日本コンクリート工業

5269 / 日本基準 / 3月期
東証プライムガラス・土石製品一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、当社(日本コンクリート工業株式会社)、子会社27社及び関連会社4社により構成されており、ポール、パイル及び土木製品等の製造・販売及びこれに伴う原材料の調達並びにこれらに付帯する製品の輸送、工事請負の事業を営んでおります。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かすセメント・コンクリート製品の順位を再生

数字で見る日本コンクリート工業

2025年度の売上収益は492億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち1394番目、ガラス・土石製品48社のうち20番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+0.1%です。平均年間給与は617.1万円(2025年度・提出会社単体)で、ガラス・土石製品48社のうち32番目。平均年齢は43.6歳、平均勤続年数は11.8年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益492億円全体で上位39%(3,585社中)ガラス・土石製品では20番目(48社中)2020→2025年度で年+0.1%(計算値)2025年度
当期利益7億円全体で上位63%(3,684社中)ガラス・土石製品では37番目(48社中)2025年度
営業利益率逆算0.7%ガラス・土石製品の中央値 8.4%(48社)2025年度
ROE1.7%ガラス・土石製品の中央値 7.3%(48社)2025年度
自己資本比率52.1%ガラス・土石製品の中央値 64.4%(48社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与617.1万円全体で上位62%(3,658社中)ガラス・土石製品では32番目(48社中)2020→2025年度で+7.0%(計算値)2025年度
平均年齢43.6歳ガラス・土石製品の中央値 43.3歳(48社)2025年度
平均勤続年数11.8年ガラス・土石製品の中央値 16.4年(48社)2025年度
従業員数(連結)1,351人ガラス・土石製品の中央値 964人(48社)2020→2025年度で+10.1%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

日本コンクリート工業と同業2社を、ダッシュボードで並べる石塚硝子・ベルテクスコーポレーションと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ セメント・コンクリート製品業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 石塚硝子・ベルテクスコーポレーションと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

日本コンクリート工業の事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社(日本コンクリート工業株式会社)、子会社27社及び関連会社4社により構成されており、ポール、パイル及び土木製品等の製造・販売及びこれに伴う原材料の調達並びにこれらに付帯する製品の輸送、工事請負の事業を営んでおります。

事業の内容と当社、子会社及び関連会社の当該事業における位置づけ並びにセグメントとの関連は、次のとおりであります。

事業区分 / 売上区分 / 構成会社

基礎事業 / パイル製品 工事売上 / 当社、NC日混工業㈱、NCマネジメントサービス㈱、NC工基㈱、 NC西日本パイル製造㈱、NC鋼材㈱、NCロジスティックス㈱、 NC貝原パイル製造㈱、NC四国コンクリート工業㈱、 NC関東パイル製造㈱、NC貝原コンクリート㈱、 NC東日本コンクリート工業㈱、NC中部パイル製造㈱、NC九州㈱、北海道コンクリート工業㈱、東北ポール㈱、 日本海コンクリート工業㈱、中国高圧コンクリート工業㈱、 九州高圧コンクリート工業㈱

コンクリート 二次製品事業 / ポール製品 土木製品等 工事売上 / 当社、NC日混工業㈱、NCマネジメントサービス㈱、 NC工基㈱、NC西日本パイル製造㈱、 NCセグメント㈱、NCロジスティックス㈱、 NC四国コンクリート工業㈱、NCプレコン㈱、 NC貝原コンクリート㈱、NC東日本コンクリート工業㈱、 NC中日本コンクリート工業㈱、NC九州㈱、フリー工業㈱、 NIPPON CONCRETE (Myanmar) Co., Ltd.、 北海道コンクリート工業㈱、 東北ポール㈱、日本海コンクリート工業㈱、中国高圧コンクリート工業㈱、九州高圧コンクリート工業㈱、東電物流㈱

不動産・ 太陽光発電事業 / 不動産賃貸 太陽光発電 / 当社、フリー工業㈱

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YI1J)。事業系統図は省いています。

03

日本コンクリート工業のグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • 東北ポール㈱議決権 85.4%

    売上
    89億円
    経常利益
    5億円
    当期純利益
    4億円
    純資産
    22億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

コンクリート二次製品事業

売上 269億円・利益 22億円・従業員 707人

  • NC工基㈱100.0%
  • NC日混工業㈱92.1%
  • NCマネジメントサービス㈱100.0%
  • NC西日本パイル製造㈱100.0%
  • NCロジスティックス㈱70.0%
  • NCセグメント㈱100.0%
  • NC四国コンクリート工業㈱100.0%
  • NCプレコン㈱100.0%
ほか8社
  • NC貝原コンクリート㈱100.0%
  • NC東日本コンクリート工業㈱100.0%
  • NC中日本コンクリート工業㈱100.0%
  • NC九州㈱71.0%
  • フリー工業㈱74.9%
  • NIPPON CONCRETE (Myanmar) Co., Ltd.87.3%
  • 北海道コンクリート工業㈱65.7%
  • 東北ポール㈱85.4%

基礎事業

売上 220億円・利益 -2億円・従業員 585人

  • NC鋼材㈱100.0%
  • NC貝原パイル製造㈱100.0%
  • NC関東パイル製造㈱100.0%
  • NC中部パイル製造㈱100.0%

不動産・太陽光発電事業

売上 3億円・利益 2億円・従業員 1人

連結子会社 20社(有報に社名が載る主な会社は20社)。持分法適用関連会社など 4社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期経営計画に言及があるが、数値目標は有価証券報告書に記載がない。数値は決算説明資料側にあるとみられる。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

日本コンクリート工業の配当政策

当社は、経営基盤を強化し企業価値向上を図るとともに、株主への利益還元を重要な経営方針のひとつとして位置付けております。

剰余金の配当につきましては、業績の許す限り安定した配当を実施し、適切な還元を行うことを基本としておりますが、一方、研究開発、生産設備の更新等、企業基盤の整備も長期的な株主利益に適うと考えており、適切な内部留保の確保にも努めております。

上記観点から、剰余金の配当は、連結の期間業績を考慮するとともに、収益動向や今後の事業展開および財務体質の維持・強化ならびに40%以上の配当性向方針等を総合的に勘案して決定することにしております。

なお、当社の配当決定機関につきましては、会社法459条に基づき、定款にも定めるとおり取締役会にて決定いたします。また、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めており、中間期業績および年度業績見通し等を踏まえて判断することとしております。

この配当方針に基づきつつ、株主還元強化や中間期時点の通期見通しを勘案し当第2四半期末の中間配当として1株につき4円の配当を実施いたしました。当期末の配当につきましては、想定と比べて業績は厳しい状況でありましたが、今後の事業環境見通し等を総合的に勘案した結果、1株につき4円とし、期初想定通りの年間8円といたしました。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

日本コンクリート工業の1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20192—
2020934.0
2021981.4
202313114.9
202413—
2025863.5

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

日本コンクリート工業の株主優待

2026年6月提出の有報

(1) 本制度の対象となる株主様

毎年3月31日(基準日)現在の株主名簿に記載または記録された800株(8単元)以上の当社株式を保有されている株主さまを対象といたします。

(2) 株主優待の内容

保有株式数・保有期間に応じて、次のとおりクオカードを贈呈いたします。

保有株式数 / 保有期間

1年未満 / 1年以上3年未満 / 3年以上

800株以上 / 2,000円 / 3,000円 / 4,000円

1,000株以上 / 4,000円 / 5,000円 / 6,000円

2,000株以上 / 10,000円 / 11,000円 / 12,000円

(3) 株主優待の贈呈時期

毎年6月発送の「定時株主総会招集ご通知」に同封いたします。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

日本コンクリート工業の大株主(上位10名)

2026年3月末
日本コンクリート工業の大株主
順位株主持株比率(%)
1日本製鉄株式会社12.69
2みずほ信託銀行株式会社 退職給付信託 太平洋セメント口 再信託受託者 株式会社日本カストディ銀行6.64
3日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)6.58
4日コン取引先持株会5.72
5日本電設工業株式会社3.67
6太平洋セメント株式会社2.74
7株式会社みずほ銀行1.82
8株式会社三菱UFJ銀行1.70
9株式会社和田商店1.52
10東都興業株式会社1.52

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は44.64%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円363357342329342425500458489474530537527492
営業利益億円———12152021-12712-218103
営業利益率%———3.64.34.84.3-0.25.62.6-0.43.41.90.7
当期利益億円1011410121415-0199-46-27
EPS円21.521.16.917.320.824.225.4-0.633.315.6-8.111.3-3.912.6

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高36.4百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益0.2百万円2025年度・逆算
平均年齢43.6歳2025年度
平均勤続年数11.8年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

日本コンクリート工業の女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率6.8%2025年度業種の中央値 3.8%(ガラス・土石製品38社)2023:5.8 2024:5.7 2025:6.8
男性の育児休業取得率50.0%2025年度業種の中央値 75.0%(ガラス・土石製品37社)2023:30.0 2024:42.9 2025:50.0
男女の賃金の差異69.2%2025年度業種の中央値 69.4%(ガラス・土石製品36社)2023:71.1 2024:70.6 2025:69.2
女性役員比率18.0%2025年度業種の中央値 14.3%(ガラス・土石製品40社)2022:9.0 2023:18.0 2024:18.0 2025:18.0役員11名のうち女性2名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 椙田宜彦
本店の所在地
東京都港区芝浦4丁目6番14号 NC芝浦ビル
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / ガラス・土石製品
役員
11名(うち女性2名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

日本コンクリート工業の沿革

  1. 1948年8月日本コンクリート工業㈱は、1948年8月5日、埋設ケーブル防護用コンクリートトラフの製造販売を主目的として、鉄道電気工業株式会社(現日本電設工業株式会社)の川島工作所(茨城県下館市(現・筑西市))から分離独立して、資本金百万円をもって、本店を東京都渋谷区大和田町に開設した。
  2. 1951年9月「NC式」鋼線コンクリートポールを発明。
  3. 1952年3月茨城県筑西市に川島工場建設。 本店を東京都中央区銀座東に移転。
  4. 1956年8月三重県鈴鹿市に鈴鹿工場建設。
  5. 1957年11月「改良型NC式」コンクリートポール製造開始。
  6. 1959年9月東京都知事登録番号(ヘ)第20642号をもって建設業者として登録。
  7. 1960年2月大阪市阿倍野区に大阪営業所(1999年4月 大阪支店に改称)開設(2021年9月 大阪市西区に移転)。
  8. 1961年10月東京証券取引所市場第二部に上場。
  9. 1962年3月建設大臣登録番号(チ)第4827号をもって建設業者として登録(現在、国土交通大臣許可番号 特-27 第4096号)。
  10. 1962年7月NCS-PCパイル開発、製造開始。
  11. 1963年12月名古屋市中村区に名古屋営業所(1999年4月 名古屋支店に改称)開設。
  12. 1966年8月本店を東京都港区新橋に移転。
  13. 1967年10月東京証券取引所市場第一部に上場。
  14. 1968年3月NC壁体パイル(現PC-壁体)を開発。
沿革の続き(あと49件・2025年まで)
  1. 1970年4月高強度ONAパイルの開発、製造開始。
  2. 1981年3月NAKS(ナックス)工法の許容支持力について建設大臣認定を受ける。
  3. 1985年1月RODEX(ローデックス)工法の許容支持力について建設大臣認定を受ける。
  4. 1988年9月NC工基㈱(旧㈱工基、現在連結子会社)の株式取得。
  5. 1988年10月工業標準化実施優良工場表彰「通商産業大臣賞」受賞(川島工場)。
  6. 1993年10月工業標準化実施優良工場表彰「通商産業大臣賞」受賞(鈴鹿工場)。
  7. 1996年7月本店を東京都港区港南に移転。
  8. 2000年6月ISO9001の認証を取得。
  9. 2000年12月NCマネジメントサービス㈱(旧エイ・エイチ・シー㈱)、NC西日本パイル製造㈱(旧西日本パイル製造㈱)及びNC九州パイル製造㈱(旧九州パイル製造㈱)を設立し、連結子会社とする。
  10. 2002年8月HF(エイチエフ)工法の許容支持力について国土交通大臣認定を受ける。
  11. 2003年1月NCロジスティックス㈱を設立し、連結子会社とする。
  12. 2003年2月ハイビーエム(H・B・M)工法の許容支持力について国土交通大臣認定を受ける。
  13. 2003年4月愛媛県周桑郡小松町(現・西条市)に四国支店開設(2009年7月 香川県高松市に移転)。
  14. 2003年7月NCセグメント㈱(旧佐栄建工㈱)が100%減資と同時に発行した増資新株をすべて引き受け、同社を連結子会社とする。
  15. 2003年7月福岡市博多区に福岡支店開設(2015年6月 九州支店に改称)。
  16. 2005年2月Hyper-NAKS(ハイパーナックス)工法の許容支持力について国土交通大臣認定を受ける。
  17. 2005年4月NC貝原パイル製造㈱(旧貝原パイル製造㈱)及びNC貝原コンクリート㈱(旧貝原コンクリート㈱)を設立し、連結子会社とする。
  18. 2005年7月NC西日本パイル製造㈱(旧西日本パイル製造㈱)小松工場をNC四国コンクリート工業㈱として分社し、連結子会社とする。
  19. 2006年5月Hyper-MEGA(ハイパーメガ)工法の許容支持力について国土交通大臣認定を受ける。
  20. 2007年2月NC関東パイル製造㈱を設立し、連結子会社とする。
  21. 2007年4月鎌倉社宅跡地に有料老人ホームを建設し、賃貸する。
  22. 2007年6月広島市中区に広島営業所(2020年6月 広島支店に改称)開設。
  23. 2007年8月川島工場をNC東日本コンクリート工業㈱として分社し、連結子会社とする。 鈴鹿工場をNC中日本コンクリート工業㈱として分社し、連結子会社とする。
  24. 2007年10月NCプレコン㈱が100%減資と同時に発行した増資新株をすべて引き受け、同社を連結子会社とする。
  25. 2008年8月リサイクル事業会社日本エコテクノロジーズ㈱(略称「Net’s」)を設立。
  26. 2009年1月Hyper-NAKSⅡ工法の許容支持力について国土交通大臣認定を受ける。
  27. 2010年9月中国、建華パイル社と業務提携。
  28. 2011年3月完全リサイクル可能なNCエコポールを開発。
  29. 2012年3月Hyper-ストレート(ハイパーストレート)工法の許容支持力について国土交通大臣認定を受ける。
  30. 2012年4月コンクリートスラッジからつくる脱リン材「PAdeCS」を用いてリンを回収するリサイクル技術を開発。
  31. 2012年8月アジアパイルホールディングス㈱(旧ジャパンパイル㈱)より、防音建材ポアセル事業を譲り受ける。
  32. 2012年10月NC中部パイル製造㈱(旧近畿日本コンクリート工業㈱)を完全子会社化。
  33. 2013年2月ミャンマー、MAGA Manufacturing Co.,Ltd.と業務提携。 インドネシア、PT WIJAYA KARYA BETON Tbk.と業務提携。
  34. 2013年10月本店を東京都港区芝浦に移転。
  35. 2013年12月超高強度複合コンクリート杭「エスタス105パイル」を開発し、(財)日本建築センターの評定を取得。
  36. 2014年3月Hyper-ストレート工法が粘土質地盤における許容支持力について国土交通大臣認定を受ける。
  37. 2015年5月ミャンマー、MAGA Manufacturing Co.,Ltd.との合弁企業「NIPPON CONCRETE (Myanmar) Co., Ltd.(旧NC&MaGa Co., Ltd.)」を設立。
  38. 2015年10月NC九州㈱を設立し、連結子会社とする。
  39. 2016年10月ISO14001の認証を取得。
  40. 2017年6月タイ、GENERAL ENGINEERING PUBLIC COMPANY LIMITEDとの合弁企業「GENERAL NIPPON CONCRETE INDUSTRIES LIMITED」を設立。
  41. 2018年1月フリー工業㈱の株式を取得し、連結子会社とする。
  42. 2018年8月持分法適用関連会社である北海道コンクリート工業㈱の株式を追加取得し、連結子会社とする。
  43. 2019年6月NC九州パイル製造㈱をNC鋼材㈱に商号変更。
  44. 2021年1月㈱テノックスと業務・資本提携。
  45. 2021年7月東北ポール㈱の株式を追加取得し、連結子会社とする。
  46. 2022年4月東京証券取引所の市場区分再編に伴い、市場第一部からプライム市場へ移行。
  47. 2024年1月Hyper-ストレートNT(ハイパーストレートエヌティー)工法の許容支持力について国土交通大臣認定を受ける。(TACP-0675・0676)
  48. 2024年4月㈱小松(旧㈱小松製作所)より、型枠製造事業を譲り受け、㈱小松製作所を設立。
  49. 2025年5月曙寮跡地に有料老人ホームを建設し、賃貸する。

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YI1J)。会社が書いたとおりに載せています。

ガラス・土石製品で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。ガラス・土石製品の48社から選んでいます。

ガラス・土石製品の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100ASAB、S100DJ1C、S100GC98、S100J2OH、S100LUIB、S100OMES、S100RHGA、S100TW90、S100W8RC、S100YI1J一次資料

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