大和工業

5444 / 日本基準 / 3月期
東証プライム鉄鋼一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

同業2社と並べて動かす鉄鋼の順位を再生

数字で見る大和工業

2025年度の売上収益は1,604億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち729番目、鉄鋼35社のうち11番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+3.4%です。平均年間給与は1,013.0万円(2025年度・提出会社単体)で、鉄鋼35社のうち2番目。平均年齢は38.6歳、平均勤続年数は9.3年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益1,604億円全体で上位20%(3,585社中)鉄鋼では11番目(35社中)2020→2025年度で年+3.4%(計算値)2025年度
当期利益624億円全体で上位5%(3,684社中)鉄鋼では3番目(35社中)2025年度
営業利益率逆算2.8%鉄鋼の中央値 4.7%(35社)2025年度
ROE11.4%鉄鋼の中央値 5.1%(35社)2025年度
自己資本比率85.5%鉄鋼の中央値 59.2%(35社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与1,013.0万円全体で上位6%(3,658社中)鉄鋼では2番目(35社中)2020→2025年度で+28.3%(計算値)2025年度
平均年齢38.6歳鉄鋼の中央値 41.7歳(35社)2025年度
平均勤続年数9.3年鉄鋼の中央値 17.7年(35社)2025年度
従業員数(連結)2,463人鉄鋼の中央値 827人(35社)2020→2025年度で+78.7%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

大和工業と同業2社を、ダッシュボードで並べるヨドコウ・合同製鐵と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 鉄鋼業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ ヨドコウ・合同製鐵と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

大和工業の事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社及び当社の関係会社(主に連結子会社10社及び持分法適用関連会社6社(2026年3月31日現在)により構成)の事業における当社及び関係会社の位置付け及びセグメントとの関連は次のとおりであります。なお、セグメントと同一の区分であります。

当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。

[ 鉄 鋼 事 業 (日 本)] / H形鋼、溝形鋼、I形鋼、鋼矢板、縞H形鋼、造船用形鋼、鋳鋼品、船舶製缶品、重機械加工品を製造・販売しております。

[主な関係会社] / ヤマトスチール㈱

[ 鉄 鋼 事 業 (タ イ)] / H形鋼、溝形鋼、I形鋼、鋼矢板、等辺山形鋼を製造・販売しております。

[主な関係会社] / サイアム・ヤマト・スチールカンパニーリミテッド

[ 鉄 鋼 事 業(インドネシア)] / H形鋼、溝形鋼、等辺山形鋼を製造・販売しております。

[主な関係会社] / PTガルーダ・ヤマト・スチール

[ 軌 道 用 品 事 業 ] / 分岐器類、伸縮継目、NEWクロッシング、接着絶縁レール、脱線防止ガード、タイプレート類、ボルト類を加工・販売しております。

[主な関係会社] / 大和軌道製造㈱

[ そ の 他 ] / 運送、医療廃棄物処理、不動産事業、カウンターウエイトの製造・販売等を行っております。

[主な関係会社] / 大和商事㈱、㈱松原テクノ、ヤマト・コリア・ホールディングスカンパニーリミテッド

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YGVD)。事業系統図は省いています。

03

大和工業のグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

上場している子会社・関連会社(1社)

  • 兵機海運持分法適用関連会社・倉庫・運輸関連議決権 20.5%

    売上
    134億円
    営業利益
    4億円
    従業員
    236人
    平均年間給与
    596万円

数字は各社の有価証券報告書の最新の年度。従業員は連結、平均年間給与はその会社単体。議決権は大和工業の【関係会社の状況】の値(間接所有を含む)。

鉄鋼事業(タイ)

売上 685億円・利益 42億円・従業員 737人

  • サイアム・ヤマト・スチールカンパニーリミテッド70.0%

鉄鋼事業(日本)

売上 530億円・利益 15億円・従業員 393人

  • ヤマトスチール㈱100.0%

鉄鋼事業(インドネシア)

売上 250億円・利益 10億円・従業員 1,000人

  • PTガルーダ・ヤマト・スチール45.0%

軌道用品事業

売上 97億円・利益 17億円・従業員 127人

  • 大和軌道製造㈱100.0%

その他

売上 42億円・利益 4億円・従業員 54人

  • ヤマト・コリア・ホールディングスカンパニーリミテッド25.0%
  • 大和商事㈱81.8%
  • ㈱松原テクノ

そのほかの主な子会社

  • ヤマトコウギョウアメリカ・インク100.0%米国事業の統括
  • ヤマトホールディングコーポレーション合弁会社への投資
  • ヤマトコウギョウ(ユー・エス・エー)コーポレーション合弁会社への投資

連結子会社 10社(有報に社名が載る主な会社は10社)。持分法適用関連会社など 6社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期経営計画に言及があるが、数値目標は有価証券報告書に記載がない。数値は決算説明資料側にあるとみられる。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

大和工業の配当政策

当社は、株主に対する配当については、業績に応じた利益配分を行うことを基本方針とし、連結配当性向40%を目処に毎期の配当額を決定いたします。

また、継続的かつ安定的な配当の維持にも努め、当面の間は1株当たり最低配当額を年間300円といたします。

当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としており、配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。

当事業年度の剰余金の配当については、国内外の企業グループの連結経営成績、財務状況および内部留保にもとづく今後の事業展開等を勘案し、株主各位の日頃のご支援にお応えすべく、期末配当は1株につき200円を2026年6月26日開催予定の定時株主総会で決議して実施する予定とし、中間期に実施した配当金1株につき200円を加え、年間配当金は1株につき400円となる予定であります。

内部留保資金の使途については、当社グループ各社の設備投資や新規海外事業展開等に有効活用することといたします。

なお、当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。

また、当社は連結配当規制適用会社であります。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

大和工業の1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20208075.6
202116049.0
202230086.2
202340056.8
202440056.5
202540026.2

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

大和工業の株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

大和工業の大株主(上位10名)

2026年3月末
大和工業の大株主
順位株主持株比率(%)
1井上 浩行12.62
2日本マスタートラスト信託銀行㈱(信託口)10.50
3井上不動産㈲7.65
4三井物産㈱7.53
5㈱日本カストディ銀行(信託口)6.89
6㈱SMBC信託銀行(㈱三井住友銀行退職給付信託口)4.67
7STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050013.39
8井上 喜美子2.87
9㈱みずほ銀行2.76
10SECカーボン㈱2.15

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は61.03%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円1,5891,9361,8751,5101,4211,7612,0131,8201,3601,5001,8041,6351,6831,604
営業利益億円———112107839311310013316817311545
営業利益率%———7.47.64.74.66.27.48.99.310.66.82.8
当期利益億円779513413011312222814850399653700318624
EPS円112.8139.8196.4193.6169.2183.0340.8220.775.3618.61,025.51,099.2502.51,024.6

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高65.1百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益1.8百万円2025年度・逆算
平均年齢38.6歳2025年度
平均勤続年数9.3年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

大和工業の女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率5.9%2025年度業種の中央値 2.6%(鉄鋼30社)2024:3.7 2025:5.9
男性の育児休業取得率33.3%2025年度業種の中央値 72.7%(鉄鋼29社)2024:66.7 2025:33.3
男女の賃金の差異61.7%2025年度業種の中央値 75.4%(鉄鋼31社)2023:63.3 2024:70.7 2025:61.7
女性役員比率8.0%2025年度業種の中央値 15.4%(鉄鋼32社)2022:7.0 2023:7.0 2024:7.0 2025:8.0役員13名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 小林幹生
本店の所在地
姫路市大津区吉美380番地
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / 鉄鋼
役員
13名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

大和工業の沿革

  1. 1944年11月兵庫県飾磨郡御国野村(現姫路市)に代表者・井上浅次が資本金19万8千円をもって川西航空機㈱姫路地区協力工場として創立。
  2. 1945年8月国鉄、各私鉄の軌道用品製作並びに修理事業に転換。
  3. 1948年2月東京営業所を開設。
  4. 1949年9月本社工場を姫路市日出町3丁目37番地に移転増築。
  5. 1951年5月大阪営業所を開設。
  6. 1956年7月姫路市仁豊野900番地のもと須鎗航空兵器㈱を買収し、仁豊野工場として、鋼塊の製造を開始。
  7. 1957年4月本社工場を姫路市仁豊野900番地に移転。
  8. 1958年9月鋳鋼品の製造を仁豊野工場で開始。
  9. 1959年11月当社製エルー式15トン電気炉1基を仁豊野工場に増設。
  10. 1960年4月仁豊野工場に大形圧延工場完成、本邦唯一の軌道付属品一貫メーカーとなる。
  11. 1960年11月株式を大阪地区店頭市場に公開。
  12. 1961年8月本社を姫路市西呉服町19番地に移転。
  13. 1961年9月株式を東京地区店頭市場に公開。
  14. 1961年10月株式を東京、大阪両証券取引所市場第二部及び神戸証券取引所市場に上場。
沿革の続き(あと48件・2026年まで)
  1. 1961年12月新設網干工場で40トン電気炉1基稼動。
  2. 1962年1月新設網干工場で厚板圧延工場稼動。
  3. 1962年3月姫路市に大和商事株式会社(現・連結子会社)を設立。
  4. 1962年8月本社を姫路市大津区吉美380番地網干工場に移転。
  5. 1962年9月株式を東京、大阪両証券取引所市場第一部に上場。本社工場に鉄骨橋梁部門(重工課)を新設。
  6. 1966年11月仁豊野工場、市川工場を本社工場内に移設集約。
  7. 1968年5月厚板生産を廃止し、鍛造部門を強化。
  8. 1969年5月大阪製鎖造機㈱の分岐器部門の営業権を譲受。
  9. 1969年11月重機械加工部門を新設。
  10. 1973年6月1号連続鋳造設備稼動。
  11. 1973年8月50トン電気炉1基稼動。
  12. 1975年11月ユニバーサル・ミル圧延工場稼動。
  13. 1978年3月2号連続鋳造設備稼動。
  14. 1980年6月ビームブランク製造を開始。
  15. 1985年2月新ボルト工場完成稼動。
  16. 1985年4月姫路市に大和エステート株式会社を設立。
  17. 1985年7月船舶・製缶工場(重工工場)移設稼動。
  18. 1987年1月米国にヤマトホールディングコーポレーション(現・連結子会社)を設立。
  19. 1987年2月炉外精錬設備稼動。
  20. 1987年2月米国にニューコア社(米国)との合弁によるニューコア・ヤマト・スチールカンパニーを設立。
  21. 1989年6月米国にヤマトコウギョウ(ユー・エス・エー)コーポレーション(現・連結子会社)を設立。
  22. 1989年9月米国に住友商事グループとの合弁によるアーカンソー・スチール・アソシエイツLLCを設立。
  23. 1991年10月4ストランドBB/BL兼用型連続鋳造設備稼動(1号、2号連続鋳造設備の更新)。
  24. 1992年4月タイ国にザ・サイアム・セメント社(タイ国)、三井物産㈱、タイ国三井物産㈱、住友商事㈱との合弁によるサイアム・ヤマト・スチールカンパニーリミテッド(現・連結子会社)を設立。
  25. 1996年4月130トン直流電気炉設備1基稼動(40トン電気炉、50トン電気炉設備の更新)。
  26. 2002年3月米国にヤマトコウギョウアメリカ・インク(現・連結子会社)を設立。
  27. 2002年4月軌道用品事業を分社分割し、大和軌道製造株式会社(現・連結子会社)を設立。
  28. 2002年5月大和エステート株式会社を清算結了。
  29. 2002年11月韓国にヤマト・コリア・スチールコーポレーション(現・連結子会社)を設立。
  30. 2002年11月ヤマト・コリア・スチールコーポレーションが韓国企業「㈱韓宝釜山製鉄所」の営業を譲受。
  31. 2003年10月鉄鋼事業および重工加工品事業を分社分割し、ヤマトスチール株式会社(現・連結子会社) を設立し、自らは持株会社に移行。
  32. 2004年9月ヤマト・コリア・スチールコーポレーションにおいて製鋼、圧延設備の更新。
  33. 2005年7月ヤマト・コリア・スチールコーポレーションがワイケー・スチールコーポレーションに商号変更。
  34. 2007年6月サイアム・ヤマト・スチールカンパニーリミテッドの株式を追加取得し連結子会社化。
  35. 2008年1月ワイケー・スチールコーポレーションによる自己株式取得により100%子会社化。
  36. 2009年2月バーレーン王国にフーラス社との合弁によるユナイテッド・スチールカンパニー(スルブ)BSC(c)を設立。
  37. 2010年3月サイアム・ヤマト・スチールカンパニーリミテッドにおいて第2工場稼働。
  38. 2011年6月サウジアラビア王国にフーラス社との合弁によるユナイテッド・スルブカンパニー(サウジスルブ)LLCを設立。
  39. 2013年5月ユナイテッド・スチールカンパニー(スルブ)BSC(c)がスルブカンパニーBSC(c)に商号変更。
  40. 2020年3月ベトナム社会主義共和国のポスコ・エスエス・ビナ・ジョイントストックカンパニーの株式49%を 当社及びサイアム・ヤマト・スチール・カンパニーリミテッドが共同で取得し、株主割当増資を引受。
  41. 2020年4月ポスコ・エスエス・ビナ・ジョイントストックカンパニーがポスコ・ヤマト・ビナ・スチールジョイントストックカンパニーに商号変更。
  42. 2020年9月ワイケー・スチールコーポレーションがヤマト・コリア・ホールディングスカンパニーリミテッドに商号を変更し、同社が営む棒鋼事業を会社分割により新設会社のワイケー・スチールコーポレーションに承継。
  43. 2020年9月ワイケー・スチールコーポレーションの株式を大韓製鋼社へ譲渡し、持分法適用関連会社化。
  44. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、市場第一部からプライム市場へ移行。
  45. 2024年5月インドネシア共和国のPTヌサンタラ・バジャ・プロフィルの株式80%を当社及びサイアム・ヤマト・スチール・カンパニーリミテッドが共同で取得。同日付で、PTガルーダ・ヤマト・スチール(現・連結子会社)へ商号変更。
  46. 2025年6月兵機海運株式会社の株式を追加取得し、持分法適用関連会社化。
  47. 2026年2月オーストラリア連邦のサリックス・プロダクツ Pty Ltd.の株式50%を取得し、持分法適用関連会社化。
  48. 2026年2月中東事業の持分法適用関連会社株式の全てをJVパートナーであるフーラス社に譲渡。

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YGVD)。会社が書いたとおりに載せています。

鉄鋼で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。鉄鋼の35社から選んでいます。

鉄鋼の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AO48、S100DHY4、S100GC3L、S100J0LY、S100LUWX、S100OJXF、S100RA60、S100TS6N、S100W82O、S100YGVD一次資料

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