プレステージ・インターナショナル

4290 / 日本基準 / 3月期
東証プライムサービス業一次資料ベース
収録 38 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、当社、連結子会社36社、持分法適用関連会社2社により構成され、オートモーティブ事業、プロパティ事業、グローバル事業、カスタマー事業、金融保証事業、IT事業及びソーシャル事業を展開しております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かすBPO・コールセンターの順位を再生

数字で見るプレステージ・インターナショナル

2025年度の売上収益は709億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち1135番目、サービス業542社のうち60番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+11.8%です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益709億円全体で上位32%(3,585社中)サービス業では60番目(542社中)2020→2025年度で年+11.8%(計算値)2025年度
当期利益59億円全体で上位26%(3,684社中)サービス業では52番目(542社中)2025年度
営業利益率逆算12.5%サービス業の中央値 7.2%(541社)2025年度
ROE12.5%サービス業の中央値 11.0%(542社)2025年度
自己資本比率58.8%サービス業の中央値 54.3%(542社)2025年度

働く人の数字

従業員数(連結)5,649人サービス業の中央値 443人(542社)2020→2025年度で+34.8%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

プレステージ・インターナショナルと同業2社を、ダッシュボードで並べるダイセキ・スペースと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ BPO・コールセンター業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ ダイセキ・スペースと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

プレステージ・インターナショナル 最新期の売上構成比

有価証券報告書に事業の区分の記載がありません(単一セグメント)。

プレステージ・インターナショナルの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社、連結子会社36社、持分法適用関連会社2社により構成され、オートモーティブ事業、プロパティ事業、グローバル事業、カスタマー事業、金融保証事業、IT事業及びソーシャル事業を展開しております。セグメント別の区分は下記のとおりです。

なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。

セグメント別区分 / 会 社 名

日本 / 当社、株式会社プレステージ・コアソリューション、株式会社プレステージ・グローバルソリューション、株式会社プレステージ・ヒューマンソリューション、タイム・コマース株式会社、株式会社プレミアアシスト、株式会社プレミアアシスト・ネットワーク、株式会社プレミアライフ、株式会社イントラスト、株式会社プレミアIT&プロセスマネジメント、株式会社プレミア・クロスバリュー、株式会社プレミアロータス・ネットワーク、株式会社プレミア・エイド、株式会社プレミア・インシュアランスソリューションズ、株式会社PI・EISインシュアランステクノロジー、株式会社プレミア・ブライトコネクト、キャロルシステム株式会社、株式会社プライムアシスタンス、株式会社ファースト リビング アシスタンス

米州・欧州 / PRESTIGE INTERNATIONAL USA INC.、PRESTIGE INTERNACIONAL DO BRASIL SERVICOS E CORRETORA DE SEGUROS LTDA.、Prestige International UK Ltd.、PRESTIGE INTERNACIONAL MÉXICO LTDA

アジア・オセアニア / Prestige International (S) Pte Ltd.、P.I. PHILIPPINES, INC.、JHD MED-AID INC.、JAPANESE HELP DESK INC.、PRESTIGE INTERNATIONAL CHINA CO., LTD.、PRESTIGE INTERNATIONAL (THAILAND) CO., LTD.、P.I.ASSISTANCE (THAILAND) CO., LTD.、Prestige International (HK) Co., Limited.、Prestige International (Taiwan) Co., Limited、PRESTIGE INTERNATIONAL AUSTRALIA PTY LTD、P.I.PRESTIGE INTERNATIONAL INDIA PRIVATE LIMITED、P.I. PRESTIGE INTERNATIONAL (CAMBODIA) CO., LTD.、P.I MYANMAR PTE LIMITED、PRESTIGE INTERNATIONAL (M) SDN. BHD.、PRESTIGE INTERNATIONAL VIETNAM Co.,Ltd、PI INSURANCE TECHNOLOGY SINGAPORE PTE. LTD.

当社グループの事業は、損害保険会社、自動車会社、不動産管理会社、クレジットカード会社等を主要なクライアント企業とし、カスタマーコンタクト業務、アシスタンス業務、アフターサービスに関する業務、決済及び請求業務、損害調査業務、支払業務等のサービスを企画・提供するものであり、コンタクトセンターや関係会社をグローバルに展開しております。

当社グループの事業区分ごとの事業内容及び主要な関係会社名は以下のとおりです。

事業区分 / 事業内容 / 主要な関係会社名

オート モーティブ / [概要]損害保険会社、自動車会社(メーカー、販売会社)等を主なクライアント企業とし、エンドユーザー(被保険自動車の保有者、自動車購入者)に対してロードアシスタンスサービスや自動車延長保証等の幅広いサービス提供を行う。 [例]24時間年中無休のカスタマーコンタクトサービス、ディーラーサポート、自動車延長保証等、ロードアシスタンスサービスにおける手配システムの企画・開発・運用・保守等 / ㈱プレステージ・コアソリューション ㈱プレミアアシスト ㈱プレミアアシスト・ネットワーク ㈱プレミアロータス・ネットワーク ㈱プレミア・エイド ㈱プレミア・インシュアランスソリューションズ ㈱プレミア・ブライトコネクト ㈱プライムアシスタンス

(注)1. ロードアシスタンスサービスは、①故障現場において30分程度で対処可能な緊急修理(バッテリーあがりの際にケーブルをつないでスタートさせるジャンピング、パンクタイヤの交換、車内に鍵を忘れたままの旋錠の開放等)、②現場修理が不可能な故障の場合におけるレッカー移動の手配、③故障が車両保有者の自宅から離れた場所で発生した場合における帰宅・宿泊・レンタカーの案内や手配、もしくは修理済み車両の託送手配等クライアント企業がお客様(被保険自動車の保有者、自動車購入者)に提供しているサービスであります。

事業区分 / 事業内容 / 主要な関係会社名

プロパティ / [概要]不動産管理会社や駐車場運営会社等を主なクライアント企業とし、マンション等の入居者や駐車場の利用者からの緊急要請に対応した24時間年中無休のアシスタンスサービスを提供する。 また、ペットに関連したBPOサービス全般の開発・提供を行う。 [例]不動産会社向けアシスタンスサービス(水漏れ、電気設備、付帯設備の不具合の解決等)、駐車場管理会社向けアシスタンスサービス、住宅設備延長保証、カスタマーコンタクトサービス、ペット関連のアシスタンスサービス(相談・往診・搬送等のトータルケア)、手配システムの企画・開発・運用・保守等 / ㈱プレステージ・コアソリューション ㈱プレミアアシスト ㈱ファースト リビング アシスタンス

グローバル / [概要]損害保険会社を主なクライアント企業とし、海外旅行保険の被保険者に対して、24時間日本語受付サービスやクレームエージェントサービスを提供する。そのノウハウ及びネットワークを活かし、日本人駐在員が多い事業会社をクライアント企業として、日本人駐在員の海外での傷害・病気に対処するヘルスケアプログラム(HCP)や現地法人向けメディカルサポートプログラム(MSP)、プレミアヘルスクリニック(当社直営クリニック)の運営を展開する。 また、海外金融機関及び日系航空会社と提携し、米国において、主に日本人駐在員向けに現地通貨で決済できるクレジットカードを発行する。 [例]海外旅行保険の被保険者向けサービス(24時間日本語受付サービス、キャッシュレス・メディカルサービス等)、HCP、MSP、PREMIO CARDの発行及び運営等 / ㈱プレステージ・グローバルソリューション ㈱プレミアIT&プロセスマネジメント 海外子会社19社

(注)2. 24時間日本語受付サービスは、保険に加入したお客様(被保険者)からの電話等による傷害・疾病・事故等の受付、現地の医師・医療機関の紹介及び手配、保険契約の内容や保険金請求に関する照会、付添人・通訳の手配、警察への盗難届・事故証明書取付け等のサポート業務であります。

(注)3. クレームエージェントサービスは、海外旅行保険に加入したお客様(被保険者)の傷害・疾病・事故等に関する原因調査並びに損害等の査定、海外医療機関との医療費の減額交渉や折衝、医療費等(保険金)の立替払い、保険金請求に必要な書類及び証明書の取付け等を行うサポート業務であります。

4. ヘルスケアプログラムは、海外進出日系企業と国内で契約を結び、その日本人駐在員に対しサービスを提供いたします。(注)3にて構築した全世界の医療機関ネットワークを通して、赴任先における医療機関の紹介や健康保険組合に対する申請書類の翻訳・作成等の医療費精算サポートを行います。健康保険利用や受診時通訳サポート利用など、オーダーメイドでのサービス構築が可能となっております。

5. メディカルサポートプログラムは、当社海外子会社が日系企業の海外現地法人や日本人駐在員個人と直接契約を結び、医療費精算サポート等を行います。現地の医療情報などを海外子会社より発信することで、タイムリーな情報提供を行います。

6. プレミアヘルスクリニックは、海外現地総合病院の混雑や長い待ち時間などの課題に対し、軽い症状でも気軽に受診でき、透明性のある医療費で医療サービスを邦人向けに提供する海外子会社の直営クリニックであります。

事業区分 / 事業内容 / 主要な関係会社名

カスタマー / [概要]クレジットカード会社や通信販売会社、ポータルサイト運営会社、通信会社等を主なクライアント企業とし、CRMサービスを提供。また、損害保険会社等に対し、(被保険者からの緊急要請に対応して24時間年中無休の事故受付を提供する)事故受付業務や製品保証ビジネス等を行う。各種給付金のサポートセンターやDX推進サポート等、自治体に関連したビジネスも展開する。 [例]CRMサービス、事故受付、製品保証ビジネス、自治体向けビジネス、少額短期保険の事務受託業務、販売促進システムの開発及び提供、人材派遣・人材紹介サービス等 / ㈱プレステージ・コアソリューション ㈱プレステージ・グローバルソリューション ㈱プレステージ・ヒューマンソリューション タイム・コマース㈱ ㈱プレミア・クロスバリュー

金融保証 / [概要]不動産管理会社等をクライアント企業とし、家主に対して家賃滞納リスクを一定期間一定限度保証する家賃保証プログラムを行う。同スキームを応用した様々な金融保証サービスを展開する。 [例]家賃債務保証、医療費用保証、介護費用保証、養育費保証等 / ㈱プレミアライフ ㈱イントラスト キャロルシステム㈱

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YFPN)。事業系統図は省いています。

03

プレステージ・インターナショナルのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

上場している子会社・関連会社(1社)

  • イントラスト子会社・その他金融業議決権 56.8%(うち間接 56.8%)

    売上
    123億円
    営業利益
    28億円
    従業員
    308人
    平均年間給与
    524万円

数字は各社の有価証券報告書の最新の年度。従業員は連結、平均年間給与はその会社単体。議決権はプレステージ・インターナショナルの【関係会社の状況】の値(間接所有を含む)。

主な子会社の業績

2025年度
  • (株)プレステージ・コアソリューション議決権 100.0%

    売上
    379億円
    経常利益
    36億円
    当期純利益
    25億円
    純資産
    62億円
  • (株)イントラスト議決権 56.8%

    売上
    114億円
    経常利益
    28億円
    当期純利益
    18億円
    純資産
    83億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

日本

  • (株)プレステージ・コアソリューション100.0%売上 379億円・経常利益 36億円
  • (株)プレステージ・グローバルソリューション100.0%
  • (株)プレステージ・ヒューマンソリューション100.0%
  • タイム・コマース(株)100.0%
  • (株)プレミアアシスト100.0%
  • (株)プレミアアシスト・ネットワーク100.0%
  • (株)プレミアライフ56.8%
  • (株)イントラスト56.8%売上 114億円・経常利益 28億円
ほか8社
  • (株)プレミアIT&プロセスマネジメント100.0%
  • (株)プレミア・クロスバリュー66.7%
  • (株)プレミアロータス・ネットワーク62.5%
  • (株)プレミア・エイド100.0%
  • (株)プレミア・インシュアランスソリューションズ100.0%
  • (株)PI・EISインシュアランステクノロジー51.0%
  • (株)プレミア・ブライトコネクト51.0%
  • キャロルシステム(株)56.8%

米州・欧州

  • PRESTIGE INTERNATIONAL USA INC.100.0%
  • PRESTIGE INTERNACIONAL DO BRASIL SERVICOS E CORRETORA DE SEGUROS LTDA.100.0%
  • Prestige International UK Ltd.100.0%
  • PRESTIGE INTERNACIONAL MÉXICO LTDA100.0%

アジア・オセアニア

  • Prestige International(S) Pte Ltd.100.0%
  • P.I. PHILIPPINES, INC.100.0%
  • JAPANESE HELP DESK INC.100.0%
  • JHD MED-AID INC.0.0%
  • PRESTIGE INTERNATIONAL CHINA CO.,LTD.100.0%
  • PRESTIGE INTERNATIONAL (THAILAND) CO., LTD.100.0%
  • P.I.ASSISTANCE (THAILAND) CO., LTD.100.0%
  • Prestige International (HK) Co., Limited.100.0%
ほか8社
  • Prestige International(Taiwan) Co.,Limited100.0%
  • PRESTIGE INTERNATIONAL AUSTRALIA PTY LTD100.0%
  • P.I.PRESTIGE INTERNATIONAL INDIA PRIVATE LIMITED100.0%
  • P.I. PRESTIGE INTERNATIONAL (CAMBODIA) CO., LTD.100.0%
  • P.I MYANMAR PTE LIMITED100.0%
  • PRESTIGE INTERNATIONAL (M) SDN. BHD.100.0%
  • PRESTIGE INTERNATIONAL VIETNAM Co.,Ltd100.0%
  • PI INSURANCE TECHNOLOGY SINGAPORE PTE. LTD.100.0%

連結子会社 36社(有報に社名が載る主な会社は36社)。持分法適用関連会社など 2社。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「経営指標中期経営計画目標(2027年3月期)2026年3月期実績2027年3月期業績予想(注)売上高75,000百万円70,911百万円76,000百万円営業利益10,000百万円8,869百万円9,600百万円親会社株主に帰属する当期純利益6,500百万円5,920百万円5,920百万円ROE15%12.5%-配当性向60%以上55.4…」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

プレステージ・インターナショナルの配当政策

当社は株主の皆様に対しての利益還元を経営の重要な課題の一つとして位置付けています。配当につきましては、今後の事業計画や事業規模の拡大に向けた資金の充実を勘案しつつ、連結ベースの利益水準及びキャッシュ・フローの状況を踏まえ、中間配当及び期末配当の年2回実施することを基本方針としております。配当の決定機関は取締役会であり、会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議によって剰余金の配当等を行うことができる旨を定款に定めております。

上記方針に基づき、2024年5月に公表いたしました2025年3月期からの中期経営計画において、成長のための設備投資などは引き続き積極的に実施するものの、資本の効率性を意識した経営の一環として、2026年3月期までに連結配当性向を60%まで引き上げ、2027年3月期までに上限30億円の自己株式取得を含む総還元性向70%以上とする目標を掲げております。中期経営計画の2年目にあたる2026年3月期は、年間配当金を前事業年度の1株当たり24円から2円増配し、1株当たり26円(中間配当金13円、期末配当金13円)にて実施したほか、1,471,892,300円(2,189,900株)の自己株式取得を実施いたしました。これにより連結配当性向は55.4%、総還元性向は80.0%となりました。

中期経営計画の3年目である2027年3月期においても、引き続き資本コストを意識した株主還元及び資本構成の改善を図り、財務状況や市場環境等を総合的に勘案した上で自己株式の取得を実施いたします。また、2026年5月13日に発表しました「株主優待制度の再導入に関するお知らせ」のとおり、株主優待制度を再導入いたしました。

今後も更なる株主還元策の強化を検討していく予定でおり、企業価値の向上に取り組んでまいります。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

プレステージ・インターナショナルの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
2020779.4
20218.5035.3
20221147.8
20231238.0
202424108.8
202526117.2

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

プレステージ・インターナショナルの株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「なし」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

プレステージ・インターナショナルの大株主(上位10名)

2026年3月末
プレステージ・インターナショナルの大株主
順位株主持株比率(%)
1株式会社タマガミインターナショナル28.95
2日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)10.80
3株式会社日本カストディ銀行(信託口)5.36
4GOLDMAN, SACHS & CO. REG3.38
5NORTHERN TRUST CO.(AVFC) RE UKUC UCITS CLIENTS NON LENDING 10PCT TREATY ACCOUNT3.20
6STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5053012.92
7NORTHERN TRUST CO.(AVFC) RE FIDELITY FUNDS2.82
8野村信託銀行株式会社(投信口)2.02
9光通信KK投資事業有限責任組合2.01
10BBH FOR FIDELITY LOW-PRICED STOCK FUNDS1.96

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は63.42%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円242222246273295331372424406467546587637709
営業利益億円———3338424750526878798089
営業利益率%———12.212.812.812.611.712.914.614.413.512.512.5
当期利益億円1420182728293232304453584959
EPS円47.665.657.042.644.146.124.925.023.234.041.645.338.347.0

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高12.6百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益1.6百万円2025年度・逆算
平均年齢未収録有報から未取得
平均勤続年数未収録有報から未取得

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

プレステージ・インターナショナルの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率32.9%2025年度業種の中央値 19.2%(サービス業385社)2023:28.4 2024:43.4 2025:32.9
男性の育児休業取得率75.0%2025年度業種の中央値 75.0%(サービス業324社)2023:33.3 2024:60.0 2025:75.0
男女の賃金の差異92.2%2025年度業種の中央値 71.4%(サービス業344社)2023:71.7 2024:63.3 2025:92.2
女性役員比率27.3%2025年度業種の中央値 14.3%(サービス業466社)2022:30.0 2023:30.0 2024:30.0 2025:27.3役員11名のうち女性3名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長執行役員グループCEO 玉上 進一
本店の所在地
東京都千代田区麹町二丁目4番地1
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / サービス業
役員
11名(うち女性3名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

プレステージ・インターナショナルの沿革

  1. 1986年10月海外日本語アシスタント・サービスを事業として資本金5,000万円をもって東京都千代田区に株式会社プレステージ・インターナショナルを設立
  2. 1987年3月ニューヨーク・オフィスを開設、現地法人化(2000年3月解散)
  3. 1987年4月カード会社の日本語サービス開始と同時にサンフランシスコ・24時間オペレーションセンターを当社支店として開設
  4. 1988年6月シンガポール・オフィスを開設、現地法人化
  5. 1988年7月損害保険会社の海外旅行保険に関する日本語サービスの受託を開始
  6. 1989年3月パリ・オフィスを開設、現地法人化(2010年4月解散)
  7. 1989年5月香港・オフィスを開設、現地法人化(2002年6月解散) (2002年5月シンガポール現地法人の支店化、2009年4月再び現地法人化)
  8. 1989年6月サンフランシスコ・24時間オペレーションセンターの移転拡張とともに現地法人化
  9. 1989年11月オーストラリア・シドニーに支店開設
  10. 1990年3月本社内に24時間オペレーションセンターを開設、クレジットカード会社のカスタマーコンタクトサービスの受託開始
  11. 1990年5月米国現地法人ホノルル支店を開設(2007年2月閉鎖、駐在員事務所として設置)
  12. 1991年4月損害保険会社のクレームエージェントサービスを全世界的に展開
  13. 1991年4月ツアーオペレーター事業(運輸大臣登録旅行業第1113号)に参入(2008年3月同免許取下げ)
  14. 1992年2月ロンドン・オフィスを開設、現地法人化
沿革の続き(あと103件・2026年まで)
  1. 1992年3月東京24時間オペレーションセンターにてロードアシスタンスサービスを開始
  2. 1993年5月本社を東京都渋谷区広尾に移転
  3. 1994年4月米国におけるカード会員向け付加価値サービス会社プレミオインクを設立(米国現地法人に吸収合併)
  4. 1994年10月マスターカード・インタナショナル社会員に対するマルチリンガルオペレーションを開始
  5. 1995年1月海外通販事業者向け日本語サービス業務を開始
  6. 1995年6月本社を東京都渋谷区初台に移転
  7. 1996年5月テレマーケティング会社 株式会社グローバルテレマーケティングを設立(2000年2月当社に吸収合併)
  8. 2000年4月米国現地法人ニューヨーク支店を開設(2004年2月閉鎖)
  9. 2000年9月本店所在地を千代田区から渋谷区に移転
  10. 2001年4月日本人駐在員向けヘルスケアプログラムを開始
  11. 2001年7月大阪証券取引所ナスダック・ジャパン市場に株式を上場(大阪証券取引所ナスダック・ジャパン市場は2002年12月16日よりヘラクレス市場に名称変更し、2010年10月12日より新JASDAQ発足とともに大阪証券取引所JASDAQスタンダードへ移行)
  12. 2003年10月秋田県秋田市に秋田BPOセンター(2007年4月より秋田BPOキャンパス(WEST棟)に名称変更)を開設
  13. 2004年3月株式会社プレステージ・ヒューマンソリューション設立、人材派遣業を開始
  14. 2004年7月タイム・コマース株式会社に出資、子会社化
  15. 2004年8月本社並びに本店所在地を渋谷区から千代田区に移転
  16. 2004年9月上海・オフィスを開設、現地法人化
  17. 2005年4月ロードアシスタンスサービスの提供を目的として株式会社プレミアRSを設立
  18. 2006年2月香港にて現地通貨建てクレジットカード発行事業を開始
  19. 2006年2月家賃保証プログラムの提供を目的として株式会社オールアシストを設立
  20. 2006年3月少額短期保険事業への参入を目的とし、準備会社として株式会社プレミアインシュアランスプラニングを設立
  21. 2006年8月ロードアシスタンスサービスにおける全国の民間業者とのネットワークの再構築、及び管理体制の充実を図り、最終的に当該業界の発展を目的として株式会社プレミアロータス・ネットワークを設立
  22. 2006年10月中国にて現地通貨建てクレジットカード発行事業を開始
  23. 2007年4月秋田県秋田市に第2BPOセンターを開設、名称を秋田BPOキャンパス(EAST棟)に変更
  24. 2007年4月不動産向けサービスを開始
  25. 2007年10月バンコク駐在員事務所を現地法人化
  26. 2009年4月ロードアシスト事業における子会社 株式会社プレミアRSを東日本、西日本の拠点に分離
  27. 2009年4月香港拠点法人化
  28. 2009年5月株式会社プレミアインシュアランスプラニングを株式会社プレミア・プロパティサービスに社名変更、併せて事業内容を集合住宅、駐車場の管理支援事業等に変更
  29. 2009年9月オーストラリア・シドニー支店を現地法人化
  30. 2010年2月家賃保証プログラムの提供を目的として株式会社イントラストを子会社化
  31. 2010年7月ロードアシスト事業における子会社、株式会社プレミアアシスト西日本を設立
  32. 2010年10月ロードアシスト事業における子会社、株式会社プレミアRSを株式会社プレミアアシスト東日本に社名変更、西日本地区のロードアシスタンスサービスに関する権利義務を株式会社プレミアアシスト西日本へ承継、株式会社プレミアアシスト西日本 営業開始
  33. 2011年2月ロードアシスタンスサービスにおけるネットワーク企業の支援・教育を目的として、株式会社プレミアネットワークを設立
  34. 2011年2月インシュアランス事業における通所介護支援サービスの提供を目的として、株式会社トリプル・エースを関連会社化
  35. 2011年6月株式会社プレミア・プロパティサービスより駐車場管理会社向けサービスを分離し、株式会社 プレミアパークアシストを設立
  36. 2011年7月CRM事業において、各種ポイント等を利用した付加価値サービスの開発・提供を目的として株式会社プレミア・クロスバリューを設立
  37. 2012年2月サンパウロ駐在員事務所を現地法人化
  38. 2012年4月新たなビジネスモデル構築を目的として、NKSJホールディングス株式会社(現 SOMPOホールディングス株式会社)との合弁会社、株式会社プライムアシスタンスを設立し、関連会社化
  39. 2012年5月株式会社トリプル・エースを子会社化
  40. 2012年7月株式会社プレミアロータス・ネットワークを子会社化
  41. 2012年12月東京証券取引所市場第二部上場
  42. 2013年2月大阪証券取引所JASDAQスタンダード市場上場廃止
  43. 2013年4月IP-PBXの企画・開発等を目的として株式会社Exigen Asia Pacificを設立し、子会社化
  44. 2013年7月アプリ開発企業向けサービスの開発・提供を目的として合弁会社、株式会社AppGTを設立し、子会社化(2020年8月清算)
  45. 2013年11月株式会社プレミアネットワークを株式会社プレミアITソリューションに社名変更、併せて事業内容にITシステム等の開発・運営を追加
  46. 2013年11月山形県酒田市に山形BPOガーデンを開設
  47. 2013年12月東京証券取引所市場第一部指定
  48. 2014年4月株式会社Exigen Asia Pacificを株式会社プレミアモバイルソリューションに社名変更、併せて事業内容にモバイル技術を活用したアプリケーションの開発・運営を追加
  49. 2014年8月秋田BPOキャンパス にかほブランチを開設
  50. 2014年8月台湾駐在員事務所を現地法人化
  51. 2014年10月テレマティクスを活用した緊急通報・情報提供サービスの提供を目的とした株式会社プレミア・エイドを設立
  52. 2014年11月フィリピン駐在事務所を法人化
  53. 2015年4月富山県射水市に富山BPOタウンを開設
  54. 2015年4月インシュアランスBPO事業のヘルスケアプログラムの提供を目的とした株式会社JAPANESE HELP DESKを設立
  55. 2015年4月ロードアシスト事業における子会社、株式会社プレミアアシスト東日本が、株式会社プレミアアシスト西日本を吸収合併、株式会社プレミアアシストに社名変更
  56. 2015年4月株式会社プレミアITソリューションを株式会社プレミアIT&プロセスマネジメントに社名変更
  57. 2015年6月株式会社オールアシストを株式会社プレミアライフに社名変更
  58. 2016年4月富山BPOタウン二期工事完成 フルオープンによる営業開始
  59. 2016年11月インシュアランスBPO事業のヘルスケアプログラム等の営業、販売を目的として、株式会社PI Insurance Planningを設立し、子会社化
  60. 2016年12月子会社である株式会社イントラストが東証マザーズに株式を上場
  61. 2017年3月プロパティアシスト事業の不動産向けサービス(ホームアシスト)の提供を目的として、野村不動産ホールディングスとの合弁会社、株式会社ファースト リビング アシスタンスを設立し、関連会社化
  62. 2017年4月株式会社プレミアアシストを株式会社プレミアアシストホールディングスに社名変更
  63. 2017年4月株式会社プレミア・プロパティサービスを株式会社プレミアホームアシストに社名変更
  64. 2017年4月株式会社トリプル・エースを株式会社プレミア・ケアに社名変更(2023年10月清算)
  65. 2017年4月株式会社PI Insurance Planningを株式会社プレミア・インシュアランスパートナーズに社名変更
  66. 2017年4月株式会社プレミアロードアシストを、株式会社プレミアアシストホールディングス(旧株式会社プレミアアシスト)から新設分割
  67. 2017年4月株式会社ファースト リビング アシスタンスを持分法適用会社化
  68. 2017年4月P.I.PRESTIGE INTERNATIONAL INDIA PRIVATE LIMITEDを設立
  69. 2017年5月JHD MED-AID INC.を設立
  70. 2017年12月子会社である株式会社イントラストが東京証券取引所市場第一部に指定(東京証券取引所区分再編に伴い2022年4月よりプライム市場に名称変更、2023年10月よりスタンダード市場へ移行)
  71. 2018年2月PRESTIGE INTERNACIONAL MÉXICO LTDAを設立
  72. 2018年10月山形BPOガーデン鶴岡ブランチ(現山形BPOパーク鶴岡ブランチ)を開設
  73. 2018年12月P.I. PRESTIGE INTERNATIONAL (CAMBODIA) CO., LTD.を設立
  74. 2019年1月株式会社国内BPO事業準備会社を設立(4月:株式会社プレステージ・コアソリューションに社名変更) 株式会社海外BPO事業準備会社を設立(4月:株式会社プレステージ・グローバルソリューションに社名変更)
  75. 2019年4月持株会社体制へ移行
  76. 2019年4月株式会社プレミアモバイルソリューションを株式会社プレミアビジネステクノロジーに社名変更(2023年5月清算)
  77. 2019年4月株式会社プレミアアシストホールディングスは、株式会社プレミアロードアシスト、株式会社プレミアホームアシスト、株式会社プレミアパークアシストを吸収合併し、株式会社プレミアアシストに社名変更
  78. 2019年4月株式会社プレミアアシスト・ネットワークを設立
  79. 2019年4月株式会社プレミア・インシュアランスソリューションズを設立
  80. 2019年4月秋田BPO横手キャンパスを開設
  81. 2019年5月P.I MYANMAR PTE LIMITEDを設立
  82. 2019年10月新潟県魚沼市に新潟BPO魚沼テラスを開設
  83. 2020年1月クアラルンプール駐在員事務所を現地法人化
  84. 2020年3月株式会社PI・EISインシュアランステクノロジーを設立
  85. 2020年5月株式会社プレミアアシストが富山トレーニングフィールドを開設
  86. 2020年7月P.I.ASSISTANCE (THAILAND) CO., LTD.を設立
  87. 2020年11月ベトナム駐在員事務所を現地法人化
  88. 2020年12月株式会社プレミアペットアシストを設立
  89. 2021年1月PI INSURANCE TECHNOLOGY SINGAPORE PTE. LTD.を設立
  90. 2021年3月山形BPOパークを開設(500席増席し、山形BPOガーデンから名称変更、山形BPOガーデン鶴岡ブランチも併せて名称変更)
  91. 2022年4月秋田県にかほ市内3カ所で操業していた秋田BPOメインキャンパス にかほブランチを統合し、秋田BPOにかほキャンパスを開設
  92. 2022年4月東京証券取引所市場第一部より新市場区分「プライム市場」へ移行
  93. 2022年7月株式会社プレミア・エイドとエコモット株式会社との合弁会社である、株式会社プレミア・ブライトコネクトを設立
  94. 2023年6月秋田県潟上市に秋田BPO潟上ブランチを開設
  95. 2024年1月株式会社プレミアペットアシストを株式会社プレミアアシストに吸収合併
  96. 2024年4月秋田県大仙市に秋田BPO大仙ブランチを開設
  97. 2024年6月岩手県一関市に岩手BPOフォートレスを開設
  98. 2024年11月子会社である株式会社イントラストが株式会社ラクーンレントを子会社化(2025年1月株式会社プレミアライフに吸収合併)
  99. 2025年1月株式会社ラクーンレントを株式会社プレミアライフに吸収合併
  100. 2025年4月青森県三沢市に青森BPO三沢ブランチを開設
  101. 2025年10月株式会社プレミア・インシュアランスパートナーズを株式会社プレステージ・グローバルソリューションに吸収合併
  102. 2026年1月子会社である株式会社イントラストがキャロルシステム株式会社を子会社化
  103. 2026年4月株式会社プレミアIT&プロセスマネジメントを株式会社プレステージ・グローバルソリューションに吸収合併

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YFPN)。会社が書いたとおりに載せています。

サービス業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。サービス業の541社から選んでいます。

サービス業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AOWG、S100DG9R、S100G9FI、S100JC7Z、S100LPUS、S100OE2M、S100R27H、S100TST4、S100W1Q5、S100YFPN一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。

本ページは公開情報を整理したものです。特定の銘柄の取得・処分を推奨するものではなく、投資判断についての助言・評価・予想は含みません。
決算説明資料および中期経営計画の著作権は各社に帰属します。本ページは資料そのものを転載せず、数値の引用と出典の明示にとどめています。