2014〜2017年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。
下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。
当社グループは当社、連結子会社10社及び関連会社1社で構成されており、主にコンクリート二次製品の製造・販売及び関連商品の販売並びにこれらの製品の据付工事、コンクリートパイルの製造・販売並びに杭打工事、防災製品の製造・販売及び関連商品の販売並びに設置工事、トンネルセグメント製品の製造・販売等の事業を展開しております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)
2025年度の売上収益は465億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち1435番目、ガラス・土石製品48社のうち21番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+4.3%です。平均年間給与は698.7万円(2025年度・提出会社単体)で、ガラス・土石製品48社のうち21番目。平均年齢は50.8歳、平均勤続年数は1.9年です。
事業の大きさと稼ぐ力
働く人の数字
順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。
会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。
ベルテクスコーポレーションと同業2社を、ダッシュボードで並べる石塚硝子・日本コンクリート工業と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。
▶ 石塚硝子・日本コンクリート工業と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→
有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。
当社グループは当社、連結子会社10社及び関連会社1社で構成されており、主にコンクリート二次製品の製造・販売及び関連商品の販売並びにこれらの製品の据付工事、コンクリートパイルの製造・販売並びに杭打工事、防災製品の製造・販売及び関連商品の販売並びに設置工事、トンネルセグメント製品の製造・販売等の事業を展開しております。
また、当社は特定上場会社等に該当し、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準のうち、上場会社の規模との対比で定められる数値基準については連結ベースの計数に基づいて判断することとなります。
なお、当社グループは、2025年10月1日付で株式会社IKKを連結子会社化したことに伴い、当連結会計年度よりセグメント区分に「セグメント事業」を新たに設けております。
当社グループの事業に係わる当社及び関係会社の位置づけ及びセグメントとの関連は、次のとおりであり、以下に示す区分は、セグメントと同一の区分であります。
セグメント事業区分 / 主な事業の内容及び関係会社
(コンクリート事業) / マンホール、ヒューム管、ボックスカルバート等のコンクリート二次製品の製造・販売、その関連商品の販売並びにこれらの製品の据付工事、コンクリートの調査・試験を行っております。 (主な関係会社)ベルテクス㈱、ベルテクス建設㈱、㈱ホクコンプロダクト、九州ベルテクス㈱、㈱IKK
(パイル事業) / 遠心力プレストレストコンクリートパイルの製造・販売並びに杭打工事を行っております。 (主な関係会社)ホクコンマテリアル㈱
(斜面防災事業) / 落石並びに土砂防護柵等の防災製品の製造・販売、その他関連商品の販売並びに設置工事を行っております。 (主な関係会社)ベルテクス㈱、ベルテクス建設㈱、九州ベルテクス㈱
(セグメント事業) / トンネルセグメント製品の製造・販売を行っております。 (主な関係会社)㈱IKK
(その他) / セラミックス製品の製造・販売、油圧関連ホースの企画・販売、不動産の賃貸、システム開発・販売、機器レンタル及び資材販売並びにRFID(非接触ICタグ)の販売等を行っております。 (主な関係会社)ベルテクス㈱、九州ベルテクス㈱、㈱ウイセラ、アイビーソリューション㈱、プロフレックス㈱、ベルテクス・テクノロジーズ㈱、㈱エヌエクス
出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YGZE)。事業系統図は省いています。
親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。
ベルテクス㈱議決権 100.0%
㈱IKK議決権 100.0%
連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。
売上 300億円・利益 63億円・従業員 740人
売上 56億円・利益 3億円・従業員 150人
売上 46億円・利益 16億円・従業員 53人
売上 34億円・利益 9億円
売上 28億円・利益 1億円・従業員 57人
連結子会社 10社(有報に社名が載る主な会社は10社)。持分法適用関連会社など 1社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。
会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。
中期経営計画
一次資料ベース中期経営計画に言及があるが、数値目標は有価証券報告書に記載がない。数値は決算説明資料側にあるとみられる。
有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より
配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。
当社は、将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、業績に裏付けられた成果の配分として、安定した配当を継続していくことを基本方針としております。
当社の剰余金の配当は、期末配当の年1回を基本的な方針としており、配当の決定機関は株主総会であります。
当期の配当につきましては、2026年6月25日開催予定の定時株主総会にて、1株当たり普通配当35円(通期35円)を決議する予定であります。
また、内部保留金につきましては、長期的な競争力の強化と企業価値の増大を図ることを目的として、今後の事業展開への備えと新製品開発、製造設備等に投資してまいります。
有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)
| 年度 | 1株配当(円) | 配当性向(%) |
|---|---|---|
| 2020 | 90 | 68.1 |
| 2021 | 80 | 76.1 |
| 2022 | 30 | 66.8 |
| 2023 | 40 | 54.2 |
| 2024 | 60 | 51.6 |
| 2025 | 35 | 39.3 |
有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。
(1) 対象となる株主様
2026年3月末及び9月末日現在の当社株主名簿に記載又は記録された300株以上保有の株主様が対象となります。
(2) 株主優待制度の利用方法及び内容
対象となる株主様の保有株式数に応じてポイントを進呈いたします。そのポイントを株主様限定の特設ウェブサイト「ベルテクス・プレミアム優待倶楽部」において、被災地支援・災害復興への貢献を趣旨とした北陸三県の特産品であるお米や海産物などのこだわりグルメ、スイーツや銘酒、工芸品など、お好みの商品をお選びいただけます。また、ポイントを被災地域への寄付としていただくことも可能です。
また、他のプレミアム優待倶楽部導入企業の優待ポイントと合算可能な共通株主優待コイン「WILLsCoin」にも交換できます。合算した「WILLsCoin」は「プレミアム優待倶楽部PORTAL」にてご確認いただけます。
株主優待ポイント表(1ポイント≒1円)
保有株式数 / 進呈ポイント数(3月) / 進呈ポイント数(9月)
300~599株 / 3,000ポイント / 3,000ポイント
600~999株 / 4,000ポイント / 4,000ポイント
1,000~1,599株 / 5,000ポイント / 5,000ポイント
1,600~3,999株 / 8,000ポイント / 8,000ポイント
4,000~9,999株 / 12,000ポイント / 12,000ポイント
10,000株 以上 / 15,000ポイント / 15,000ポイント
進呈条件
2025年以降、毎年3月末日現在又は9月末日現在の当社株主名簿に300株以上保有する株主様として記載又は記録されること。
繰越条件
株主優待ポイントは3月末日現在、9月末日現在において株主名簿に同一株主番号で連続2回以上記載され、かつ300株以上継続保有されている場合にのみ繰越することができ、最大4回分まとめて交換することができます。なお、3月末日現在、9月末日現在の権利確定日までに売却やご本人様以外への名義変更及び相続などにより株主番号が変更された場合は、当該ポイントは失効となり繰越できませんので、ご留意ください。
有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。
| 順位 | 株主 | 持株比率(%) |
|---|---|---|
| 1 | 太平洋セメント株式会社 | 9.74 |
| 2 | GOLDMAN SACHS & CO. REG | 5.91 |
| 3 | GOLDMAN SACHS INTERNATIONAL | 4.96 |
| 4 | 一般財団法人ベルテクスグリーン財団 | 4.79 |
| 5 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 3.90 |
| 6 | 株式会社岩崎清七商店 | 2.98 |
| 7 | 株式会社りそな銀行 | 2.78 |
| 8 | NORTHERN TRUST CO.(AVFC) RE NON TREATY CLIENTS ACCOUNT | 2.77 |
| 9 | 重田康光 | 2.35 |
| 10 | 仙波昌 | 2.08 |
有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は42.30%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。
表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。
選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)
← 横にスクロールできます →
| 指標 | 2012 | 2013 | 2014 | 2015 | 2016 | 2017 | 2018 | 2019 | 2020 | 2021 | 2022 | 2023 | 2024 | 2025 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 売上収益億円 | — | — | — | — | — | — | 297 | 390 | 378 | 375 | 391 | 368 | 389 | 465 |
| 営業利益億円 | — | — | — | — | — | — | 25 | 38 | 53 | 61 | 56 | 57 | 63 | 71 |
| 営業利益率% | — | — | — | — | — | — | 8.5 | 9.7 | 14.0 | 16.4 | 14.2 | 15.5 | 16.2 | 15.2 |
| 当期利益億円 | — | — | — | — | — | — | 59 | 23 | 38 | 42 | 37 | 37 | 48 | 103 |
| EPS円 | — | — | — | — | — | — | 237.4 | 87.3 | 142.8 | 80.5 | 70.4 | 71.9 | 95.3 | 208.0 |
空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。
推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。
有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。
平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。
女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。
男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。
有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。
有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YGZE)。会社が書いたとおりに載せています。
売上収益の最新の値が近い順に6社。ガラス・土石製品の48社から選んでいます。
数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。
一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ
検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。
画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。
資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。
本ページは公開情報を整理したものです。特定の銘柄の取得・処分を推奨するものではなく、投資判断についての助言・評価・予想は含みません。
決算説明資料および中期経営計画の著作権は各社に帰属します。本ページは資料そのものを転載せず、数値の引用と出典の明示にとどめています。