ブロードバンドタワー

3776 / 日本基準 / 12月期
東証スタンダード情報・通信業一次資料ベース
収録 40 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

このような環境の下、当社グループは、当社及び株式会社ティエスエスリンク(以下、ティエスエスリンク)が展開するコンピュータプラットフォーム事業、子会社のジャパンケーブルキャスト株式会社(以下、JCC)が展開するメディアソリューション事業の2つの事業セグメントに区分し、事業環境の変化に対応しながら事業運営を行っております。GiTV株式会社は、ファンド事業のためセグメント区分外となります。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年3月提出)

同業2社と並べて動かすデータセンター・クラウド基盤の順位を再生

数字で見るブロードバンドタワー

2025年度の売上収益は153億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち2270番目、情報・通信業591社のうち194番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は−1.0%です。平均年間給与は635.1万円(2025年度・提出会社単体)で、情報・通信業585社のうち333番目。平均年齢は41.1歳、平均勤続年数は11.0年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益153億円全体で上位63%(3,585社中)情報・通信業では194番目(591社中)2020→2025年度で年−1.0%(計算値)2025年度
当期利益3億円全体で上位75%(3,684社中)情報・通信業では358番目(591社中)2025年度
営業利益率逆算5.3%情報・通信業の中央値 8.3%(591社)2025年度
ROE3.5%情報・通信業の中央値 12.0%(585社)2025年度
自己資本比率45.7%情報・通信業の中央値 62.4%(591社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与635.1万円全体で上位57%(3,658社中)情報・通信業では333番目(585社中)2020→2025年度で+4.1%(計算値)2025年度
平均年齢41.1歳情報・通信業の中央値 38.1歳(585社)2025年度
平均勤続年数11.0年情報・通信業の中央値 6.3年(585社)2025年度
従業員数(連結)218人情報・通信業の中央値 273人(591社)2020→2025年度で−33.1%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

ブロードバンドタワーと同業2社を、ダッシュボードで並べるAiming・CEホールディングスと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ データセンター・クラウド基盤業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ Aiming・CEホールディングスと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

ブロードバンドタワーの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当連結会計年度における当社グループの主な事業の内容は、以下のとおりであります。

(事業内容)

当社グループが属する情報サービス産業においては、生成AIの活用、ソフトウェア・ハードウェア技術の進展、企業のDX推進やデータ活用に対する取り組み等により、データセンター市場、クラウド市場等が拡大しております。

このような環境の下、当社グループは、当社及び株式会社ティエスエスリンク(以下、ティエスエスリンク)が展開するコンピュータプラットフォーム事業、子会社のジャパンケーブルキャスト株式会社(以下、JCC)が展開するメディアソリューション事業の2つの事業セグメントに区分し、事業環境の変化に対応しながら事業運営を行っております。GiTV株式会社は、ファンド事業のためセグメント区分外となります。

当社グループのセグメントの概要は下記のとおりです。

(1) コンピュータプラットフォーム事業

当社及びティエスエスリンクが営むコンピュータプラットフォーム事業では、①「データセンター」、②「クラウド・ソリューション」、③「データ・ソリューション」、④「その他」にサービスを区分し、それぞれ展開しております。各サービスの内容は次のとおりであります。

① データセンター(データセンター、ネットワークプロバイダー)

データセンター用不動産(データセンタービル)を賃借し、同不動産内にデータセンター設備(通常運用時の電力供給設備、非常時バックアップ用バッテリー設備(無停電電源装置)、非常用電源設備(ガスタービン発電装置))、情報通信機器(ルータ・スイッチ類、LAN、情報通信セキュリティ機器)等を設置して、インターネット情報提供サービスを提供する事業者の保有するコンピュータ機器(サーバ)をラック内に収容すると共に、当社の情報通信機器を通じて通信事業者(キャリア等)の通信回線と接続し、以下の設備等を提供しております。

・スペース

・通信回線

・電力

・コンピュータ機器運用受託

・同上各サービスの周辺設備、付帯サービス

② クラウド・ソリューション

自社製クラウドサービス「c9」の開発・販売、当社と販売提携している他社製クラウドサービスの再販、構築・運用、保守支援、マルチクラウド環境の構築、また、MSP監視運用サービスやSaaS型セキュリティソリューション等、クラウド利用に関するサービスを提供しております。

③ データ・ソリューション

当社が代理店権を有するストレージ装置及び関連するソフトウェア製品等の販売、保守サービスを提供しております。主力としてDell Technologies社製の「Dell PowerScale / Isilon」、ランサムウェア対策としてカナダSuperna社が開発した「Eyeglass」ソフトウェア製品群、Scality社製の「Scality RING」の日本国内での提供・サポートを行っております。

④ その他

ティエスエスリンクは、主に情報漏洩対策ソフトウェア製品の開発、販売等を行っております。

(2) メディアソリューション事業

JCCが営むメディアソリューション事業では、「コンテンツプラットフォーム」、「インフォメーションプラットフォーム」の二つにサービスを区分し、それぞれ展開しております。各サービスの内容は次のとおりであります。

①コンテンツプラットフォーム

ケーブルテレビ事業者向け専門多チャンネル番組配信サービス及び、自社にてケーブルテレビ事業者向けチャンネルを運営、番組制作、配信を行っております。

②インフォメーションプラットフォーム

ケーブルテレビ事業者のコミュニティチャンネル向けデータ放送配信サービス及び、地方自治体向け地域防災DXソリューションの提供を行っております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年3月提出・S100WZGB)。事業系統図は省いています。

03

ブロードバンドタワーのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • ジャパンケーブルキャスト株式会社議決権 50.4%

    売上
    34億円
    経常利益
    6億円
    当期純利益
    4億円
    純資産
    42億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

コンピュータプラットフォーム事業

売上 119億円・利益 6億円・従業員 129人

メディアソリューション事業

売上 34億円・利益 4億円・従業員 71人

そのほかの主な子会社

  • ジャパンケーブルキャスト株式会社50.4%ケーブルテレビ事業者及び番組供給事業者向けの通信ネットワーク事業売上 34億円・経常利益 6億円
  • GiTV株式会社80.6%国内外のIoTベンチャーの発掘・育成等
  • GiTV Fund ⅠInvestment,L.P.13.9%海外のAIやIoT関連のベンチャー企業(アーリーステージの企業)等への投資
  • GiTV Fund ⅡInvestment,L.P.17.7%海外の先端デジタル技術を有するベンチャー企業(アーリーステージの企業)等への投資
  • 株式会社ティエスエスリンク100.0%情報漏洩対策ソフトウェア製品の開発、販売等

連結子会社 5社(有報に社名が載る主な会社は5社)。持分法適用関連会社など 3社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

ブロードバンドタワーの配当政策

当社は、株主に対する利益還元を経営の重要課題の一つとして認識しております。利益配分につきましては、将来の成長に向けた事業投資や財務体質の強化のための内部留保を確保しつつ、継続的かつ安定的な配当を行うことを基本としております。そのうえで、2024年11月に公表いたしました「資本コストや株価を意識した経営に向けた対応について」に基づき、資本効率の向上と株主価値の最大化をより強く意識した運用を行っております。具体的には、従来の安定的な配当水準を維持しつつ、業績の進捗や経営局面に応じた機動的な株主還元を実施することで、中長期的な企業価値の向上を目指してまいります。

剰余金の配当については、中間配当を行うことが出来る旨を当社定款に定めており、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。このような方針のもと、当期(2025年12月期)の配当金につきましては、中間配当として1円、期末配当として2円、年間で3円の配当を実施させていただくことといたしました。

次期(2026年12月期)につきましては、中間配当として1円、期末配当として1円、年間で2円の配当を予定しております。

なお、配当の決定機関は、中間配当、期末配当ともに取締役会であります。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年3月提出)

1株配当と配当性向

ブロードバンドタワーの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
2020244.1
20212—
20222—
2023278.9
2024239.4
2025389.2

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

ブロードバンドタワーの株主優待

2026年3月提出の有報

「株主に対する特典」は「―」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

ブロードバンドタワーの大株主(上位10名)

2025年12月末
ブロードバンドタワーの大株主
順位株主持株比率(%)
1株式会社インターネット総合研究所16.29
2INTERACTIVE BROKERS LLC5.02
3後和 信英2.53
4株式会社SBI証券2.39
5LINEヤフー株式会社2.12
6衣川 晃弘1.53
7セントラル短資株式会社1.50
8JPモルガン証券株式会社1.09
9鈴木 智博0.97
10GOLDMAN,SACHS & CO.REG0.88

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は34.36%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

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選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円23526831734839010763147161155141132134153
営業利益億円———78-1-6-351-4-178
営業利益率%———1.92.2-0.7-9.5-2.13.30.3-2.6-0.65.05.3
当期利益億円321-04-32-93-0-4143
EPS円6.85.51.4-0.28.4-6.53.2-16.35.7-0.1-6.41.66.34.9

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高70.1百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益3.7百万円2025年度・逆算
平均年齢41.1歳2025年度
平均勤続年数11.0年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

ブロードバンドタワーの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異記載なし有報のXBRLに記載が無い
女性役員比率15.0%2025年度業種の中央値 14.3%(情報・通信業500社)2022:15.0 2023:15.0 2024:15.0 2025:15.0役員13名のうち女性2名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役 専務 法務・経理統括 中 川 美 恵 子
本店の所在地
東京都千代田区内幸町二丁目1番6号日比谷パークフロント
決算期
12月
市場・業種
東証スタンダード / 情報・通信業
役員
13名(うち女性2名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年3月提出)。

ブロードバンドタワーの沿革

  1. 2000年2月東京都港区虎ノ門にインターネットデータセンターを事業目的とした、グローバルセンター・ジャパン株式会社を設立。
  2. 2000年4月東京都港区に「虎ノ門サイト」開設。
  3. 2000年7月東京都千代田区に「第1サイト」開設。
  4. 2001年5月東京都新宿区西新宿一丁目26番2号新宿野村ビルに本社を移転。
  5. 2001年11月ミートミールーム(MMR)を第1サイト内に新設、運用開始。ミートミールームにおいて、日本インターネットエクスチェンジ株式会社による「JPIX第二大手町」の稼動開始。
  6. 2002年3月第三者割当増資により、株式会社インターネット総合研究所の子会社となる。
  7. 2002年4月株式会社ブロードバンドタワーに商号を変更。
  8. 2003年6月東京都中央区日本橋本石町三丁目2番2号北越製紙ビルディングに本社を移転。
  9. 2004年11月東京都品川区に「第2サイト」開設。
  10. 2005年8月株式会社大阪証券取引所ニッポン・ニュー・マーケット-「ヘラクレス」市場へ上場。
  11. 2005年9月東京都目黒区に「第3サイト」開設。
  12. 2005年10月株式会社ビービーエフを設立。
  13. 2005年11月東京都港区赤坂四丁目2番6号住友不動産新赤坂ビルに本社を移転。
  14. 2005年11月株式会社インターネット総合研究所が、当社株式の一部を売却し、その他の関係会社となる。
沿革の続き(あと46件・2025年まで)
  1. 2006年3月データセンター運用受託業務開始。
  2. 2006年7月ソリューション事業の拡充を目的として株式会社インデックス・ソリューションズPEの全株式を取得し、100%子会社とする。同年10月、当社に吸収合併。
  3. 2006年10月アイシロン・システムズ社製品「Isilon IQシリーズ」の販売代理店契約締結、販売開始。
  4. 2007年1月マネージドホスティングサービス「FlexHosting(フレックスホスティング)」の提供開始。
  5. 2007年6月大阪市福島区に「西梅田(旧関西)サイト」開設。
  6. 2009年9月ヤフー株式会社を割当先とする第三者割当増資を実施。
  7. 2010年1月「Isilon IQ シリーズ」の正式代理店として、Isilon パートナープログラム最上位である「Preferred Partner Platinum」の資格を取得。
  8. 2011年7月クラウドに向けたネットワークインフラの強化を目的として、日本インターネットエクスチェンジ株式会社へ出資。
  9. 2012年8月連結子会社 株式会社ビービーエフが衣料品のデザイン企画及び衣料品の販売を行う株式会社ブランチ・アウト・デザインの全株式を取得。
  10. 2012年9月東京都千代田区内幸町一丁目3番2号内幸町東急ビルに本社を移転。
  11. 2013年7月連結子会社 株式会社ビービーエフが中国上海市に子会社 上海布藍綺国際貿易有限公司を設立。
  12. 2013年8月山口県防府市において太陽光発電事業を開始。
  13. 2013年8月決済事業者向けソリューション提供を行うため株式会社Lyudiaを設立。
  14. 2014年6月クラウドセキュリティ認証制度「STAR認証」を国内企業として初の取得。
  15. 2015年2月太陽光発電事業を群馬県利根郡みなかみ町において開始。
  16. 2015年4月東京都江東区に「第5サイト」開設。
  17. 2015年10月IoT事業の海外拠点として米国カリフォルニア州サンディエゴ市に連結子会社BBTOWER SAN DIEGO INC.を設立。
  18. 2015年11月クラウドセキュリティ認証制度「STAR認証」のゴールドレベルを国内企業として初の取得。
  19. 2015年12月次世代に向けた人工知能ソリューション事業を展開するために、連結子会社 株式会社エーアイスクエアを設立。
  20. 2016年2月国内外のIoTベンチャーの発掘・育成等を目的として連結子会社グローバルIoTテクノロジーベンチャーズ株式会社(現GiTV株式会社)を設立。
  21. 2016年6月太陽光発電事業を栃木県日光市において開始。
  22. 2017年4月グローバルIoTテック1号投資事業組合を設立。
  23. 2017年6月株式会社ビービーエフ、株式会社ブランチ・アウト、上海布藍綺国際貿易有限公司は連結子会社から持分法適用関連会社へ異動。
  24. 2017年10月ジャパンケーブルキャスト株式会社を連結子会社化。
  25. 2017年10月新設分割により株式会社IoTスクエアを設立。
  26. 2017年12月東京都千代田区内幸町二丁目1番6号日比谷パークフロントに本社を移転。
  27. 2018年1月LP(Limited Partner:有限責任組合)出資を推進するために、ケイマン諸島にGiTV Fund I Investment, L.P.を設立。(国内で組成していたグローバルIoTテック1号投資事業組合は同年3月に清算)
  28. 2018年6月栃木県日光市の太陽光発電設備を譲渡。
  29. 2018年6月Ingenico Japan株式会社(旧 株式会社Lyudia)の全株式を譲渡。
  30. 2018年7月当社保有の株式会社ビービーエフ(持分法適用関連会社)株式の全部譲渡。
  31. 2018年8月東京都千代田区に「新大手町サイト」開設。
  32. 2018年10月山口県防府市の太陽光発電設備を譲渡。
  33. 2018年10月連結子会社ジャパンケーブルキャスト株式会社が沖縄ケーブルネットワーク株式会社を完全子会社化。
  34. 2019年1月連結子会社株式会社IoTスクエアの全株式を譲渡。
  35. 2019年1月株式交換により株式会社ティエスエスリンクを完全子会社化。
  36. 2019年8月新大手町サイト第2期工事完了。
  37. 2021年6月連結子会社BBTOWER SAN DIEGO INC.が清算結了。
  38. 2021年8月GiTV Fund II Investment, L.P.を設立。
  39. 2021年12月株式会社エーアイスクエアは連結子会社から持分法適用関連会社へ異動。
  40. 2021年12月モバイル・インターネットキャピタル株式会社が持分法適用関連会社へ異動。
  41. 2021年12月Farallon Capital Management L.L.C及びその関係会社が保有管理し、当社への出資及び当社との資本業務提携を行うことを目的として設立したFCJ 1 Co. Ltd.と株式会社キャピタリンク・パートナーズ及び株式会社インターネット総合研究所の間での資本業務提携を締結。
  42. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しによりJASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場へ移行。
  43. 2022年10月沖縄ケーブルネットワーク株式会社は連結子会社から持分法適用関連会社へ異動。
  44. 2023年11月株式会社エーアイスクエアは持分法適用の範囲外へ異動。
  45. 2024年10月c9 Flexサービス Vシリーズ/Nシリーズが、クラウドセキュリティの国際規格である「ISO/IEC 27017」認証を取得。
  46. 2025年11月石狩再エネデータセンター第1号と建物賃貸借契約及び再エネ電力供給に関する覚書を締結。

有価証券報告書【沿革】より(2026年3月提出・S100WZGB)。会社が書いたとおりに載せています。

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売上収益の最新の値が近い順に6社。情報・通信業の591社から選んでいます。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100BD3R、S100E67M、S100FDND、S100I8ZU、S100KWFI、S100NLT4、S100PXNE、S100T22A、S100V1MY、S100WZGB一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。

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