ニフコ

7988 / 日本基準 / 3月期
東証プライム化学一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

同業2社と並べて動かす自動車部品の順位を再生

数字で見るニフコ

2025年度の売上収益は3,527億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち425番目、化学197社のうち30番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+6.6%です。平均年間給与は746.3万円(2025年度・提出会社単体)で、化学197社のうち85番目。平均年齢は42.5歳、平均勤続年数は16.5年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益3,527億円全体で上位12%(3,585社中)化学では30番目(197社中)2020→2025年度で年+6.6%(計算値)2025年度
当期利益341億円全体で上位8%(3,684社中)化学では16番目(197社中)2025年度
営業利益率逆算13.6%化学の中央値 7.5%(196社)2025年度
ROE11.9%化学の中央値 7.0%(197社)2025年度
自己資本比率75.3%化学の中央値 63.7%(197社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与746.3万円全体で上位31%(3,658社中)化学では85番目(197社中)2020→2025年度で+16.0%(計算値)2025年度
平均年齢42.5歳化学の中央値 42.1歳(197社)2025年度
平均勤続年数16.5年化学の中央値 16.0年(197社)2025年度
従業員数(連結)8,886人化学の中央値 1,169人(197社)2020→2025年度で−17.3%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

ニフコと同業2社を、ダッシュボードで並べる日本触媒・デンカと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 自動車部品業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 日本触媒・デンカと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

ニフコの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社及び連結子会社46社により構成されており、営んでいる主な事業内容と、当該事業における位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。

なお、次の2部門は、「第5 経理の状況 1.連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。

(合成樹脂成形品事業)

工業用プラスチック・ ファスナー及びプラス チック精密成形部品 / : / 当社が合成樹脂成形製品及び金型の製造・販売を行っているほか、株式会社ニフコ山形、株式会社ニフコ熊本、株式会社ニフコ北関東等が合成樹脂成形製品及び金型の製造・販売を行っております。

金型 / そのほか海外でNifco America Corporation、Nifco U.K. Ltd.、Nifco Korea Inc.、東莞利富高塑料制品有限公司、台湾扣具工業股有限公司、Nifco (Thailand) Co.,Ltd.等が合成樹脂成形製品及び金型の製造・販売を行っております。 これらのうち一部について、当社と子会社間で相互に仕入れ、販売しております。

(ベッド及び家具事業) / : / シモンズ株式会社がベッドの製造・販売及び家具の輸入・販売を行っております。 そのほか海外でSimmons Bedding & Furniture (HK) Limited等がベッド及び家具事業を行っております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YGQB)。事業系統図は省いています。

03

ニフコのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • Nifco America Corporation議決権 100.0%

    売上
    577億円
    経常利益
    53億円
    当期純利益
    42億円
    純資産
    268億円
  • Nifco Korea Inc.議決権 100.0%

    売上
    549億円
    経常利益
    104億円
    当期純利益
    85億円
    純資産
    487億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

合成樹脂成形品事業

売上 3,157億円・利益 477億円・従業員 7,754人

  • Nifco America Corporation100.0%売上 577億円・経常利益 53億円
  • Nifco Korea USA Inc.100.0%
  • Nifco Central Mexico S.de R.L.de C.V.100.0%
  • Guadalupe Property & Assets, S.de R.L.de C.V.100.0%
  • Nifco Europe GmbH100.0%
  • Nifco U.K. Ltd.100.0%
  • Nifco Poland Sp.z o.o.100.0%
  • Nifco Korea Poland Sp.z o.o.100.0%
ほか21社
  • 上海利富高塑料制品有限公司100.0%
  • 東莞利富高塑料制品有限公司90.0%
  • 台扣利富高塑膠制品(東莞)有限公司100.0%
  • 北京利富高塑料制品有限公司100.0%
  • 利富高(天津)精密樹脂制品有限公司100.0%
  • 利富高(湖北)精密樹脂制品有限公司100.0%
  • 利富高(江蘇)精密樹脂制品有限公司100.0%
  • 利富高(塩城)精密樹脂制品有限公司100.0%
  • Nifco (HK) Ltd.100.0%
  • 台湾扣具工業股份有限公司100.0%
  • Nifco Korea Inc.100.0%
  • Nifco (Thailand) Co.,Ltd.100.0%
  • Union Nifco Co., Ltd.50.0%
  • Nifco Manufacturing (Malaysia) Sdn. Bhd.100.0%
  • Nifco Vietnam Ltd.100.0%
  • Nifco India Private Ltd.100.0%
  • Nifco South India Manufacturing Private Ltd.100.0%
  • PT.Nifco Indonesia100.0%
  • 株式会社ニフコ山形100.0%
  • 株式会社ニフコ熊本100.0%
  • 株式会社ニフコ北関東100.0%

ベッド及び家具事業

売上 370億円・利益 60億円・従業員 961人

  • Simmons Bedding & Furniture (HK) Limited100.0%
  • 上海席梦思床褥家具銷售有限公司100.0%
  • Simmons (Southeast Asia)Private Limited100.0%
  • 台湾席夢思股份有限公司100.0%

そのほかの主な子会社

  • シモンズ株式会社99.9%ベッドの製造・販売家具の輸入・販売
  • 席梦思床褥家具(蘇州)有限公司100.0%ベッドの製造・販売

連結子会社 35社(有報に社名が載る主な会社は35社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「2025年度実績2028年度2035年度目標2025年度比目標売上高3,526億円4,000億円+13.4%5,000億円営業利益480億円580億円+20.5%750億円営業利益率13.6%14.5%+0.9%pt15%当期純利益340億円400億円+17.6%500億円ROE11.9%13.0%+1.0%pt16.0%従業員エンゲージ…」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

ニフコの配当政策

当社は、2025年9月より株主還元に関する基本方針を「総還元性向45%以上」から「配当性向30%以上、総還元性向50%以上」に変更しております。生み出したキャッシュは投資と株主還元に活用してまいります。

当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。

これらの剰余金の配当の決定機関は、2021年6月24日開催の定時株主総会にて、「定款一部変更の件」が承認可決されたことに伴い、「当会社は、剰余金の配当等、会社法第459条第1項各号に定める事項については、法令に別段の定めのある場合を除き、取締役会の決議によって定めることができる。」旨を新たに定款に定めておりますが、引き続き、中間配当については取締役会、期末配当については株主総会とする予定です。

2026年3月期の期末配当につきましては、2026年5月14日に発表したとおり、上記の基本方針に基づき、当社を取り巻く経営環境や業績等を総合的に勘案し、1株当たりの配当金70円を予定しております。これにより、既に実施しました中間配当40円を含め、1株当たりの年間配当金は110円となります。

内部留保資金の使途については、中期経営計画で設定した各目標達成のための投資等に充当することとしております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

ニフコの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20205333.8
20216237.7
20226434.3
202364242.1
20247525.6
202511036.3

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

ニフコの株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

ニフコの大株主(上位10名)

2026年3月末
ニフコの大株主
順位株主持株比率(%)
1日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)13.79
2公益財団法人小笠原敏晶記念財団11.07
3GOLDMAN, SACHS & CO. REG6.45
4株式会社日本カストディ銀行(信託口)5.60
5日本生命保険相互会社3.12
6STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5103122.87
7STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5103112.40
8第一生命保険株式会社2.28
9THE BANK OF NEW YORK MELLON 1400421.85
10STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050011.56

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は51.03%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円1,3991,8522,2542,6572,5942,7132,8892,8802,5612,8383,2183,7163,5303,527
営業利益億円———276298309288297277305344439492481
営業利益率%———10.411.511.410.010.310.810.810.711.813.913.6
当期利益億円5398129177204212208183184230212183448341
EPS円101.292.5122.0173.3200.7208.2199.9177.9181.1227.3211.3183.3462.0361.4

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高39.7百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益5.4百万円2025年度・逆算
平均年齢42.5歳2025年度
平均勤続年数16.5年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

ニフコの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率5.7%2025年度業種の中央値 6.2%(化学165社)2023:6.4 2024:5.8 2025:5.7
男性の育児休業取得率70.6%2025年度業種の中央値 86.7%(化学153社)2023:47.4 2024:54.8 2025:70.6
男女の賃金の差異58.9%2025年度業種の中央値 73.5%(化学165社)2023:59.0 2024:58.5 2025:58.9
女性役員比率25.0%2025年度業種の中央値 17.0%(化学180社)2022:22.0 2023:25.0 2024:25.0 2025:25.0役員8名のうち女性2名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 柴尾 雅春
本店の所在地
神奈川県横須賀市光の丘5番3号
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / 化学
役員
8名(うち女性2名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

ニフコの沿革

  1. 実質上の存続会社について
  2. 当社(1946年10月設立、旧商号江東企業株式会社、株式の額面金額50円)は、「株式会社ニフコ(株式の額面金額500円)」(1967年2月設立、工業用ファスナー(留具)の製造、販売を行ってきた。)と「日英物産株式会社」(1953年5月設立、葉たばこ、雑豆等の輸入、工業用ファスナー(留具)の輸出入、販売を行ってきた。)が1977年10月に合併するにあたり、両社の株式額面を500円から50円に変更するため、形式上の存続会社となり、両社を吸収合併いたしました。
  3. したがいまして、被合併会社のうち、売上並びに総資産において規模の優る株式会社ニフコ(株式の額面金額500円)を実質上の存続会社として記載いたします。
  4. 当社は、日英物産株式会社と米国イリノイ・ツール・ワークス社(工業用ファスナーのメーカーで世界各国に子会社、系列会社並びに提携会社を有している。)との合弁により1967年2月13日、設立されました。
  5. 1967年2月日英物産株式会社と米国イリノイ・ツール・ワークス社は日本工業ファスナー株式会社(1970年12月株式会社ニフコと商号変更)を資本金48,000千円をもって設立し、同時にイリノイ・ツール・ワークス社と技術援助契約を締結する。 [なお、株式額面変更目的で、1977年10月に株式会社ニフコ(合併を前提に休眠会社江東企業株式会社を1977年5月26日に株式会社ニフコと商号変更した株式の額面金額50円の形式的存続会社)に吸収合併されたため、登記上の設立年月日は1946年10月8日となっている。]
  6. 1969年7月大阪市西区に大阪営業所を設置する。
  7. 1976年12月愛知県豊田市に名古屋工場を新設する。
  8. 1977年10月日英物産株式会社を吸収合併する(株式の額面金額を500円から50円に変更)。
  9. 1978年5月福岡県京都郡に北九州営業所を設置する。
  10. 1979年7月東京証券取引所市場第2部に上場する。
  11. 1980年9月神奈川県相模原市に相模原工場を新設竣工する。
  12. 1982年4月栃木県河内郡に宇都宮事業所を新設竣工する。
  13. 1983年1月大阪営業所を大阪府吹田市に移転する。
  14. 1983年5月台湾台北市に合弁会社、台湾扣具工業股份有限公司を設立する。
沿革の続き(あと60件・2026年まで)
  1. 1984年3月東京証券取引所市場第1部に指定される。
  2. 1984年4月静岡県浜松市に浜松出張所(現浜松営業所)を設置する。
  3. 1985年1月韓国亀尾市に合弁会社、Korea Industrial Fastener Corporation(現Nifco Korea Inc.)を設立する。
  4. 1986年11月米国オハイオ州に合弁会社、ITW-Nifco Inc.を設立する。
  5. 1987年7月中国香港に子会社、Nifco (HK) Ltd.を設立する。
  6. 1987年8月広島市安佐南区に広島事業所(現広島営業所)を新設竣工する。
  7. 1988年11月タイのバンコク市に合弁会社、Union Nifco Co., Ltd.を設立する。
  8. 1990年2月山形県山形市に合弁会社、株式会社JTニフコ(現株式会社ニフコ山形)を設立する。
  9. 1990年3月東京都港区に東京支社を設置する。
  10. 1990年7月英国クリーブランド州でElta Plastics Ltd.(現Nifco U.K. Ltd.)を買収する。
  11. 1990年10月マレーシアのセランゴール州に合弁会社、Nifco (Malaysia) SDN BHD.(現Nifco Manufacturing (Malaysia) Sdn. Bhd.)を設立する。
  12. 1991年12月熊本県菊池郡に合弁会社、株式会社九州JTニフコ(現株式会社ニフコ熊本)を設立する。
  13. 1995年7月シンガポールに子会社、Nifco (Singapore) Pte. Ltd.を設立する。
  14. 1996年3月中国上海市に子会社、上海利富高塑料制品有限公司を設立する。
  15. 1996年4月米国オハイオ州に子会社、Nifco U.S. Corporation(現Nifco America Corporation)を設立する。
  16. 1996年7月株式会社ジャパンタイムズ並びにシモンズ株式会社及びSimmons Bedding & Furniture (HK) Limited の株式を取得し、子会社とする。
  17. 1997年12月米国オハイオ州で合弁会社、ITW-Nifco Inc.の株式を取得し、Nifco U.S. Corporation(現Nifco America Corporation)を存続会社として合併させる。
  18. 1999年5月九州営業所を北九州市小倉北区に移転する。
  19. 2001年4月スペインのアクリプラス・グループ4社(Nifco Products Espana, S.L.U.)を買収する。
  20. 2001年11月中国広東省東莞市長安鎮に、台湾扣具工業股份有限公司との折半出資による子会社、台扣利富高塑膠制品(東莞)有限公司を設立する。
  21. 2002年2月中国広東省東莞市石龍鎮に子会社、東莞利富高塑料制品有限公司を設立する。
  22. 2002年6月台湾の合弁会社である台湾扣具工業股份有限公司の株式を買増しして子会社とする。
  23. 2002年7月タイのチョンブリ県に子会社、Nifco (Thailand) Co., Ltd.を設立する。
  24. 2004年11月中国北京市の通州区に子会社、北京利富高塑料制品有限公司を設立する。
  25. 2005年1月ベトナムのタイニン省に子会社、Kifco Vietnam Ltd.(現Nifco Vietnam Ltd.)を設立する。
  26. 2005年3月合弁会社である株式会社JTニフコ(現株式会社ニフコ山形)及び株式会社九州JTニフコ(現株式会社ニフコ熊本)の株式を、それぞれ買増しして子会社とする。
  27. 2006年2月ポーランドのシフィドニツァ市に子会社、Nifco Poland Sp.z o.o.を設立する。
  28. 2007年3月米国ケンタッキー州に子会社Nifco North America Inc.を設立する。
  29. 2007年6月ドイツのエシュボルン市に子会社、Nifco Deutschland GmbH(Nifco KTS GmbH)を設立する。
  30. 2008年9月タイの合弁会社であるUnion Nifco Co., Ltd.の株式を買増しして子会社とする。
  31. 2008年10月米国アラバマ州に子会社、Nifco Korea USA Inc.を設立する。
  32. 2009年4月子会社Nifco America Corporationが子会社Nifco North America Inc.を吸収合併する。
  33. 2009年5月シモンズ株式会社が静岡県駿東郡に富士小山工場を新設竣工する。
  34. 2010年1月中国天津市に子会社、利富高(天津)精密樹脂制品有限公司を設立する。
  35. 2010年4月中国上海市に子会社、利富高企業管理(上海)有限公司を設立する。
  36. 2010年6月インドのグルガオン市に子会社、Nifco India Private Ltd.を設立する。
  37. 2010年7月インドのチェンナイ市に子会社、Nifco South India Manufacturing Private Ltd.を設立する。
  38. 2010年11月中国湖北省鄂州市に子会社、利富高(湖北)精密樹脂制品有限公司を設立する。
  39. 2010年12月ポーランドのジョルィ市に子会社、Nifco Korea Poland Sp.z o.o.を設立する。
  40. 2011年1月中国江蘇省張家港市に子会社、利富高(江蘇)精密樹脂制品有限公司を設立する。
  41. 2011年5月インドネシアのジャカルタ市に子会社、PT.Nifco Indonesiaを設立する。
  42. 2011年6月中国江蘇省塩城市に子会社、利富高(塩城)精密樹脂制品有限公司を設立する。
  43. 2012年7月メキシコのイラプアト市に子会社、Nifco Central Mexico S.de R.L.de C.V.を設立する。
  44. 2013年3月神奈川県横須賀市にニフコ技術開発センターを新設竣工する。
  45. 2013年4月ドイツのKTS社及びそのグループ会社を買収する。
  46. 2014年5月ドイツのKTW社及びそのグループ会社を買収する。
  47. 2015年1月本社を神奈川県横須賀市に移転する。
  48. 2015年4月米国ジョージア州に子会社、Nifco KTW America Corporationを設立する。
  49. 2015年9月中国重慶市に子会社、利富高(重慶)精密樹脂制品有限公司を設立する。
  50. 2016年8月神奈川県横須賀市に防爆棟、実験棟を新設竣工する。
  51. 2018年4月新たに企業理念、コーポレートロゴ、コーポレートスローガンを制定し、運用を開始する。
  52. 2018年11月東京支社を東京都港区内で移転する。
  53. 2018年12月東京都港区に子会社、株式会社ニフコ北関東を設立する。
  54. 2019年5月子会社、株式会社ニフコ熊本が本社を熊本県菊池市に移転する。
  55. 2019年7月子会社、Nifco KTW GmbHを存続会社とし、子会社、Nifco KTS GmbHを消滅会社とした吸収合併を行い、存続会社の商号をNifco Germany GmbHへ変更する。
  56. 2019年12月子会社、株式会社ニフコ北関東の本社を栃木県足利市に移転する。
  57. 2021年6月監査等委員会設置会社へ移行する。
  58. 2022年4月東京証券取引所プライム市場に移行する。
  59. 2022年12月ドイツのゾーリンゲン市に子会社、Nifco Europe GmbHを設立する。
  60. 2026年1月広島営業所を広島県広島市東区に移転する。

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YGQB)。会社が書いたとおりに載せています。

化学で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。化学の197社から選んでいます。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AJ7O、S100D9YE、S100G2KB、S100J0B1、S100LN3S、S100OE2B、S100R1SP、S100TOUT、S100W273、S100YGQB一次資料

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