バーチャレクス・ホールディングス

6193 / 日本基準 / 3月期

2012年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証グロースサービス業一次資料ベース
収録 39 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、当社及び子会社4社(連結子会社4社)で構成されております。創業当初から行っている「企業と顧客の接点(チャネル)に関するコンサルティングとアウトソーシングサービス及びソフトウェアの提供」をベースとし、2008年12月に佐賀フュージョンサービス株式会社(バーチャレクス九州株式会社に商号変更)が完全子会社となりました。2016年6月には、東証マザーズ市場(2022年4月に東京証券取引所グロース市場に移行)に上場しました。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす

数字で見るバーチャレクス・ホールディングス

2025年度の売上収益は69億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち2827番目、サービス業542社のうち346番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+4.1%です。平均年間給与は1,080.0万円(2025年度・提出会社単体)で、サービス業538社のうち20番目。平均年齢は45.0歳、平均勤続年数は2.3年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益69億円全体で上位79%(3,585社中)サービス業では346番目(542社中)2020→2025年度で年+4.1%(計算値)2025年度
当期利益-1億円全体で上位90%(3,684社中)サービス業では484番目(542社中)2025年度
営業利益率逆算5.7%サービス業の中央値 7.2%(541社)2025年度
ROE-4.8%サービス業の中央値 11.0%(542社)2025年度
自己資本比率43.0%サービス業の中央値 54.3%(542社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与1,080.0万円全体で上位5%(3,658社中)サービス業では20番目(538社中)2020→2025年度で+46.4%(計算値)2025年度
平均年齢45.0歳サービス業の中央値 38.5歳(539社)2025年度
平均勤続年数2.3年サービス業の中央値 6.6年(539社)2025年度
従業員数(連結)396人サービス業の中央値 443人(542社)2020→2025年度で+3.9%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

バーチャレクス・ホールディングスと同業2社を、ダッシュボードで並べるファンコミュニケーションズ・アスカネットと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます
01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ ファンコミュニケーションズ・アスカネットと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

バーチャレクス・ホールディングスの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社及び子会社4社(連結子会社4社)で構成されております。創業当初から行っている「企業と顧客の接点(チャネル)に関するコンサルティングとアウトソーシングサービス及びソフトウェアの提供」をベースとし、2008年12月に佐賀フュージョンサービス株式会社(バーチャレクス九州株式会社に商号変更)が完全子会社となりました。2016年6月には、東証マザーズ市場(2022年4月に東京証券取引所グロース市場に移行)に上場しました。

その後、2017年2月に株式会社タイムインターメディアが完全子会社としてグループに加わり、2017年10月には当社を会社分割し子会社をバーチャレクス・コンサルティング株式会社とし、当社は、バーチャレクス・ホールディングス株式会社と社名変更をして、純粋持株会社に移行しました。2018年10月、株式会社タイムインターメディアを会社分割し、VXアクト株式会社が連結子会社となり、現在の体制となっています。

当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであり、事業区分は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。

なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。

(1)IT&コンサルティング事業

当事業は、バーチャレクス・コンサルティング株式会社、株式会社タイムインターメディアおよびVXアクト株式会社が行っております。

当事業の内容は、当社が創業当初から行っているコールセンター構築をはじめとする企業の事業戦略、CRM戦略、IT戦略、及びマーケティング戦略等の立案から、それらの実現・導入に向けた業務やシステムの設計・構築の支援を行うコンサルティングサービス、コンサルティングやプロセス運営で培った知見をCRMパッケージ製品「inspirX(インスピーリ)」(注)として形にしライセンス販売しているCRM製品提供、企業のCRM基盤を戦略的かつ効率的に支えるためのストック型ITサービスとなります。

株式会社タイムインターメディアが加わったことにより従来のCRM領域だけでなくWeb領域、文教・教育ソリューション領域にも拡大しました。

また、遺伝的アルゴリズム(進化計算)をベースとしたAIの利活用、デジタルトランスフォーメーション支援、分散コールセンターやマザーセンターの技術基盤構築など、ソリューション領域を拡張しビジネスを成長させていきます。

(注)「inspirX(インスピーリ)」は、電話、FAX、メール、SMS、LINE等のマルチチャネルに対応した顧客対応履歴管理ソフトウェアです。「inspirX(インスピーリ)」の導入により、顧客からの問い合わせ、意見、クレーム、受発注情報などのやりとりや実際の訪問など、「あらゆる顧客とのコミュニケーションを統合的に管理」することが可能となります。

(2)アウトソーシング事業

当事業は、バーチャレクス・コンサルティング株式会社、バーチャレクス九州株式会社が行っております。

創業以来、当社グループではクライアント企業のCRM推進の中心的な役割を果たすコールセンター業務等の受託運営(アウトソーシング)を行ってまいりました。コールセンターの受託運営は、大別すると、当社グループセンターにて当社グループ要員が業務を遂行するサービス形態と、クライアント企業のセンターにて当社グループ要員がクライアント社員と共同で業務を遂行するサービス形態とがあり、クライアントの要望に合わせてサービス提供を行っております。

近年では、通常の問い合わせセンターや受発注センターの運営のみならず、当社グループのコンサルティング力を活かすことによって、業務標準(KPI、プロセス)構築や新規取り組みを実施(仮説検証)するマザーセンターの運営、デジタルマーケティングのバックオフィス業務のアウトソーシング受託(Marketing Process Outsourcing)等のサービスを展開しております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YK5W)。事業系統図は省いています。

03

バーチャレクス・ホールディングスのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • バーチャレクス・コンサルティング株式会社

    売上
    51億円
    経常利益
    2億円
    当期純利益
    2億円
    純資産
    8億円
  • 株式会社タイムインターメディア議決権 100.0%

    売上
    11億円
    経常利益
    1億円
    当期純利益
    1億円
    純資産
    -1億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

IT&コンサルティング事業

売上 40億円・利益 9億円・従業員 256人

  • バーチャレクス・コンサルティング株式会社.4100.0%
  • 株式会社タイムインターメディア100.0%売上 11億円・経常利益 1億円
  • VXアクト株式会社100.0%

アウトソーシング事業

売上 29億円・利益 5億円・従業員 119人

  • バーチャレクス九州株式会社100.0%

連結子会社 4社(有報に社名が載る主な会社は4社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

バーチャレクス・ホールディングスの配当政策

当社は、株主への利益還元を経営の重要な課題と位置付けております。株主への利益還元につきましては、当社グループの成長を加速させる成長投資とともに、財務面での健全性のさらなる強化、経営における成長性と安全性の均衡に努めつつ、資産の売却益等といった一過性の利益及び現預金の増加を伴わない利益を除いた親会社株主に帰属する当期純利益に対して10%~20%程度を目標に総合的に勘案して、経営成績に応じた利益還元を継続的に行う方針です。

当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき当期は1株当たり15円の配当を実施することを決定しました。

内部留保資金の使途につきましては、重点的に優秀な人材の確保・育成・定着に資する施策を実施すること、パッケージ製品の強化・進化を図ることに利用して参ります。また、一部は、事業規模及び事業領域の拡大に伴い、運転資金が増加しており、今後も増加が見込まれることから、これに充当することとしております。

剰余金の配当を行う場合は、年1回の期末配当を基本とし、配当の決定機関は株主総会となっております。また、当社は取締役会決議によって、毎年9月30日を基準日として中間配当を行うことができる旨を定款で定めています。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

バーチャレクス・ホールディングスの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20231516.4
20241538.2
202515—

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

バーチャレクス・ホールディングスの株主優待

2026年6月提出の有報

株主優待制度

(1)対象株主

株主優待基準日(毎年9月30日及び3月31日)現在の株主名簿上で200 株(2単元)以上保有の株主

(2)優待内容

対象となる株主に一律で1回5,000円分、1年で10,000円分のQUOカードを贈呈いたします

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

バーチャレクス・ホールディングスの大株主(上位10名)

2026年3月末
バーチャレクス・ホールディングスの大株主
順位株主持株比率(%)
1シンプレクス株式会社15.49
2丸山栄樹11.17
3SBSホールディングス株式会社3.81
4バーチャレクス従業員持株会3.70
5黒田勝2.65
6宮越則和2.11
7大川真美1.94
8ボンズテック株式会社1.66
9株式会社SIMPLEX1.27
10丸山勇人1.10

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は44.90%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円4045383944556259566268676569
営業利益億円———3201-2256434
営業利益率%———6.75.10.91.2-3.22.98.48.55.54.35.7
当期利益億円2-523100-514621-1
EPS円6,732.6-193.262.892.442.72.77.1-179.638.4126.4217.769.439.2-28.7

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高17.4百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益1.0百万円2025年度・逆算
平均年齢45.0歳2025年度
平均勤続年数2.3年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 丸山 栄樹
本店の所在地
東京都港区虎ノ門四丁目3番13号
決算期
3月
市場・業種
東証グロース / サービス業

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

バーチャレクス・ホールディングスの沿革

  1. 当社は、企画・提案までを主体とする「コンサルティング」に加えて、その実現手段である「テクノロジー」と業務遂行自体を支援する「アウトソーシング」をワンストップに提供したいという理念を持って、1999年6月に創業されました。
  2. 株式会社バーチャレクス設立以後の企業集団に係る経緯は次のとおりであります。
  3. 1999年6月東京都中央区築地に株式会社バーチャレクス(現:当社 資本金10百万円)を設立
  4. 1999年8月コンタクトセンターを築地に開設
  5. 1999年10月証券会社、先進通信会社等コンタクトセンター運営受託
  6. 2000年3月コンタクトセンターにフォーカスしたITプラットフォームサービスを提供する株式会社ビッツテージを完全子会社として設立
  7. 2000年5月株式会社ゼストと合併
  8. 2001年4月コンタクトセンターを茅場町に移設
  9. 2003年1月本社を東京都中央区日本橋茅場町に移転
  10. 2005年8月財団法人日本情報処理開発協会(現:一般財団法人日本情報経済社会推進協会)認定のプライバシーマークを取得
  11. 2005年10月本社を東京都港区六本木に移転
  12. 2006年8月コンタクトセンターを新川に移設
  13. 2007年10月ニューズライン・テクノロジー株式会社(2007年12月に株式会社バージェントへ商号変更)の全株式を取得し完全子会社化
  14. 2007年12月株式会社シンプレクス・テクノロジー(現:シンプレクス株式会社)が当社株式を取得
沿革の続き(あと15件・2026年まで)
  1. 2008年7月完全子会社である株式会社ビッツテージと合併、商号をバーチャレクス・コンサルティング株式会社に変更
  2. 2008年12月佐賀フュージョンサービス株式会社(バーチャレクス九州株式会社へ商号変更)の全株式を取得し完全子会社化、新たに九州拠点におけるコンタクトセンター運営事業を展開
  3. 2009年10月バーチャレクス九州株式会社が株式会社バージェントを吸収合併
  4. 2010年8月株式会社シンプレクス・テクノロジー(現:シンプレクス株式会社)が当社株式を追加取得し、同社の連結対象となる
  5. 2011年5月本社を東京都港区虎ノ門に移転
  6. 2016年6月東京証券取引所マザーズ市場へ上場 上場に伴い、シンプレクス株式会社の連結対象外となる
  7. 2017年2月株式会社タイムインターメディアの株式取得、子会社化
  8. 2017年10月商号をバーチャレクス・ホールディングス株式会社に変更 事業のすべてを新設分割会社であるバーチャレクス・コンサルティング株式会社に承継し、持株会社体制がスタート
  9. 2017年9月タイ王国バンコクで現地法人の株式取得、Virtualex (Thailand) Co., Ltd.に社名変更
  10. 2017年10月Virtualex U.S.A.,Inc.を新たにアメリカ合衆国サンノゼカリフォルニア州の拠点として設立
  11. 2018年10月VXアクト株式会社が株式会社タイムインターメディアの新設分割により設立、子会社化
  12. 2021年6月コンタクトセンターを石川県野々市に開設
  13. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のマザーズ市場からグロース市場に移行
  14. 2023年9月Virtualex (Thailand) Co., Ltd.の全株式を売却
  15. 2026年1月Virtualex U.S.A.,Inc.を清算

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YK5W)。会社が書いたとおりに載せています。

サービス業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。サービス業の541社から選んでいます。

サービス業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100ARNA、S100DIAI、S100GC1C、S100J525、S100LRKP、S100OI18、S100R76U、S100TTW5、S100W86C、S100YK5W一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

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