フコク

5185 / 日本基準 / 3月期
東証プライムゴム製品一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(株式会社フコク)及び連結子会社17社、持分法適用関連会社1社により構成されており、機能品事業、防振事業、ライフサイエンス事業、金属加工事業、ホース事業を主な事業として営んでおります。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす自動車部品の順位を再生

数字で見るフコク

2025年度の売上収益は900億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち1014番目、ゴム製品16社のうち10番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+7.3%です。平均年間給与は647.2万円(2025年度・提出会社単体)で、ゴム製品16社のうち11番目。平均年齢は44.3歳、平均勤続年数は15.6年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益900億円全体で上位28%(3,585社中)ゴム製品では10番目(16社中)2020→2025年度で年+7.3%(計算値)2025年度
当期利益11億円全体で上位54%(3,684社中)ゴム製品では12番目(16社中)2025年度
営業利益率逆算4.2%ゴム製品の中央値 7.9%(16社)2025年度
ROE2.7%ゴム製品の中央値 8.0%(16社)2025年度
自己資本比率50.0%ゴム製品の中央値 62.2%(16社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与647.2万円全体で上位55%(3,658社中)ゴム製品では11番目(16社中)2020→2025年度で+22.8%(計算値)2025年度
平均年齢44.3歳ゴム製品の中央値 42.1歳(16社)2025年度
平均勤続年数15.6年ゴム製品の中央値 16.1年(16社)2025年度
従業員数(連結)4,401人ゴム製品の中央値 3,576人(16社)2020→2025年度で−10.1%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

フコクと同業2社を、ダッシュボードで並べる西川ゴム工業・バンドー化学と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 自動車部品業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 西川ゴム工業・バンドー化学と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

フコクの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(株式会社フコク)及び連結子会社17社、持分法適用関連会社1社により構成されており、機能品事業、防振事業、ライフサイエンス事業、金属加工事業、ホース事業を主な事業として営んでおります。

当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。次の5事業はセグメントの区分と同一であります。

機能品事業・・・・・・・・シール部品、ワイパーブレードラバー及びOA等の製品の製造販売であります。

当社及び韓国フコク㈱、サイアムフコク㈱、㈱フコク東海ゴムインドネシア、フコクインディア㈱、フコクベトナム㈲、東莞フコク有限公司、フコクアメリカインク、フコクメキシコ㈱が製造しております。販売については、当社は国内及び海外の得意先に販売しており、韓国フコク㈱、サイアムフコク㈱、㈱フコク東海ゴムインドネシア、フコクインディア㈱、フコクベトナム㈲、東莞フコク有限公司、フコク(上海)貿易有限公司、フコクアメリカインク、フコクメキシコ㈱は主としてそれぞれの国内の得意先に販売しております。なお、FKCアメリカインクは製造販売に向け準備しております。

防振事業・・・・・・・・・ダンパー、マウント及びウレタン等の製品の製造販売であります。

当社及び韓国フコク㈱、タイフコク㈱、サイアムフコク㈱、タイフコクパナプラスファウンドリー㈱、㈱フコク東海ゴムインドネシア、フコクインディア㈱、上海フコク有限公司、東莞フコク有限公司、青島フコク有限公司、南京富国勃朗峰橡膠有限公司が製造しております。販売については、当社は国内及び海外の得意先に販売しており、韓国フコク㈱、タイフコク㈱、サイアムフコク㈱、タイフコクパナプラスファウンドリー㈱、㈱フコク東海ゴムインドネシア、フコクインディア㈱、上海フコク有限公司、東莞フコク有限公司、青島フコク有限公司、フコク(上海)貿易有限公司、フコクアメリカインク、南京富国勃朗峰橡膠有限公司は主としてそれぞれの国内の得意先に販売しております。なお、FKCアメリカインクは製造販売に向け準備しております。

ライフサイエンス事業・・・バイオ関連製品の製造販売であります。

当社及び東莞フコク有限公司が製造販売しております。

金属加工事業・・・・・・・建設機械用金属部品等の製品の製造販売であります。

末吉工業㈱が製造販売しております。

ホース事業・・・・・・・・ホース等ゴム製品の製造販売であります。

㈱東京ゴム製作所、サイアムフコク㈱、㈱トリムラバーが製造販売しております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YG75)。事業系統図は省いています。

03

フコクのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • 韓国フコク㈱議決権 80.0%

    売上
    142億円
    経常利益
    8億円
    当期純利益
    6億円
    純資産
    70億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

機能品

売上 419億円・利益 46億円・従業員 2,386人

  • 韓国フコク㈱80.0%売上 142億円・経常利益 8億円
  • サイアムフコク㈱99.0%
  • ㈱フコク東海ゴムインドネシア80.0%
  • フコクインディア㈱100.0%
  • フコクベトナム㈲100.0%
  • 東莞フコク有限公司100.0%
  • フコク(上海)貿易有限公司100.0%
  • フコクアメリカインク100.0%
ほか2社
  • FKCアメリカインク90.0%
  • フコクメキシコ㈱100.0%

防振

売上 378億円・利益 27億円・従業員 1,313人

  • タイフコク㈱51.0%
  • タイフコクパナプラスファウンドリー㈱26.0%
  • 上海フコク有限公司80.0%
  • 青島フコク有限公司90.0%

ホース

売上 53億円・利益 4億円・従業員 207人

  • ㈱東京ゴム製作所100.0%
  • ㈱トリムラバー100.0%

金属加工

売上 40億円・利益 -2億円・従業員 149人

  • 末吉工業㈱100.0%

ライフサイエンス

売上 10億円・利益 3億円・従業員 35人

連結子会社 17社(有報に社名が載る主な会社は17社)。持分法適用関連会社など 1社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期経営計画に言及があるが、数値目標は有価証券報告書に記載がない。数値は決算説明資料側にあるとみられる。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

フコクの配当政策

配当政策につきましては、株主の皆さまに対する利益還元を経営の重要課題の一つとして位置付け、将来の事業展開と事業の特性を考慮した内部留保等を勘案しながら、安定した配当を維持しつつも業績に応じて株主の皆さまに対する利益還元を行っていくこととし、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。

配当額につきましては、連結配当性向30%を目安に決定することとし、急激な経営環境の変化により著しく業績が低迷するような場合を除き、1株当たり年間20円(中間、期末1株当たりの配当は各10円)を配当の下限水準といたします。

当社は、「毎年3月31日(期末配当)及び毎年9月30日(中間配当)を基準日とし、会社法第459条第1項の定めにより、取締役会の決議によって剰余金の配当を行うことができる。」旨を定款に定めており、機動的な利益還元を実施するため、期末配当及び中間配当のいずれにつきましても取締役会決議により決定することとしております。

内部留保につきましては、今後の事業成長を長期的に維持するための研究開発投資及び設備投資に活用し、収益性の向上により長期的、総合的な視点から株主の皆さまの利益確保を図ってまいります。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

フコクの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20202225.1
20214997.2
20225045.1
20236040.3
202475150.4
202585115.4

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

フコクの株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

フコクの大株主(上位10名)

2026年3月末
フコクの大株主
順位株主持株比率(%)
1日本マスタートラスト信託銀行㈱11.90
2渡邉 まり5.00
3㈱日本カストディ銀行4.70
4KAWAMOTO CMK㈱4.00
5河本 次郎3.30
6河本 太郎3.30
7㈱MWホールディングス2.90
8STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY2.70
9フコク従業員持株会2.60
10MURAKAMI TAKATERU1.30

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は42.10%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円569643701722707752779748632715823888897900
営業利益億円———32312820971720364738
営業利益率%———4.54.43.82.51.21.12.42.44.15.34.2
当期利益億円1925282021-2-273132121312911
EPS円110.5142.9162.0116.7128.2-14.7-162.518.775.7127.2132.6189.4181.973.7

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高20.5百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益0.9百万円2025年度・逆算
平均年齢44.3歳2025年度
平均勤続年数15.6年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

フコクの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率4.2%2025年度業種の中央値 4.2%(ゴム製品15社)2023:3.7 2024:4.2 2025:4.2
男性の育児休業取得率70.6%2025年度業種の中央値 78.6%(ゴム製品15社)2023:38.0 2024:33.3 2025:70.6
男女の賃金の差異73.1%2025年度業種の中央値 73.1%(ゴム製品15社)2023:71.5 2024:72.4 2025:73.1
女性役員比率8.3%2025年度業種の中央値 13.0%(ゴム製品15社)2022:11.1 2023:10.0 2024:10.0 2025:8.3役員12名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 大城 郁男
本店の所在地
埼玉県上尾市菅谷三丁目105番地
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / ゴム製品
役員
12名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

フコクの沿革

  1. 1953年12月工業用ゴム製品の製造及び販売を目的として、富国ゴム工業株式会社(本社 東京都中野区、工場 東京都荒川区)を設立
  2. 1956年4月ワイパーブレードラバー技術開発に成功、生産開始
  3. 1967年9月埼玉県上尾市に上尾工場を建設し操業開始
  4. 1972年9月末吉工業株式会社に資本参加
  5. 1980年8月群馬県邑楽郡邑楽町に群馬工場を建設し操業開始
  6. 1980年8月埼玉県上尾市に本店を移転(2005年6月に他へ本店を移転し、2011年6月に再度上尾市へ本店を移転)
  7. 1983年1月タイ国バンコク市に合弁会社としてタイフコク株式会社を設立し、現地生産を開始
  8. 1986年1月商号を株式会社フコクに変更
  9. 1986年4月愛知県高浜市に中部製作所(現愛知工場)を建設し操業開始
  10. 1987年5月韓国安山市に子会社韓国フコク株式会社を設立し、現地生産を開始(他法人と合併等を行い、2008年6月に現韓国フコク株式会社となる)
  11. 1990年5月群馬県邑楽郡千代田町に群馬第二工場を建設し操業開始
  12. 1994年10月日本証券業協会に株式を店頭登録
  13. 1995年12月タイ国サムトプラカン県に合弁会社としてサイアムフコク株式会社を設立
  14. 1996年2月株式会社東京ゴム製作所に資本参加
沿革の続き(あと19件・2025年まで)
  1. 1997年12月インドネシア国西ジャワ州に子会社株式会社フコクインドネシアを設立(2004年5月に東海ゴム工業株式会社(現住友理工株式会社)が資本参加し、株式会社フコク東海ゴムインドネシアとなる)
  2. 2001年1月中国上海市に合弁会社として上海フコク有限公司を設立
  3. 2001年5月米国サウスカロライナ州に持株会社フコクアメリカインク及び製造会社フコクサウスカロライナインクを設立(2006年1月に統合し、現フコクアメリカインクとなる)
  4. 2003年7月中国東莞市に東莞フコク有限公司を設立
  5. 2004年3月東京証券取引所市場第二部に上場
  6. 2004年5月子会社である韓国フコク株式会社が出資し、中国山東省に青島フコク有限公司を設立
  7. 2005年3月東京証券取引所市場第一部に上場
  8. 2005年9月中国上海市にフコク(上海)貿易有限公司を設立
  9. 2010年10月インド国マハラシュトラ州に子会社フコクインディア株式会社を設立
  10. 2010年11月子会社タイフコク株式会社が出資し、タイ国サムトプラカン県にタイフコクパナプラスファウンドリー株式会社を設立(2012年11月にタイフコク株式会社の子会社とする)
  11. 2011年1月中国南京市に南京富国勃朗峰橡膠有限公司を設立
  12. 2011年3月ベトナム国ハノイ市に子会社フコクベトナム有限会社を設立
  13. 2011年12月インドネシア国西ジャワ州に株式会社東京ゴム製作所の子会社として、株式会社トリムラバーを設立
  14. 2014年4月チェコ国ウースチー州にフコクチェコ有限会社を設立
  15. 2014年7月メキシコ国グアナファト州にフコクメキシコ株式会社を設立
  16. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行
  17. 2022年11月フコクチェコ有限会社を清算
  18. 2024年10月愛知県安城市にΦ(ファイ)コミュニケーションHUB PCHを開所
  19. 2025年12月米国バージニア州にFKCアメリカインクを設立

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YG75)。会社が書いたとおりに載せています。

ゴム製品で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。ゴム製品の16社から選んでいます。

ゴム製品の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100APSE、S100DGT0、S100G91A、S100JBXH、S100LTLN、S100OI86、S100R6M3、S100TTPS、S100W2HO、S100YG75一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

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