コーセーホールディングス

4922 / 日本基準 / 12月期
東証プライム化学一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

同業2社と並べて動かす化粧品の順位を再生

数字で見るコーセーホールディングス

2025年度の売上収益は3,302億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち456番目、化学197社のうち33番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+3.4%です。平均年間給与は746.8万円(2025年度・提出会社単体)で、化学197社のうち84番目。平均年齢は40.5歳、平均勤続年数は12.8年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益3,302億円全体で上位13%(3,585社中)化学では33番目(197社中)2020→2025年度で年+3.4%(計算値)2025年度
当期利益151億円全体で上位14%(3,684社中)化学では38番目(197社中)2025年度
営業利益率逆算5.6%化学の中央値 7.5%(196社)2025年度
ROE5.4%化学の中央値 7.0%(197社)2025年度
自己資本比率72.2%化学の中央値 63.7%(197社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与746.8万円全体で上位31%(3,658社中)化学では84番目(197社中)2020→2025年度で−8.8%(計算値)2025年度
平均年齢40.5歳化学の中央値 42.1歳(197社)2025年度
平均勤続年数12.8年化学の中央値 16.0年(197社)2025年度
従業員数(連結)8,566人化学の中央値 1,169人(197社)2020→2025年度で−2.3%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

コーセーホールディングスと同業2社を、ダッシュボードで並べるデンカ・ニフコと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 化粧品業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ デンカ・ニフコと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

コーセーホールディングスの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社及び子会社(45社)により構成しており、主な事業内容、関係会社等の当該事業に係る位置付け及びセグメント等の関連は、次のとおりであります。

(1) 生産関係

2025年12月31日現在

会社名 / 主な事業内容

(国内)

親会社 / ㈱コーセー / 化粧品製造

連結子会社 / ㈱アドバンス / 化粧品製造

連結子会社 / コーセーインダストリーズ㈱ / 化粧品製造、プラスチック容器・ダンボール紙器製造

連結子会社 / ㈱アルビオン / 化粧品製造、化粧品卸売

(海外)

連結子会社 / 台湾高絲股份有限公司 / 化粧品製造、化粧品卸売

(2) 販売・サービス関係

2025年12月31日現在

会社名 / 主な事業内容

(国内)

連結子会社 / コーセー化粧品販売㈱ / 化粧品卸売

連結子会社 / コーセーコスメニエンス㈱ / 化粧品卸売

連結子会社 / コーセーコスメポート㈱ / 化粧品卸売

連結子会社 / コーセープロフェッショナル㈱ / 化粧品卸売

連結子会社 / ㈱ドクターフィル コスメティクス / 化粧品卸売

連結子会社 / コーセープロビジョン㈱ / 化粧品通信販売

連結子会社 / コーセートラベルリテール㈱ / アメニティ製品、化粧品免税業務受託

連結子会社 / コーセー保険サービス㈱ / 保険代理店業

連結子会社 / ㈱コスメ ラボ / 化粧品製造販売元

連結子会社 / コーセーマルホファーマ㈱ / 化粧品卸売

(海外)

連結子会社 / 高絲香港有限公司 / 化粧品卸売

連結子会社 / 高絲化粧品銷售(中国)有限公司 / 化粧品卸売

連結子会社 / KOSÉ SINGAPORE PTE.LTD. / 化粧品卸売

連結子会社 / KOSÉ KOREA CO., LTD. / 化粧品卸売

連結子会社 / KOSÉ (THAILAND) CO., LTD. / 化粧品卸売

連結子会社 / KOSÉ (MALAYSIA) SDN. BHD. / 化粧品卸売

連結子会社 / KOSÉ Corporation India Pvt. Ltd. / 化粧品卸売

連結子会社 / PT. INDONESIA KOSÉ / 化粧品卸売

連結子会社 / KOSÉ AMERICA, INC. / 化粧品卸売

連結子会社 / Tarte, Inc. / 化粧品卸売

連結子会社 / ALBION Cosmetics (America),Inc. / 化粧品卸売

連結子会社 / ALBION Cosmetics (HK) Limited. / 化粧品卸売

連結子会社 / ALBION Cosmetics (Shanghai)Co.,Ltd. / 化粧品卸売

連結子会社 / PURI CO.,LTD. / 化粧品卸売

連結子会社 / Luxury Wellness CO.,LTD. / PURI CO.,LTD.の株式を取得するために当社が新設したSPC(特別目的会社)

(3) セグメントとの関連

2025年12月31日現在

区分 / 主要製品 / 主要な会社

化粧品事業 / コーセー、雪肌精、エスプリーク、 ルシェリ、ONE BY KOSÉ、 コスメデコルテ、プレディア、 インフィニティ、ジルスチュアート、 アディクション / 当社が製造し、コーセー化粧品販売㈱が販売しております。

製・商品輸出 / 当社が製造輸出し、海外子会社(高絲化粧品銷售(中国)有限公司、台湾高絲股份有限公司、KOSÉ KOREA CO., LTD.、高絲香港有限公司等)が輸入し、販売しております。

海外生産品 / 台湾高絲股份有限公司で製造販売しております。

米肌(マイハダ) / 当社が製造し、コーセープロビジョン㈱が販売しております。

フイルナチュラント / 当社が製造し、㈱ドクターフィル コスメティクスが販売しております。

カルテHD / 当社が製造し、コーセーマルホファーマ㈱が販売しております。

タルト / Tarte, Inc.が仕入れ、販売しております。

アルビオン、エレガンス、イグニス、 アナスイ、ポール&ジョー / ㈱アルビオンが製造販売しております。

パンピューリ / PURI CO.,LTD.が製造販売しております。

コスメタリー事業 / メイクキープ、 カールキープマジック、ネイルホリック / 当社が製造し、コーセーコスメニエンス㈱を通じてコーセー化粧品販売㈱が販売しております。

ファシオ、ヴィセ、 スティーブンノル ニューヨーク / 当社が製造し、コーセー化粧品販売㈱が販売しております。

ソフティモ、ジュレーム、 サロンスタイル、クリアターン、 サンカット / 当社が製造し、コーセーコスメポート㈱が販売しております。

その他 / アメニティ製品 / 当社が製造し、コーセートラベルリテール㈱へ販売業務委託を行い販売しております。

不動産賃貸 / 当社が不動産管理、賃貸を行っております。

輸出原材料 / 当社が製造し、輸出しております。

OEM製品 / 当社が製造しております。

(4) 事業の関連図

2025年12月31日現在

(注) 事業遂行上の影響が小さい連結子会社については事業関連図への記載を省略しております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年3月提出・S100XSUW)。事業系統図は省いています。

03

コーセーホールディングスのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • コーセー化粧品販売㈱

    売上
    990億円
    経常利益
    44億円
    当期純利益
    29億円
    純資産
    130億円
  • Tarte, Inc.議決権 100.0%

    売上
    697億円
    経常利益
    56億円
    当期純利益
    43億円
    純資産
    344億円
  • ㈱アルビオン

    売上
    595億円
    経常利益
    58億円
    当期純利益
    42億円
    純資産
    814億円
  • コーセーコスメポート㈱

    売上
    412億円
    経常利益
    50億円
    当期純利益
    33億円
    純資産
    115億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

化粧品事業

売上 2,623億円・利益 168億円・従業員 6,141人

  • コーセー化粧品販売㈱、4100.0%
  • カルテラボラトリーズ㈱100.0%
  • コーセープロフェッショナル㈱100.0%
  • ㈱ドクターフィル コスメティクス100.0%
  • コーセープロビジョン㈱100.0%
  • ㈱コスメ ラボ100.0%
  • コーセーマルホファーマ㈱51.0%
  • ㈱アルビオン、3、479.5%
ほか14社
  • 高絲香港有限公司100.0%
  • KOSÉ SINGAPORE PTE.LTD.100.0%
  • 台湾高絲股份有限公司100.0%
  • 高絲化粧品銷售(中国)有限公司100.0%
  • KOSÉ KOREA CO., LTD.100.0%
  • KOSÉ (THAILAND) CO., LTD.49.0%
  • KOSÉ (MALAYSIA) SDN. BHD.100.0%
  • KOSÉ Corporation India Pvt. Ltd.、6100.0%
  • PT. INDONESIA KOSÉ100.0%
  • KOSÉ AMERICA, INC.100.0%
  • Tarte, Inc.100.0%
  • PURI CO.,LTD.79.8%
  • Luxury Wellness CO., LTD.100.0%
  • 株式会社コーセー分割準備会社100.0%

コスメタリー事業

売上 645億円・利益 63億円・従業員 217人

  • コーセーコスメニエンス㈱100.0%
  • コーセーコスメポート㈱、4100.0%

その他

売上 34億円・利益 17億円・従業員 617人

  • コーセートラベルリテール㈱100.0%
  • コーセーインダストリーズ㈱100.0%
  • ㈱アドバンス100.0%
  • コーセー保険サービス㈱100.0%

連結子会社 41社(有報に社名が載る主な会社は28社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「…■2030年をマイルストーンとした定量目標指標マイルストーン財務目標売上高成長率CAGR+5%以上営業利益率12%以上EBITDAマージン18%以上ROIC※110%以上非財務目標グローバルポスト人材充足率※22.5倍以上アダプタビリティ∞に基づく商品/サービス提供率※3100%ウェルビーイングを叶える取り組み件数※450」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

コーセーホールディングスの配当政策

利益配分に関しましては、安定配当を基本としておりますが、今後の事業拡大のための内部資金の確保に配慮しつつ、財政状態、業績、配当性向等を勘案し、株主への利益還元に取り組んでいく方針であります。

当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。なお、当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。

当期の期末配当につきましては、1株につき普通配当70円を予定しております。2025年8月7日付で、1株につき70円の中間配当を実施しておりますので、年間配当は140円になります。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年3月提出)

1株配当と配当性向

コーセーホールディングスの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
202012026.6
202112046.7
202214046.1
2023140119.6
2024140-1,215.7
202514054.8

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

コーセーホールディングスの株主優待

2026年3月提出の有報

毎年12月31日現在の単元株主に対し当社基準により自社製品を贈呈

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

コーセーホールディングスの大株主(上位10名)

2025年12月末
コーセーホールディングスの大株主
順位株主持株比率(%)
1一般社団法人コーセーマネジメント9.95
2一般社団法人ウッド9.80
3一般社団法人MYMラボラトリーズ9.62
4日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)9.28
5小林 和夫3.38
6公益財団法人コーセーコスメトロジー研究財団2.24
7株式会社日本カストディ銀行(信託口)2.01
8STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5051031.89
9みずほ信託銀行株式会社 退職給付信託 みずほ銀行口 再信託受託者 株式会社日本カストディ銀行1.48
10小林 美智子1.19

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は50.83%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円1,7071,9002,0782,4342,6683,0343,3303,2772,7942,2502,8913,0043,2283,302
営業利益億円———346392484524402133189221160174185
営業利益率%———14.214.716.015.712.34.88.47.75.35.45.6
当期利益億円6711112118721730637026712013318811775151
EPS円117.2195.2211.4327.0379.7536.6648.7467.8210.1233.9329.0204.4131.6264.8

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高38.5百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益2.2百万円2025年度・逆算
平均年齢40.5歳2025年度
平均勤続年数12.8年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

コーセーホールディングスの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率23.9%2025年度業種の中央値 6.2%(化学165社)2024:21.8 2025:23.9
男性の育児休業取得率100.0%2025年度業種の中央値 86.7%(化学153社)2024:100.0 2025:100.0
男女の賃金の差異68.4%2025年度業種の中央値 73.5%(化学165社)2024:63.3 2025:68.4
女性役員比率37.5%2025年度業種の中央値 17.0%(化学180社)2022:37.5 2023:37.5 2024:37.5 2025:37.5役員16名のうち女性6名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 小林 一俊
本店の所在地
東京都中央区日本橋三丁目6番2号
決算期
12月
市場・業種
東証プライム / 化学
役員
16名(うち女性6名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年3月提出)。

コーセーホールディングスの沿革

  1. 1946年3月化粧品の製造・販売を目的として東京都北区に小林合名会社を設立
  2. 1946年3月48年6月 会社組織を変更し、株式会社小林コーセーを設立
  3. 1946年3月51年11月 販売部門を分離しコーセー商事株式会社を設立
  4. 1946年3月56年3月 高級化粧品の製造会社、株式会社アルビオンを設立
  5. 1946年3月63年5月 フランス・ロレアル社と技術提携(2001年8月に合弁契約を解消)
  6. 1946年3月64年6月 埼玉県に狭山工場を設置
  7. 1946年8月東京都北区に研究所(現 コーセー製品開発研究所)を開設
  8. 1946年8月65年3月 東京都中央区日本橋に本社移転
  9. 1946年8月68年9月 香港に香港高絲私人有限公司(現 高絲香港有限公司)を設立
  10. 1946年8月71年8月 シンガポールに新加坡高絲私人有限公司(現 KOSÉ SINGAPORE PTE.LTD.)を設立
  11. 1946年8月72年11月 マレーシアに高絲化粧品(馬)有限公司(現 KOSÉ (MALAYSIA) SDN. BHD.)を設立
  12. 1946年8月79年6月 群馬県に群馬工場を設置
  13. 1946年8月84年9月 タイランドにKOSÉ (THAILAND) CO., LTD.を設立
  14. 1946年9月台湾に台湾高絲股份有限公司を設立
沿革の続き(あと34件・2000年まで)
  1. 1946年9月85年10月 サロンルート化粧品販売の株式会社クリエ(現 コーセープロフェッショナル株式会社)を設立
  2. 1946年9月88年1月 中国に春絲麗有限公司(後の高絲化粧品有限公司)を設立(2018年5月に持分を譲渡)
  3. 1946年4月当社製品の販売会社、コーセー化粧品販売株式会社を設立
  4. 1946年7月一般品ルートの化粧品販売会社、コーセーコスメポート株式会社を設立
  5. 1946年7月91年8月 株式会社コーセーに商号変更
  6. 1946年7月92年9月 障がい者雇用の特例子会社、株式会社アドバンスを設立
  7. 1946年7月99年12月 日本証券業協会に株式を店頭登録
  8. 2000年12月東京証券取引所市場第一部に株式を上場
  9. 2000年12月01年7月 韓国にKOSÉ KOREA CO., LTD.を設立
  10. 2000年12月02年4月 ドクターコスメを扱う株式会社フィルインターナショナル(現 株式会社ドクターフィル コスメティクス)の全株式を取得
  11. 2000年4月OEM製品・業務用製品の販売会社、コーセーコスメピア株式会社(現 コーセートラベルリテール株式会社)を設立
  12. 2000年4月04年8月 秋田県に広域受注機能を持つ受注センター(現 オペレーションセンター)を開設
  13. 2000年12月台湾高絲股份有限公司の新竹工場を設置
  14. 2000年12月05年6月 中国に高絲化粧品銷售(中国)有限公司を設立
  15. 2000年8月ライセンス事業として、ジルスチュアートブランドを日本の化粧品市場に導入
  16. 2000年8月08年4月 東京都北区にコーセー王子研修センターを開設
  17. 2000年8月11年8月 化粧品通信販売業の株式会社プロビジョン(現 コーセープロビジョン株式会社)を設立
  18. 2000年8月13年10月 インドにKOSÉ Corporation India Pvt. Ltd.を設立
  19. 2000年8月14年1月 インドネシアにPT. INDONESIA KOSÉを設立
  20. 2000年4月米国・Tarte, Inc.の株式を取得して子会社化
  21. 2000年4月15年10月 米国にKOSÉ AMERICA, Inc.を設立
  22. 2000年4月16年3月 生産子会社としてコーセーインダストリーズ株式会社を設立
  23. 2000年3月ブラジルにKOSÉ BRASIL COMÉRCIO DE COSMÉTICOS LTDA.を設立
  24. 2000年3月17年3月 群馬工場の新生産棟が稼動
  25. 2000年7月サロンルートの化粧品製造・販売を行う、コーセー ミルボン コスメティクス株式会社を設立
  26. 2000年10月フランス・リヨンに、コーセー研究所 フランス分室(現 リヨン分室)を開設
  27. 2000年10月19年3月 東京都北区にコーセー先端技術研究所を開設
  28. 2000年7月一般用医薬品及び化粧品の企画・開発・販売を行うコーセー マルホ ファーマ株式会社を設立
  29. 2000年7月20年4月 アメニティ事業を担うコーセーコスメピア株式会社に、株式会社コーセーのトラベルリテール事業を統合し、コーセートラベルリテール株式会社に社名を変更
  30. 2000年7月22年4月 東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行
  31. 2000年7月24年2月 フランス・パリに、フランス支店及びコーセー研究所 パリ分室を開設
  32. 2000年12月タイ・PURI CO.,LTD.の株式を取得し、子会社化
  33. 2000年12月25年1月 インド・Foxtale Consumer Pvt. Ltd.への出資と、同社との戦略的提携契約を締結
  34. 2000年12月26年1月 持株会社体制へ移行し、株式会社コーセーホールディングスに商号変更

有価証券報告書【沿革】より(2026年3月提出・S100XSUW)。会社が書いたとおりに載せています。

化学で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。化学の197社から選んでいます。

化学の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100APW9、S100DFWL、S100GAA6、S100J2G8、S100LTQV、S100NSBC、S100QHOZ、S100T4ZN、S100VI3L、S100XSUW一次資料

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