EduLab

4427 / 日本基準 / 9月期

2014〜2015年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証グロース情報・通信業一次資料ベース
収録 41 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、持株会社である当社及び当社の連結子会社12社並びに非連結子会社1社(2025年9月末時点)で構成されており、教育分野における能力測定技術の研究開発及びその成果であるテスト法の実践を通じて、公的試験実施団体、文部科学省、各地方公共団体等の公的機関、一般企業、教育関連企業、学校法人などを顧客とし、英語その他の能力検査の試験開発、実施、分析、教育サービスの提供等を行っています。有価証券報告書【事業の内容】より(2025年12月提出)

同業2社と並べて動かす教育・学習塾の順位を再生

数字で見るEduLab

2025年度の売上収益は62億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち2889番目、情報・通信業591社のうち326番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は−4.6%です。平均年間給与は801.5万円(2025年度・提出会社単体)で、情報・通信業585社のうち105番目。平均年齢は45.2歳、平均勤続年数は6.7年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益62億円全体で上位81%(3,585社中)情報・通信業では326番目(591社中)2020→2025年度で年−4.6%(計算値)2025年度
当期利益0億円全体で上位88%(3,684社中)情報・通信業では489番目(591社中)2025年度
営業利益率逆算6.3%情報・通信業の中央値 8.3%(591社)2025年度
ROE1.2%情報・通信業の中央値 12.0%(585社)2025年度
自己資本比率37.6%情報・通信業の中央値 62.4%(591社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与801.5万円全体で上位22%(3,658社中)情報・通信業では105番目(585社中)2020→2025年度で−5.8%(計算値)2025年度
平均年齢45.2歳情報・通信業の中央値 38.1歳(585社)2025年度
平均勤続年数6.7年情報・通信業の中央値 6.3年(585社)2025年度
従業員数(連結)232人情報・通信業の中央値 273人(591社)2020→2025年度で−40.1%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

EduLabと同業2社を、ダッシュボードで並べるReYuu Japan・エニグモと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 教育・学習塾業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ ReYuu Japan・エニグモと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

EduLabの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、持株会社である当社及び当社の連結子会社12社並びに非連結子会社1社(2025年9月末時点)で構成されており、教育分野における能力測定技術の研究開発及びその成果であるテスト法の実践を通じて、公的試験実施団体、文部科学省、各地方公共団体等の公的機関、一般企業、教育関連企業、学校法人などを顧客とし、英語その他の能力検査の試験開発、実施、分析、教育サービスの提供等を行っています。

当社グループは、人の能力を測定する技術の研究開発を行い、質の高いテスト及びラーニングの機会を提供することで、効果的な学びの機会を実現し、一人ひとりの能力の発展に寄与するというミッションを掲げ、テスト等ライセンス事業、AI事業、テスト運営・受託事業、テストセンター事業及びその他事業の5つの事業を展開しています。

① テスト等ライセンス事業

科学的根拠に裏付けられたテスト・学習理論を応用し、試験・学習サービスを提供しております。主なサービスは、大学等の教育機関、民間企業、個人向けの英語能力判定テスト「CASEC」、小学校低学年の児童や幼児向けの英語テスト「英検 Jr.」等があります。また、大学受験向け英語4技能テスト「TEAP CBT」を提供しておりましたが、当該サービスは2024年10月の試験実施を持ちましてサービスを終了いたしました。

② AI事業

自社で研究開発したAI技術を用いたサービス・製品の提供を行っております。主に、手書き文字の読み取りが可能なAI-OCR商品の「DEEP READ」に加え、2023年9月期より、ChatGPTを活用したAI自動採点ソリューション「DEEP GRADE」の提供を開始いたしました。こうした商品を適宜組み合わせて使用することで、人が行っていた煩雑な作業をAIによって自動化するトータルソリューションを提供し、教育分野にとどまらず、他の産業分野・市場に転用し、業務効率化や生産性向上に貢献してまいります。また、測定技術と組み合わせた独自のAIサービスの展開にも取り組んでおります。2024年3月には、AI自動採点ソリューションの技術を応用した英語ライティング学習サービス「UGUIS.AI(ウグイス エーアイ)」を開発、Beta版として無料提供を開始し、教員、生徒様の1年間の試用の声を反映して機能アップし、2025年4月に有償化を行いました。「UGUIS.AI」は、自学習者のみならず教育現場での校務の効率化にも寄与することから、株式会社教育測定研究所は2025年4月経済産業省「探究・校務改革支援補助金 2025」の事業者として採択され、募集応募で認定された中学校や高等学校が「UGUIS.AI」を利用することについて補助金の対象となりました。

③ テスト運営・受託事業

テストの問題作成・システム構築・管理・運営・採点等に関するサービスを提供しております。問題作成から印刷、配送、採点、集計、分析、システム構築まで、テストの実施・運営に必要な機能を提供しており、主な顧客は、学力調査事業を実施する国・地方公共団体等の公的機関や大学等の教育機関となります。また、アセスメントのコンテンツ開発・分析・運用の受託や、教育機関・民間企業を対象に、テスト分析やコンサルティングサービスも実施しています。

④ テストセンター事業

公平・公正な環境下でCBT(※)の実施を可能とするテストセンターを、現在、全国28都道府県約40拠点設置し、各種資格・検定試験のCBT受験に、テストセンターを提供しております。また、「CASEC」や「TEAP CBT」の開発運用などで培ってきた、IRT(Item Response Theory、項目応答理論)やCAT(Computerized adaptive test、コンピューター適応型)等とAIを用いた技術及び長年の実績を活用することで、会場の提供のみにとどまらず、作問から試験実施、採点までをトータルにサポートし、テスト市場全体のCBT化を推進しております。

(※)CBT(Computer Based Testing):コンピューターを使用した試験やテストの実施

⑤ その他事業

主に「英ナビ!」や「スタギア」プラットフォームで、各種検定・試験などのオンライン学習サービスを提供しておりました教育プラットフォーム事業が、2024年3月末をもって、一部サービスを除き、当該事業から撤退いたしました。サービスを提供している広告事業等を当該「その他事業」に分類しております。

なお、上記の5つの事業の区分は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。

また、当連結会計年度より報告セグメントの区分変更をしております。詳細は「第5 経理の状況 (セグメント情報等)に記載のとおりであります。

当社グループのセグメント別の詳細は、以下のとおりであります。

セグメント区分 / 区分 / 事業内容

テスト等ライセンス事業 / CASEC (Computerized Assessment System for English Communication) / CASECは、IRT(Item Response Theory、項目応答理論)とCAT(Computerized adaptive test、コンピューター適応型)の技術を用いたテストです。IRTとは、従来型の画一的な試験とは異なり、試験項目の難易度に左右されることなく、テスト受験者の能力を正確に測定するための理論です。さらにCATを併せて用いることで、テスト受験者の試験項目に対する回答を自動的に分析し、出題を変化させることにより、受験者の能力を短時間で正確に測定することが可能となります。

英検Jr. / 英検Jr.は、主に幼児から小学校低学年の児童までを対象とする英語の教育・テストのプログラムです。英検Jr.は、英語に親しみ、外国の文化を理解することを目標として1994年から提供を開始しています。テストをはじめ、英語リスニング教材などを搭載し、子どもが楽しく「学習&力試し」ができる英語学習システムで、学校や塾を中心に幅広く利用されています。

TEAP CBT (Test of English for Academic Purposes) / TEAP CBTは、主に高校3年生を対象とした、英語力に関する4技能(読む・書く・聞く・話す)を測定するテストであり、大学入試を実施する大学等の教育機関に採用されています。 なお、TEAP CBTは、2024年10月の試験実施を持ちましてサービスを終了いたしました。

その他 / 「英検4-5級スピーキングシステム提供サービス」 英検4級、5級受検者の話す力を測定するためのスピーキングテストのモジュールを提供しています。

AI事業 / DEEP READ / AIを活用し、各種の膨大な手書きデータを当社が独自に分析して開発した文字認識技術です。大規模学力調査や金融機関への導入をはじめとし、多様な業界に提供範囲を拡大しています。

DEEP GRADE / ChatGPTを活用したAI自動採点サービスです。AIが問題文の意味や出題の意図と実際に書かれた解答の内容を解析し、採点結果を即座に返却するため、採点にかかる工数を大幅に削減することが可能となり、教育業界のDXを推進します。また、採点結果に加えてフィードバックや学習アドバイスを同時に表示することにより、採点だけではなく学習の効率も飛躍的に向上させることが可能となります。

UGUIS.AI / 当社グループにおける採点業務の自動化に向けた研究・開発の実績に、自然言語処理技術とChatGPTを掛け合わせたAI自動採点ソリューションの技術を応用した英語ライティング学習サービスです。2025年4月に有償化を行いました。

テスト運営・受託事業 / - / テスト運営・受託事業は、学力テスト等の問題作成・システム構築・管理・運営・採点等に関する受託事業です。テスト問題の作成、印刷、配送、採点、集計、分析、システム構築等、テストの実施・運営に必要な機能を提供しています。発注主体は、主に学力調査事業を実施する国、地方公共団体等の公的機関や大学教育機関等です。

テストセンター事業 / - / 公平・公正な環境下でCBTテストの実施を可能とするテストセンターを、現在、全国28都道府県約40拠点設置し、各種資格・検定試験のCBT受験に、テストセンターを提供しております。会場の提供のみにとどまらず、IRTとAIを用いた技術と長年の実績を活用することで、作問から試験実施、採点までをトータルにサポートし、テスト市場全体のCBT化を実現します。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2025年12月提出・S100XCYG)。事業系統図は省いています。

03

EduLabのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

持株会社EduLabは持株会社です(有価証券報告書【事業の内容】の記載)。

主な子会社の業績

2025年度
  • 株式会社EdTech RISE議決権 51.0%

    売上
    31億円
    経常利益
    2億円
    当期純利益
    2億円
    純資産
    9億円
  • 株式会社教育測定研究所議決権 100.0%

    売上
    28億円
    経常利益
    0億円
    当期純利益
    0億円
    純資産
    2億円
  • サクセススペース株式会社議決権 100.0%

    売上
    7億円
    経常利益
    -0億円
    当期純利益
    -0億円
    純資産
    0億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

テストセンター事業

売上 33億円・利益 4億円・従業員 42人

  • 株式会社教育測定研究所100.0%売上 28億円・経常利益 0億円
  • 株式会社EdTech RISE51.0%売上 31億円・経常利益 2億円
  • サクセススペース株式会社100.0%売上 7億円・経常利益 -0億円
  • JIEM INDIA PRIVATE LIMITED100.0%
  • Edutech Lab AP Private Limited100.0%

テスト等ライセンス事業

売上 7億円・利益 2億円・従業員 85人

  • Edutech Lab, Inc.100.0%

その他

売上 4億円・利益 0億円

AI事業

売上 4億円・利益 2億円・従業員 13人

  • DoubleYard Inc.100.0%

そのほかの主な子会社

  • 株式会社システムサポートアンドコンサルティング100.0%サクセススペース株式会社の管理業務
  • EduLab Capital Management Company, LLC100.0%ファンド管理・事務
  • EduLab Capital Partners Ⅰ, L.P.44.0%Edtech企業への投資

連結子会社 12社(有報に社名が載る主な会社は10社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期経営計画に言及があるが、数値目標は有価証券報告書に記載がない。数値は決算説明資料側にあるとみられる。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

EduLabの配当政策

株主に対する利益還元は経営の最重要政策のひとつとして位置づけており、安定した業績をあげ継続的に配当を行うことを基本としつつ、企業体質の強化や事業展開等を考慮した上で業績に対応した配当を行うこととしております。

しかしながら、当期の配当につきましては、当社の現状を鑑み、無配となりました。

なお、当社は会社法第454条第5項に基づき、取締役会の決議によって、毎年3月31日を基準日として中間配当を実施できる旨を定款に定めております。期末配当については株主総会、中間配当については取締役会を配当の決定機関としております。

有価証券報告書【配当政策】より(2025年12月提出)

1株配当と配当性向

EduLabの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20192355.8
20203099.7

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

EduLabの株主優待

2025年12月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

EduLabの大株主(上位10名)

2025年9月末
EduLabの大株主
順位株主持株比率(%)
1株式会社ZE129.43
2株式会社旺文社5.16
3髙村 淳一4.74
4松田 浩史4.72
5NTTドコモビジネス株式会社3.42
6関 伸彦3.18
7株式会社増進会ホールディングス3.05
8株式会社旺文社キャピタル2.63
9林 規生2.33
10曽我 晋1.89

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は60.56%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円———1522934577910198717162
営業利益億円—————610157-4-2-5-34
営業利益率%—————20.528.225.88.7-4.2-2.4-7.6-4.66.3
当期利益億円———01-1124-53-8-31-130
EPS円———80.410.8-17.77.228.242.4-530.4-81.5-305.1-124.61.6

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高26.9百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益1.7百万円2025年度・逆算
平均年齢45.2歳2025年度
平均勤続年数6.7年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

EduLabの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率26.1%2025年度業種の中央値 14.2%(情報・通信業379社)2024:18.5 2025:26.1
男性の育児休業取得率0.0%2024年度業種の中央値 86.6%(情報・通信業314社)
男女の賃金の差異50.6%2025年度業種の中央値 75.7%(情報・通信業341社)2024:65.9 2025:50.6
女性役員比率42.8%2025年度業種の中央値 14.3%(情報・通信業500社)2022:42.8 2023:42.8 2024:42.8 2025:42.8役員7名のうち女性3名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長兼CEO 廣實 学
本店の所在地
東京都港区港南一丁目8番15号 Wビル13階
決算期
9月
市場・業種
東証グロース / 情報・通信業
役員
7名(うち女性3名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2025年12月提出)。

EduLabの沿革

  1. 2000年、創業者である髙村淳一は、自身のコンサルタントとしての経験から、インターネット上での教育、資格、テスト事業を構想して株式会社エヴィダスへ参画し、英語学習のポータルサイト「エヴィダス」を開設しました。その後、2001年に、株式会社旺文社の支援を受け、現在当社の子会社である株式会社教育測定研究所を設立しました。2002年5月には、インターネット技術とテスト関連技術を統合して事業のシナジー効果を図るべく、株式会社教育測定研究所を存続会社として株式会社エヴィダスと合併しました。
  2. 事業の拡大に伴い機動的な意思決定とコーポレート・ガバナンスの強化を目的として2015年3月に株式会社教育測定研究所の単独株式移転により、純粋持株会社として当社を設立しました。
  3. なお、当社は2015年3月31日の設立ですが、子会社である株式会社教育測定研究所を中心に当社グループの沿革を併せて記載しております。
  4. 2015年3月株式移転により株式会社EduLabを設立し、持株会社制へ移行。
  5. 2015年4月米国Edutech Lab, Inc.を買収。
  6. 2015年10月子会社の株式会社教育測定研究所が2016年度文部科学省:全国学力・学習状況調査を実施するための委託事業「中学校」を受託。
  7. 2018年1月手書き文字の読み取りも可能なAI-OCRサービス「DEEP READ」の提供を開始。
  8. 2018年4月DoubleYard Inc.を設立。
  9. 2018年9月子会社の株式会社教育測定研究所が2019年度文部科学省:全国学力・学習状況調査を実施するための委託事業「小学校」を受託。
  10. 2018年12月東京証券取引所マザーズ上場。
  11. 2019年6月本社を東京都港区北青山から東京都渋谷区道玄坂に移転。
  12. 2020年4月簡易株式交換による株式会社教育デジタルソリューションズの子会社化。
  13. 2020年6月子会社の株式会社教育測定研究所がテストセンターの運営を開始。
  14. 2020年10月東京証券取引所の市場第一部に指定。
沿革の続き(あと22件・2014年まで)
  1. 2022年2月東京証券取引所マザーズへの市場変更。
  2. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所マザーズからグロース市場に移行。
  3. 2023年5月ChatGPTを活用したAI自動採点ソリューション「DEEP GRADE」の提供を開始。
  4. 2023年10月子会社の株式会社教育測定研究所が子会社の株式会社教育デジタルソリューションズを吸収合併。
  5. 2023年12月サクセススペース株式会社及び有限会社システムサポートアンドコンサルティングの株式取得による子会社化。
  6. 2024年2月本社東京都渋谷区道玄坂から東京都港区港南に移転。
  7. 2024年7月株式会社教育測定研究所からテストセンター事業を事業分離。新設分割により株式会社EdTech RISEを設立。
  8. 2025年10月子会社のEdutech Lab, Inc.が子会社のDoubleYard Inc.を吸収合併。
  9. 2015年3月までの当社グループの沿革は以下のとおりです。
  10. 2000年4月髙村淳一と松田浩史が株式会社エヴィダスに参画。
  11. 2001年8月株式会社エヴィダスがコンピューターで受験する英語能力判定テスト「CASEC」の提供を開始。
  12. 2001年10月テスト開発支援投資組合が株式会社教育測定研究所を設立。
  13. 2002年3月株式会社旺文社が株式会社エヴィダスの全株式を取得。
  14. 2002年3月株式会社エヴィダスが株式会社教育測定研究所の全株式を取得(株式会社旺文社の100%子会社となる)。
  15. 2002年5月株式会社教育測定研究所を存続会社として株式会社エヴィダスと合併。
  16. 2005年6月株式会社教育測定研究所が株式会社旺文社より81.0%の株式を自社株買い。
  17. 2006年7月文部科学省:全国学力・学習状況調査を実施するための委託事業「中学校」に再委託で参加。
  18. 2007年5月OECDが進める15歳児を対象とする学習到達調査(PISA)の2009年度調査支援業務を受託。
  19. 2009年6月児童向け英語検定「英検Jr.® オンライン版」の提供を開始。
  20. 2011年11月英語学習者を支援するWebプラットフォーム「英ナビ!」を運営開始。
  21. 2012年9月インドにJIEM INDIA PRIVATE LIMITEDを設立し、開発受託したシステム開発のためのソフトウエア開発を開始。
  22. 2014年8月埼玉県学力・学習状況調査を受託。
  23. 当社設立の経緯は以下のとおりです。

有価証券報告書【沿革】より(2025年12月提出・S100XCYG)。会社が書いたとおりに載せています。

情報・通信業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。情報・通信業の591社から選んでいます。

情報・通信業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計8本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100EV12、S100HNWT、S100KFEX、S100NL5L、S100PVAP、S100SJC6、S100V0M8、S100XCYG一次資料
  2. 2017・2018・2019年度の自己資本は載せていません。あとの有価証券報告書が総資産と自己資本比率を遡及修正しており、自己資本だけが修正前の版になるためです。純資産・総資産・自己資本比率は修正後の値を載せています。

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

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