新東

5380 / 日本基準 / 6月期

2014〜2025年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証スタンダードガラス・土石製品一次資料ベース
収録 39 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社は、粘土瓦の製造販売及び屋根工事の施工等の瓦製造販売事業と不動産賃貸事業を営んでおります。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年9月提出)

同業2社と並べて動かす住宅設備・建材の順位を再生

数字で見る新東

2025年度の売上収益は43億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち3106番目、ガラス・土石製品48社のうち46番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は−3.2%です。平均年間給与は484.9万円(2025年度・提出会社単体)で、ガラス・土石製品48社のうち46番目。平均年齢は48.0歳、平均勤続年数は18.0年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益43億円全体で上位87%(3,585社中)ガラス・土石製品では46番目(48社中)2020→2025年度で年−3.2%(計算値)2025年度
当期利益-1億円全体で上位91%(3,684社中)ガラス・土石製品では45番目(48社中)2025年度
営業利益率逆算-2.4%ガラス・土石製品の中央値 8.4%(48社)2025年度
ROE-3.6%ガラス・土石製品の中央値 7.3%(48社)2025年度
自己資本比率54.8%ガラス・土石製品の中央値 64.4%(48社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与484.9万円全体で上位92%(3,658社中)ガラス・土石製品では46番目(48社中)2020→2025年度で+18.5%(計算値)2025年度
平均年齢48.0歳ガラス・土石製品の中央値 43.3歳(48社)2025年度
平均勤続年数18.0年ガラス・土石製品の中央値 16.4年(48社)2025年度
従業員数(連結)65人ガラス・土石製品の中央値 964人(48社)2020→2025年度で−40.4%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

新東と同業2社を、ダッシュボードで並べる日本坩堝・旭コンクリート工業と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 住宅設備・建材業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 日本坩堝・旭コンクリート工業と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

新東 最新期の売上構成比

有価証券報告書に事業の区分の記載がありません(単一セグメント)。

新東の事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社は、粘土瓦の製造販売及び屋根工事の施工等の瓦製造販売事業と不動産賃貸事業を営んでおります。

なお、当事業年度より、報告セグメント区分を変更しています。詳細については、「第5 経理の状況 1 財務諸表等 (1) 財務諸表 財務諸表注記 セグメント情報」をご覧ください。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年9月提出・S100Z3I1)。事業系統図は省いています。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

新東の配当政策

当社は、株主に対する長期的かつ総合的な利益の拡大を経営上の重要政策と認識し、将来の事業展開と経営体質の強化等を勘案して、安定した配当を継続実施していくことを基本方針としております。

当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を基本方針としておりますが、財務体質の強化、設備投資の拡大のため当面の間、期末配当の年1回を行ってまいります。

これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。

以上の方針に基づき、第63期の配当は、1株につき37.5円の配当を実施することを決定いたしました。

また、内部留保資金につきましては、事業拡大のため設備投資を行い、より一層のコストの低減に努め、市場のニーズに応えるため新商品・新技術の開発体制を強化し、販売戦略の展開を推進するため有効投資してまいります。

当社は、「取締役会の決議によって、毎年12月31日を基準日として中間配当をすることができる。」旨を定款に定めております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年9月提出)

1株配当と配当性向

新東の1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
2020752,332.0
202175—
202237.50110.1
202337.50—
202437.5037.9
202537.50—

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

新東の株主優待

2026年9月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

新東の大株主(上位10名)

2026年6月末
新東の大株主
順位株主持株比率(%)
1新東役員持株会14.12
2有限会社マルイシ5.51
3石川 大輔5.38
4石川 達也5.22
5岡崎信用金庫5.17
6三浦 重剛4.37
7株式会社あいち銀行4.07
8石岡 真千子3.83
9三菱UFJ信託銀行株式会社3.70
10石川 富子3.43

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は54.80%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円8589686863586055505450454643
営業利益億円———21-1000-00-11-1
営業利益率%———2.41.5-1.10.00.60.4-0.00.4-1.42.3-2.4
当期利益億円11111-1000-00-11-1
EPS円12.9347.0416.2322.7217.0-294.325.031.31.6-2.334.1-93.199.1-163.5

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高65.6百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益-1.6百万円2025年度・逆算
平均年齢48.0歳2025年度
平均勤続年数18.0年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

新東の女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率0.0%2024年度業種の中央値 3.8%(ガラス・土石製品38社)2023:0.0 2024:0.0
男性の育児休業取得率0.0%2024年度業種の中央値 75.0%(ガラス・土石製品37社)2023:0.0 2024:0.0
男女の賃金の差異51.6%2025年度業種の中央値 69.4%(ガラス・土石製品36社)2023:54.8 2024:52.1 2025:51.6
女性役員比率記載なし有報のXBRLに記載が無い

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 石川 達也
本店の所在地
愛知県高浜市論地町四丁目7番地2
決算期
6月
市場・業種
東証スタンダード / ガラス・土石製品

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年9月提出)。

新東の沿革

  1. 1963年9月新東赤瓦株式会社(愛知県高浜市)設立、粘土瓦の製造販売を開始する
  2. 1969年11月本社第一工場(愛知県高浜市)竣工
  3. 1973年6月本社第一工場を現在地(愛知県高浜市)に移設
  4. 1973年7月本社第二工場(愛知県高浜市)竣工
  5. 1974年8月商号を新東窯業株式会社に変更
  6. 1979年1月東京営業所(東京都中野区)設置
  7. 1980年2月新東ルーフ株式会社(愛知県高浜市)設立
  8. 1982年11月本社第一、第二工場、日本工業規格表示許可(JIS 482070)工場となる
  9. 1983年12月宮ノ浦工場(愛知県高浜市)竣工
  10. 1984年9月宮ノ浦工場、日本工業規格表示許可(JIS 484030)工場となる
  11. 1988年1月横浜営業所(横浜市戸塚区)設置
  12. 1994年10月港南第一工場(愛知県碧南市)竣工
  13. 1995年1月商号を新東株式会社に変更
  14. 1995年2月本社社屋(愛知県高浜市)竣工
沿革の続き(あと25件・2024年まで)
  1. 1997年3月東京営業所を廃止し、東京支店(東京都中野区)設置
  2. 1997年10月港南第二工場(愛知県碧南市)竣工
  3. 1998年1月新東セラミック株式会社を吸収合併し、「安城工場」と改称
  4. 1998年1月新東ルーフ株式会社を吸収合併し、再度分社化により全額出資子会社の新東ルーフ株式会社を設立
  5. 1998年3月安城工場、日本工業規格表示認定(JIS 483049)工場の事業承継届認可
  6. 1999年1月土浦センター(茨城県土浦市)設置
  7. 1999年3月横浜営業所廃止
  8. 1999年9月本社第一工場、平板型「輪型雪止瓦」の自動生産ラインに改造
  9. 2000年7月宮ノ浦工場、平板型「MF1」の自動生産ラインに改造
  10. 2000年7月港南第一、第二工場、日本工業規格表示認定(4JS0005)工場となる
  11. 2001年2月日本証券業協会に株式を店頭上場
  12. 2002年1月安城工場を本社工場に移設
  13. 2004年4月テクノセンター(愛知県高浜市)竣工
  14. 2004年12月日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場
  15. 2005年1月愛知ブランド企業に認定
  16. 2005年8月二池工場(愛知県高浜市)取得
  17. 2005年11月明石工場(愛知県碧南市)取得
  18. 2006年11月明石第一工場(愛知県碧南市)竣工
  19. 2008年9月工業標準化法改正により、全工場の「粘土がわら」が日本工業規格適合性認証を受ける
  20. 2010年4月ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQに上場
  21. 2013年7月東京証券取引所と大阪証券取引所の現物市場の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場
  22. 2014年7月新東ルーフ株式会社を吸収合併
  23. 2020年10月本社第二工場、二池工場廃止
  24. 2024年1月札幌証券取引所本則市場へ上場
  25. 2024年7月明石工場廃止

有価証券報告書【沿革】より(2026年9月提出・S100Z3I1)。会社が書いたとおりに載せています。

ガラス・土石製品で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。ガラス・土石製品の48社から選んでいます。

ガラス・土石製品の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100BDAL、S100E5S6、S100H0KX、S100JRIL、S100MH92、S100P88H、S100RX24、S100UDPV、S100WPZQ、S100Z3I1一次資料

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