ウィルズ

4482 / 日本基準 / 12月期

2015〜2019年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証グロース情報・通信業一次資料ベース
収録 37 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、『MAXIMIZE CORPORATE VALUE』をスローガンに、「上場企業と投資家を繋ぐことにより効率的な資本市場の実現と上場企業の企業価値最大化を支援すること」をミッションとして掲げ、株主管理プラットフォーム事業、及び広告事業を展開しております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年3月提出)

同業2社と並べて動かすネット広告・マーケティング支援の順位を再生

数字で見るウィルズ

2025年度の売上収益は61億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち2908番目、情報・通信業591社のうち330番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+20.0%です。平均年間給与は628.5万円(2025年度・提出会社単体)で、情報・通信業585社のうち344番目。平均年齢は39.7歳、平均勤続年数は3.3年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益61億円全体で上位81%(3,585社中)情報・通信業では330番目(591社中)2020→2025年度で年+20.0%(計算値)2025年度
当期利益8億円全体で上位59%(3,684社中)情報・通信業では233番目(591社中)2025年度
営業利益率逆算21.5%情報・通信業の中央値 8.3%(591社)2025年度
ROE35.6%情報・通信業の中央値 12.0%(585社)2025年度
自己資本比率53.5%情報・通信業の中央値 62.4%(591社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与628.5万円全体で上位59%(3,658社中)情報・通信業では344番目(585社中)2020→2025年度で+20.3%(計算値)2025年度
平均年齢39.7歳情報・通信業の中央値 38.1歳(585社)2025年度
平均勤続年数3.3年情報・通信業の中央値 6.3年(585社)2025年度
従業員数(連結)115人情報・通信業の中央値 273人(591社)2020→2025年度で+38.6%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

ウィルズと同業2社を、ダッシュボードで並べる東京通信グループ・ヤプリと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ ネット広告・マーケティング支援業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 東京通信グループ・ヤプリと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

ウィルズの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、『MAXIMIZE CORPORATE VALUE』をスローガンに、「上場企業と投資家を繋ぐことにより効率的な資本市場の実現と上場企業の企業価値最大化を支援すること」をミッションとして掲げ、株主管理プラットフォーム事業、及び広告事業を展開しております。

<株主管理プラットフォーム事業>

販売先の上場企業と機関投資家、及び個人投資家をクラウド上で繋ぎ、インタラクティブに情報の取得・交換を行えるプラットフォームとして、機関投資家マーケティングプラットフォーム「IR-navi」、個人投資家マーケティングプラットフォーム「プレミアム優待倶楽部」、顧客企業毎に異なる株主優待ポイントの合算利用を可能とする「プレミアム優待倶楽部PORTAL」、及びこれらの株主管理プラットフォーム上で、流通するコンテンツとなるサステナビリティソリューションを展開しております。

2021年4月より「プレミアム優待倶楽部PORTAL」とユーザー数300万人の共通ポイントプラットフォーム「ネットマイル」と連携し、「ポイントサービス」の展開を開始しております。なお、「ネットマイル」の運営は、株式会社ネットマイル(以下、「ネットマイル社」)が行っております。

※1:クラウド

アプリケーション機能をインターネット経由で提供すること。

※2:ブロックチェーン

情報通信ネットワーク上にある端末同士を直接接続して、取引記録に暗号技術を用いて分散的に処理・記録するデータベースの一種。

具体的なサービス内容は、以下のとおりです。

(1)プレミアム優待倶楽部

「プレミアム優待倶楽部」は「ポイント制株主優待」と株主の「電子化」(株主の電子メールアドレスを取得して法定書類を電磁的に提供し、また株主専用サイトにおける上場企業と株主との双方向コミュニケーションを実現すること)を組み合わせたサービスです。

主な収益は、ストック型のシステム利用料と、企業毎に異なる商品交換期間に発生する株主優待ポイント(所有株式数毎に付与)の利用料で構成されており、顧客数の推移は以下のとおりです。

<「プレミアム優待倶楽部」顧客数推移>

2021年12月末 / 2022年12月末 / 2023年12月末 / 2024年12月末 / 2025年12月末

71社 / 80社 / 90社 / 96社 / 110社

顧客株主は、企業毎の専用サイトである「企業名+プレミアム優待倶楽部」サイトへ登録することで、保有株式数や保有年数などに応じて株主優待ポイントが付与され、登録された情報をもとに上場企業が配信する招集通知をはじめとした法定書類を受領したり、電子議決権行使プラットフォーム「WILLsVote」を通じ、電子議決権を行使したりすることができます。また、株主は、投資先企業とのコミュニケーション(電子議決権行使や社長メッセージ動画の閲覧)によってもポイントが付与される仕組みも用意されています。なお、2025年12月末日現在、上場企業110社に対してサービスを提供しております。

付与された株主優待ポイントは、全国から集めた優待商品と交換でき、加えて、「プレミアム優待倶楽部」を導入する他の投資先企業が発行する株主優待ポイントを、「WILLsCoin」に交換して合算することで、「プレミアム優待倶楽部PORTAL」サイト上で、6,000種類を超える優待商品の中から、より高額な商品を取得することができます。

「WILLsCoin」での商品交換時の不足差額分をクレジットカード決済によって補填することや、商品をカード決済によって購入することが可能になります。

なお、議決権行使の集計、及び株主優待ポイントの合算、利用の記録について、データの改竄防止やセキュリティ強化を目的としてブロックチェーン技術を活用しております。

「ポイントサービス」とは、「プレミアム優待倶楽部PORTAL」のような加盟サイトの登録促進、活性化及び商品の販売促進等のマーケティング施策を目的に提供しております。

ユーザーは加盟サイト、及び「すぐたま」サイト上でアンケート回答、広告イベントの登録等の様々なアクションを起こし、ネットマイル(=共通ポイント)を獲得し、「ネットマイル」サイト上で、他社ポイント、航空マイレージ、電子マネー、寄付等150種類以上の様々な特典と交換することが可能になります。

顧客である上場企業は、主に以下の効果を期待し、「プレミアム優待倶楽部」サービスを導入しております。

1.株主構成の最適化

単元株主への還元率の設計により株主数の増加・減少を期待することや、一定単元以上の保有株主に多くのポイントを付与することにより大口株主の増加を図ることなどが可能。

2.中長期的な安定株主の創出

保有期間に連動した株主優待ポイント設計により、中長期保有目的の株主の増加を図ることなどが可能。

3.株主管理のDX化

登録株主に対して、決算情報やニュース、電子版事業報告書、招集通知等のメール送付やアンケートの実施が可能。

(2)IR-navi

「IR-navi」は、当社創業来の基盤サービスであり、375社の上場企業へ提供している機関投資家マーケティングプラットフォームです。

主な収益は、ストック型のシステム利用料であり、顧客数の推移は以下のとおりです。

<「IR-navi」顧客数推移>

2021年12月末 / 2022年12月末 / 2023年12月末 / 2024年12月末 / 2025年12月末

316社 / 318社 / 343社 / 359社 / 375社

「IR-navi」の主な機能は以下のとおりです。

1.株主状況の把握

国内投信、及び海外ファンドの株式保有状況のデータベースが日次で更新されており、自社、及び他社の株式保有状況の把握が可能。また、国内外の機関投資家の運用スタイル等のプロフィールが検索可能。

2.投資家のターゲティング

国内の全上場企業、及び海外主要企業約32,000社の国内外機関投資家による株式保有状況を確認できるため、競合他社の保有状況との比較や投資スタイル別の投資家抽出により、潜在投資家のターゲティングが可能。

3.IR業務の効率化

国内外機関投資家(国内:約4,000名、海外:約100,000名)のパーソナルデータベースを保有し、メールにて決算説明会案内やアニュアルレポート等を発信可能。また、面談履歴、IRイベントの出欠、電子議決権行使結果も一元管理が可能。

(3)サステナビリティソリューション

「サステナビリティソリューション」は、統合報告書やアニュアルレポート等の投資家とのコミュニケーションツールを企画、制作するサービスであります。サステナビリティ情報開示の制度化、投資家との対話の高度化等に伴い、統合報告書を始めとした各種レポーティングを上場企業へサービス提供させていただき、近年、WICIジャパン(一般社団法人WICIジャパン)主催によるWICI統合リポートアウォードにおいて多数の賞を受賞していることで、より当社の品質に対する評価にも繋がり、安定的なサービスを提供しております。

(4)その他

決算説明会の企画、及び運営サポートを行うサービスでありますが、株主管理、及びIR分野におけるデジタルトランスフォーメーション(DX)推進を目的にバーチャル株主総会、オンライン決算説明会の各サービス提供も開始しております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年3月提出・S100XUGF)。事業系統図は省いています。

03

ウィルズのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

広告事業

売上 2億円・利益 -1億円

  • 株式会社ネットマイル100.0%

連結子会社 1社(有報に社名が載る主な会社は1社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

ウィルズの配当政策

(1)配当の基本的な方針

当社は、株主の皆様への利益還元を経営上の重要政策の一つとして考えております。将来の事業展開に必要な内部留保とのバランスを考慮し、各期の業績や社会情勢を勘案して、安定的かつ継続的な配当を維持することを基本方針としております。

(2)毎事業年度における配当の回数についての基本的な方針当社は、中間配当、及び期末配当の年2回、剰余金の配当を行うことができる制度となっております。

また、当社は定款において、毎年6月30日を基準日として、会社法第454条第5項に規定する中間配当を実施することができる旨を定めております。

(3)配当の決定機関

当社は、期末配当については、株主総会、中間配当については、取締役会を配当の決定機関としております。

(4)当事業年度の配当決定に当たっての考え方及び内部留保資金の使途当事業年度の期末配当については、2026年3月27日開催予定の第22回定時株主総会にて1株当たり6.5円を決議する予定であります。中間配当金の1株当たり6.5円と合わせた当事業年度の年間配当額は1株当たり13.0円としており、この結果、配当性向は29.9%となります。

内部留保資金については、今後予想される経営環境の変化に対応すべく、企業体質の強化及び将来の事業展開の財源として利用していく予定であります。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年3月提出)

1株配当と配当性向

ウィルズの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20191020.4
20212.5012.5
2022727.9
20239.5038.6
20241133.9
20251329.9

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

ウィルズの株主優待

2026年3月提出の有報

保有株式数 / 進呈ポイント数

初年度 / 2年度以降

700株 / ~ / 799株 / 6,000 point / 6,600 point

800株 / ~ / 899株 / 7,000 point / 7,700 point

900株 / ~ / 999株 / 10,000 point / 11,000 point

1,000株 / ~ / 1,999株 / 12,000 point / 13,200 point

2,000株 / ~ / 2,999株 / 30,000 point / 33,000 point

3,000株 / ~ / 9,999株 / 60,000 point / 66,000 point

記載の続きを読む(あと9行)

10,000株 / ~ / 99,999株 / 80,000 point / 88,000 point

100,000株以上 / 100,000 point / 110,000 point

(進呈条件)

株主優待ポイントは、毎年12月末日から翌年の6月末日まで当社株式を7単元(700株)以上継続保有し、かつ同一株主番号である株主さまに進呈します。なお、株主さまへは、期間中継続保有している株式数に応じたポイント数を進呈します。

(繰越条件)

株主優待ポイントの繰越は1回(次回)までです。なお、繰越条件として、株主名簿に同一株主番号で連続4回以上記載されるように、7単元(700株)以上継続保有いただく必要がございます。株主番号が変更された場合には、繰り越しされませんのでご留意ください。

(長期保有特典)

「2年目以降」の株主優待ポイントは、2021年12月末日の株主名簿への記載を基準として、株主名簿に同一株主番号で連続4回以上記載され、かつ、7単元(700株)以上継続保有していただいている株主さまへ、初年度の1.1倍のポイントを進呈します。

※なお、長期保有特典の進呈は、2023年7月下旬の株主優待ポイント付与予定日からといたします。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

ウィルズの大株主(上位10名)

2025年12月末
ウィルズの大株主
順位株主持株比率(%)
1杉 本 光 生30.11
2蓮 本 泰 之14.00
3SUGアセット株式会社6.53
4青 山 洋 一2.87
5神 保 株 式 会 社2.37
6W H I T T E N D A R R E L E U G E N E1.74
7杉 本 久 子1.56
8角 田 久 美1.42
9杉 本 明 子1.26
10株式会社アスピレーション1.25

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は63.12%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円———3471218243438455161
営業利益億円——————1345791013
営業利益率%——————9.517.316.415.518.420.420.421.5
当期利益億円———-0-1012344578
EPS円———-4,437.1-5,608.00.38.712.315.017.921.024.432.541.4

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高52.6百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益11.3百万円2025年度・逆算
平均年齢39.7歳2025年度
平均勤続年数3.3年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

ウィルズの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異記載なし有報のXBRLに記載が無い
女性役員比率10.0%2025年度業種の中央値 14.3%(情報・通信業500社)2022:11.1 2023:10.0 2024:10.0 2025:10.0役員10名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長CEO 杉本 光生
本店の所在地
東京都港区虎ノ門二丁目3番17号 虎ノ門2丁目タワー6階
決算期
12月
市場・業種
東証グロース / 情報・通信業
役員
10名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年3月提出)。

ウィルズの沿革

  1. 当社は『MAXIMIZE CORPORATE VALUE』をスローガンに、「上場企業と投資家を繋ぐことにより効率的な資本市場の実現と上場企業の企業価値最大化を支援すること」を経営理念として掲げ、2004年10月に設立しました。その後、現在に至るまでに沿革は、以下のとおりであります。
  2. 2004年10月インベスター・ネットワークス株式会社(資本金4,500万円 東京都千代田区)を設立
  3. 2005年11月IR活動支援ツール「IR-navi」をリリース
  4. 2008年3月本社を東京都渋谷区広尾に移転
  5. 2008年9月JIS Q 15001(プライバシーマーク)認証取得(登録番号 10840370号)
  6. 2009年11月本社を東京都渋谷区渋谷に移転
  7. 2011年10月「株主ポイント倶楽部」をリリース
  8. 2013年11月本社を東京都港区虎ノ門に移転
  9. 2015年9月「プレミアム優待倶楽部」をリリース
  10. 2017年1月株式会社ウィルズへ商号変更
  11. 2017年9月議決権行使結果回収システム、SRサイトサーバ、議決権行使結果回収方法、プログラム、及び情報処理システムにおける特許取得(特許第6203932号)
  12. 2017年9月議決権行使結果回収システム、議決権行使結果回収方法における特許取得(特許第6203933号)
  13. 2017年11月「プレミアム優待倶楽部PORTAL」をリリース
  14. 2018年4月個人株主管理システム、及び個人株主管理方法における特許取得(特許第6325152号)
沿革の続き(あと10件・2025年まで)
  1. 2018年6月当社を存続会社とし、アレックス・ネット株式会社を吸収合併
  2. 2018年9月ISO/IEC 27001:2013認証取得(認証登録番号 12793)
  3. (ここから先は、有報で年月と出来事が別々の欄にまとめて書かれていて、どの年月の出来事かを確かめられないため載せていません)
  4. 2019年12月東京証券取引所マザーズに株式上場
  5. 2020年4月「オンライン出席型決算説明会運営サービス」、「ESG経営に不可欠なリスク管理サービス」及び「ブロックチェーン技術を活用したバーチャル株主総会開催支援サービス」をリリース
  6. 2020年10月株式会社ネットマイル(旧 株式会社INMホールディングス)の全株式の取得
  7. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のマザーズからグロース市場へ移行
  8. 2022年12月本社を東京都港区虎ノ門二丁目に移転
  9. 2023年11月従業員持株会向けに「プレミアム優待倶楽部」をリリース
  10. 2025年3月IR活動支援ツール「IR-navi」リニューアル版をリリース
  11. 2025年8月「プレミアム優待倶楽部ふるさと納税」をリリース

有価証券報告書【沿革】より(2026年3月提出・S100XUGF)。会社が書いたとおりに載せています。

情報・通信業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。情報・通信業の591社から選んでいます。

情報・通信業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計7本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100ICZI、S100L3JQ、S100NSZI、S100QIQ0、S100T3Q4、S100VHIG、S100XUGF一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。

本ページは公開情報を整理したものです。特定の銘柄の取得・処分を推奨するものではなく、投資判断についての助言・評価・予想は含みません。
決算説明資料および中期経営計画の著作権は各社に帰属します。本ページは資料そのものを転載せず、数値の引用と出典の明示にとどめています。