トクヤマ

4043 / 日本基準 / 3月期
東証プライム化学一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社および当社の関係会社(当社、子会社55社および関連会社33社(2026年3月31日現在)により構成)においては、化成品、セメント、電子先端材料、ライフサイエンス、環境事業の5つの報告セグメントでの事業を主として行っております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす化学品・機能性化学の順位を再生

数字で見るトクヤマ

2025年度の売上収益は3,495億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち429番目、化学197社のうち32番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+2.9%です。平均年間給与は794.0万円(2025年度・提出会社単体)で、化学197社のうち57番目。平均年齢は41.5歳、平均勤続年数は16.8年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益3,495億円全体で上位12%(3,585社中)化学では32番目(197社中)2020→2025年度で年+2.9%(計算値)2025年度
当期利益222億円全体で上位11%(3,684社中)化学では30番目(197社中)2025年度
営業利益率逆算10.6%化学の中央値 7.5%(196社)2025年度
ROE8.2%化学の中央値 7.0%(197社)2025年度
自己資本比率50.8%化学の中央値 63.7%(197社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与794.0万円全体で上位23%(3,658社中)化学では57番目(197社中)2020→2025年度で+7.9%(計算値)2025年度
平均年齢41.5歳化学の中央値 42.1歳(197社)2025年度
平均勤続年数16.8年化学の中央値 16.0年(197社)2025年度
従業員数(連結)6,390人化学の中央値 1,169人(197社)2020→2025年度で+16.7%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

トクヤマと同業2社を、ダッシュボードで並べる日本触媒・デンカと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 化学品・機能性化学業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 日本触媒・デンカと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

トクヤマの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社および当社の関係会社(当社、子会社55社および関連会社33社(2026年3月31日現在)により構成)においては、化成品、セメント、電子先端材料、ライフサイエンス、環境事業の5つの報告セグメントでの事業を主として行っております。各セグメントにおける当社および関係会社の位置付け等は次のとおりです。

なお、次の5つのセグメントは「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に掲げるセグメントの区分と同一です。

<化成品セグメント>

化成品セグメントにおいては、苛性ソーダ、ソーダ灰、塩化カルシウム、重炭酸ナトリウム、珪酸ソーダ、水素、塩化ビニルモノマー、塩化ビニル樹脂、酸化プロピレン、塩素系溶剤等を製造・販売しております。

≪主な関係会社≫

(製造販売)

サン・アロー化成㈱

(販売)

㈱トクヤマソーダ販売

<セメントセグメント>

セメントセグメントにおいては、セメント、生コンクリート、セメント系固化材等の製造・販売および資源リサイクルを行っております。

≪主な関係会社≫

(製造販売)

広島トクヤマ生コン㈱、Tokuyama Nouvelle Calédonie S.A.、東京トクヤマコンクリート㈱、西部徳山生コンクリート㈱、川崎徳山生コンクリート㈱、九州徳山生コンクリート㈱、中国生コンクリート㈱、㈱しろかわ、㈱トクヤマエムテック、山陽徳山生コンクリート㈱、山口エコテック㈱ (販売)

トクヤマ通商㈱

<電子先端材料セグメント>

電子先端材料セグメントにおいては、多結晶シリコン、乾式シリカ、四塩化珪素、窒化アルミニウム、電子工業用高純度イソプロピルアルコール、フォトレジスト用現像液、工業用イソプロピルアルコール等を製造・販売しております。

≪主な関係会社≫

(製造販売)

TOKUYAMA VIETNAM CO., LTD.、徳山化工(浙江)有限公司、台湾徳亞瑪股份有限公司、Tokuyama Singapore Pte. Ltd.、台塑德山精密化學股份有限公司、STAC Co., Ltd.、TDパワーマテリアル㈱、韓徳化学㈱ (販売)

㈱トクヤマソーダ販売

<ライフサイエンスセグメント>

ライフサイエンスセグメントにおいては、医療診断システム、体外診断用医薬品、体外診断用医薬品材料、歯科器材、医薬品原薬・中間体、プラスチックレンズ関連材料、微多孔質フィルム等を製造・販売しております。

≪主な関係会社≫

(製造販売)

㈱エイアンドティー、㈱MBLマテリアルズ、㈱医学生物学研究所、MBL Shenzhen Biotech Co., Ltd.、㈱トクヤマデンタル(販売)

愛研徳医療器械貿易(上海)有限公司、MBL Beijing Biotech Co., Ltd.、Tokuyama Dental Italy S.r.l.、 Tokuyama Dental Deutschland GmbH、Tokuyama Dental America Inc.

<環境事業セグメント>

環境事業セグメントにおいては、イオン交換膜等を製造・販売および廃石膏ボードリサイクルを行っております。

≪主な関係会社≫

(製造販売)

㈱トクヤマ・チヨダジプサム、㈱アストム、㈱エクセルシャノン<その他>報告セグメントに含まれないその他の事業としては、海外での当社グループの製品販売、運送業、不動産管理業等を行っております。

≪主な関係会社≫

トミテック㈱、Tokuyama Singapore Pte. Ltd.、徳玖山国際貿易(上海)有限公司、Tokuyama Korea Co., Ltd.、徳玖山(上海)管理有限公司、周南システム産業㈱、トクヤマ海陸運送㈱、共栄石油㈱、周南バルクターミナル㈱、德山台灣股份有限公司、㈱ASM、OCI Tokuyama Semiconductor Materials Sdn. Bhd.、クアーズテック徳山㈱、徳山ポリプロ㈱、西日本レジコート㈱、フィガロ技研㈱

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YDQ3)。事業系統図は省いています。

03

トクヤマのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

化成品

売上 1,061億円・利益 97億円・従業員 360人

電子先端材料

売上 909億円・利益 157億円・従業員 1,162人

セメント

売上 661億円・利益 95億円・従業員 612人

  • Tokuyama Nouvelle Calédonie S.A.75.7%
  • トクヤマ通商㈱100.0%

ライフサイエンス

売上 494億円・利益 78億円・従業員 1,586人

  • ㈱トクヤマライフサイエンス100.0%

その他

売上 310億円・利益 20億円・従業員 1,120人

  • ㈱トクヤマソーダ販売100.0%

環境事業

売上 59億円・利益 7億円・従業員 149人

そのほかの主な子会社

  • サン・アロー化成㈱100.0%塩化ビニル樹脂製品の製造・販売
  • 広島トクヤマ生コン㈱67.2%生コンクリートの製造・販売
  • 東京トクヤマコンクリート㈱99.9%生コンクリートおよびコンクリート製品の製造・販売
  • 西部徳山生コンクリート㈱100.0%生コンクリートの製造・販売
  • 川崎徳山生コンクリート㈱100.0%生コンクリートの製造・販売
  • 九州徳山生コンクリート㈱100.0%生コンクリートの製造・販売
  • 中国生コンクリート㈱52.3%生コンクリートの製造・販売
  • ㈱しろかわ100.0%生コンクリートの製造・販売
ほか30社
  • ㈱トクヤマエムテック100.0%建築材料および化学製品の加工・販売
  • TOKUYAMA VIETNAM CO., LTD.100.0%半導体用多結晶シリコンの製造・販売
  • 徳山化工(浙江)有限公司100.0%乾式シリカ、高純度塩化シランおよび電子工業用高純度薬品の製造・販売
  • 台湾徳亞瑪股份有限公司50.0%電子工業用高純度薬品の製造・販売
  • Tokuyama Singapore Pte. Ltd.100.0%電子工業用高純度薬品の製造・販売およびトクヤマグループ製品の仕入・販売
  • 台塑德山精密化學股份有限公司50.0%電子工業用高純度IPAの製造・販売
  • STAC Co., Ltd.50.0%電子工業用高純度IPAの製造・販売
  • TDパワーマテリアル㈱65.0%窒化アルミニウム白板の製造・販売
  • ㈱エイアンドティー100.0%医療用分析装置および診断用試薬の製造・販売
  • 愛研徳医療器械貿易(上海)有限公司100.0%医療用分析装置および診断用試薬の販売
  • ㈱MBLマテリアルズ100.0%体外診断用医薬品材料の製造
  • ㈱医学生物学研究所100.0%臨床検査薬・基礎研究用試薬・コンパニオン診断薬等の研究・開発・製造・販売
  • MBL Shenzhen Biotech Co., Ltd.100.0%体外診断用医薬品原料の研究・開発・製造・販売
  • MBL Beijing Biotech Co., Ltd.100.0%生化学・免疫学試薬の原料、分子診断試薬の原料、基礎科学研究用試薬ならびに創薬研究関連の原材料の研究開発および販売
  • ㈱トクヤマデンタル100.0%歯科医療用器材および関連材料の製造・販売
  • Tokuyama Dental Italy S.r.l.100.0%歯科医療用器材および関連材料の販売
  • Tokuyama Dental Deutschland GmbH100.0%歯科医療用器材および関連材料の販売
  • Tokuyama Dental America Inc.100.0%歯科医療用器材および関連材料の販売
  • ㈱トクヤマ・チヨダジプサム51.0%廃石膏ボードのリサイクル事業および二水石膏の製造・販売
  • ㈱アストム55.0%イオン交換膜および応用装置の製造・販売・保守
  • トミテック㈱100.0%家庭用除湿剤の製造および合成樹脂の成形加工
  • 徳玖山国際貿易(上海)有限公司100.0%トクヤマグループ製品の仕入・販売
  • Tokuyama Korea Co., Ltd.100.0%トクヤマグループ製品の仕入・販売
  • 徳玖山(上海)管理有限公司100.0%中国のトクヤマグループ会社の統括・管理
  • 周南システム産業㈱100.0%土木および建築の設計・施工、工場構内作業請負、建築材料の仕入・販売
  • トクヤマ海陸運送㈱100.0%海運業、貨物運送業および倉庫業
  • 共栄石油㈱100.0%石油製品の仕入・販売
  • 周南バルクターミナル㈱83.3%石炭等のバルクカーゴに関わる倉庫業
  • 德山台灣股份有限公司100.0%研究開発およびマーケティング、トクヤマグループ製品の仕入・販売、健康食品の製造・販売
  • ㈱ASM59.0%ポリロタキサン製品の開発・製造・販売

連結子会社 55社(有報に社名が載る主な会社は42社)。持分法適用関連会社など 13社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「(3)中期経営計画2025達成目標最終年度における達成目標は以下のとおりです。指標2025年度(実績)2025年度(計画)達成に向けたポイント売上高3,494億円4,000億円半導体市場は先端分野を中心に拡大傾向も、計画に対して遅れ。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

トクヤマの配当政策

当社は、株主の皆さまに対する利益還元を経営上の重要な施策の一つとして位置付けております。持続的な成長のための投融資や研究開発を通じた中長期的な視点での企業価値の最大化、業績や財務状況、資本コスト等を総合的に勘案した上で、安定的、継続的に株主の皆さまに対し利益還元を実施していきます。こうした方針の下、配当については、単年度の業績の影響を受けにくいDOE(株主資本配当率) 3%を目標として、配当性向30%以上を目指すことを掲げております。

当社の剰余金の配当は、中間配当および期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、期末配当は株主総会、中間配当は取締役会です。なお、中間配当については、会社法第454条第5項の規定に基づき、取締役会の決議により行うことができる旨を定款に定めています。

当期の期末配当につきましては、上記の方針に基づき、1株当たり60円を2026年6月26日開催予定の定時株主総会で決議して実施する予定であります。これにより、年間配当は、2025年12月に実施した1株当たり60円の中間配当と合わせ、前期比20円増配の120円となり、当期の配当性向は38.9%となります。次期の配当につきましては、中東情勢に起因する原燃料調達の不透明さやコスト上昇が下振れリスクとして存在するなど、先行きの不確実性が極めて高い状況にあることから、現時点では配当金額を未定としております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

トクヤマの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20207021.7
20217022.3
202270351.2
20238051.1
202410022.7
202512067.5

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

トクヤマの株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「なし」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

トクヤマの大株主(上位10名)

2026年3月末
トクヤマの大株主
順位株主持株比率(%)
1日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)17.05
2株式会社日本カストディ銀行(信託口)6.73
3日本生命保険相互会社3.01
4STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5052232.63
5BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG (FE-AC)2.44
6明治安田生命保険相互会社2.06
7トクヤマ従業員持株会1.98
8HSBC-FUND SERVICES HSBC - 006 MF EFM1.80
9BNP PARIBAS LUXEMBOURG/2S/JASDEC/FIM/LUXEMBOURG FUNDS/UCITS ASSETS1.71
10株式会社山口銀行1.68

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は41.09%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円2,5862,8733,0213,0712,9913,0813,2473,1613,0242,9383,5183,4203,4313,495
営業利益億円———231385413353343309245143256300370
営業利益率%———7.512.913.410.910.810.28.44.17.58.710.6
当期利益億円-379102-653-1,00652219734319924528094178234222
EPS円-109.0146.9-939.3-1,445.5738.9259.8493.3287.1351.1389.1130.2246.7325.1308.6

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高54.7百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益5.8百万円2025年度・逆算
平均年齢41.5歳2025年度
平均勤続年数16.8年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

トクヤマの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率3.5%2025年度業種の中央値 6.2%(化学165社)2023:2.7 2024:2.9 2025:3.5
男性の育児休業取得率62.8%2025年度業種の中央値 86.7%(化学153社)2023:51.3 2024:57.3 2025:62.8
男女の賃金の差異75.5%2025年度業種の中央値 73.5%(化学165社)2023:69.3 2024:70.2 2025:75.5
女性役員比率18.0%2025年度業種の中央値 17.0%(化学180社)2022:11.0 2023:11.0 2024:18.0 2025:18.0役員11名のうち女性2名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役 社長執行役員 井上 智弘
本店の所在地
山口県周南市御影町1番1号
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / 化学
役員
11名(うち女性2名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

トクヤマの沿革

  1. 1918年2月アンモニア法ソーダ製造のため資本金200万円をもって山口県徳山町(現 山口県周南市)に日本曹達工業 株式会社として発足
  2. 1936年1月商号を徳山曹達株式会社に変更
  3. 1937年5月東京営業所(現 東京本部)を開設
  4. 1938年3月徳山工場において湿式法による普通ポルトランドセメントの製造を開始
  5. 1949年5月東京証券取引所へ上場
  6. 1952年3月徳山工場において電解苛性ソーダの製造を開始
  7. 1960年12月南陽工場新設
  8. 1967年6月東工場新設
  9. 1970年3月東工場においてポリプロピレンの製造を開始
  10. 1972年7月東工場においてイソプロピルアルコールの製造を開始
  11. 1972年11月技術研究所(現 徳山研究所)新設
  12. 1978年3月歯科器材の製造販売会社 トーワ技研株式会社(現 株式会社トクヤマデンタル(現 連結子会社))を 設立
  13. 1984年7月東工場において多結晶シリコンの製造を開始
  14. 1985年4月鹿島工場新設
沿革の続き(あと24件・2025年まで)
  1. 1987年2月サンフランシスコ支店(現 アメリカ現地法人 Tokuyama America, Inc.(現 連結子会社))を開設
  2. 1989年5月つくば研究所新設
  3. 1989年8月ドイツ現地法人 Tokuyama Europe GmbH(現 連結子会社)を設立
  4. 1994年4月商号を株式会社トクヤマに変更
  5. 1994年4月医療診断システムの製造販売会社 株式会社エイアンドティー(現 連結子会社)を設立
  6. 1996年6月シンガポールに電子工業用高純度薬品の製造会社 Tokuyama Electronic Chemicals Pte. Ltd.(現 Tokuyama Singapore Pte. Ltd.(現 連結子会社))を設立
  7. 1996年8月台湾現地法人 台湾徳亞瑪股份有限公司(現 連結子会社)を設立
  8. 2005年9月中国に乾式シリカの製造販売会社 徳山化工(浙江)有限公司(現 連結子会社)を設立
  9. 2005年9月中国現地法人 徳玖山国際貿易(上海)有限公司(現 連結子会社)を設立
  10. 2007年2月窒化アルミニウム白板の製造販売会社 TDパワーマテリアル株式会社(現 連結子会社)を設立
  11. 2008年1月韓国現地法人 Tokuyama Korea Co., Ltd.(現 連結子会社)を設立
  12. 2011年8月廃石膏ボードリサイクル事業会社 株式会社トクヤマ・チヨダジプサム(現 連結子会社)を設立
  13. 2013年6月フランス領・ニューカレドニアのセメント製造販売会社の株式を取得し、Tokuyama Nouvelle Calédonie S.A.(現 連結子会社)を設立
  14. 2018年7月総合物流会社 徳山海陸運送株式会社(現 トクヤマ海陸運送株式会社(現 連結子会社))の全株式を 取得
  15. 2020年10月台湾に電子工業用高純度IPAの製造販売会社 台塑德山精密化學股份有限公司(現 連結子会社)を設立
  16. 2021年4月山口県柳井市に先進技術事業化センターを開設
  17. 2021年12月リーフレタスの生産・販売を行う農業法人 株式会社トクヤマゆうゆうファーム(現 連結子会社)を設 立
  18. 2022年2月台湾に研究開発とマーケティングを行う現地法人 德山台湾研究開発中心股份有限公司(現 德山台灣股 份有限公司(現 連結子会社))を設立
  19. 2022年8月韓国に電子工業用高純度IPAの製造販売会社 STAC Co., Ltd.(現 連結子会社)を設立
  20. 2024年1月つくば第二研究所新設
  21. 2024年8月ベトナムに半導体用多結晶シリコンの製造販売子会社 TOKUYAMA VIETNAM CO., LTD.(現 連結子会社) を設立
  22. 2025年5月インド現地法人 Tokuyama India Private Limited(現 連結子会社)を設立
  23. 2025年7月マレーシアに半導体用多結晶シリコン半製品の製造販売会社 OCI Tokuyama Semiconductor Materials Sdn. Bhd.(現 持分法適用関連会社)を設立
  24. 2025年10月体外診断用医薬品事業および体外診断用医薬品材料事業の統括会社 JSR-01株式会社(現 株式会社トク ヤマライフサイエンス(現 連結子会社))の全株式を取得

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YDQ3)。会社が書いたとおりに載せています。

化学で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。化学の197社から選んでいます。

化学の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AKV5、S100DBD3、S100G4QL、S100IZ24、S100LIP1、S100OFBO、S100R1FN、S100TSZ6、S100W2LH、S100YDQ3一次資料

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