ハイマックス

4299 / 日本基準 / 3月期
東証スタンダード情報・通信業一次資料ベース
収録 39 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、当社及び子会社1社(株式会社エスビーエス)により構成されており、コンピュータ・ソフトウエアのシステム・ライフサイクルの各領域にわたり高付加価値ソリューションを提供する単一のバリュー・ソリューションサービス事業を営んでおります。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かすシステム開発・ITサービスの順位を再生

数字で見るハイマックス

2025年度の売上収益は182億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち2148番目、情報・通信業591社のうち169番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+3.4%です。平均年間給与は605.5万円(2025年度・提出会社単体)で、情報・通信業585社のうち395番目。平均年齢は37.7歳、平均勤続年数は12.8年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益182億円全体で上位60%(3,585社中)情報・通信業では169番目(591社中)2020→2025年度で年+3.4%(計算値)2025年度
当期利益11億円全体で上位54%(3,684社中)情報・通信業では188番目(591社中)2025年度
営業利益率逆算8.6%情報・通信業の中央値 8.3%(591社)2025年度
ROE10.1%情報・通信業の中央値 12.0%(585社)2025年度
自己資本比率80.6%情報・通信業の中央値 62.4%(591社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与605.5万円全体で上位65%(3,658社中)情報・通信業では395番目(585社中)2020→2025年度で−0.9%(計算値)2025年度
平均年齢37.7歳情報・通信業の中央値 38.1歳(585社)2025年度
平均勤続年数12.8年情報・通信業の中央値 6.3年(585社)2025年度
従業員数(連結)967人情報・通信業の中央値 273人(591社)2020→2025年度で+11.3%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

ハイマックスと同業2社を、ダッシュボードで並べるキューブシステム・ベネフィットジャパンと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ システム開発・ITサービス業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ キューブシステム・ベネフィットジャパンと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

ハイマックス 最新期の売上構成比

有価証券報告書に事業の区分の記載がありません(単一セグメント)。

ハイマックスの事業の内容(有価証券報告書の記載)

(1)事業の内容

当社グループは、当社及び子会社1社(株式会社エスビーエス)により構成されており、コンピュータ・ソフトウエアのシステム・ライフサイクルの各領域にわたり高付加価値ソリューションを提供する単一のバリュー・ソリューションサービス事業を営んでおります。

なお、当社グループは単一セグメントであるため、セグメント情報は記載しておりません。

当社グループの提供するバリュー・ソリューションサービス事業の内容は次のとおりであります。

当社グループがターゲットとしている基幹システムは、システム化計画の企画から始まり、設計・開発フェーズに移り、稼働後のメンテナンスへと進展いたします。そして、メンテナンスを継続している過程で次期システムの企画が立ち上がるというシステム・ライフサイクルになっております。

当該ライフサイクルのシステムの企画/設計・開発フェーズでは「システム・ソリューションサービス」を、メンテナンスフェーズでは「システム・メンテナンスサービス」を提供しております。また、次期システムの企画フェーズでは、これまで蓄積した高度な専門業務知識と技術ノウハウをベースにお客様への提案営業を実施しております。

① システム・ソリューションサービス

システム化計画の企画に対するコンサルティングから設計・開発・テスト・導入に関してメインフレーム系からインターネット基盤関連技術まで一貫したサービスを提供いたします。

② システム・メンテナンスサービス

稼働後のシステムに対し信頼性が高いメンテナンスサービスを提供いたします。

メンテナンスサービスは長期安定的な受注の確保と業務ノウハウの蓄積を図ることができます。更にメンテナンスサービスを通して、次期システムへの提案営業を積極的に行うことにより、企画といった上流工程からの継続受注へと繋がります。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YC5V)。事業系統図は省いています。

03

ハイマックスのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

そのほかの主な子会社

  • 株式会社エスビーエス100.0%バリュー・ソリューションサービス

連結子会社 1社(有報に社名が載る主な会社は1社)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等上記の中期経営計画『NEXTC4』の最終年度である2026年3月期の業績は、連結売上高20,000百万円、連結営業利益1,820百万円と予想しておりました。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

ハイマックスの配当政策

当社は、株主の皆様に安定的かつ適正な利益還元を継続していくことを基本方針とし、連結配当性向は、40%を目安としております。

当社は、「取締役会の決議によって毎年9月30日を基準日として中間配当をすることができる。」旨を定款に定め、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本としております。なお、これらの決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。

また、事業の成長性と収益性を追求するため、受注の拡大、プロジェクト・マネジメント力の強化、優秀な人材の採用と育成、M&Aや新規事業の立ち上げ、先端技術の研究及び開発インフラの増強など、競争優位性の確保及びより一層の財務力の向上が必要であると認識しており、内部留保にも努めてまいります。

当事業年度の期末配当金につきましては、2026年6月19日開催予定の定時株主総会において、1株につき23円を付議する予定であります。これにより中間配当金1株につき23円を含めた当事業年度の年間配当金は、1株につき46円を予定し、連結配当性向は45.3%となる見込みであります。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

ハイマックスの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20202527.5
20214039.7
20224340.3
202343.5044.7
20244541.8
20254644.8

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

ハイマックスの株主優待

2026年6月提出の有報

株主優待制度

(1)対象となる株主

毎年3月31日現在の株主名簿に記載または記録された、当社株式を100株(1単元)以上保有する株主を対象といたします。

(2)優待の内容

社会貢献型QUOカード

保有株式数 / 優待内容

100株以上200株未満 / QUOカード1,000円分

200株以上600株未満 / QUOカード2,000円分

600株以上1,000株未満 / QUOカード3,000円分

1,000株以上 / QUOカード4,000円分

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

ハイマックスの大株主(上位10名)

2026年3月末
ハイマックスの大株主
順位株主持株比率(%)
1ハイマックス社員持株会9.40
2前田 眞也8.20
3株式会社前田計画研究所7.10
4株式会社野村総合研究所5.40
5日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)4.60
6山本 昌平4.60
7日本生命保険相互会社4.00
8富国生命保険相互会社3.20
9明治安田生命保険相互会社2.40
10株式会社三菱UFJ銀行1.80

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は51.20%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円9193102110125135148153154167173174181182
営業利益億円———910101010141718171816
営業利益率%———7.77.77.36.66.68.910.310.69.910.08.6
当期利益億円3475777791213121311
EPS円71.084.2135.3110.170.467.973.671.394.8104.6111.3101.9111.6101.6

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高18.8百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益1.6百万円2025年度・逆算
平均年齢37.7歳2025年度
平均勤続年数12.8年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

ハイマックスの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率7.5%2025年度業種の中央値 14.2%(情報・通信業379社)2023:6.5 2024:6.5 2025:7.5
男性の育児休業取得率77.8%2025年度業種の中央値 86.6%(情報・通信業314社)2023:18.2 2024:66.7 2025:77.8
男女の賃金の差異80.4%2025年度業種の中央値 75.7%(情報・通信業341社)2023:76.1 2024:77.3 2025:80.4
女性役員比率16.7%2025年度業種の中央値 14.3%(情報・通信業500社)2022:18.0 2023:16.7 2024:16.7 2025:16.7役員12名のうち女性2名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 中島 太
本店の所在地
横浜市西区みなとみらい二丁目3番5号
決算期
3月
市場・業種
東証スタンダード / 情報・通信業
役員
12名(うち女性2名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

ハイマックスの沿革

  1. 1976年5月横浜市戸塚区矢部町29番地にて株式会社ハイマックシステムズを設立
  2. 1979年3月本社事務所を横浜市中区山下町50番地の2 横浜昭和ビルに移転
  3. 1981年3月本社事務所を横浜市中区尾上町六丁目81番地 日本生命横浜尾上町ビルに移転
  4. 1982年3月本社事務所を横浜市中区本町二丁目22番地 日本生命横浜本町ビルに移転
  5. 1988年4月事業領域の拡大及び受注を強化するため、(旧)株式会社ハイマックスを設立
  6. 1990年2月通商産業省の「システムインテグレータ登録企業」として認定を受ける
  7. 1991年10月株式会社ハイマックスを合併し、同時に商号を株式会社ハイマックスに変更
  8. 1997年2月汎用系の人材確保のため、子会社 株式会社エスビーエスを設立
  9. 1997年4月横浜市中区山下町89番地1 シイベルヘグナービルに横浜事業所を開設
  10. 1997年11月東京都渋谷区桜丘町8番9号 メイセイビルに東京事業所を開設
  11. 2000年6月プライバシーマーク(JISQ15001)の認証を取得
  12. 2001年1月ISO9001の認証を取得
  13. 2001年9月日本証券業協会に株式を店頭登録
  14. 2001年12月ISO14001の認証を取得
沿革の続き(あと18件・2026年まで)
  1. 2002年4月横浜市中区日本大通5番2号 アーバンネット横浜ビルに関内事業所を開設
  2. 2004年3月東京証券取引所市場第二部に株式を上場
  3. 2006年2月ISMSの認証を取得
  4. 2007年10月横浜市西区みなとみらい二丁目3番5号 クイーンズタワーC棟にみなとみらい事業所を開設
  5. 2009年5月横浜事業所を、本社及びその他事業所に集約
  6. 2010年8月東京事業所を、その他事業所に集約
  7. 2012年9月関内事業所を、みなとみらい事業所に統合
  8. 2015年3月東京証券取引所市場第一部に指定
  9. 2016年3月みなとみらい事業所を拡張
  10. 2016年9月次世代認定マーク「くるみん」を取得
  11. 2017年7月みなとみらい事業所を拡張
  12. 2018年12月「かながわサポートケア企業」の認証を取得
  13. 2020年12月本社事務所を横浜市西区みなとみらい二丁目3番5号 クイーンズタワーC棟に移転
  14. 2022年4月「かながわ治療と仕事の両立推進企業」の認証を取得
  15. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行
  16. 2023年10月東京証券取引所スタンダード市場に移行
  17. 2025年3月横浜健康経営認証2025「クラスAA」の認証を取得
  18. 2026年4月株式会社コアソフトを完全子会社化

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YC5V)。会社が書いたとおりに載せています。

情報・通信業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。情報・通信業の591社から選んでいます。

情報・通信業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AG38、S100DBJ8、S100G4NK、S100IUR8、S100LJF4、S100OAF3、S100QYXU、S100TQ65、S100VZZ7、S100YC5V一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。

本ページは公開情報を整理したものです。特定の銘柄の取得・処分を推奨するものではなく、投資判断についての助言・評価・予想は含みません。
決算説明資料および中期経営計画の著作権は各社に帰属します。本ページは資料そのものを転載せず、数値の引用と出典の明示にとどめています。