ReYuu Japan

9425 / 日本基準 / 10月期

2012・2013・2016・2017・2018・2019・2020・2021・2022・2023・2024・2025年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証スタンダード情報・通信業一次資料ベース
収録 33 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社の事業は、情報通信関連事業の単一セグメントでありますが、主としてリユースモバイル端末を中心とした取引を軸に事業を展開しており、その内容を事業区分別に記載をしております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年1月提出)

同業2社と並べて動かす

数字で見るReYuu Japan

2025年度の売上収益は63億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち2887番目、情報・通信業591社のうち325番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+1.9%です。平均年間給与は529.2万円(2025年度・提出会社単体)で、情報・通信業585社のうち511番目。平均年齢は41.6歳、平均勤続年数は7.1年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益63億円全体で上位81%(3,585社中)情報・通信業では325番目(591社中)2020→2025年度で年+1.9%(計算値)2025年度
当期利益-2億円全体で上位92%(3,684社中)情報・通信業では526番目(591社中)2025年度
営業利益率逆算-2.6%情報・通信業の中央値 8.3%(591社)2025年度
ROE-20.5%情報・通信業の中央値 12.0%(585社)2025年度
自己資本比率58.8%情報・通信業の中央値 62.4%(591社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与529.2万円全体で上位83%(3,658社中)情報・通信業では511番目(585社中)2020→2025年度で+12.3%(計算値)2025年度
平均年齢41.6歳情報・通信業の中央値 38.1歳(585社)2025年度
平均勤続年数7.1年情報・通信業の中央値 6.3年(585社)2025年度
従業員数(連結)34人情報・通信業の中央値 273人(591社)2020→2025年度で−46.0%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

ReYuu Japanと同業2社を、ダッシュボードで並べるHEROZ・メンタルヘルステクノロジーズと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます
01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ HEROZ・メンタルヘルステクノロジーズと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

ReYuu Japan 最新期の売上構成比

有価証券報告書に事業の区分の記載がありません(単一セグメント)。

ReYuu Japanの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社の事業は、情報通信関連事業の単一セグメントでありますが、主としてリユースモバイル端末を中心とした取引を軸に事業を展開しており、その内容を事業区分別に記載をしております。

また、事業内容につきましては、リユースモバイル端末の取扱いを行うリユース関連事業、法人向け通信端末機器レンタル等のその他の事業となっております。

(1) リユース関連事業

スマートフォン、タブレット、パソコン等の通信端末機器について、リユース品を中心に売買する事業を展開しております。これらの機器は、サプライヤーからの仕入や、不要となった機器を消費者や企業から直接買取ることで調達しております。調達した商品は、必要に応じて当社のモバイルリファビッシュセンターにおいて査定、データ消去、外装クリーニングなどの処理を施し、リユースモバイル端末として販売しております。

本事業においては、リユースモバイル端末をMVNO事業者や携帯代理店、卸売業者、小売業者、一般企業、海外市場等へ向けて販売するとともに、自社運営サイトおよび外部ECモールにおいて、個人向けのオンライン販売を実施しております。

(2) その他の事業

当事業は、法人向け通信端末機器のレンタル等を行っております。法人向け通信端末機器のレンタルは、当社のリユース関連事業において調達し、整備等を行った通信端末機器をレンタルし、その顧客からレンタル利用料を収受しております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年1月提出・S100XIBW)。事業系統図は省いています。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

ReYuu Japanの配当政策

当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営の最重要事項として位置づけ、中長期的な企業価値向上と持続的な企業成長を実現するために必要な内部留保を維持しつつ、利益還元していくことを資本政策の基本方針としております。配当政策につきましては、業績の推移・財務状況、今後の事業・投資計画等を総合的に勘案し、内部留保とのバランスを図りながら検討してまいります。

当事業年度におきましては、財務基盤の安定を最優先とすべきとの判断から、無配といたしました。

なお、当社の剰余金の配当は、中間配当および期末配当の年2回を基本的な方針としております。また、配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会としております。なお、当社は「取締役会の決議によって、毎年4月30日を基準日として中間配当をすることができる。」旨を定款に定めております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年1月提出)

ReYuu Japanの株主優待

2026年1月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

ReYuu Japanの大株主(上位10名)

2025年10月末
ReYuu Japanの大株主
順位株主持株比率(%)
1SEACASTLE SINGAPORE PTE. LTD.24.92
2株式会社Showcase Capital7.46
3兼松コミュニケーションズ株式会社6.87
4楽天証券株式会社共有口4.62
5株式会社SBI証券4.08
6三菱UFJeスマート証券株式会社2.89
7坂 達典2.57
8坂庭 亮一1.92
9GMOクリック証券株式会社1.79
10松井証券株式会社1.38

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は58.50%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円6277747457525343575516414763
営業利益億円————-1-1-011-1-1-2-1-2
営業利益率%————-1.0-1.1-0.91.41.5-2.0-8.1-4.5-1.4-2.6
当期利益億円01-20-1-1-011-2-2-1-1-2
EPS円8.236.3-44.06.0-22.7-30.4-11.916.919.1-57.1-31.1-14.1-15.3-40.1

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高184.1百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益-4.8百万円2025年度・逆算
平均年齢41.6歳2025年度
平均勤続年数7.1年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

ReYuu Japanの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異記載なし有報のXBRLに記載が無い
女性役員比率0.0%2025年度業種の中央値 14.3%(情報・通信業500社)2022:0.0 2023:0.0 2024:0.0 2025:0.0役員10名のうち女性0名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長CEO 重富 崇史
本店の所在地
大阪市北区天満橋一丁目8番30号 OAPタワー9階
決算期
10月
市場・業種
東証スタンダード / 情報・通信業
役員
10名(うち女性0名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年1月提出)。

ReYuu Japanの沿革

  1. 1988年6月・電話回線の利用権および通信機器のレンタルを目的として、大阪市北区芝田に「日本テレホン株式会社」を設立
  2. 1990年6月・首都圏への本格進出に伴い東京都渋谷区代々木に東京支店を開設
  3. 1993年9月・本社を大阪市北区梅田に移転
  4. 1994年4月・携帯電話販売事業を開始
  5. 1998年12月・古物商許可を取得
  6. 2003年5月・本社を大阪市北区豊崎に移転 ・東京支社を東京本社に変更し、首都圏、関西圏において2本社制とする
  7. 2005年2月・東京本社を東京都新宿区西新宿に移転
  8. 2005年4月・ジャスダック証券取引所に株式を上場
  9. 2005年12月・プライバシーマークを取得
  10. 2008年8月・大阪本社を大阪市北区天満橋に移転
  11. 2008年11月・中古携帯電話機「エコたん」の販売と買取を開始
  12. 2010年4月・ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQに株式を上場
  13. 2013年7月・東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場
  14. 2017年3月・リユースモバイルの業界団体であるリユースモバイル・ジャパン(現 一般社団法人リユースモバイル・ジャパン)の設立に参画
沿革の続き(あと14件・2025年まで)
  1. 2018年12月・法人向けスマートフォンレンタルサービスの提供を開始
  2. 2019年5月・ソフトバンクショップ、ワイモバイルショップの譲渡に伴い、ドコモショップ2店舗、auショップ2店舗の直営店4店舗体制となる
  3. 2019年12月・兼松コミュニケーションズ株式会社との間において、リユースモバイル事業に関する業務提携契約を締結
  4. 2020年6月・リユースモバイル事業拡大に伴い、モバイルリファビッシュセンターを大阪市北区長柄西に移転拡張
  5. 2020年11月・リユースモバイル事業者認証を取得
  6. 2021年12月・モバイルリファビッシュセンターにて情報セキュリティマネジメントシステム「ISO/IEC27001」認証を取得
  7. 2022年2月・株式会社ショーケースが当社の親会社となる
  8. 2022年4月・東京証券取引所の市場再編に伴い、スタンダード市場に移行
  9. 2022年8月・東京本社を東京都港区六本木に移転
  10. 2023年4月・リユース関連事業へ経営資源を集中するため、運営店舗の事業譲渡および閉店が完了
  11. 2023年8月・「エコたん」から「ReYuu」へブランドリニューアル
  12. 2024年2月・「日本テレホン株式会社」から「ReYuu Japan株式会社」へ商号変更
  13. 2024年12月・AIフュージョンキャピタルグループ株式会社が、当社株式の間接所有により、当社の親会社となる
  14. 2025年3月・主要株主の異動により、Seacastle Singapore Pte. Ltd.が当社のその他の関係会社および主要株主である筆頭株主となる
  15. (注)「ReYuu」とは、「①『リユー』スの輪を広げる、②選ばれる『理由』がある、③『Re(何度も)』+『Yuu(結う=繋げる)』」という想いを込めた当社のコーポレート・アイデンティティであります。

有価証券報告書【沿革】より(2026年1月提出・S100XIBW)。会社が書いたとおりに載せています。

情報・通信業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。情報・通信業の591社から選んでいます。

情報・通信業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AXI9、S100DPUI、S100GKSA、S100JB8Y、S100M2HF、S100OSEX、S100Q1J0、S100SOO5、S100V5ZB、S100XIBW一次資料

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