エスイー

3423 / 日本基準 / 3月期
東証スタンダード金属製品一次資料ベース
収録 39 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、親会社である当社(株式会社エスイー)および連結子会社6社、非連結子会社2社、関連会社1社により構成されており、「建設用資機材の製造・販売事業」、「建築用資材の製造・販売事業」、「建設コンサルタント事業」、「補修・補強工事業」の4つを主たる事業としております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす

数字で見るエスイー

2025年度の売上収益は254億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち1914番目、金属製品85社のうち46番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+2.2%です。平均年間給与は706.6万円(2025年度・提出会社単体)で、金属製品85社のうち18番目。平均年齢は44.1歳、平均勤続年数は14.1年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益254億円全体で上位53%(3,585社中)金属製品では46番目(85社中)2020→2025年度で年+2.2%(計算値)2025年度
当期利益-4億円全体で上位94%(3,684社中)金属製品では80番目(85社中)2025年度
営業利益率逆算2.4%金属製品の中央値 5.2%(85社)2025年度
ROE-4.0%金属製品の中央値 5.4%(85社)2025年度
自己資本比率42.6%金属製品の中央値 60.7%(85社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与706.6万円全体で上位39%(3,658社中)金属製品では18番目(85社中)2020→2025年度で+14.1%(計算値)2025年度
平均年齢44.1歳金属製品の中央値 42.9歳(85社)2025年度
平均勤続年数14.1年金属製品の中央値 16.3年(85社)2025年度
従業員数(連結)559人金属製品の中央値 814人(85社)2020→2025年度で+6.3%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

エスイーと同業2社を、ダッシュボードで並べるテクノフレックス・ケー・エフ・シーと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます
01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ テクノフレックス・ケー・エフ・シーと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

エスイーの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、親会社である当社(株式会社エスイー)および連結子会社6社、非連結子会社2社、関連会社1社により構成されており、「建設用資機材の製造・販売事業」、「建築用資材の製造・販売事業」、「建設コンサルタント事業」、「補修・補強工事業」の4つを主たる事業としております。

「建設用資機材の製造・販売事業」は、土木建設資材である「アンカー」、「落橋防止装置」、「PC用ケーブル」、「外ケーブル」、「斜材」などのケーブル製品、土木分野での鉄鋼製品である「KIT受圧板」、「変位制限装置」、土木耐震金物等の鉄鋼製品、ならびにESCONを含むコンクリート製品を製造・販売しております。

「建築用資材の製造・販売事業」は、建物に用いられる建築資材である「セパレーター」、「吊りボルト」等の製造・販売、ならびに鉄骨工事および建築部材・建築耐震金物等を製造・販売しております。

「建設コンサルタント事業」は、国内建設コンサルタント業務および海外での道路、橋梁、建機、水、エネルギー、開発調査等に係るODA市場他での幅広い建設コンサルタントサービスの提供を行っております。

「補修・補強工事業」は、補修・補強工事(橋梁構造物・トンネル等)を中心とした「土木・建築請負業」の施工及び点検・調査業務を行っております。

(注) その他の関係会社である有限会社エヌセックは資産管理等を行っておりますが、当社グループとの事実上の関

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YG2M)。事業系統図は省いています。

03

エスイーのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • A&Kホンシュウ株式会社議決権 100.0%

    売上
    84億円
    経常利益
    4億円
    当期純利益
    3億円
    純資産
    36億円
  • エスイー鉄建株式会社議決権 100.0%

    売上
    60億円
    経常利益
    4億円
    当期純利益
    2億円
    純資産
    17億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

建設用資機材の製造・販売事業

売上 120億円・利益 7億円・従業員 312人

  • A&Kホンシュウ株式会社100.0%売上 84億円・経常利益 4億円
  • エスイー鉄建株式会社100.0%売上 60億円・経常利益 4億円

建築用資材の製造・販売事業

売上 99億円・利益 4億円・従業員 173人

補修・補強工事業

売上 28億円・利益 2億円・従業員 53人

  • エスイーリペア株式会社100.0%

建設コンサルタント事業

売上 7億円・利益 0億円・従業員 21人

  • 株式会社アンジェロセック85.0%

連結子会社 6社(有報に社名が載る主な会社は4社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期経営計画に言及があるが、数値目標は有価証券報告書に記載がない。数値は決算説明資料側にあるとみられる。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

エスイーの配当政策

当社は利益還元を経営の重要課題と位置付けており、株主資本の充実と長期的な安定収益力を維持するとともに、業績に裏付けられた適正な利益配分を継続することを基本方針としております。

当社の剰余金の配当は、期末配当の年1回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、株主総会であります。

当事業年度の配当につきましては、当期純利益の金額ならびに次期以降の業績の見通しを考慮し日頃の株主の支援に応えるため、1株当たり13円の配当を実施予定であります。

なお、内部留保資金につきましては、事業の拡大や積極的な技術開発に対応したグループの競争力を強化するための投資に充てることにより、業績の向上に努め、財務体質の強化を図るなど努力を重ねてまいります。

当社は、「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。

なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。

期末配当に関する配当金の総額392,704千円及び1株当たり配当額13円につきましては、2026年6月25日開催予定の定時株主総会の決議事項となっております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

エスイーの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20201094.9
20211443.6
202213109.0
20231370.2
202413131.2
202513—

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

エスイーの株主優待

2026年6月提出の有報

株主優待制度の内容

(1)対象株主

毎年3月31日現在の株主名簿に記録された20単元(2,000株)

以上の当社株式を保有されている株主。

(2)優待内容

保有期間 / 優待内容

3年未満 / 災害時に備える防災用品(非常食を含む)ならびに一般用品を含めた複数の品目(一律1,000 円相当)リストの中から株主が選ばれた優待品一品目。

3年以上 / 災害時に備える防災用品(非常食を含む)ならびに一般用品を含めた複数の品目(一律3,000 円相当)リストの中から株主が選ばれた優待品一品目。

記載の続きを読む(あと8行)

※ 保有期間の確認は、以下の基準により行います。

3年未満:

当年基準日の株主名簿に記載された株主様で3年前までの基準日において、同一の株主番号が継続していない方。

3年以上:

当年基準日の株主名簿に記載された株主様で3年前以降のすべての基準日において、株主番号が継続して同一の方。

また、社会貢献団体への寄付も選択のひとつとしております。

期限までに優待品の申し込みをされない場合にも、当社より同団体への寄付とさせていただきます。

贈呈時期:7月上旬頃の発送を予定。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

エスイーの大株主(上位10名)

2026年3月末
エスイーの大株主
順位株主持株比率(%)
1有限会社エヌセック36.30
2株式会社麻生3.20
3松本 美枝子2.80
4大津 哲夫2.40
5岡本 みち子1.70
6岡本 美也子1.60
7高橋 謙雄1.40
8佐藤 広幸1.20
9串田 信行1.00
10糸岡 潔史1.00

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は52.50%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円173187196195177202224228228242255265259254
営業利益億円———571011111220131496
営業利益率%———2.63.74.75.04.75.28.25.35.23.32.4
当期利益億円684447736169105-4
EPS円64.653.011.712.014.422.823.49.021.153.728.832.118.0-14.4

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高45.4百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益1.1百万円2025年度・逆算
平均年齢44.1歳2025年度
平均勤続年数14.1年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 宮原 一郎
本店の所在地
東京都新宿区西新宿六丁目5番1号
決算期
3月
市場・業種
東証スタンダード / 金属製品

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

エスイーの沿革

  1. 1981年12月SEEE工法に要する建設用資機材の販売および賃貸を主な事業目的として、新構造技術株式会社(1967年8月設立)の一事業部門を分離・独立し、エスイー産業株式会社を設立。同時に東京営業所(現・東京支店)、仙台営業所(現・東北支店)、名古屋営業所(現・名古屋支店)、大阪営業所(現・大阪支店)、九州営業所(現・九州支店)を設置
  2. 1987年4月新潟県新潟市に新潟営業所(現・北陸営業所)を設置
  3. 1989年4月「斜張橋用斜材F-PH型」の販売を開始(呼子大橋に採用)
  4. 1991年12月商号を株式会社エスイーに変更
  5. 1994年3月「斜張橋用斜材F500PH型」の販売を開始(秩父公園橋に採用)
  6. 1994年8月「SEEE永久グラウンドアンカー工法・タイブルアンカーA型」が財団法人砂防・地すべり技術センターの技術審査証明を取得
  7. 1994年11月山口県山口市に山口工場を新設
  8. 1994年12月株式会社コリアエスイーの株式取得
  9. 1995年1月本社を東京都新宿区西新宿六丁目3番1号に移転 (登記上の本店所在地を東京都千代田区西神田一丁目3番6号に移転)
  10. 1995年10月「新型落橋防止装置」の販売を開始
  11. 1996年3月「斜張橋用大型斜材PAC-H型」の販売を開始(サンマリンブリッジに採用)
  12. 1997年4月株式の額面金額変更のために形式上の存続会社である株式会社エスイー(東京都中央区)と合併
  13. 1998年4月「SEEE永久グラウンドアンカー工法・タイブルアンカーU型」の販売を開始
  14. 1998年7月国際規格ISO9001認証取得
沿革の続き(あと37件・2025年まで)
  1. 1998年11月香川県高松市に四国営業所を設置
  2. 1999年6月日本証券業協会に株式を店頭登録
  3. 1999年11月国際標準の新定着工法「FUTシステム」の販売を開始
  4. 2000年9月「新型落防タイ-ブリッジシステム」の販売を開始
  5. 2000年10月広島県広島市に中国支店(現・中国営業所)を設置
  6. 2001年6月株式会社アンジェロセック(現・連結子会社)を設立
  7. 2002年5月橋梁用斜材ケーブル「FUT-H型斜材ケーブル」が財団法人土木研究センターの建設技術審査証明を取得
  8. 2002年10月鋼製受圧板「KITフレーム」の販売を開始
  9. 2003年5月登記上の本店所在地を東京都千代田区神田駿河台二丁目9番地に移転
  10. 2003年12月「SEEE永久グラウンドアンカー工法・タイブルアンカーM型」の販売を開始
  11. 2003年12月鋼製受圧板「KIT受圧板」の販売を開始
  12. 2004年9月北海道札幌市に北海道営業所を設置
  13. 2004年12月ジャスダック証券取引所に株式を上場
  14. 2005年7月落橋防止装置下部工側接続具「ユニバーサルシステム」の販売を開始
  15. 2005年8月環境マネージメントシステムISO14001認証取得(本社・山口工場)
  16. 2006年6月登記上の本店所在地を東京都新宿区西新宿六丁目3番1号に移転
  17. 2006年10月「伸縮する鉄筋かご」を用いた場所打ち杭施工法を鹿島建設株式会社と協同開発
  18. 2007年7月「永久グラウンドアンカー工法・スーパーフロテックアンカー」の販売を開始
  19. 2007年12月有限会社日越建設コンサルタント(現・非連結子会社)を設立
  20. 2008年7月株式会社コリアエスイー韓国KOSDAQ市場に上場
  21. 2009年4月セパレーターを中心とした建築資材(仮設)の製造販売事業に参入(朝日興業株式会社(現・A&Kホンシュウ株式会社)の株式取得)
  22. 2009年5月「岸壁・護岸耐震補強アンカー工法」が一般財団法人沿岸技術研究センターの『評価証』を取得
  23. 2010年1月吊りボルトを中心とした建築資材(内装)の製造販売事業に参入(株式会社キョウエイ(現・A&Kホンシュウ株式会社)の株式取得)
  24. 2010年3月登記上の本店所在地を東京都新宿区西新宿六丁目5番1号に移転
  25. 2010年4月大阪証券取引所JASDAQに上場
  26. 2012年5月橋梁、トンネル、コンクリート構造物の補修・補強工事業に参入(株式会社仲田建設(現・エスイーリペア株式会社)の株式取得)
  27. 2013年1月株主割当により新株式を発行し、資本金10億46百万円より12億28百万円に増資
  28. 2013年7月東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場
  29. 2014年4月土木耐震金物を中心とした建設資材の製造販売事業に参入(鉄建工業株式会社(現・エスイー鉄建株式会社)の株式取得)
  30. 2014年4月単元株式数を1単元1,000株から100株へ変更
  31. 2015年4月建築鉄骨を中心とした建築資材の製造販売事業に参入(株式会社森田工産(現・エスイー鉄建株式会社)の株式取得)
  32. 2016年7月株式会社丸互を分割会社とし、エスイー鉄建株式会社を承継会社とする「鉄骨事業」にかかる吸収分割を実施
  33. 2018年1月コンクリートブロックを中心としたコンクリート二次製品(建設資材)の製造販売事業に参入(株式会社ホンシュウ(現・A&Kホンシュウ株式会社)の株式取得)
  34. 2018年10月普通株式1株につき、2株の割合をもって株式分割を実施
  35. 2022年3月株式会社コリアエスイーの株式売却
  36. 2022年4月東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場に移行
  37. 2025年7月株式会社エスイーパワーを設立

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YG2M)。会社が書いたとおりに載せています。

金属製品で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。金属製品の85社から選んでいます。

金属製品の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AL1F、S100DDEF、S100G5Y5、S100IZF4、S100LS81、S100OGU5、S100R44P、S100TSFB、S100VZ0R、S100YG2M一次資料

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