大塚商会

4768 / 日本基準 / 12月期
東証プライム情報・通信業一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社及び当社の関係会社は、株式会社大塚商会(当社)及び子会社8社(うち連結子会社4社)と関連会社6社(うち持分法適用会社3社)の計15社により構成されており、情報システムの構築・稼働までを事業領域とするシステムインテグレーション事業と、システム稼働後のサポートを事業領域とするサービス&サポート事業を主な事業としております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年3月提出)

同業2社と並べて動かすシステム開発・ITサービスの順位を再生

数字で見る大塚商会

2025年度の売上収益は13,228億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち143番目、情報・通信業591社のうち6番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+9.6%です。平均年間給与は1,027.6万円(2025年度・提出会社単体)で、情報・通信業585社のうち30番目。平均年齢は42.0歳、平均勤続年数は17.6年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益13,228億円全体で上位4%(3,585社中)情報・通信業では6番目(591社中)2020→2025年度で年+9.6%(計算値)2025年度
当期利益643億円全体で上位5%(3,684社中)情報・通信業では10番目(591社中)2025年度
営業利益率逆算6.8%情報・通信業の中央値 8.3%(591社)2025年度
ROE16.8%情報・通信業の中央値 12.0%(585社)2025年度
自己資本比率54.1%情報・通信業の中央値 62.4%(591社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与1,027.6万円全体で上位6%(3,658社中)情報・通信業では30番目(585社中)2020→2025年度で+21.9%(計算値)2025年度
平均年齢42.0歳情報・通信業の中央値 38.1歳(585社)2025年度
平均勤続年数17.6年情報・通信業の中央値 6.3年(585社)2025年度
従業員数(連結)10,079人情報・通信業の中央値 273人(591社)2020→2025年度で+10.5%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

大塚商会と同業2社を、ダッシュボードで並べるLINEヤフー・野村総合研究所と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ システム開発・ITサービス業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ LINEヤフー・野村総合研究所と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

大塚商会の事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社及び当社の関係会社は、株式会社大塚商会(当社)及び子会社8社(うち連結子会社4社)と関連会社6社(うち持分法適用会社3社)の計15社により構成されており、情報システムの構築・稼働までを事業領域とするシステムインテグレーション事業と、システム稼働後のサポートを事業領域とするサービス&サポート事業を主な事業としております。

なお、当連結会計年度より報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項 (セグメント情報等)」をご参照ください。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年3月提出・S100XU0X)。事業系統図は省いています。

03

大塚商会のグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

上場している子会社・関連会社(1社)

  • ライオン事務器持分法適用関連会社・卸売業議決権 36.8%(うち間接 40.2%)

    売上
    370億円
    営業利益
    12億円
    従業員
    487人
    平均年間給与
    580万円

数字は各社の有価証券報告書の最新の年度。従業員は連結、平均年間給与はその会社単体。議決権は大塚商会の【関係会社の状況】の値(間接所有を含む)。

主な子会社の業績

2025年度
  • ㈱ネットワールド議決権 81.5%

    売上
    1,803億円
    経常利益
    69億円
    当期純利益
    49億円
    純資産
    284億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

システムインテグレーション事業

売上 9,029億円・利益 736億円

  • ㈱OSK100.0%
  • ㈱ネットワールド81.5%売上 1,803億円・経常利益 69億円
  • ㈱アルファテクノ100.0%
  • ㈱アルファネット100.0%

サービス&サポート事業

売上 4,199億円・利益 295億円

連結子会社 4社(有報に社名が載る主な会社は4社)。持分法適用関連会社など 3社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

2023年7月24日に示した中・長期経営方針で、営業利益率・経常利益率ともに7%以上の定着を掲げ、KPIとして取引企業数+2%、一企業当たり売上高+3%、営業利益・経常利益の年平均成長率+6%、ROE13%以上、配当性向は安定的に50%以上としている。KPIに達成年度の記載はない(中・長期経営方針説明資料p8・p20)。

2025年12月期は、取引企業数が31.1万社(前年比+5.4%、KPI+2.0%)、一企業当たりの売上高が373万円(前年比+12.0%、KPI+3.0%)だったとしている(2025年12月期決算概要p26)。

中期経営計画・決算説明資料より

トップメッセージ

一次資料ベース
「当社グループは『ミッションステートメント』を全ての企業活動の基本方針として、お客様との長期持続的な取引関係を構築し、安定的な事業拡大を通じて企業価値の継続的向上を目指しております。」

代表取締役社長 大塚 裕司(株主・投資家の皆様へ・2026-09-26閲覧)から引用

大塚商会 中・長期経営方針のKPI

指標2025年12月期実績(前年比)KPI(中・長期経営方針)
取引企業数+5.4%(31.1万社)+2%
一企業当たり売上高+12.0%(373万円)+3%
営業利益・経常利益の年平均成長率—+6%
営業利益率・経常利益率—7%以上定着
ROE—13%以上
配当性向—安定的に50%以上

KPIに達成年度の記載はない。KPIの中身は2023年7月24日の中・長期経営方針説明資料(p20)による。

出典:2025年12月期 決算概要(p26) 2026-02-02公表

ほかの会社の数値目標(ROEの目標の分布など) →

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

大塚商会の配当政策

当社は株主の皆様への利益配分を最も重要な経営課題の一つと認識しており、経営基盤の強化と財務体質の健全性を勘案しつつ、安定的な配当の継続を業績に応じて行うことを基本方針としております。また、事業年度における配当回数につきましては、前事業年度までは年1回としておりましたが、当事業年度より、中間配当及び期末配当の年2回を実施する予定です。

このような方針に基づき、当事業年度の株主配当金につきましては、中間配当は1株当たり45円を実施し、期末配当は1株当たり45円を2026年3月27日開催予定の定時株主総会で決議して実施する予定であります。この結果、中間配当45円と合わせ、年間配当は90円となり前事業年度配当金に比べ10円増配となり、当事業年度の配当性向は56.4%となる見込みです。

なお、当社における剰余金の配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は定時株主総会であります。また当社は、「取締役会の決議により、毎年6月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年3月提出)

1株配当と配当性向

大塚商会の1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
202011560.0
202112063.0
202212564.7
202313559.3
20248061.9
20259056.4

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

大塚商会の株主優待

2026年3月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

大塚商会の大株主(上位10名)

2025年12月末
大塚商会の大株主
順位株主持株比率(%)
1大塚装備株式会社33.54
2日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)10.76
3株式会社日本カストディ銀行(信託口)5.91
4大塚 裕司2.46
5大塚商会社員持株会2.23
6JPモルガン証券株式会社1.86
7大塚 惠子1.83
8SMBC日興証券株式会社1.51
9ステート ストリート バンク アンド トラスト カンパニー 5050011.10
10ビ-エヌワイエム アズ エ-ジ-テイ クライアンツ ノン トリ-テイ- ジヤスデツク1.02

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は62.27%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円5,1585,6466,0586,0906,4346,9127,5998,8658,3638,5198,6109,77411,07713,228
営業利益億円———373397444481622563558548630744899
営業利益率%———6.16.26.46.37.06.76.66.46.46.76.8
当期利益億円163203235237267316336435393399400474535643
EPS円515.1213.8247.4250.1281.4166.5177.2229.4207.3210.6211.1125.1141.0169.6

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高131.2百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益8.9百万円2025年度・逆算
平均年齢42.0歳2025年度
平均勤続年数17.6年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

大塚商会の女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率12.6%2025年度業種の中央値 14.2%(情報・通信業379社)2024:10.6 2025:12.6
男性の育児休業取得率63.5%2025年度業種の中央値 86.6%(情報・通信業314社)2024:52.3 2025:63.5
男女の賃金の差異61.4%2025年度業種の中央値 75.7%(情報・通信業341社)2024:61.6 2025:61.4
女性役員比率0.0%2025年度業種の中央値 14.3%(情報・通信業500社)2022:8.0 2023:8.0 2024:6.0 2025:0.0役員14名のうち女性0名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 大塚 裕司
本店の所在地
東京都千代田区飯田橋二丁目18番4号
決算期
12月
市場・業種
東証プライム / 情報・通信業
役員
14名(うち女性0名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年3月提出)。

大塚商会の沿革

  1. 1961年7月複写機及びサプライ商品の販売を目的として、東京都千代田区に大塚商会を創業
  2. 1961年12月法人組織に改め、株式会社大塚商会を設立
  3. 1962年12月都内拠点展開の第1号店として、東京都品川区に大森支店を開設
  4. 1965年3月大阪市大淀区(現北区)に大阪支店を開設
  5. 1968年7月東京都千代田区に本社ビル竣工、本店所在地を移転
  6. 1970年8月電算機事業を開始
  7. 1979年10月自社開発の業務用パッケージソフト「SMILE」の販売開始
  8. 1981年7月パソコン及びワープロ専用機の販売開始
  9. 1982年5月「OAセンター」の地区展開及び教育ビジネスを開始
  10. 1984年2月CADシステム事業を開始
  11. 1984年7月大塚システムエンジニアリング株式会社(現株式会社OSK)を設立
  12. 1985年2月ホテル事業を開始
  13. 1987年7月ネットワーク事業を開始
  14. 1990年4月企業向けの会員制サポート「トータルαサービス」(現たよれーる保守サービス)を開始
沿革の続き(あと42件・2025年まで)
  1. 1990年8月株式会社ネットワールドを設立
  2. 1995年6月商用インターネット接続サービス「α-Web」を開始
  3. 1996年2月株式会社アルファテクノを設立
  4. 1996年9月インターネットを利用したECショップを開始
  5. 1996年11月株式会社アルファシステムを子会社とする
  6. 1997年8月台湾に震旦大塚股份有限公司(現大塚資訊科技股份有限公司)を設立
  7. 1997年10月顧客の仕様に基づいたコンピュータの受注仕様組立を目的に、東京CTOセンターを開設
  8. 1997年10月株式会社アルファネットワーク24(現株式会社アルファネット)を設立
  9. 1998年12月東京CTOセンターにて「ISO9001」を取得
  10. 1999年2月会員制通信販売「たのメール」(現たのめーる)の販売開始
  11. 1999年11月ASP事業としてのホスティングサービス「α-MAIL」の販売開始
  12. 1999年11月ドキュメント・ソリューション「ODS2000」(現ODS)を開始
  13. 2000年7月「大塚インターネットデータセンター」を開設
  14. 2000年7月東京証券取引所市場第一部に株式を上場
  15. 2000年12月主要14事業所で「ISO14001」を取得(現25事業所で取得)
  16. 2001年9月情報セキュリティビジネス「OSM」を開始
  17. 2002年12月社団法人日本オフィスオートメーション協会(現公益社団法人企業情報化協会)よりIT総合賞を受賞
  18. 2003年2月東京都千代田区に本社ビルを竣工し、本店所在地を移転
  19. 2003年4月トータルαサポートセンター(現たよれーるコンタクトセンター)が、ヘルプデスク協会(米国) から日本初の「HDI組織認定」を取得
  20. 2005年10月財団法人日本情報処理開発協会(現一般財団法人日本情報経済社会推進協会)よりプライバシーマーク認定を取得
  21. 2006年4月欧智卡信息系統商貿(上海)有限公司を設立
  22. 2006年8月サービス&サポート事業を「たのめーる」と「たよれーる」の2大ブランドに集約
  23. 2007年10月「SMILEシリーズ」のブランドをOSKに一本化
  24. 2008年5月株式会社ライオン事務器と業務・資本提携
  25. 2009年2月「たよれーるマネジメントサービスセンター」開設
  26. 2010年8月創業50周年に向けて植樹活動やLED街路灯整備等の社会貢献活動を推進
  27. 2011年4月全館LED照明を導入した横浜ビル竣工
  28. 2012年12月IR優良企業特別賞受賞
  29. 2013年9月東京大学I-REF棟にLED照明やスマートコンセントを寄贈
  30. 2014年6月IPv6普及・高度化推進協議会から表彰
  31. 2015年10月株式会社OSKと株式会社アルファシステムが合併
  32. 2017年10月群馬県高崎市に高崎支店を開設
  33. 2018年9月茨城県つくば市につくば支店を開設
  34. 2020年12月DX推進委員会を設置し、社内体制を強化
  35. 2021年4月経済産業省指針に基づく「DX認定取得事業者」としての認定を取得
  36. 2021年11月サステナビリティ委員会を設置
  37. 2022年3月指名・報酬委員会を設置
  38. 2022年4月東京証券取引所プライム市場に移行
  39. 2023年7月中・長期経営方針を発表
  40. 2024年1月令和5年度「地方創生応援税制(企業版ふるさと納税)に係る大臣表彰」を受賞
  41. 2024年5月「DX注目企業2024」に選定
  42. 2025年4月「DX注目企業2025」に選定

有価証券報告書【沿革】より(2026年3月提出・S100XU0X)。会社が書いたとおりに載せています。

情報・通信業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。情報・通信業の591社から選んでいます。

情報・通信業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S1009Z0H、S100CNN4、S100FH05、S100IB9D、S100L1DV、S100NR9X、S100QH05、S100T4MW、S100VH1X、S100XU0X一次資料
  2. KPIは2023年7月24日「中・長期経営方針説明資料」(p8・p20)、2025年12月期の実績は2026年2月2日「2025年12月期 決算概要」(p26)から収録。一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。

本ページは公開情報を整理したものです。特定の銘柄の取得・処分を推奨するものではなく、投資判断についての助言・評価・予想は含みません。
決算説明資料および中期経営計画の著作権は各社に帰属します。本ページは資料そのものを転載せず、数値の引用と出典の明示にとどめています。