ココルポート

9346 / 日本基準 / 6月期

2018〜2025年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証グロースサービス業一次資料ベース
収録 39 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社は、創業以来、「指定障害福祉サービス事業」を行っており、主たるサービスである「就労移行支援・就労定着支援・指定計画相談支援サービス」のほか、「自立訓練(生活訓練)サービス」を提供しております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年9月提出)

同業2社と並べて動かす介護・障害福祉の順位を再生

数字で見るココルポート

2025年度の売上収益は71億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち2807番目、サービス業542社のうち342番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+16.4%です。平均年間給与は418.2万円(2025年度・提出会社単体)で、サービス業538社のうち506番目。平均年齢は36.0歳、平均勤続年数は3.6年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益71億円全体で上位78%(3,585社中)サービス業では342番目(542社中)2020→2025年度で年+16.4%(計算値)2025年度
当期利益6億円全体で上位66%(3,684社中)サービス業では277番目(542社中)2025年度
営業利益率逆算11.4%サービス業の中央値 7.2%(541社)2025年度
ROE18.8%サービス業の中央値 11.0%(542社)2025年度
自己資本比率73.5%サービス業の中央値 54.3%(542社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与418.2万円全体で上位98%(3,658社中)サービス業では506番目(538社中)2025年度
平均年齢36.0歳サービス業の中央値 38.5歳(539社)2025年度
平均勤続年数3.6年サービス業の中央値 6.6年(539社)2025年度
従業員数(連結)854人サービス業の中央値 443人(542社)2020→2025年度で+75.4%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

ココルポートと同業2社を、ダッシュボードで並べるHANATOUR JAPAN・GMOメディアと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 介護・障害福祉業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ HANATOUR JAPAN・GMOメディアと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

ココルポート 最新期の売上構成比

有価証券報告書に事業の区分の記載がありません(単一セグメント)。

ココルポートの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社は、創業以来、「指定障害福祉サービス事業」を行っており、主たるサービスである「就労移行支援・就労定着支援・指定計画相談支援サービス」のほか、「自立訓練(生活訓練)サービス」を提供しております。

主たるサービスである「就労移行支援・就労定着支援・指定計画相談支援サービス」のこれまでの実績といたしましては、2012年4月に神奈川県川崎市川崎区に就労移行支援事業所「Cocorport川崎Office」を開設したのを皮切りに、首都圏(1都3県)を中心に拠点を拡大し、2026年6月30日現在で、就労移行支援事業所を首都圏(1都3県)66か所、群馬県1か所、栃木県1か所、愛知県5か所、大阪府7か所、兵庫県2か所、京都府2か所、福岡県3か所の計87か所(就労定着支援事業所は就労移行支援事業所内にて運営しており、2026年6月30日現在で74か所)まで拡大しております。就職者数は累計6,000名以上を輩出し、就労定着率は87.9%(注)1となっております。また、指定計画相談支援事業所は首都圏(1都3県)5か所(就労移行支援・自立訓練(生活訓練)事業所内にて運営)、福岡県1か所(自立訓練(生活訓練)事業所内にて運営)の計6か所となっております。また「自立訓練(生活訓練)サービス」のこれまでの実績といたしましては、2020年4月に神奈川県川崎市幸区に自立訓練(生活訓練)事業所「Cocorport College川崎キャンパス」、神奈川県横浜市西区に自立訓練(生活訓練)事業所「Cocorport College横浜キャンパス」を開設したのを皮切りに、2026年6月30日現在で、自立訓練(生活訓練)事業所「Cocorport College」を首都圏(1都3県)28か所、愛知県2か所、大阪府3か所、兵庫県2か所、福岡県2か所の計37か所を運営しております。更に2024年4月に千葉県船橋市にリワーク専門の自立訓練(生活訓練)事業所「Cocorport Rework 船橋」を開設したのを皮切りに、2026年6月30日現在で、自立訓練(生活訓練)事業所「Cocorport Rework」を首都圏(1都3県)8か所、大阪府1か所の計9か所を運営しております。

(注) 1.2024年10月2日~2025年10月1日に、当社の就労移行支援サービスを利用して就職した方の中で、6か月以上継続して就労した方の割合今後も、当社の理念である「私たちは一人ひとりの可能性を信じ、自分らしさと笑顔あふれる社会を共創します。」を実現するため、一人ひとりに適した支援を徹底的に提供するという『「個別」と「支援」』にこだわりながら、「就労移行支援・就労定着支援・指定計画相談支援サービス」で培ったノウハウを生かし、2020年4月から提供している「自立訓練(生活訓練)サービス(Cocorport College)」や2024年4月から新たに提供している「自立訓練(生活訓練)サービス(Cocorport Rework)」の拡大を行っていきます。

当社は、「指定障害福祉サービス事業」の単一セグメントであるため、セグメント情報は記載せず、主なサービスについてその特徴を記載します。

(就労移行支援・就労定着支援・指定計画相談支援サービス)

「就労移行支援サービス」とは、障害者総合支援法に定められた「指定障害福祉サービス」の一つであり、障害のある方が就労に向けたトレーニングを行い、働くために必要な知識やスキルを習得し、就職後も職場に定着できるサポートを行うサービスであります。

(特徴)

① 幅広い受け入れ

非就労フェーズ(通所が週2日程度で職業準備性(注)2が低い)の障害者も含めた幅広い受け入れを行っております。

(注) 2.下記ピラミッド図で表現され、職種や障害を問わず、働く上で必要とされるものを身につけ、準備すること

・週2日程度の通所からでも支援

週4日以上の通所から受け入れる就労移行支援事業所が一般的ですが、個別支援を通じて少ない通所数からでも就職に導くノウハウが蓄積されており、本人の就労に向けての意志と行政の受給者証が発行されれば区別なく受け入れております。

② 集団ではなく『個別』

一人ひとりの障害種別、性別、年齢、状態、個性に応じた支援を行っているため、『個別』で支援をするべきと認識しております。そのため以下のような特徴があります。

イ.プログラム数は600種類以上

一人ひとりに合った多種多様なプログラムを用意しております。

ロ.プログラムによる支援と個別支援を同時に実施

一般的な就労支援事業所では、プログラムが実施されているときは全員プログラムに参加するのが一般的です。ココルポートではそのような運用は行わず、一律ではなく、利用者の意志と状況により柔軟に支援方法(プログラムによる支援やプログラムに参加しない方には個々人の状況に合ったトレーニングに対する支援)を変えております。

③ 指導ではなく『支援』

利用者が将来自立して生活していけるように自己決定を尊重しております。例えば、プログラムに参加するかしないかは利用者に自己決定していただいております。また、利用者から「どうしたらいいか教えてください」という質問に対しても、「~をしてください」ではなく、「AとBとCという方法がありますが、どうされますか」というように指導ではなく、相手に決定していただく『支援』を実施しております。

つまり、自立を最終目的とした考えに基づき、指導ではなく『支援』を徹底しております。

④ その他

・きめ細かな初期定着支援

本格的な定着支援が始まる入社後6か月までの間が職場定着に最も重要な期間と考えております。入社後1か月間はほぼ毎週の面談を実施、その後徐々に面談回数を減らしていき、入社後6か月以降は就労定着支援サービスに引き継いでおります。

「就労定着支援サービス」とは、2018年4月に新たに創設された障害者総合支援法に基づく「指定障害福祉サービス」の一つであり、一般就労をしている障害のある方が長く職場に定着できるよう、障害のある方との相談を通じて生活面の課題を把握するとともに、企業や関係機関等との連絡調整やそれに伴う課題解決に向けて必要となる支援を行うサービスであります。障害のある方が就職した後も、笑顔で長く働き続けられるよう、「就業面」はもちろん、「生活面」や「体調面」も含めて、土台からしっかりサポートするところが特徴で、そのために月1回以上の面談を行っております。

「指定計画相談支援サービス」とは、障害のある方が自分らしく生活していくために福祉サービス利用についての相談と目標に合わせた計画を作成するサービスであります。

(自立訓練(生活訓練)サービス)

「自立訓練(生活訓練)サービス」とは、障害者総合支援法に定められた「指定障害福祉サービス」の一つであり、障害のある方が自立した日常生活や社会生活がおくれるよう、生活能力の維持・向上のための訓練や助言などのサポートを行うサービスであります。

(Cocorport Collegeの特徴)

社会課題である「引きこもり」の解消を意図し、2020年4月より自立訓練(生活訓練)サービス(Cocorport College)を開始し、自立訓練(生活訓練)事業所(以下「Cocorport College」という。)を開設いたしました。障害特性が要因で社会に馴染めない非就労フェーズの方々を支援することにより、就労移行支援サービスにつながり、また、就労移行支援サービスの提供を通じて、「引きこもり」であった方々が就職し、社会的自立ができるようになります。

イ.Cocorport Collegeという名称

本人や家族の方々にとって受け入れやすい名称にしております。

ロ.社会性を身に付けていただくことにフォーカス

いわゆる学習指導する学校ではなく、社会性を身に付けていただけるように、自己決定を尊重し、小さな意思決定を積み重ねられるような支援をしております。

ハ.豊富なプログラム

様々な障害のある方々を支援できるように、現在450種類以上のプログラム(注)を用意しております。

(注) プログラムは以下5つのカテゴリーで構成

ニ.多様な進路

当社のノウハウを生かし、一般就労、就労移行支援、就労継続支援A型(注)1、就労継続支援B型(注)2、など様々な進路に向けて支援をしております。

(注) 1.就労継続支援A型は、障害や難病のある方が、雇用契約を結んだ上で一定の支援がある職場で働くことができる福祉サービス

2.就労継続支援B型は、年齢や体力などの面で雇用契約を結んで働くことが困難な方が、軽作業などの就労訓練を行うことができる福祉サービスホ.就労移行支援サービスとのシナジー効果卒業後は、就労移行支援事業所に通所される方々が多くなる予定です。結果として、当社就労移行支援サービスとのシナジー効果が期待できます。

(Cocorport Reworkの特徴)

精神的な不調により休職した方の復職支援ニーズに応えるため、2024年4月よりリワーク専門の自立訓練(生活訓練)サービス(Cocorport Rework)を開始し、休職されている方々への復職支援も開始いたしました。ココルポートのリワーク支援では、「Re:Myself」自分と自信を取り戻すプロセスを支援します。

イ.Will Can Mustの3つの円

「働く」ための支援として「Will Can Must」の視点を大切にしています。

ロ.3つの円のバランスを取り戻す

リワークを 「 Will Can Must 」の視点で捉えると、就労中は3つの円がバランスよく保てており、「働く」に適した状態です。一方、休職時には円のバランスが崩れてしまい、仕事の継続が困難な状態になっています。ココルポートのリワーク支援では、3つの円を元の形へ戻す、あるいは新しい円を見つけていくことで、「働く」ための自信を取り戻します。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年9月提出・S100Z37I)。事業系統図は省いています。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

ココルポートの配当政策

当社は、企業価値を継続的に拡大し、株主に対する利益還元を行うことを重要な経営課題として認識しております。配当政策につきましては、健全な財務体質の維持及び将来の事業拡大に備えるための内部留保とのバランスを図りながら、各期の経営成績及び財政状態を勘案して、利益配当による株主に対する利益還元を実施することを基本方針としております。内部留保資金につきましては、経営体質の強化と事業拡大を目的とした中長期的な事業原資として利用していく予定であります。

また、当事業年度の配当につきましては、当初予定していた1株当たり61円の配当から3円増配し、1株当たり64円の配当を実施いたします。

なお、2026年8月13日付「剰余金の配当(増配)及び配当政策の基本方針の変更(配当性向の変更・中間配当の実施)に関するお知らせ」にありますとおり、当社は、当社の経営環境及び今後の経営計画を踏まえ、引き続きの健全な財務体質の維持及び将来の事業拡大に備えるための内部留保を確保しつつも株主の皆さまへの利益還元が可能と判断し、当事業年度より配当方針を変更いたしましたが、今後株主還元を更に充実させることを目的とし、その取組の一つとして、配当性向を2026年6月期の40%から50%へ引き上げることといたしました。また、配当は、中間配当と期末配当の年2回実施する方針といたします。変更後の配当政策の基本方針は2027年6月期より適用いたします。

(変更後の配当政策の基本方針)

当社は、企業価値を継続的に拡大し、株主に対する利益還元を行うことを重要な経営課題として認識しております。今後の配当政策につきましては、引き続きの健全な財務体質の維持及び事業拡大のための内部留保を確保しつつ、配当性向50%を目安に、事業の成長に沿った継続的かつ安定的な配当を実施する方針であります。また、配当は、中間配当と期末配当の年2回実施する方針といたします。

剰余金の配当にあたっては、2024年9月19日開催の第13回定時株主総会決議により、資本政策及び配当政策を機動的に遂行できることを目的として剰余金の配当等の決定機関を取締役会とする定款の一部変更を行いました。それにしたがい、2025年6月期より、取締役会を決定機関として各期の決定を行っております。期末配当の基準日は毎年6月30日、中間配当の基準日は毎年12月31日となっております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年9月提出)

1株配当と配当性向

ココルポートの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20244730.6
20256440.4

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

ココルポートの株主優待

2026年9月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

ココルポートの大株主(上位10名)

2026年6月末
ココルポートの大株主
順位株主持株比率(%)
1株式会社A&Cコーポレーション10.41
2株式会社KRAC8.30
3株式会社アレジアンス6.37
4光通信KK投資事業有限責任組合5.23
5佐原 敦矢3.94
6長尾 吉祐3.73
7株式会社日本カストディ銀行(信託口)3.41
8伊藤 純一3.26
9ココルポート社員持株会3.03
10高原 健人2.73

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は50.44%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

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主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円——————1724334251586471
営業利益億円—————————46788
営業利益率%—————————9.112.012.212.111.4
当期利益億円——————-01235566
EPS円——————-9.624.362.580.8138.4145.8153.8158.4

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高8.3百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益1.0百万円2025年度・逆算
平均年齢36.0歳2025年度
平均勤続年数3.6年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

ココルポートの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率51.5%2025年度業種の中央値 19.2%(サービス業385社)2023:47.4 2024:52.6 2025:51.5
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異90.5%2025年度業種の中央値 71.4%(サービス業344社)2023:88.9 2024:90.3 2025:90.5
女性役員比率20.0%2025年度業種の中央値 14.3%(サービス業466社)2022:11.1 2023:22.2 2024:20.0 2025:20.0役員10名のうち女性2名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 佐原 敦矢
本店の所在地
神奈川県川崎市川崎区砂子二丁目5番11号
決算期
6月
市場・業種
東証グロース / サービス業
役員
10名(うち女性2名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年9月提出)。

ココルポートの沿革

  1. 当社は、指定障害福祉サービスを提供することを目的として2012年1月に株式会社Melk(現株式会社ココルポート)を東京都中央区日本橋に設立、同年3月に神奈川県川崎市川崎区に本社を移転、同年4月に同区内に初めての就労移行支援事業所を開設し、「指定障害福祉サービス事業」(注)1を行ってまいりました。当社設立以降、現在までの沿革は次のとおりであります。
  2. 2012年1月東京都中央区日本橋に株式会社Melk(現株式会社ココルポート)を設立(資本金1,000千円)
  3. 2012年3月神奈川県川崎市川崎区に本社を移転
  4. 2012年4月神奈川県にて初めてとなる就労移行支援事業所「Melk川崎Office(現Cocorport川崎Office)」を開設し、「就労移行支援サービス」(注)2を開始
  5. 2013年9月神奈川県にて初めてとなる障害児通所支援事業所「Bloom petitセンター北教室」を開設
  6. 2014年7月創起株式会社を持株会社として設立し、創起株式会社への株式移転による100%子会社への変更
  7. 2014年8月千葉県にて初めてとなる就労移行支援事業所「Melk船橋Office(現Cocorport Rework 船橋)」及び「Melk千葉Office(現Cocorport千葉Office)」を開設 創起株式会社が就労移行支援事業を営む株式会社BARKの株式を譲受し、同社を創起株式会社の子会社へ変更
  8. 2015年7月障害児通所支援事業所「Bloom petitセンター北教室」を株式会社ブルームへ事業譲渡
  9. 2016年2月東京都にて初めてとなる就労移行支援事業所「Melk町田駅前Office(現Cocorport町田駅前Office)」を開設
  10. 2016年6月創起株式会社が子会社として指定計画相談支援事業の株式会社Growを設立
  11. 2016年7月創起株式会社の子会社である就労移行支援事業の株式会社BARKを吸収合併
  12. 2016年10月埼玉県にて初めてとなる就労移行支援事業所「Melk大宮Office(現Cocorport大宮Office)」を開設
  13. 2018年5月創起株式会社を吸収合併 株式会社Growを吸収合併し、2018年6月より当社にて「指定計画相談支援サービス」(注)2を開始
  14. 2018年7月NPO法人未来サポート協議会より就労移行支援事業を譲受し、福岡県にて初めてとなる就労移行支援事業所「Melk天神駅前Office(現Cocorport天神駅前Office)」を開設
沿革の続き(あと19件・2026年まで)
  1. 2018年10月「就労定着支援サービス」(注)2を開始
  2. 2019年10月株式会社Melkを株式会社ココルポートに社名変更
  3. 2020年4月「自立訓練(生活訓練)サービス」(注)2を開始、神奈川県にて初めてとなる自立訓練(生活訓練)事業所「Cocorport College川崎キャンパス」及び「Cocorport College横浜キャンパス」を開設
  4. 2020年10月プライバシーマーク取得
  5. 2021年4月東京都にて初めてとなる自立訓練(生活訓練)事業所「Cocorport College町田キャンパス」及び「Cocorport College八王子駅前キャンパス」を開設 千葉県にて初めてとなる自立訓練(生活訓練)事業所「Cocorport College千葉キャンパス」及び「Cocorport College新松戸駅前キャンパス」を開設 埼玉県にて初めてとなる自立訓練(生活訓練)事業所「Cocorport College大宮キャンパス」及び「Cocorport College川越駅前キャンパス」を開設
  6. 2021年5月大阪府にて初めてとなる就労移行支援事業所「Cocorport大阪梅田Office」「Cocorport大阪なんば駅前Office」及び「Cocorport大阪京橋Office」を開設
  7. 2021年7月愛知県にて初めてとなる就労移行支援事業所「Cocorport名古屋駅Office」及び「Cocorport名古屋金山駅前Office」を開設
  8. 2022年5月兵庫県にて初めてとなる就労移行支援事業所「Cocorport尼崎Office」を開設
  9. 2023年3月東京証券取引所グロース市場に株式を上場
  10. 2023年4月大阪府にて初めてとなる自立訓練(生活訓練)事業所「Cocorport College大阪梅田キャンパス」を開設
  11. 2023年9月群馬県にて初めてとなる就労移行支援事業所「Cocorport高崎駅前Office」を開設
  12. 2024年4月福岡県にて初めてとなる自立訓練(生活訓練)事業所「Cocorport College天神駅前キャンパス」を開設
  13. 2024年4月リワーク専門の「自立訓練(生活訓練)サービス」を開始、千葉県にて初めてとなるリワーク専門の自立訓練(生活訓練)事業所「Cocorport Rework 船橋」を開設
  14. 2025年3月神奈川県にて初めてとなるリワーク専門の自立訓練(生活訓練)事業所「Cocorport Rework 横浜西口」を開設 埼玉県にて初めてとなるリワーク専門の自立訓練(生活訓練)事業所「Cocorport Rework 大宮」を開設
  15. 2025年4月愛知県にて初めてとなる自立訓練(生活訓練)事業所「Cocorport College名古屋金山キャンパス」及び「Cocorport College名古屋駅前キャンパス」を開設
  16. 2025年6月京都府にて初めてとなる就労移行支援事業所「Cocorport京都駅前Office」及び「Cocorport京都四条河原町駅前Office」を開設
  17. 2026年3月大阪府にて初めてとなるリワーク専門の自立訓練(生活訓練)事業所「Cocorport Rework 大阪天王寺駅前」を開設
  18. 2026年4月兵庫県にて初めてとなる自立訓練(生活訓練)事業所「Cocorport College神戸三宮駅前キャンパス」「Cocorport College阪神尼崎駅前キャンパス」を開設
  19. 2026年5月栃木県にて初めてとなる就労移行支援事業所「Cocorport宇都宮駅前Office」を開設
  20. (注) 1.本書では法律用語である「障害」という表記を用いております。
  21. 2.当社が提供する各サービスは、障害者総合支援法に定められた「指定障害福祉サービス」です。
  22. 「就労移行支援サービス」は、障害のある方が就労に向けたトレーニングを行い、働くために必要な知識やスキルを習得し、就職後も職場に定着できるようサポートを行うサービスです。
  23. 「指定計画相談支援サービス」は、障害のある方が自分らしく生活していくために福祉サービス利用についての相談と目標に合わせた計画を作成するサービスです。
  24. 「就労定着支援サービス」は、一般就労をしている障害のある方が長く職場に定着できるよう、障害のある方との相談を通じて生活面の課題を把握するとともに、企業や関係機関等との連絡調整や課題解決に向けて必要となる支援を行うサービスです。
  25. 「自立訓練(生活訓練)サービス」は、障害のある方が自立した日常生活や社会生活がおくれるよう、生活能力の維持・向上のための訓練や助言などのサポートを行うサービスです。

有価証券報告書【沿革】より(2026年9月提出・S100Z37I)。会社が書いたとおりに載せています。

サービス業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。サービス業の541社から選んでいます。

サービス業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計4本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100RWZ2、S100UC5F、S100WOJI、S100Z37I一次資料

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