専用岸壁及びクレーン設置。
  7. 1988年2月半田第二工場建屋新設。
  8. 1988年3月決算期を11月30日から3月31日に変更。
  9. 1994年9月大阪営業所を大阪支店に昇格(現大阪市中央区)。
  10. 1995年8月広島営業所(広島市中区)を開設。
  11. 2001年11月岐阜営業所(岐阜県岐阜市)を開設。
  12. 2007年10月半田第二工場の一部を賃貸不動産として貸与。
  13. 2010年6月本店を東京都中央区湊一丁目から名古屋市中川区清川町に移転し、
  14. 2010年6月東京本店を東京支店に変更(現東京都中央区)。
  15. 2012年4月本店を名古屋市中川区清川町から愛知県半田市神明町に移転。
  16. 2013年3月瀧上精機工業株式会社を株式の売却により連結の範囲から除外。
  17. 2013年4月瀧上精機工業株式会社がその他の関係会社となる。
  18. 2014年9月丸定産業株式会社、丸定鋼業株式会社、株式会社瀧上工作所、丸定運輸株式会社、瀧上建設興業株式会社及び中部レベラー鋼業株式会社の6社が、2014年9月1日の株式交換により当社の完全子会社となる。
  19. 2014年10月フィリピン共和国にマニラ駐在員事務所(マカティ市)を開設。
  20. 2015年4月名古屋営業所(名古屋市昭和区)を開設。
  21. 2016年4月丸定産業株式会社が丸定鋼業株式会社と中部レベラー鋼業株式会社を吸収合併する。
  22. 2017年6月監査等委員会設置会社へ移行。
  23. 2017年10月普通株式10株につき1株とする株式併合を実施。
  24. 2018年9月株式会社ケイシステックニジューサンを連結子会社化。
  25. 2021年4月株式会社瀧上工作所と吸収分割を実施。
  26. 2021年10月瀧上不動産株式会社を連結子会社化。
  27. 2022年4月市場区分の見直しに伴い東京証券取引所第二部をスタンダード市場へ移行。
  28. 2022年4月名古屋証券取引所市場第二部をメイン市場へ移行。
  29. 2022年9月東京フラッグ株式会社を連結子会社化。
  30. 2024年2月瀧上精機工業株式会社が当社株式の売却によりその他の関係会社から外れる。
  31. 2024年10月株式会社菊池鉄工所を連結子会社化。
  32. 2025年2月瀧上精機工業株式会社がその他の関係会社となる。
  33. 2025年6月静岡営業所を閉鎖。
  34. 2026年3月株式会社ケイシステックニジューサンを清算。

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YJYC)。会社が書いたとおりに載せています。

金属製品で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。金属製品の85社から選んでいます。

金属製品の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AQL7、S100DI8Z、S100GC03、S100J1VJ、S100LU4F、S100OIWY、S100R9ET、S100TX7L、S100W67V、S100YJYC一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

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