倉元製作所

5216 / 日本基準 / 12月期

2019〜2023年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証スタンダードガラス・土石製品一次資料ベース
収録 38 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(株式会社倉元製作所)、子会社2社及びその他の関係会社1社により構成されており、フラットパネルディスプレイ(FPD)用ガラス等の基板事業、半導体加工事業、不動産賃貸事業及び業務用支援ロボット事業を主に営んでおります。また、2025年12月15日付でペロブスカイト太陽電池の製造販売するKURAMOTOペロブスカイト株式会社を設立いたしました。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年3月提出)

同業2社と並べて動かす

数字で見る倉元製作所

2025年度の売上収益は20億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち3383番目、ガラス・土石製品48社のうち48番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+14.9%です。平均年間給与は331.8万円(2025年度・提出会社単体)で、ガラス・土石製品48社のうち48番目。平均年齢は50.9歳、平均勤続年数は23.1年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益20億円全体で上位94%(3,585社中)ガラス・土石製品では48番目(48社中)2020→2025年度で年+14.9%(計算値)2025年度
当期利益-31億円全体で上位98%(3,684社中)ガラス・土石製品では48番目(48社中)2025年度
営業利益率逆算-70.9%ガラス・土石製品の中央値 8.4%(48社)2025年度
ROE-139.1%ガラス・土石製品の中央値 7.3%(48社)2025年度
自己資本比率39.3%ガラス・土石製品の中央値 64.4%(48社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与331.8万円全体で上位100%(3,658社中)ガラス・土石製品では48番目(48社中)2020→2025年度で+9.0%(計算値)2025年度
平均年齢50.9歳ガラス・土石製品の中央値 43.3歳(48社)2025年度
平均勤続年数23.1年ガラス・土石製品の中央値 16.4年(48社)2025年度
従業員数(連結)74人ガラス・土石製品の中央値 964人(48社)2020→2025年度で−28.8%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

倉元製作所と同業2社を、ダッシュボードで並べる日本坩堝・旭コンクリート工業と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます
01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 日本坩堝・旭コンクリート工業と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

倉元製作所の事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(株式会社倉元製作所)、子会社2社及びその他の関係会社1社により構成されており、フラットパネルディスプレイ(FPD)用ガラス等の基板事業、半導体加工事業、不動産賃貸事業及び業務用支援ロボット事業を主に営んでおります。また、2025年12月15日付でペロブスカイト太陽電池の製造販売するKURAMOTOペロブスカイト株式会社を設立いたしました。

なお、事業区分はセグメントの区分と同一であります。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年3月提出・S100XU8N)。事業系統図は省いています。

03

倉元製作所のグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

業務用支援ロボット事業

売上 10億円・利益 -0億円・従業員 19人

  • 株式会社アイウイズロボティクス100.0%

基板事業

売上 6億円・利益 1億円・従業員 33人

半導体加工事業

売上 2億円・利益 -0億円・従業員 8人

不動産賃貸事業

売上 1億円・利益 1億円・従業員 2人

その他

売上 1億円・利益 0億円

そのほかの主な子会社

  • KURAMOTOペロブスカイト株式会社100.0%ペロブスカイト太陽電池の製造販売

連結子会社 2社(有報に社名が載る主な会社は2社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

倉元製作所の配当政策

当社は、長期的な視野に立ち財務体質と経営基盤の強化を図るとともに、株主各位に対する適正な利益還元を経営の基本方針としております。内部留保資金につきましては、研究開発・製品開発などの将来の成長に向けた有効な投資活動に充当し、企業の競争力強化に取り組む考えであります。

また、当社は中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。当社は事業拡大を通じて社会的価値を創造し、その成果を株主・役職員・社会・会社で分かち合うことにより、各ステークホルダーとの関係を強め、企業価値の持続的な向上を目指すこととし、具体的な目標配当性向を20%と掲げております。

当社は、「取締役会の決議によって、毎年6月30日を基準日として、中間配当をすることができる」旨を定款に定めております。

なお、第51期の剰余金の配当につきましては、内部留保充実のため、誠に遺憾ながら無配とさせていただきました。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年3月提出)

倉元製作所の株主優待

2026年3月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

倉元製作所の大株主(上位10名)

2025年12月末
倉元製作所の大株主
順位株主持株比率(%)
1ニューセンチュリー有限責任事業組合13.41
2WANG CHI13.34
3那須マテリアル株式会社6.52
4渡邉 敏行3.28
5楽天証券株式会社1.92
6INTERACTIVE BROKERS LLC1.53
7スマート永輝有限責任事業組合1.09
8FUTU SECURITIES INTERNATIONAL (HONG KONG) LIMITED0.89
9李 克0.88
10BNYM AS AGT/CLTS NON TREATY JASDEC0.71

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は43.58%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円897868592720171210101171620
営業利益億円———-6-6-1-2-4-3-0-1-41-14
営業利益率%———-9.7-22.8-6.9-12.2-29.3-31.4-4.2-11.1-57.76.1-70.9
当期利益億円43-4-6-20-2-3-11700-60-31
EPS円22.815.8-22.4-39.2-124.0-12.3-18.2-67.028.00.30.0-16.60.8-64.2

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高27.2百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益-19.3百万円2025年度・逆算
平均年齢50.9歳2025年度
平均勤続年数23.1年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

倉元製作所の女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異記載なし有報のXBRLに記載が無い
女性役員比率22.2%2025年度業種の中央値 14.3%(ガラス・土石製品40社)2022:11.1 2024:22.2 2025:22.2役員9名のうち女性2名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長兼CFO 小峰 衛
本店の所在地
宮城県栗原市若柳武鎗字花水前1番地1
決算期
12月
市場・業種
東証スタンダード / ガラス・土石製品
役員
9名(うち女性2名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年3月提出)。

倉元製作所の沿革

  1. 1975年10月宮城県栗原郡若柳町武鎗字坊ヶ沢にて有限会社倉元製作所(出資金5,000千円)を設立
  2. 1976年4月液晶ガラス基板及び複写機反射ミラー用ガラス基板の加工を開始
  3. 1980年8月有限会社倉元製作所を組織変更し、株式会社倉元製作所(資本金5,000千円)を宮城県栗原郡若柳町武鎗字坊ヶ沢に設立 TN液晶ディスプレイ用ガラス基板と複写機反射ミラー用ガラス基板の加工を開始
  4. 1982年6月本社・若柳工場を宮城県栗原郡若柳町武鎗字鹿ノ沢へ移転
  5. 1987年9月東京都千代田区に東京オフィスを設置
  6. 1988年5月岩手県西磐井郡花泉町に花泉工場を建設し、STN液晶ディスプレイ用ガラス基板の加工を開始
  7. 1990年5月東京都港区に東京オフィスを移転
  8. 1990年6月宮城県桃生郡桃生町に研磨加工専用の桃生工場を建設し、STN液晶ディスプレイ用ガラス基板の加工を開始
  9. 1992年3月京都市下京区に京都オフィスを設置
  10. 1995年1月日本証券業協会に株式を上場
  11. 1995年4月宮城県栗原郡若柳町に若柳第2工場を建設し、TFT液晶ディスプレイ用ガラス基板の加工を開始
  12. 1995年5月本社を宮城県栗原郡若柳町武鎗字花水前へ移転
  13. 1996年2月東京都中央区に東京オフィスを移転
  14. 1996年7月宮城県栗原郡若柳町に若柳第3工場を建設し、TFT及びSTN液晶ディスプレイ用ガラス基板及びカラーフィルタ基板の加工を開始
沿革の続き(あと46件・2025年まで)
  1. 1996年12月栗原スプリング工業株式会社の全株式を取得
  2. 1997年2月ヘルツ電子株式会社の全株式を取得
  3. 1997年8月栗原スプリング工業株式会社が東海工業株式会社の全株式を取得
  4. 1998年3月株式会社ナンパックスの全株式を取得
  5. 1998年3月京都市下京区内にて京都オフィスを移転
  6. 1998年4月株式会社セルコの全株式を取得
  7. 1998年8月三友商鋼株式会社の全株式を取得
  8. 1999年11月株式会社倉元マシナリーの株式を取得
  9. 2000年1月栗原スプリング工業株式会社と株式会社ナンパックスが合併し、商号を株式会社クラモトハイテックに変更
  10. 2000年5月松新精密株式会社の全株式を取得
  11. 2001年3月三重県久居市に三重工場を建設し、カラーフィルタ上ITO成膜加工を開始
  12. 2001年7月宮城県栗原郡若柳町に若柳第5工場を建設し、カラーフィルタ・ブラックマトリックス用メタル膜の加工を開始
  13. 2004年3月株式会社カネサン製作所の株式を取得
  14. 2004年9月岩手県北上市にBPセンター(Business Propulsion Center)用施設を取得
  15. 2004年11月株式会社クラモトハイテック・松新精密株式会社・株式会社カネサン製作所の3社が合併し、商号を株式会社LADVIKに変更
  16. 2004年11月人工皮革及び精密研磨布事業を目的とし、株式会社FILWELを設立
  17. 2004年12月日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場
  18. 2005年3月株式会社FILWELがカネボウ株式会社より人工皮革及び精密研磨布事業を譲受け
  19. 2005年3月東京都千代田区に東京オフィスを移転
  20. 2005年11月ドイツSCHOTT社と合弁会社SCHOTT KURAMOTO Processing Korea Co., Ltd.を韓国に設立
  21. 2006年11月韓国駐在員事務所を韓国龍仁市に設置
  22. 2006年12月株式会社倉元マシナリーと三友商鋼株式会社が合併
  23. 2007年5月株式会社倉元マシナリー埼玉事業所を閉鎖
  24. 2007年6月SCHOTT KURAMOTO Processing Korea Co., Ltd.の株式をドイツSCHOTT社に譲渡
  25. 2007年12月東海工業株式会社の株式を譲渡
  26. 2007年12月株式会社LADVIKの株式を譲渡
  27. 2008年3月岩手県北上市のBPセンター用施設を譲渡
  28. 2008年4月韓国ソウル市に韓国駐在員事務所を移転
  29. 2008年10月大阪市北区に京都オフィスを移転し、名称を大阪オフィスに変更
  30. 2009年2月株式会社セルコの株式を譲渡
  31. 2009年8月桃生工場を閉鎖
  32. 2009年9月ヘルツ電子株式会社を解散及び清算
  33. 2009年11月東京都千代田区内にて東京オフィスを移転
  34. 2009年11月大阪市北区内にて大阪オフィスを移転
  35. 2010年4月ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQに株式を上場
  36. 2011年7月韓国駐在員事務所を廃止
  37. 2011年11月京都市下京区内に大阪オフィスを移転し、名称を京都オフィスに変更
  38. 2013年7月東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場
  39. 2013年12月京都オフィスを廃止
  40. 2016年1月株式会社FILWELの株式を譲渡
  41. 2016年12月三重工場を閉鎖
  42. 2019年3月株式会社倉元マシナリーの全株式を譲渡
  43. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場に移行
  44. 2024年10月有限会社UNOクォーツの火加工事業を会社分割により取得
  45. 2024年11月株式会社アイウイズロボティクスの全株式を株式交換により取得
  46. 2025年12月KURAMOTOペロブスカイト株式会社を会社分割により設立

有価証券報告書【沿革】より(2026年3月提出・S100XU8N)。会社が書いたとおりに載せています。

ガラス・土石製品で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。ガラス・土石製品の48社から選んでいます。

ガラス・土石製品の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S1009YBL、S100CMMG、S100FFKY、S100ICUX、S100L32A、S100NSG6、S100QIBH、S100T6GP、S100VHNJ、S100XU8N一次資料
  2. 2018年度のbps、2019年度のbpsは、有価証券報告書に記載された値が他の年度と桁または単位が揃わないため収録していません。推し量って直すと推計になるため、そのまま空欄にしています。

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